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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

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がんばれ、トラエモン!

第117話   打つ手無し


~前回のあらすじ~

なんらかの原因で魔物召喚は失敗した。そしてトラエモンは秘密道具「無敵ホコとタテ全自動式」を発動し、Mr.Aを追い詰める!!



トラエモン:次の一撃で終わらせてやる、Mr.A!!


トラエモンは、再び「矛」を構えた。


Mr.A(「無敵ホコとタテ全自動式」か。かなり厄介な秘密道具だな・・・だが・・・。)


トラエモン:うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


トラエモンは、再びMr.Aに向かって走り出した。


Mr.A:(ならばまずは貴様の攻撃を封じさせてもらう!!)


突進するトラエモンの前方に、死霊が1体出現した。


トラエモン:!?


その死霊は形を変え、再びスメ夫の姿になった。


スメ夫:トラエ・・・モン・・・攻撃を・・・やめてくれ・・・。


トラエモン:・・・・・・!!


Mr.A:クハハハハ!!かつての友を目の前にして、貴様は攻撃をためらわざるを得な・・・。


ズバッ!!


Mr.A:い・・・!?


トラエモンは、目の前に出現したスメ夫を切り裂いた。


Mr.A:ば、馬鹿な!?お前は自分がしたことが分かっているのか!?お前の友を・・・!!


トラエモン:お前が作り出したスメ夫は所詮は幻影。俺が斬ったのは本物のスメ夫じゃない。


Mr.A:なに・・・!!


トラエモン:シャイアンと闘いでは通用したかもしれないが、今の俺にそんな戦法は通用しない。


Mr.A:ク・・・フフフ・・・!!


トラエモン:何がおかしい?


Mr.A:なるほど。我はお前を少々見くびっていたようだ。だが我には、お前を倒す手段などいくらでもある。


トラエモン:負け惜しみか?見苦しいな。


Mr.A:負け惜しみかどうかはその身をもって確かめるがいい!!


すると、トラエモンに向かって大量の死霊が飛んできた。


Mr.A:死霊達よ!!トラエモンの体に取り憑くがいい!!


トラエモン:なに!?


トラエモンの体の中に、大量の死霊が入り込んできた。


Mr.A:死霊の吸収魔術(スピリット・ドレイン)!!


死霊:オオオオオオオオオオ・・・!!


トラエモン:ぐああああ・・・なんだ・・・体から力が抜けていく・・・!!


トラエモンは手に力が入らず、持っていた「無敵ホコとタテ全自動式」を床に落としてしまった。


Mr.A:死霊の吸収魔術によって、死霊達がお前からパワーを奪わっているのだ!!


トラエモン:なん・・・だと・・・!?


Mr.A:どうだ?死霊に取り憑かれた気分は?苦しいだろう?クハハハハハハハ!!


トラエモン:貴様・・・!!


Mr.A:そして死霊達よ!!我の体に取り憑くがいい!!


今度はMr.Aの体に大量の死霊が吸収されていった。


トラエモン:(自ら死霊に取り憑かれるだと!?何をする気だ!?)


すると、Mr.Aの体がどんどん巨大化していった。


トラエモン:(こ・・・これは・・・!!)


Mr.A:我は死霊を吸収することでパワーを上げることができる!!


Mr.Aの体の大きさは、初期状態の10倍に膨れあがった。


Mr.A:クハハハハハハ!!この大きさではお前が豆つぶのように見えるぞ、トラエモン!!


トラエモン:(死霊を吸収してパワーアップするなんてアリかよ・・・!?)


Mr.Aは、トラエモンが床に落とした「無敵ホコとタテ全自動式」を見た。


Mr.A:こいつには随分と苦しめられた。しかし持てないようでは何の意味も成さないだろう?例えそれが最強の矛と盾であってもな・・・!!


トラエモン:く・・・。


Mr.A:まずはこの矛と盾をスクラップにさせてもらおうか!!


バキッ!!


Mr.Aは、「無敵ホコとタテ全自動式」を踏みつぶし、粉々にした。


Mr.A:ハハハハハハハハハ!!気分爽快だなあ!!


トラエモン:(俺の最強の秘密道具が・・・!!)


Mr.A:さて。次はお前だトラエモン・・・。


Mr.Aは、トラエモンの方を向いた。


Mr.A:今のお前は無防備。そして死霊に取り憑かれたお前では動くことすらできまい。


トラエモン:くそっ・・・!!


