筆箱の支配者

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がんばれ,トラエモン!

第30話  デスノートの脅威!!


~前回のあらすじ~

アンハンマンの部下4人を倒すことができれば、トラエモン達を自由にするという。果たしてトラエモン達は、全ての戦いに勝つことができるのか!?



トラエモンは第一の扉を開けた。部屋には,ノートを持った人間が1人立っていた。


夜神ナイト:フフフ。ようこそ、我が新世界へ・・・!!


トラエモン:お,お前は,「デスノート」の所持者,夜神 ナイト!!


夜神ナイトの右手には、黒いノートがあった。


のり太:あのノートは・・・まさか!?


夜神ナイト:エロノート。これに名前を書かれた者はエロくなる・・・。

トラエモン:は?


夜神ナイト:間違えたあ!! デスノート。これに名前を書かれた者は死ぬ・・・。


のり太:今の完璧にワザとだろ。


夜神ナイト:クックック。僕はこのデスノートを使って、新世界を創世する。素晴らしいだろう!?


のり太:はいはい、頑張ってね。


トラエモン:お疲れーっす。


夜神ナイト:貴様ら、神を愚弄する気か!?


トラエモン:いやいや、愚弄してないって。


夜神ナイト:フン。言っても分からぬ馬鹿ばかり。もういい。貴様らの名前をデスノートに書き込んでやる!!


夜神ナイトは、ポケットからシャーペンを取り出した。


夜神ナイト:さあ、貴様らの名前を教えろよ!!


トラエモン:教えるわけねーだろ!!


のり太:なーんだ。僕達の名前を知らないなら、こっちのもんじゃん。


トラエモン:そうだな。じゃあとっとと空気砲でぶっ飛ばしてやるか
・・・。


その時、夜神ナイトが不適な笑みを浮かべた。


夜神ナイト:ククク・・・・・・・ハハハハハ!!


トラエモン:なんだ、何がおかしい!?


夜神ナイト:なーんてなあ!!僕はすでにリュークとの「目の取引」を済ませてある。「死神の目」により、貴様らの名前はすでに把握してるんだよ!!


のり太:
こいつ,死神の目を持ってたのか!?ど,どうすんだよ,トラエモン!!


トラエモン:大丈夫秘密道具,「マジックハンド」ー!!


※マジックハンド・・・遠くの物でも取れる,魔法の手袋。


「マジックハンド」により,デスノートを夜神ナイトの手から奪い取った。


トラエモン:どうだー!!これでデスノートの所有権は俺に移った!!


のり太:おお、さすがトラエモン!!


夜神ナイト:ば,ばかな!!


トラエモン:お前の名前,夜神ナイトだったな。今すぐ書き込んでやるぜ!!


トラエモンは,四次元ポケットからペンを取り出した。


夜神ナイト:おのれえ,させるかあ!!


夜神ナイトは,口の中から剣を取り出した。


夜神ナイト:必殺!! 「ナイト・オブ・ムーン・ソード」!!


ズバッ!!


トラエモン:ぐあああああああああ!!!


のり太:なんで夜神ナイトがそんなカッコイイ必殺技持ってんの!?


トラエモンは,衝撃で手からデスノートを放してしまった。そして,それを夜神ナイトが拾い上げた。


夜神ナイト:フフフ。これで所有権はまた僕だ。これで終わりだ!!


夜神ナイトは,ポケットからペンを取り出した。その時,夜神ライトは何かに気がついた。


夜神ナイト:なにっ!!僕としたことが,持ち物に名前を書いていないなんて!!急いで書かなくちゃ!!


夜神ナイトは,ノートに自分の名前を書いた。


夜神ナイト:・・・・・・ぐあああああああああああ!!!


夜神ナイト→死亡。


トラエモン:こいつ・・・アホだ!!


アンハンマンの部下の1人、夜神ライトに見事勝利!!第31話に続く。



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