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作り話ばっかりのブログ

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暇どぅおああああああああああ!!

お正月が近づいてきているのにもかかわらず、見たいテレビ番組がない。(汗



これじゃあ普通の休みと何ら変わらん!!なんか刺激を求めてるんだ俺は!!



でも、タイトルに「暇どぅおああああああああああ!!」と書いているのにもかかわらず、



まだ年賀状を1枚も出していないという現実。(ぇ



いや・・・もう遅れてもよくね?(殴



前の前の記事に書いたこととかもうどーでもいいじゃん?(殴



「積極的に自分から送ろう」とか・・・アホくさっっ!!(殴



ただ「出していない」だけであって、一応仕上がってはいるんだけど、



ポストの所まで行くのがめんどくさくてしょうがない。(殺



だから、みんなの所には少し遅れて届くと思うけど、そこは広い心で受け止めてください。(黙



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がんばれ、トラエモン!

第114話   邪神との契約の書


~前回のあらすじ~

ついに始まったMr.Aとトラエモンとの戦い。開始直後にMr.Aは謎の書物を出現させたが・・・?




Mr.Aがダメージを受けたことに連動し、書物のページに禍々しく「起」の文字が刻まれた。


トラエモン:なんだあの文字は・・・!?


Mr.A:この書物は持ち主がダメージを受ける度に「起」「承」「転「結」の順に文字を刻んでいく。そして4つの文字が全て揃った時、ある「魔物」が召喚される・・・!!



トラエモン:魔物・・・だと!?


Mr.A:4つの文字が揃う前に、我を倒すことができるかな?ククク・・・!!


トラエモンは、頭上にある書物を見上げた。


トラエモン:(奴がダメージを受ける度に文字を刻む書物か・・・だったら中途半端な攻撃をするのは危険だ・・・ここは一撃で決めていくしかない・・・!!)


トラエモンは、Mr.Aに空気砲を向けた。


トラエモン:(先程の空気砲は奴に大ダメージを与えたはず。次の一撃が決まれば・・・!!)


Mr.A:ククク。そうだ、攻撃してこい!!


トラエモン:空気砲、発射!!


Mr.Aに向かって、空気砲が発射された。


Mr.A:フ・・・甘いなトラエモン・・・。


Mr.Aの目の前に、大量の死霊が立ち塞がった。


Mr.A:死霊の盾(スピリット・ガード)!!


空気砲から発射された空気が、大量の死霊によって受け止められた。


トラエモン:なに!?


しかし空気砲による攻撃は死霊の盾を貫通し、Mr.Aの体に直撃した。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


Mr.A:ぐおおっ・・・!!


Mr.Aは手で腹を押さえながら、後ろに2,3歩下がった。


トラエモン:(こいつ、死霊の盾で空気砲のダメージを最低限に抑えやがった・・・!!)


Mr.A:クク・・・・・・クハハハハハハハハ・・・・・・!!


Mr.Aは書物を指差した。


Mr.A:礼を言うぞトラエモン。我がダメージを受けたことにより、「邪神との契約の書」が発動!!新たな文字が刻まれる!!


トラエモン:く・・・!!


書物のページに、「承」の文字が刻まれた。


Mr.A:あと2文字。あと2文字で、最強の魔物を呼び出すことができる!!クハハハハハハ!!


トラエモン:(つまり、俺が奴に攻撃できるのはあと2回ということか・・・!!)


Mr.A:さあ!!もっと攻撃してくれよ!!我のこの痛みが勝利への糧となるのだ!!


トラエモン:(どうする!?また空気砲を発射しても「死霊の盾」を使われダメージを軽減される・・・どうすれば・・・!?)


Mr.A:なんだ?攻撃してこないのか?ならばこっちからいくぞ!!


するとMr.Aの手の平に死霊が集まり、紫色の球体が形成された。


Mr.A:死霊の砲撃(スピリット・キャノン)!!


その紫色の球体が、トラエモンに向けて発射された。


トラエモン:な・・・!?


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


トラエモンの体に、死霊の砲撃が直撃した。


トラエモン:ぐあああああああああああああああああああああああああああ!!


Mr.A:ハハハハハハハ!!どうだ我の攻撃は!?苦しいだろう!?


トラエモンはその場で倒れた。


トラエモン:(く・・・威力だけじゃねえ・・・死霊の怨念をまとめてぶつけられたような感じだ・・・。)


Mr.A:どうしたトラエモン。まさかこの一撃でくたばったりはしないよな・・・?


トラエモンは起き上がった。


トラエモン:(くそ、シャイアンはこんな奴と闘ったのかよ・・・!!)


Mr.A:なんとか立ったか。それでいい。せめて魔物召喚までには生き延びてくれよ・・・?


トラエモン:(こちらから攻撃を仕掛ければ書物に文字を刻まれる・・・どうすれば・・・?)


すると、トラエモンはフッと笑った。


トラエモン:なんだ。簡単じゃねえか。なんで今まで気づかなかったんだろうな。


トラエモンは、空気砲を書物に向けた。


トラエモン:あの書物をブッ壊せばいいんだ!!


Mr.A:なっ!?貴様、何をする気だ!?


トラエモン:空気砲、発射!!


空中に浮かんだ書物に向かって、空気砲が発射された。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


トラエモン:よし!!これでお前の策略は崩れ落ちたぜ!!


