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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

がんばれ,トラエモン!

第44話 真の目的


~前回のあらすじ~

指スマンが,闇のゲームをしかけてきた!!!のり太は闇のゲームで勝つことができるのか!?



のり太と指スマンの周辺は,完全に闇におおわれた。


のり太:く,足が動かない・・・。


指スマン:フフフ。ここから抜け出せるのは勝者のみ!!


トラエモン:貴様,こんなことやって楽しいのかよ。貴様の目的は一体なんだ!?


指スマン:ククク。教えてやろう。俺の目的は,世界中の人々と指スマ勝負をし,闇のゲームの餌食にさせる・・・これを繰り返す・・・。そう,俺の夢は,人類の絶滅なのだ!!!フフフフフフフフ・・・ハハハハハハハハハハハハハ!!!


トラエモン:世界中の人々と指スマって・・・。気が遠くなりそうだ。


のり太:それにあいつ,闇のゲームになってから人格がかわったような気がする・・・。


トラエモン:二重人格ってやつか。


指スマン:さあて,指スマを続行するぜ・・・。いくぞ,俺のターンだ!!


現在,のり太と指スマンの残りの指はともに2つ。だがのり太の左指は,レンガ状態。


指スマン:ククク・・・このまま指スマだけをやってもつまらないよなあ・・・そこで1つ面白いものを見せてやる・・・。


のり太:面白いもの?


指スマン:この闇のゲーム内では,異次元からモンスターを呼び出すことができる。見せてやろう。私のモンスターを!!


トラエモン:(モンスターの召喚するだと!?)


指スマンいでよ、「アインショタイン」!!!


指スマンがそう叫ぶと,異次元から本当にアインショタインが現れた。


アインショタイン:キシャアアアアアアアアアアアア!!!


指スマン:呼び出したモンスターの存在期間は,1ターンの間だけだがな・・・。


のり太:ちょっと待ったあ!!これは指スマだろ!?そんなもん呼び出していいのかよ!?


指スマン:フ,指スマのルールに,「異次元からモンスターを呼び出してはいけない」という決まりはない!!


トラエモン:セコい・・・。


指スマン:両プレーヤーは,1ターンに1度だけ,モンスターを呼び出すことが可能だ。ま,お前はモンスターの呼び出したくても,呼び出すモンスターいないだろうけどな・・・!!


のり太:く,未来予知をされ,さらにモンスターまで呼び出されるなんて,ますます不利だ・・・。


トラエモン:だが,その「アインショタイン」が,この指スマにどう影響するというんだ!?


指スマン:ククク。それはまた次号でな・・・。


アインシュタインの能力とは一体何なのか!?第45話に続く。



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コメント

この話で1つだけ間違いを見つけた!!指スマ中、相手が異次元から異物を召喚した場合、相手フィールド上の指を切断することが出来る。

  • 2006/10/18(水) 00:23:38 |
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  • ピエ #-
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