FC2ブログ

筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

がんばれ,トラエモン!

第3話 壮絶な戦い!? 


~前回のあらすじ~

過去の自分を直してもらうために,トラエモンは22世紀に来たのだが,費用は9兆円するという。そして9兆円を免除してもらうために,店長と対決することに・・・!!


トラエモン:ふとんがふっとんだ!


ロボット店長:しける


トラエモン:お坊さん,ティッシュください,ナンマイダー!


ロボット店長:きもい


トラエモン:アルミカンの上にアルミカン!


ロボット店長:だまれ


トラエモン:日本人が海に落ちた。ジャッパーン!


ロボット店長:うざい


トラエモン:疎開した人が答えた。「そーかい」!


ロボット店長:うせろ


トラエモン:あなたはお坊さんですか。僧です。


ロボット店長:


トラエモン:太陽が言った。痛いよう!



ロボット店長:


トラエモン:ジャイアン死んじゃいやん!


ロボット店長:


トラエモン:おおかみが言った。「おお!紙がない!」


ロボット店長:


トラエモン:神は外見だけで,中身はない!


ロボット店長:れ!


ロボット店長があまりにも笑わないので,トラエモンはコチョコチョを試みた。しかし,相手はロボットなので,効かなかった。


トラエモン:く・・・戸棚のCMはカットだな!


ロボット店長:あきた


「部品再生工場」にきていた他の人たちも,この対決を見守っていた。時には,「馬鹿じゃねーの」や「しけるんだよ」などの声が聞こえてくる。


トラエモン:もうよくね!?なんかだんだん恥ずかしくなってきたんだけど!!この俺の羞恥心だけでも評価してくれよ!!


ロボット店長:・・・・・・。


トラエモン;(無反応!?このままじゃ、本当に9兆円払う羽目になっちまう・・・!!)


果たしてトラエモンはロボット店長に勝てるのか!? 第4話に続く。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する