Mr.A:ぐあああああああああ!!邪神との契約の書がああああああああ!!


すると、Mr.Aはニヤリとした。


Mr.A:なあんてな。


空中に浮かんだ書物は、全くの無傷だった。


トラエモン:なに!?どういうことだ!?空気砲は直撃したはずだ!!


Mr.A:我があの書物に対して何の対策も施してないと本気で思ったのか?あの書物は発動中は結界に守られていて、外部からの攻撃は一切受けつけないのだ!!


トラエモン:く・・・そういうことか・・・。


Mr.A:残念だったなトラエモン。クハハハハハハハハハハ!!


空気砲、通用せず!!第115話に続く。


1秒後に死んでも100年後に死んでも結局変わらない。

飯島愛さんが亡くなったのを新聞で見た時、すんげえ驚いた。(汗



最近テレビで見かけないと思ったら、すでに芸能界引退してたんだ。知らなかった。



死因ははっきりとは分かっていないらしいけど、十中八九「アレ」だな・・・。



暇だったので色々調べてたら、あの人のブログが見つかったので、ちょっと見てみたら、



コメント20000超え。



他の記事を見ても軽く300超えてた。うーん。俺のブログに次ぐ人気度だな。(黙



芸能人ともなればそれくらい当たり前か・・・。



で、さらに色々と調べてたら、どういうわけか寿命を測定できるサイトに行き着いた。



まーどうせこんなもん信じる人いないし試してみるかーみたいなノリでやってみたら、



20歳で死亡。



縄文時代かっ!!(ぇ



嘘だと分かっていてもこれはショック!!ショック死で今にも死にそうだよ!!



あー。そういや今日ってクリスマスだったんだ。知らなかった。(ぇ



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がんばれ、トラエモン!

第113話  Mr.A vs トラエモン!!


~前回のあらすじ~

Mr.Aの能力により、再びスメ夫とシャイアンに会えたトラエモン。だが・・・?



スメ夫:近寄るな。この裏切り者・・・!!


スメ夫のこの言葉に、トラエモンはその場で凍りついた。


トラエモン:ス、スメ夫?お前何言ってんだよ・・・。


シャイアン:そうだトラエモン。お前は裏切り者だ・・・!!


シャイアンも、トラエモンを睨み付けた。


トラエモン:シャイアンまで・・・一体どうしちまったんだよ・・・?


その様子を、Mr.Aは不気味に笑いながら見ていた。


Mr.A:(ククク。先程我は「死霊達は意識を持ち合わせている」と言ったが、我が操る死霊には自我はない。つまりその死霊達が話している言葉は我が操っているのだ・・・!!)


トラエモンは、ショックでうつむいていた。


Mr.A:(だがトラエモンはそのことを知らない。故にトラエモンは実際にその本人達が話していると勘違いする。さあ、もっと苦しませてやるよ・・・。)



スメ夫:お前は第1階戦で僕を身代わりにして自分だけ生き残った。そのせいで僕は死んだ。


トラエモン:な・・・!?


シャイアン:第2階戦ではしずかちゃんのことばかり考え単独行動。そして1人になったところを狙われ俺は死んだ。


トラエモン:お、俺が悪かった・・・!!だから裏切り者呼ばわりするのはやめろ!!


スメ夫:悪かった?人の命は一度消えたら戻って来ないんだぞ・・・?


シャイアン:それを「悪かった」だけで済ませるつもりか・・・?


トラエモン:うっ・・・。


スメ夫:この裏切り者・・・!!


シャイアン:この裏切り者・・・!!


スメ夫:この裏切り者・・・!!


シャイアン:この裏切り者・・・!!


トラエモン:もうやめろ!!やめてくれえええええええええええええ!!


トラエモンが叫んだ途端、スメ夫とシャイアンの姿はフッと消えた。


トラエモン:くそっ・・・なんで・・・なんでだよ・・・!!


Mr.A:クックック。久し振りに友に会った感想はどうだ?



トラエモン:・・・・・・・・・。


Mr.A:どうした?もう会えないと思っていた友に会えたんだ。もっと嬉しい顔をするがいい・・・。


トラエモン:黙れ・・・!!


Mr.A:それとももっと長く話がしたかったか?なら今1度会わせてやってもいいが・・・。


トラエモン:黙れ!!


Mr.A:!?


トラエモンは空気砲を腕に装着した。


トラエモン:俺はお前を倒す為にここまで来たんだ!!今すぐ俺と勝負しろ!!


Mr.A:八つ当たりか?まあいい。我もそろそろこの前座にも飽きていたところだ・・・。


トラエモン:いくぞ、Mr.A!!


Mr.Aとトラエモンとの闘いが、ついに始まった。


Mr.A:クックック。まずは手始めに・・・。


Mr.Aは、目の前に巨大な「書物」を出現させた。


Mr.A:最上級呪文「邪神との契約の書」発動!!


トラエモン:邪神との・・・契約・・・?


その書物は、Mr.Aとトラエモンの頭上に移動した。


トラエモン:何だこの書物は・・・一体何が・・・?


Mr.A:いずれ分かる・・・ククク・・・!!


トラエモン:(あの書物にどんな効果があるのかは知らないが、ここは攻めるのみ!!)


トラエモンは、空気砲をMr.Aに向けた。


トラエモン:空気砲、発射!!