Mr.A:くらえ、裁きの鉄槌を!!


Mr.Aは、腕を大きく振りあげた。


Mr.A:死霊の鉄槌(スピリット・クラッシャー)!!


無抵抗のトラエモンに、Mr.Aの拳が直撃した!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


トラエモンは吹っ飛ばされ、壁に激突した。


トラエモン:ガハッ・・・・・・・・・・・・・・・・!!


Mr.A:我の勝ちだ!!ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!


トラエモン、Mr.Aに敗北か!?第118話に続く!!


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インフルエンザではないが。

金曜日に熱でダウン。



一応その日の進研模試は受けたのだが・・・。



土曜日は受けなかった。



しかも受けた英語は文章が全然頭に入ってこないし。



はー・・・。



月曜日も行くかどうか分からん。



まだキツイのでこの辺で。



コメレスは次の記事でします。


がんばれ、トラエモン!

第116話    召喚失敗!?


~前回のあらすじ~

邪神との契約の書に、「起」「承」「転」「結」の4文字が全て刻まれた。魔物召喚なるか・・・!?




Mr.A:出でよ!!悪魔神ーPRIMERO!!


書物が黒い光を放ち始め、暗黒城全体が大きく揺れ始めた。


トラエモン:(4文字全て揃ったことで、魔物召喚の条件が揃ってしまった・・・!!)


死霊:オオオオオオオオオ・・・。


Mr.Aの周りにいる死霊達が、次々に書物の中に吸収されていった。


トラエモン:(死霊達が吸い込まれていく・・・!?)


Mr.A:人々の魂を生け贄に、その姿を現すがいい!!


書物から放たれる黒い光がさらに強くなった。


トラエモン:(来る・・・!!)


Mr.A:フハハハハハハハハハアアアア!!さあ、我が元に降臨せ・・・・・・・・・・ん!?


すると、書物から放たれる黒い光が突然消えた。


Mr.A:なに!?光が消えた!?どういうことだ!?


トラエモン:・・・・・・?


結局、魔物は召喚されることはなかった。


Mr.A:何故だ・・・やはり生け贄が足りなかったのか・・・!?


トラエモン:生け贄だと!?貴様、このピザの斜塔で死んでいった者達の魂を生け贄にして魔物を召喚しようとしたのか!?


Mr.A:ああん?ククク。そうだ。悪魔神PRIMEROを召喚には大量の魂が必要になるんでな。


トラエモン:じゃあ・・・貴様達がこの大会で大勢の人々を死に追いやった真の理由は・・・!!


Mr.A:そう!!悪魔神PRIMEROを復活させる為だ!!


トラエモンは、拳を強く握りしめた。


トラエモン:そんな・・・そんなくだらないものの為に・・・シャイアンの・・・スメ夫の・・・みんなの命を奪ったのか・・・!?


Mr.A:くだらないものとは失礼だな。それに人間の命など我にとってはどうでもいいことだ。


トラエモン:く・・・貴様だけは・・・貴様だけは・・・!!


トラエモンは空気砲を外し、四次元ポケットから「矛」と「盾」を取り出した。


トラエモン:絶対に許さねえええ!!


トラエモンは「矛」を持つと、Mr.Aに向かって突進していった。


Mr.A:ククク。どうやら怒りで我を忘れたようだな。そんな単純な攻撃は通用しない!!


Mr.Aの前に、大量の死霊が出現した。


Mr.A:死霊の盾(スピリット・ガード)!!


死霊の盾が、トラエモンの「矛」による攻撃を防いだ。


Mr.A:ハハハ!!無駄な攻撃だったな!!


トラエモン:うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


トラエモンの「矛」が、死霊の盾を貫通した。



Mr.A:(ば、馬鹿な!!我の無敵の死霊の盾を・・・!!)


ズバッ!!


「矛」はさらにMr.Aの右腕を切り落とした。


Mr.A:ぐぎゃああああああああああああああああああ!!


Mr.Aは激痛により叫び声をあげた。


Mr.A:お・・・おのれえ・・・よくも我の腕をおおおおお・・・だが・・・!!


Mr.Aの左手に、死霊が集まった。


Mr.A:不用意に近づきすぎたようだな!!


トラエモン:!?


