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筆箱の支配者

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がんばれ、トラエモン!

第34話  約束破棄!!


~前回のあらすじ~

人間空気砲により、クリボー10000体を見事粉砕したトラエモン&のり太であった。




トラエモンとのり太は、扉を開けた。そこにはアンハンマンが椅子に座っていた。


アンハンマン:フフフ。よくぞここまで勝ち残ってこれたな・・・。


トラエモン:アンハンマン!!お前の部下4人は全員倒した!!残るはお前1人だ!!約束通りここから帰してもらう!!


のり太:そしてお前が言っていた「強力なモンスター」、あれを僕達に渡せ!!


アンハンマン:フ・・・。残念だが,まだお前らを帰すわけにはいかない。


トラエモン:貴様、約束が違うじゃねーか!!4人を部下全員を倒したら解放すると言ったのは嘘だったのか!!


アンハンマン:当然だ。だいたい私の「シャムおじさん以外の人間抹殺計画」を君達に話したということは、君達の命の保証は無いと考えるのが当然じゃないのか?ククク・・・。


のり太:そ、そんな・・・騙したのか!!


アンハンマン:ククク。さあ、再び眠ってもらおうか!!


トラエモン:また催眠術をかけて眠らせる気か?残念だが,もう俺達にはその技は効かないぜ!


アンハンマン:ほほう。それは私の催眠術をくらってから言うんだな!!


すると,アンハンマンの目が紫色に輝きだした。


・・・しかし,トラエモンものり太も眠らなかった。


アンハンマン:ば,ばかな!!一体なぜ・・・!?


トラエモン:やはりな。俺達が眠る原因は,その紫色に輝く目のせいだろう。だからその間,目をそらしておけばいいんだ!!


アンハンマン:しまっとぅおあああああああああああ!!!


のり太:いや,普通に気がつくだろ・・・。


アンハンマン:・・・ならば,力ずくで黙ってもらおうか!!


トラエモン:直接バトルか。いいだろう。いくぞのり太!!


のり太:あばら3本折ってるのに戦えるかあー!!


トラエモン:・・・そうだったっけ?まあいい。こんなやつ俺1人で十分だぜ!!


アンハンマン:フフフ。私と戦ったことを後悔することになるだろう!!いざ,勝負!!


トラエモン:さあ来い,アンハンマン!!


アンハンマン:と,その前に,1ついいことを教えてやろう。ここには1個,地雷が埋まっている。


のり太:なに!?


アンハンマン:その地雷が埋まっている場所は,私しか知らない。ま,せいぜい踏まないように気をつけることだな。


トラエモン:貴様ぁ!!それじゃ安心してバトルができねえじゃねえか!!


アンハンマン:フフフ・・・アーッハッハッハッハッハッハッハ!!!


と,その時,奥の方から人が走ってきた。


ムネチ仮面:貴様らぁ!!さっきはよくも僕をガス室に閉じこめてくれたなあ!!


のり太:あ,ムネチ仮面,生きてたんだ。


ムネチ仮面:この恨み,今こそ晴らす!!必殺!!「妖怪酒酔っぱらいダン・・・。


ポチッ


ムネチ仮面


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太:地雷を踏んだのか・・・。


トラエモン:今のヤツは忘れてくれ。


アンハンマン:そ,そうか。


トラエモン:ま,今ので地雷がなくなった。これで心おきなくバトルができるぜ!!いくぞ!!


次回はいよいよ,アンハンマンvsトラエモン!!第35話に続く!!


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