Mr.Aに向かって、空気砲が放たれた。


Mr.A:フン・・・。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


Mr.Aに空気砲が直撃し、Mr.Aは倒れた。



Mr.A:グオオオオオオオオオッ・・・ガハッ・・・!!


トラエモン:(こいつ避けることもしなかった・・・一体何を考えている・・・!?)


Mr.Aはゆっくりと起き上がった。


Mr.A:クク・・・クハハハハハハハハハハハハハハハ!!


その時、空中に浮いた書物のページがパラパラとめくり始めた。


トラエモン:なんだ!?


Mr.A:邪神との契約の書。この書物は持ち主がダメージを受けたことに連動して発動する!!


すると書物のページに禍々しく「起」の文字が刻まれた。


トラエモン:起」・・・?


Mr.A:本当の恐怖はこれからだぞ、トラエモン・・・!!


書物に刻まれた「起」の文字。これは一体何を意味するのか!?第114話に続く!!



もういくつ寝ると子供の日

やっと冬休み突入か・・・この日をどれだけ待ち望んだことか・・・!!



来年の冬休みはヒーヒーゼーゼー言ってるだろうから、今年の冬休みは思う存分楽しむことにしよう。



あ、そういえば年賀状書かないと!



一昨年は全て手書きで書いたのにもかかわらず、皆さんは全部パソコンで印刷してきたので



去年からは俺もパソコンにすることにした。(汗



つーか、今年はみんな年賀状書くのか!?なんか昨日はそういった話は全く耳にしなかったんだけど。



うーん。みんな忙しいからなー。俺の考えではおそらく、みんなは



自分に年賀状が届いたら、後で送ってくれた人にだけ年賀状を送り返す



という受け身な政策をしてくるとみた!!



でも、全員が全員そういう政策とってきたら、年賀状が1枚も来なくなるぞ!!



だから自分から積極的に送ることをお勧めする。俺はどうするかって?うーん。わからん。



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がんばれ、トラエモン!

第112話   感動の再会・・・?


~前回のあらすじ~

トラエモンは秘密道具を駆使することで、ポケモン軍団を撃破!!そしてついに、Mr.Aとの決戦の時!!



ーピザの斜塔の頂上ー


Mr.Aは、暗黒城内部の様子を映し出すモニターの電源を消した。


Mr.A:クックック。やはり勝ち上がってきたか、トラエモン。そうこなくてはな・・・。


Mr.Aは椅子に座った。


Mr.A:さあ早く来いトラエモン。我は待ちくたびれたぞ・・・。


一方トラエモンは、ピザの斜塔の頂上へと続く階段を登っていた。


トラエモン:(待っていろしずかちゃん。今助けに行くからな!!)


トラエモンは階段を登り終えた。その先に、Mr.Aが椅子に座っていた。


トラエモン:Mr.A!!


Mr.A:ようこそ我が領域へ。お前が来るのを今か今かと楽しみにしていたよ。


Mr.Aは椅子から立ち上がった。


Mr.A:今までにもこの暗黒城に踏みこんだ者は何人かいたが、誰1人として無事に帰れた者はいなかった。ま、大抵の人間はリザードンにやられて死んだがな。


トラエモン:・・・・・・。


Mr.A:そしてトラエモン。お前も同じく「無事に帰れなかった者」の1人にこれからなるのだ・・・。


トラエモン:御託はいい!!しずかちゃんはどこだ!?


すると、奥の部屋の中から、かすかな叫び声が聞こえてきた。


しずか:トラちゃーん!!助けてー!!


トラエモン:し、しずかちゃん!?そこにいるのか!?


Mr.A:クックック。今分かったと思うが、娘はあの部屋の中に幽閉してある。


トラエモン:今すぐしずかちゃんを解放しろ!!彼女は俺達の闘いに無関係のはずだ!!


Mr.A:それはできんな・・・。


トラエモン:なに!?


Mr.A:娘を解放してほしくば、我との闘いに勝つことだ。


トラエモン:お前、俺が目的なんだろ?だったら何故シャイアンやしずかちゃんを狙うんだ!?


Mr.A:お前の心の闇を増幅させるためだ・・・。


トラエモン:心の・・・闇・・・?


Mr.A:誰しも家族や友人が殺されたら、殺した人間を憎むだろう?そういった憎しみ、怒り、憎悪。それらの集合体が心の闇だ・・・!!


トラエモン:俺の心の闇を増幅して、一体何をする気だ!?


Mr.A:さあ?それは我も聞かされていない。全ては覇王様の意思だ・・・。


死霊:オオオオオオオオオオオオオオオオオオオ・・・。


トラエモン:!?


トラエモンの周りで、死霊達がざわめき始めた。


トラエモン:なんだこいつらは・・・ひょっとして幽霊・・・?


Mr.A:そうだ。こいつらはこのピザの斜塔で死んでいった者達の魂だ。


トラエモン:(なに!?じゃあこの中に、スメ夫とシャイアンの魂が・・・!?)


Mr.A:会いたいだろう?お前の仲間に。会わせてやってもいいぞ・・・。


トラエモン:なに!?そんなことが可能なのか!?


Mr.A:ああ。我は死霊を生前の姿に実体化させることができるのだからな。


トラエモン:く・・・・・・。


トラエモンは目をつぶって考えた。


トラエモン:(奴は俺の動揺を誘っている・・・明らかに罠だ・・・だけど俺は・・・!!)


Mr.A:どうした?せっかくのチャンスを逃す気か?


