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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

がんばれ,トラエモン!

第23話 トラエモンVSコーヒー屋の店員!!


~前回のあらすじ~

トラエモンとコーヒー屋の店員の戦いが今,始まろうとしている!!



トラエモン:さあ,始めようか!お前なんか3秒で倒してやるさ!


店員:フフフ,甘いな。私は「日本トランプ選手権」で23位をとった実力を持っている。貴様なんぞに負ける私ではない!!


その頃のり太は、コーヒー屋の外でトラエモンが出てくるのを待っていた。


のり太:ったくトラエモンの奴、いつまで待たせる気だよ・・・?


のり太は窓からコーヒー屋の中を覗いた。中ではトラエモンとコーヒー屋の店員が睨み合っていた。


のり太:(え、何コレ!?何起こっているんだー!?)


店員:勝負方法は・・・コレだ!!


店員は、暖房のスイッチを付けるリモコンを持った。


トラエモン:な、何をする気だ!?


店員:今からこの部屋の温度を、暖房を使って少しずつ上げていく。そして先に「あつい!」と言ってギブアップした者が負け、というルールだ。どうだ、面白いだろう。フハハハハハハハハハハハ!!


のり太:(面白くねえー!!何その地味な対決!?)


トラエモン:フン、いいだろう。この勝負受けて立つ!!


のり太:(受けて立つなあああ!!時間の無駄だろ!!)


店員:それでは、暑さ我慢対決、スタートおおおおおおおおおおおおおお!!


コーヒー屋の店員は、暖房のスイッチを入れた。いよいよ2人の対決が始まった!!



ー10分経過・40度ー


トラエモン:クックック。40度くらいじゃあ、まだまだ余裕だぜ・・・!!


店長:フ、それは私も同じだ。



ー20分経過・50度ー


トラエモン:(く、汗が大量に出てきたな・・・!!)


店長:どうしたどうした?私はまだまだ余裕だぞ!?



ー30分経過・60度ー


トラエモン:(やばい、目の前がクラクラしてきた。つーかなんで暖房だけでこんなに温度が上がるんだよ!?)


店長:おや、だんだん顔色が悪くなってきてるぞ?大丈夫かな?



ー40分経過・70度ー


トラエモン:(だ、駄目だ!!もう我慢の限界だああああああ!!)


店長:フフフ。いい加減負けを認めたらどうだい?降参をお勧めするよ?



トラエモン、大ピンチ!!果たしてコーヒー屋の店員に勝てるのか!?第24話に続く。

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コメント

そのご どうなるんだ?

  • 2006/09/24(日) 21:28:39 |
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