Mr.Aの手の中に、紫色の波動が形成された。


Mr.A:
死霊の砲撃(スピリット・キャノン)!!


Mr.Aは紫色の球体が発射した。


トラエモン:・・・・・・・・・!!


トラエモンは瞬時に「盾」を構えた。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


大爆発が巻き起こった。


Mr.A:
ハハハハ!!そんな生ぬるい盾で我の「死霊の砲撃」が防げるとでも・・・・・・ん!?


トラエモンは無傷だった。


Mr.A:ば、馬鹿な!?我の「死霊の砲撃」「死霊の盾」が通じないだと!?


トラエモン:残念だったな。この俺の最強の「秘密道具」が発動した今、もう俺に貴様の戦略は通用しない。


Mr.A:秘密道具だと!?貴様のその「矛」と「盾」の力か!?


トラエモン:そう。秘密道具「無敵ホコとタテ全自動式」の力だ。


Mr.A:無敵ホコとタテ全自動式」・・・!?


トラエモン:どんな盾をも貫き通す無敵の矛。そしてどんな攻撃をも防ぐ無敵の盾。この2つがある限り、貴様に勝利が訪れることはない。


Mr.A:フン。随分と反則な道具だな・・・。


トラエモンは、矛をMr.Aに向けた。


トラエモン:俺はお前を許さない。どんな手を使ってでもお前を倒し、しずかちゃんを助け出す!!


Mr.A:ククク。いいだろう。面白くなってきたじゃないか・・・!!


怒るトラエモン!!Mr.Aを倒すことが果たしてできるのか!?第117話に続く。


バード・ストライク!!

今日の朝、どっかの国で飛行機の不時着事故があったそうで。



原因は、飛行機のエンジンに鳥が吸い込まれたからだとか。



その名も「バード・ストライク」。



いかにもピジョットが使いそうな技である。(ぇ



つーか鳥が吸い込まれるくらいだから、飛行機のエンジンって相当回転してるんだなw



しかもこの「バード・ストライク」は日常茶飯事のことで、年間1500を超える「バード・ストライク」が発生しているっぽい。



つまり年間1500匹の鳥が犠牲になっているというわけだ。



まあカラスとかはどんどん吸い込んでもらってかまわないけど、



トキを吸い込んだらやばいよね。(汗



今かなり数が減ってるっぽいし・・・もし吸い込んだら大問題だな・・・。



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【“バード・ストライク!!”の続きを読む】

実力テストはまとめて返してほしい。

久しぶりの更新。どうも、筆箱の支配者です。やっと実力テストが終わったよね!!!!



この間は3連休もあったし、充実して勉強できた・・・



わけがない。(汗



金曜ロードショーの「DEATH NOTE The Last Name」を見たり・・・。



過去のジャンプを読んでみたり・・・。



色々やっているうちに月曜日の午後9時になってしまった。(泣



正直「国語とか3時間あれば終わるんじゃね!?」とかいう考えで臨んだのだが、



終わらなかった。(汗



よって錬成漢文はヤマをかけて22と26だけ集中して勉強したら・・・見事的中!!



やっぱり勉強の神様は俺のことをちゃんと見てくれてt(殴



最後に気になったんだけど、カウンターが200超えてる日があるのはなんでだ!?



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がんばれ、トラエモン!

第115話   魔物召喚の布石


~前回のあらすじ~

トラエモンは「邪神との契約の書」の破壊を試みたが、失敗に終わってしまった・・・。




トラエモンとMr.Aの頭上に浮かぶ書物には、すでに「起」と「承」の2文字が刻まれていた。


トラエモン:(あと「転」「結」の文字が刻まれたら、奴の言う「魔物」が召喚されてしまう!!)


Mr.A:どうしたトラエモン。攻めてこなければ我を倒すことはできないぞ・・・?


トラエモン:(奴の言う通りだ。魔物召喚を恐れて攻撃しないんじゃ、俺に勝機はない・・・。)


しずか:トラちゃーん!!早く助けてー!!


トラエモン:しずかちゃん!!


奥の部屋から、しずかの声が聞こえてきた。


トラエモン:(そうだ。俺は捕らわれたしずかちゃんの為にも奴を倒さなければ・・・だけど・・・!!)


トラエモンは、再び書物に目を移した。


トラエモン:くそっ・・・!!