トラエモン:(俺は・・・あいつらに・・・謝りたい・・・。)


トラエモンは目を開けた。


トラエモン:ああ・・・会わせてくれ・・・。


Mr.A:クックック。よかろう。


するとトラエモンの目の前に、2つの死霊がやっていた。


Mr.A:死霊よ!!今一度生前の姿に戻りて、その正体を現すがいい!!


2つの死霊は人の形を成した。少しぼやけてはいるが、紛れもなくスメ夫とシャイアンだった。


トラエモン:スメ夫!!シャイアン!!


Mr.A:ちなみに、その死霊達は意識を持ち合わせている。ちゃんと会話もできるぞ・・・。


トラエモン:!!


Mr.A:話したければ話すがいい。我は会話が終わるまで待っていてやる・・・。


トラエモンは、実体化したスメ夫とシャイアンの所に駆け寄った。


トラエモン:スメ夫!シャイアン!俺は・・・。


しかしスメ夫のこのひと言に、トラエモンは凍り付いてしまった。


スメ夫:近寄るな。この裏切り者。


トラエモン:・・・・・・・・・え?


感動の再会かと思いきや、まさかの言葉!!何があったのか!?第113話に続く!!


がんばれ、トラエモン!

第101話  Mr.A vs シャイアン、決着!!


~前回のあらすじ~

シャイアンの頭脳プレイによって、Mr.Aに大ダメージを与えたシャイアン!!勝利は目前か・・・?



ー花畑・東方面にてー


トラエモンは、花畑の北方面から走り続け、ようやく東方面に到着した。


トラエモン:な・・・なんだよこれ・・・?


目の前の巨大な火柱のせいで、トラエモンは先に進むことができなかった。


トラエモン:まさかこの火の向こうで誰か闘ってるのか!?おーい!!誰かいるのか!?いるなら返事しろー!!


当然、返事は返ってこなかった。


トラエモン:くそ、本当に闘ってるとしたら
早く助けないと・・・!!


火柱の向こうでは、シャイアンとMr.Aが向かい合っていた。


Mr.A:仕方がない・・・こうなったら我の真の能力を披露するしかなさそうだな・・・。


シャイアン:(真の能力だと!?)


Mr.A:トラエモンの闘いまでに温存しておこうと思っていたがな。まさかお前ごときにこの能力を見せることになるとは・・・!!


シャイアン:へっ!!形勢が不利になったからってハッタリ言ってんじゃねえぞ!!


Mr.A:ハッタリかどうかは自分の目で確かめるんだな。この能力を目にした瞬間、お前は全ての気力が無くなり闘うことをやめるだろう・・・。


シャイアン:なんだと・・・!?


Mr.A:さあ攻撃してくるがいい。安心しろ。もう我が「死霊の盾」を使うことはない。


シャイアン:(こいつ、何考えてんだ・・・?)


シャイアンの右腕からは血かしたたり落ちていた。


シャイアン:(さっきのシャイアント・パンチを使ったせいでもう右手は動かねえ。次の攻撃は左手でやるしかねえな。威力は右手より低いが仕方ねえ・・・。)


Mr.A:どうした攻撃してこないのか?せっかくのチャンスを無駄にする気か?


シャイアン:(罠かもしれねえが、奴が本当に死霊の盾を使わないのならこれ以上のチャンスはねえ。この一撃で決めてやる!!)


シャイアンは、Mr.Aに向かって走り出した。


シャイアン:うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


Mr.A:(ククク。無駄だ。お前は「コレ」を目の前にして攻撃を続行することは不可能!!)


するとMr.Aの前に、死霊が1体立ちはだかった。


シャイアン:(死霊を1体だけ!?何考えてんだ!?)


Mr.A:ククククク・・・ハハハハハハハハハ!!!


シャイアン:シャイアント・パン・・・・・・・・・!!


すると、シャイアンは急に足を止めた。


シャイアン:な・・・・・・!?


シャイアンは目の前に現れた「もの」を見て、足が凍ってしまった。


シャイアン:ずるい・・・ずるいそこんなの・・・!!


シャイアンの前に現れた「もの」・・・それはスメ夫だった。


スメ夫:
シャイ・・・アン・・・。


シャイアン:スメ夫・・・本当にお前なのか・・・?


Mr.A:ククククク。我の真の能力。それは死霊を生前の姿に戻すことができるのだ!!言ったはずだ。我が今操っている死霊共は、このピザの斜塔で死んでいった者達の魂だとな。


スメ夫を目の前にして、シャイアンは今までこらえていた涙がボロボロと流れ出てきた。


Mr.A:会いたかっただろう?遠慮するな。好きなだけ会話を交わすといい・・・。


そう言いながら、Mr.Aは「死霊の砲撃」の発射準備を進めていた。


スメ夫:シャイアン・・・もう会えることはないと思ってたけど・・・会えてよかった・・・。


シャイアン:ああ・・・俺もだ・・・お前がいなくなって・・・俺はどんだけ苦しんだと思ってるんだ・・・!!


シャイアンは、すでに戦意を喪失していた。


スメ夫:シャイアン疲れただろ・・・だけどもう闘う必要はないよ・・・休もう・・・。


シャイアン:スメ夫・・・。


Mr.A:愚かだなあ人間は。たった1つの過ちが生死を分かつ・・・!!


