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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

がんばれ,トラエモン!

第54話 迷探偵コナンVSシャイアン!!

~前回のあらすじ~

・シャイアン・スメ夫→迷探偵コナンとバトル中。

・トラエモン・のり太・しずか・ムネチ仮面→サザエさん一家(フネ・カツオ・ワカメ除く)とバトル中。


ーゴール地点にてー

迷探偵コナンとシャイアンの戦いが,始まろうとしていた。

スメ夫:シャイアンがんばれー!!

シャイアン:おう,任せとけ!さあ,バトルを始めようぜ!

すると迷探偵コナンが言った。

迷探偵コナン:フ・・・。ただバトルをするだけじゃあつまらないからな・・・。ゲームをしようぜ。

迷探偵コナンは,ポケットから腕時計を取り出し,それを腕にはめた。

シャイアン:ハッ!?それはマンガでおなじみの「時計型麻酔銃」ってやつか!?

※時計型麻酔銃というのは,マンガのコナンがいつも使用している腕時計のことである。その腕時計が発射する針に当たったら,眠ってしまうのだ。

シャイアン:まさかそれを使って俺を眠らせる気か!?

迷探偵コナン:俺はそんな卑怯な手は使わない。俺のねらいは・・・。

迷探偵コナンは,時計型麻酔銃の照準をスメ夫にあわせた。

シャイアンなに!?よけろスメ夫,お前を狙ってるぞ!!

スメ夫:え?

迷探偵コナン:もう遅い!麻酔銃,発射!!

ピシュッ

時計型麻酔銃から発射された針が,スメ夫に命中した。

スメ夫:ウッ・・・。・・・あれ,眠くならない。

シャイアン:フフ,どうやらその「時計型麻酔銃」は故障中のようだな!!

迷探偵コナン:甘いな。実はこれは麻酔銃じゃない。

シャイアン:!?

迷探偵コナン:今スメ夫に当たったのは,「毒針」だ!!

シャイアン:なに!!毒針だと!?

スメ夫:ウグッ・・・。

シャイアン:!?どうしたスメ夫!?

スメ夫:体がしびれて動かない・・・。

迷探偵コナン:おお,もう毒が効いてきたようだな。はやく毒を抜いてやらないと,そいつは数十分後には死に至るぜ。

シャイアン:貴様・・・!!

迷探偵コナン:スメ夫の毒を抜きたければ,バトルで俺に勝つことだな。さあ,始めようか!!

シャイアン:くそ・・・。お前なんか速攻で倒して,スメ夫を助けてやる!!


ースタート地点にてー

トラエモン:み,みんなよけろー!!

ピシャアアアアアアアアアアアア!!

サザエさん一家の1人,マスオが繰り出したが,地面に落ちた。

トラエモン:イタタタタ・・・・。み,みんな大丈夫か!?

のり太:うん,なんとか・・・。

幸い,4人とも雷には当たらなかったが,その雷で地面に幅10km,深さ10kmほどの穴が開いた。

ムネチ仮面:か,雷でこんなに大きな穴があくなんて,信じられないよーん!!

マスオ:ハハハ。これでお前達は,この穴を越えない限り,先に進むことはできない!!アーッハッハッハッハッハ・・・。

サザエ:・・・て,これじゃ私達も先に進めないじゃない!!

マスオ:しまったあああああああーー!!

トラエモン:フ,なんとも愉快な家族だ・・・。

マスオ:・・・・なーんてな。タラちゃん,見せてやれ!!

タラオ:ハイです!!僕の第2のポケモンの技発動!!「テレポート」!!

ビュン!!

すると,サザエさん一家の姿が消えていた。

トラエモン:あれ?あいつらどこ行った?

しずか:あ,トラちゃん,あそこ!

サザエさん一家は穴のはるか先,
20km先に瞬間移動していた。

マスオ:アーッハッハッハッハッハ,あばよー!!

トラエモン:くそ,やられた・・・。

第55話に続く。テスト勉強なにすりゃいいかわからーん!!

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