Mr.A:どうやら魔物召喚に畏怖して攻撃できずにいるようだな。ならば腑抜けのお前に代わって我が踏ん切りをつけさせてやろう。


すると、死霊達がトラエモンに向かって飛んできた。


トラエモン:なに!?


Mr.A:死霊達よ!!奴の体に取り憑くがいい!!


大量の死霊達が、トラエモンの体に吸収されていった。


死霊:オオオオオオオオオオ・・・!!


トラエモン:ぐ、ぐあああああああ!!貴様何を・・・!?


Mr.A:死霊の強制(スピリット・フォース)!!


するとトラエモンの空気砲を装着した右腕が動き始めた。


トラエモン:どうなってんだ!?体が勝手に・・・!!


Mr.A:「死霊の強制」により、お前の行動の決定権は我が掌握した
!!


トラエモン:なんだと!?


Mr.A:トラエモンよ!!我に空気砲を発射せよ!!


トラエモン:く・・・!!


Mr.Aはトラエモンに空気砲を強制発射させた。


Mr.A:死霊の盾(スピリット・ガード)!!


Mr.Aの前に死霊の盾が出現した。


トラエモン:(また死霊の盾で空気砲のダメージを弱める気か!!)


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


Mr.Aの体に空気砲が直撃した。


Mr.A:グフッ・・・・・・!!ク・・・クハハハハハハハハハハハハハハハハ!!


それに連動し、書物のページがパラパラとめくり始めた。


Mr.A:トラエモンよ。お前が我にダメージを与えたことで、邪神との契約の書が発動する!!


書物に「転」の文字が刻まれた。


トラエモン:(あと1文字で、魔物召喚の条件が揃ってしまう!!)


Mr.A:さあて。死霊達よ!!もう1度トラエモンに攻撃を強制させるがいい!!


再び、トラエモンの右腕が動き始めた。


トラエモン:くそ・・・そうはさせるか・・・!!


トラエモンは左腕で右腕を無理矢理押さえつけた。


トラエモン:
うおおおおおおおおおおおおおおおおお・・・止まれ・・・俺の右腕・・・!!


Mr.A:無駄だ。我の死霊の力に抗うことはできない!!


トラエモンの右腕が、Mr.Aに向けられた。


トラエモン:くそおおおおお・・・させるかよおおおお・・・!!


Mr.A:さあトラエモンよ!!再び我に攻撃するがいい!!


トラエモンは、空気砲を発射してしまった。


Mr.A:死霊の盾(スピリット・ガード)!!


Mr.Aの前に、死霊の盾が出現した。


トラエモン:くそ・・・!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


Mr.Aの体に、空気砲が直撃した。


Mr.A:グフッ・・・フハハハハハ・・・・フハハハハハハハハハハハハハ!!


トラエモン:・・・・・・・・・!!


書物のページがパラパラとめくり始めた。


Mr.Aこの瞬間!!邪神との契約の書に4文字目が刻まれる!!



書物に「転」の文字が刻まれた。


トラエモン:4文字全てが・・・揃ってしまった・・・!!


同時に邪神との契約の書が、黒い光を放ち始めた。


Mr.A:出でよ!!悪魔神ーPRIMERO!!


すると、暗黒城全体が揺れ始めた。


トラエモン:(魔物が・・・召喚される・・・!!)


ついに、魔物が姿を現すのか!?第116話に続く!!


2009念

メリークリスマス!!(ぇ



じゃなかった。明けましておめでとう!!



年賀状やっと昨日出したけど



明けましておめでとう!!(汗



前の前の前の記事に



皆は自分に年賀状が届いたら、後で送ってくれた人にだけ年賀状を送り返す



と予想してみたのだが、



自ら再現することに成功した。(殴



え?何か文句あるかい?(殴



本当はこんなつもりじゃなかったんだけどなー。自然の摂理ってやつかな。(殴



いやー。今年の年賀状のデザインはどうしようかと悩んだけど、



結局普通の仕上がりになった。



去年はサンタが家を燃やしている絵を送ったり・・・。



髑髏をど真ん中に載せてみたり・・・。



ミッフィーが将棋をしていたり・・・。



1人1人違っていて、思考の凝らした(?)デザインをしていたのだが、



今年は全員統一でかつ普通の仕上がりだった。期待していた人すまん!!



・・・誰も期待してないか。(汗



つーわけで今年も「筆箱の支配者」をよろしくお願いいたします!!



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