Mr.Aの手の平に、紫色の球体ができあがった。


Mr.A:死霊の砲撃(スピリット・キャノン)!!


シャイアン:・・・・・・・・・!!


シャイアンに向けて「死霊の砲撃」が放たれた。しかし、シャイアンはもうかわすことはしなかった。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!


トラエモン:!?


外部にいたトラエモンは、この爆音に気づいた。


トラエモン:なんだ今の爆発音は!?中で一体何が起こってるんだよ!?くそおおおおおお!!


シャイアンの体には、死霊の砲撃が直撃していた。


シャイアン:がはっ・・・。


シャイアンは倒れた。そしてもう、2度と起きあがることはなかった。


Mr.A:お前の敗因。それは友情の絆とやらにこだわったことだ・・・!!


シャイアン、Mr.Aの前に敗れる・・・。第102話に続く。


タバコとタバスコって似てるよね。

1週間前くらい前に、麻生さんが「煙草税の増税」という法案を発表した。



普段は不適切な発言ばかりしている麻生さんだったが、



「煙草なんてこの世から無くなればいいのに」と普段から思っている俺にとって、



これには少々感心させられた。



これで日本の喫煙者はさらに減るだろうな・・・と思っていた矢先、



法案は見事に否決された。(汗



フー・・・。



どうやら政治家には喫煙者が多いようd(殴



ま、日本にはまだまだ喫煙者はたくさんいるし、これ以上増税したらその人達が可哀想
だからねー。



それにしても、俺らの先生達の喫煙率は高いから、先生達はさぞ大喜びだろう。(笑



つーかなんで俺らの先生達はほとんどスモーカーなんだ?



まさか先生になる為の条件の1つに「喫煙」があったのk(殴



そんなわけないか。しかし、キリスト教の名が泣くねえ・・・。



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二者択一

今日、気がついたら弟がなんとPSPを買ってきていた・・・!!



何やってんだ!?俺達は来年受験生だろ!?(現在中2)



俺の予想では、PSPに飽きるのは1年後・・・いや2年後。受験に影響するんじゃね!?



俺もようやくDS離れしてきたというのに、ここでPSPの出現。



俺もPSPのソフトを買わざるを得なくなったしゃないか・・・!!(ぉぃ


え?PSPをタダで使わせてもらえるのかって?アッハッハ。大丈夫。だから。(ウザw



金はに関しては、ほぼ毎日おにぎり&唐揚げ食べてるせいで、結構余ってるし、ソフトを買う余裕はある。



問題は、成績が下がらないかどうか。これが一番重要なんだよなー。(汗



最近ようやく上がってきたのに・・・これじゃまた逆戻りしてしまう!!



うーん。買うべきか買わざるべきか・・・。



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増える会えるパーティ

2日遅れになったけどフェアウェルパーティの感想について書こうと思った12月10日水曜日。



クオリティは去年より上がったんじゃね!?というのが個人的な感想。



今年の漫才はなかなか面白かったと思う。



ダOディ坂野 とか 小島よOお とか、あんなお笑い芸人よりもこっちの方が正直笑えたかも・・・。



それにしても、1000人を超える生徒を目の前に、よくあんな流暢にしゃべれたもんだ。



うーん。相当練習したんだろうなー。



去年の漫才は大根投げたりして痛々しかったけど。



その後はピアノの演奏、バンド、思わず「は!?」と言った
アニメの音楽にのせて踊ったダンス。



そして最後は先生達の歌。つーか最後のシメが先生達ってどうかと思うんだけど。(汗



最後は高3の人達がステージに立って感謝の言葉を言ったりして終わるのがフェアウェルっぽくない!?



まあどうでもいいんだけど。(ぇ



ああ、そうか、来年は俺達の番なんだよなー・・・。



まあ俺は何も出し物もせず観客席から眺めるとしますかw



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がんばれ、トラエモン!

第111話   水中対決!!


~前回のあらすじ~

リザードンを倒したトラエモンだったが、次に現れたフシギバナに苦戦するトラエモン。フシギバナを倒すことはできるのか!?



ー暗黒城・3階ー


フシギバナ:バナアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


フジギバナは、2発目のソーラービームを発射した。


トラエモン:うおっ!?


トラエモンはしゃがんでギリギリかわした。


トラエモン:危ねえ。もう1発喰らったら今度こそ終わりだ・・・。


トラエモンの右手はフシギバナのつるに絡め取られていたので、身動きが取れなかった。


トラエモン:(この状態じゃ空気砲も撃てないし・・・さてどうするか・・・。)


フシギバナは、3発目のソーラービーム発射の為に、光を吸収していた。


トラエモン:へへ!!いいこと思いついたぜ!!


トラエモンは左手で四次元ポケットの中をさぐった。


トラエモン:秘密道具「パワー手袋」!!うおりゃああああああああ!!


トラエモンはパワー手袋を装着した左手でフシギバナのつるを掴み、フシギバナの体を持ち上げた。


フシギバナ:バナ・・・!?


トラエモンはそのままフシギバナの体をひっくり返した。


トラエモン:さあ!!ソーラービームの威力をその身をもって思い知るんだな!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


ひっくり返った状態でソーラービームを放った為、フシギバナ自身が大ダメージを受けた。


フシギバナ:バ・・・バナ・・・。


フシギバナはその場で倒れた。


トラエモン:よし、2匹目クリア!!最後は3匹目のカメックスか!!


トラエモンは4階に続く階段を登っていった。



ー暗黒城・5階ー


トラエモンの目の前には、巨大な湖になっていた。


トラエモン:な、なんじゃこりゃあ!!まさかこの湖の中にカメックスがいんのか!?


すると突然、湖の中から2つの水柱がトラエモンに向かって飛んできた。


トラエモン:うおおっ!?ハイドロポンプか!?


トラエモンは横にかわすと、湖に空気砲を向けた。


トラエモン:空気砲、発射!!


湖に空気砲が直撃した。しかし大きな水しぶきが起こっただけだった。


トラエモン:厄介だな。湖の中にいたんじゃこちらから攻撃もできない。だったら・・・。


トラエモンは、湖に向かって飛び込んだ。


トラエモン:奴の土俵にあがってやろうじゃねーか!!


トラエモンは湖の中に入った。


トラエモン:(さて、カメクッスはどこにいるんだ?)


湖の中をキョロキョロと見回すと、大きな叫び声が聞こえた。


カメックス:ガメエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!


トラエモン:(いた!!見つけたぜ!!)


トラエモンはカメックスに空気砲を向けた。


トラエモン:(空気砲、発射!!)


しかし空気砲からは何も発射されなかった。


トラエモン:(あれ!?なんで!?そ、そうか!!水の中は空気がほとんど無いから空気砲なんて撃てるわけがなかった!!)


すると、カメックスは頭を甲羅の中に引っ込めると、トラエモンに向かって超スピードで飛んできた。


トラエモン:(まさか・・・ロケットずつき!?)


ドガッ!!


カメックスのロケットずつきが、トラエモンの体に直撃した。


トラエモン:ガハッ・・・!!


トラエモンは遠くに吹き飛ばされた。


カメックス:ガメエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!


ロケットずつきを決めたカメックスは、雄叫びをあげた。


トラエモン:(今のは効いたぜ・・・水中でのあのスピード・・・さすがはカメックスってことか・・・。)


カメックスは、再び頭を引っ込めた。


トラエモン:(水中戦じゃあまりに分が悪すぎる・・・なんとかしてカメックスを地上に引きずり出さねえと勝てない・・・。)


再びカメックスが、トラエモンに向かって飛んできた。


トラエモン(って考えてる間にもう1回きちゃったじゃねえかー!!)


トラエモンはかわそうとしたが、水中であるために身動きが取れなかった。


トラエモン:(やべえ!!何か秘密道具を・・・!!)


トラエモンは四次元ポケットの中をさぐった。


トラエモン:こ、これだ!!秘密道具「バリヤーポイント」!!


ドガッ!!


カメックスのロケットずつきは何かに激突し、阻まれた。


カメックス:ガ、ガメ・・・!!


トラエモン
バリヤーポイント」は、俺の周りに半径2m以内に見えない壁を作り出す秘密道具さ。自分のロケットずつきを喰らった気分はどうだ!?)


カメックスはダメージを受けて、一瞬ひるんだ。


トラエモン:(よし!!たたみかける今しかねえ!!)


トラエモンはパワー手袋の力を借りて、カメックスの体を持ち上げた。


トラエモン:(おりゃああああああああああああああああああああ!!)


カメックスは湖の中から、空中に投げ出された。同時にトラエモンも湖の中からジャンプした。


カメックス:ガ、ガメ!?


トラエモン:どうだ!!空中なら動きも取れないし、隠れる場所も無いだろ!!これで終わりだ!!


トラエモンは、空中に投げ出されたカメックスに、空気砲を向けた。


トラエモン空気砲、発射ァ!!


空気砲が、カメックスの体に直撃した。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


カメックスは湖に落下した。そして、気絶したカメックスが、ぷかーっと浮かんできた。


トラエモン:よっしゃあああ!!ポケモンを全員倒したぜえええええ!!


トラエモン、ポケモン軍団を見事撃破!!そして次回はいよいよMr.との対決!!第112話に続く。


よ、予防注射だと!?

「インフルエンザの予防注射を受けてきた」という話を聞くたびに俺は、



ちょくちょくイラッとくる。(ぇ



いやだってさ!!学級閉鎖の確率が減るじゃねえか!!何やってんのみんな!?



くそ・・・毎年毎年毎年「学級閉鎖来いやー!!」と願っているのに・・・おのれえええええ!!



そう言ってる俺は予防注射を受けているかというと、もちろん受けていない。



だから毎年インフルエンザにかかるんだけど・・・。(汗



フ、人間病気にかかっていた方が良く見えるんだ。「水清ければ魚棲まず」ってなあ!!



つーかインフルエンザにかかったら欠席にカウントされないし、学校休めるし、一石二鳥じゃん!!



ほぼ毎年インフルエンザにかかってる俺が言うんだ!!間違いない!!



ま、俺が発症する時期は高確率で冬休みだけどな・・・。(泣



うん。とにかくみんなも自分から予防注射を受けに行くなんて真似はやめよう。俺が困る。(黙



しかも自分から痛い思いをしに行くなんて・・・Mかっっ!!(ぇ



おっと。これ以上書いたら病院の人に営業妨害で訴えられるかもしれないから、そろそろやめるかw



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がんばれ、トラエモン!

第81話  トラエモンの本気


~前回のあらすじ~

トラエモンの身代わりとなり、命を落としたスメ夫。そしてついに、あのトラエモンが本気に・・・!!



トラエモン:今から貴様に地獄を見せてやる・・・!!


トラエモンの言葉・表情に、Mr.Hは背筋がゾクッとした。


Mr.H:(なんだこのオーラは・・・仲間を殺される前と後では明らかに違う・・・!!)


Mr.Hは、ゆっくりと立ち上がった。


Mr.H:(だが所詮変わったのは雰囲気だけのはずだ。私に勝利が訪れることに変わりはない!!)


Mr.Hは、手から電撃砲を発生させた。


トラエモン:


Mr.H:くらえ!!電撃砲、発・・・!!


その直後、Mr.Hの視界からトラエモンが消えた。


Mr.H:(き、消えた!?奴はどこに・・・!?)


バキッ!!


トラエモンは後ろからMr.Hの背中を殴った。


Mr.H:カハッ・・・!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!


Mr.Hは、再び木に激突した。


Mr.H:(この私が・・・トラエモンのスピードに・・・反応できないだと・・・!?)


すると、Mr.Hの体にヒビが入り始めた。


Mr.H:(スピードだけじゃない・・・私の体はダイヤモンドよりも硬いはず・・・なのに素手で私の体にヒビを入れるなんて・・・!!)


トラエモンは、ゆっくりとMr.Hの所に近づいてきた。


トラエモン:お前も俺と同じロボットだからな・・・お前を壊すのには抵抗があった・・・だが・・・ようやくお前を壊す理由ができた・・・。


Mr.H:(今まで本気を出していなかったと言うのか・・・!?)


トラエモン:そしてこの秘密道具を心おきなく使える・・・。


トラエモンは、四次元ポケットから髑髏の形をした秘密道具を取り出した。


トラエモン:秘密道具「デス・44・カウントダウン」・・・!!


Mr.H:デス・44・カウントダウン!?なんだそれは!?


トラエモン:この秘密道具は発動と共に消滅する・・・!!


その秘密道具が消滅した直後、Mr.Hの上に「44」という数字が浮かび上がった。


Mr.H:なんだこの数字は!?一体何をした!?


するとその数字は、43、42と時間の経過と共に確実に減っていった。


トラエモン:この秘密道具の呪いを受けた者は・・・44秒後に・・・死ぬ。


Mr.H:な、なんだと!?


トラエモン:だがこの秘密道具にはリスクがある。もし44秒以内に使用者が呪いを受けた者に「触れられた」時、秘密道具の効果は無効となり、使用者はその場で死ぬ・・・。


Mr.H:ハ・・・ハハ!!なんだ、簡単じゃねえか。44秒以内に触れりゃいいのか!!楽勝だ!!


Mr.Hは、手から電撃砲を3個発生させた。


Mr.H:追尾電撃砲3連打、発射!!


トラエモンに向かって、電撃の球が発射された。


Mr.H:言っておくが逃げても無駄だぜ!!この追尾電撃砲は目標に当たるまで追い続ける!!


トラエモン:・・・・・・。


Mr.H:(さっきは空気砲で相殺されたが、今度の電撃砲は3発!!確実に終わりだ!!)


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!


電撃砲の爆発音が、辺りに響いた。煙が辺りに立ちこめた。


Mr.H:はっはっは!!勝った!!後は奴に触れさえすれば・・・ん!?


トラエモンは無傷だった。全ての電撃砲を素手ではじき返していた。


Mr.H:
馬鹿な!?なんでだよ!?どうなってんだよお前は!?どこからそんな力が・・・!!


トラエモン:俺の心の中からドス黒い感情が沸き上がって抑えられねえのさ。お前を殺せ、殺せ、殺せとな・・・!!


Mr.H:く・・・!!


Mr.Hの上の数字はすでに15秒をきっていた。



Mr.H:(まずい、もう一刻の猶予もない!!こうなったら俺の超必殺技で葬ってやる!!)


Mr.Hは、超巨大な電撃砲を発生させた。


トラエモン:メテオ電撃砲か・・・しかもさっきのよりかなりデカイな・・・。


Mr.H:覇王様には生かしておけと言われたが、もうそんなものは関係ない!!俺の全力をもって、貴様を殺す!!


トラエモン:やってみな・・・。


Mr.H:メテオ電撃砲、発・・・!!


その時、Mr,Hはトラエモンの背後に巨大な死神を見た。



Mr.H:な・・・・・・なんだよ・・・・・・なんなんだよこれは・・・・・・!?


死神は幻覚だった。トラエモンのあまりの迫力に、Mr.Hは幻覚を見てしまったのだ。


トラエモン:俺に恐怖を覚えたようだな・・・お前の負けだ・・・。


Mr.Hは戦意を喪失し、メテオ電撃砲も消滅した。Mr.Hはその場でひざまづいた。


Mr.H:
あ・・・あああ・・・。


そして、Mr.Hの上の数字が、4、3,2,1と減っていき、ついに0となった。


ドクン!!


Mr.Hの心臓が止まった。その後、Mr.Hの下に穴が開き、その中に落下していった。


Mr.H→脱落!!


Mr.Hvsトラエモンは、トラエモンが勝利した!!第82話に続く。


情けないなあオイ!!

昨日の裁判員制度に関する記事のコメントをコメントを見てたら、驚くべき事実を知った。



裁判員制度が適用されるのは20歳以上の人達だったのかよ!!(汗



てっきり16歳以上かと思ってた・・・。



そうだよね!!もうすぐ受験を控えている時に裁判員になったら大変だもんね!!



うーん、自分の常識のなさを改めて実感したw



俺って自分でも常識がないなって思うほど常識がないんだよな・・・田舎に住んでるから!?(ぇ



「常識力トレーニング」でも買うか。(笑



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がんばれ、トラエモン!

第83話   絆の勝利


~前回のあらすじ~

Mr.Eを倒し、のり太達の元に向かったトラエモン。一方シャイアン・しずか・のり太の3人は、Mr.Eを倒す秘策を立てたようだが・・・?



しずか:ジャンボガン、発射!!


しずかはMr.Eに向けて、ジャンボガンを発射した。


Mr.E:!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


ジャンボガンはMr.Eに直撃し、爆発音が響いた。


しずか:(やった、当たった!!)


Mr.Eの腹に巨大な穴が開いた。しかしMr.Eは笑っていた。


Mr.E:何度やっても同じだ。僕にそんなおもちゃは通じない。


Mr.Eの腹の傷は再び塞がりだした。


しずか:(やっぱり駄目だわ!!再生能力を持つMr.Eは無敵・・・!!)


その時シャイアンはMr.Eに向かって走り出した。


シャイアン:うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


シャイアンはMr.Eの腕をつかんだ。


Mr.E:何をする気?僕に腕力で敵うと思ってんの?


Mr.Eはシャイアンの手をつかみ返した。


シャイアン:へへっ。お前、いつの間にか大切な物を失っちゃいねえか?


Mr.E:大切な物・・・?


するとシャイアンの手には、Mr.Eの所有する銃、「メルト銃」が握られていた。


Mr.E:お前、いつの間に僕のメルト銃を・・・!!


シャイアン:この銃の中には、物を溶かす作用がある液体が入っているんだろ?


シャイアンはメルト銃を、塞がりかけの傷に向けた。


Mr.E:な、何をする気だ貴様!!


シャイアン:いくらお前でも、傷口から大量にこの液体を注入されれば、ひとたまりもないはずだ。


Mr.E:や・・・やめろ・・・やめろおおおおおおおおおおおおおおお!!


シャイアン:ディスソルーション・ショット、発射!!


シャイアンは引き金を引いた。その瞬間、Mr.Eの傷口に大量の液体が流れこまれた。


Mr.E:ぐああああああああああああああああああ・・・!!


傷口を中心に、Mr.Eの体はみるみるうちに溶け出した。


シャイアン:やった・・・やったぜ・・・!!


Mr.E:ぐあああああああああ・・・お・・・のれ・・・この僕が・・・人間ごときに・・・!!


Mr.Eはドサッと倒れた。


シャイアン:ハア・・・ハア・・・か・・・勝った・・・!!


それと同時に、しずかとのり太が木の上から降りてきた。


しずか:やったわね、シャイアンさん!!


シャイアン:ああ。しずかちゃんが「ジャンボガン」をMr.Eに命中させてくれたおかげだ。


しずか:でも、それはのり太さんの的確な指示があったからよ。ね、のり太さん!


のり太:う・・・うん・・・。



のり太は傷口を押さえながらうなずいた。


Mr.E:クックックックック・・・。


すると、Mr.Eは不気味な笑い声を発した。


シャイアン:こいつ、まだ生きてるのか。


Mr.E:僕を倒したぐらいでいい気になるなよ・・・これからもお前達には・・・覇王様の手下が殺しに来るんだからなあ・・・!!


シャイアン:最期に答えてもらおうか。なんで覇王の手下が俺達を狙うんだ?お前達の目的は一体何だ!?


Mr.E:さあ・・・な・・・。


すると、Mr.Eの下に穴が開いた。


Mr.E:先に地獄で待っているぞ・・・!!


Mr.Eはその穴の中に落下していった。


Mr.E→脱落!!


シャイアン・しずか・のり太の3人は、ようやくMr.Eとの戦いに勝利した!!第84話に続く。


数学の問題


///を満たす時,


・・・


が成り立つことを示せ。

裁判員制度

ついに裁判員制度が始まった・・・・・・ククク・・・・・・テンション上がるなあ!!(何故



俺らの学校で選ばれた人はいんのかねえ?



でも高校生だけで1200人もいるからな。1人くらい選ばれてもおかしくないと思うんだけど。



もし俺が選ばれたら結構嬉しかったんだけど。法律関係にはチョイ興味があるからな・・・。



いや、それ以前に400分の1という確率で選ばれたという事実にまず喜ぶだろうw



しかも俺が仕入れた情報によると、裁判員に選ばれたら1万円もらえるらしい!!



ま、なんだかんだ言ってこれが一番嬉しいんだけどな・・・。(ぇ



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め、めまいが・・・。

テストが・・・テストがやっと終わった・・・疲れた・・・なんせ5日間もあったからな・・・。



気を休めたいとこだけど、明日から早速返ってくるし・・・気が休まらん!!



うーん。それにしても、なんでテストは一教科ずつ返ってくるんだろうか。



まとめて返してもらえば、悪かった教科のダメージも軽減されるのに・・・。



いや、もういっそのこと返さんでほしいね!!(ぇ



返すなら返すで自分で良かったと思う教科だけ返してほしいよね!!



ああ・・・もっと勉強しときゃよかったよ・・・今日は疲れたんでこれで。



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