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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

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がんばれ、トラエモン!

第84話   恐怖のしりとり


~前回のあらすじ~

シャイアン・しずか・のり太の連携プレーにより、3人はMr.Eを倒すことに成功した!!



ーピザの斜塔の頂上ー


ここでは、大会の主催者(覇王)が、第1階戦の様子をモニターで見ていた。


覇王:Mr.H・・・Mr.E・・・敗れたか・・・。


そこに、Mr.Dがやってきた。


Mr.D:なんたる失態。Mr.Hがトラエモンに敗れたのは仕方がないとして、あのMr.Eがたった3人の人間ごときに敗れるとは・・・!!


覇王:フ、まあいい。トラエモンの仲間は1人死んだ。これでトラエモンの憎しみはさらに威力を増したはず。トラエモンのもう1つの人格が目覚めるのは時間の問題だ・・・!!


Mr.D:Mr.Eとの戦いで、その兆しはあったのですか?


覇王:ああ。確かにあった。仲間を殺される前と後のトラエモンは、明らかに違う。もう1つの人格が目覚めかけている証拠だ。


その時、Mr.Aがやってきた。


Mr.A:では、覇王様。今度は我が・・・!!


覇王:慌てるな、Mr.A。お前達の出番が第2階戦だ。今はその時ではない。もう少し待つのだ。


Mr.D:そうそう。お前は先走りすぎなんだよ。


Mr.A:お前にだけは言われたくないな。お前だって「あいつら」に一刻も早く復讐したいだろう?


Mr.D:ああ、当然だ。「あいつら」は必ず俺が殺す・・・!!



ースタート地点近くにてー


シャイアン・しずか・のり太の3人は、Mr.Eとの戦いを終え、休息をとっていた。


シャイアン:しっかし、あんな命懸けの戦いをしたのは初めてだったぜ。


しずか:ピザの斜塔の大会がこんなにひどい大会だったなんて・・・もう・・・嫌だわ・・・。


シャイアン:もやし、傷は大丈夫か?


のり太の腹の傷は、まだ癒えてはいなかった。


のり太:大丈夫とは言えないけど・・・前よりは痛みがひいてきてる・・・。


しずか:でもこのまま放っておいたら、出血多量で死んじゃうわ。早く治療しないと・・・!!


シャイアン:それに俺達まだスタート地点からほとんど進んでないんだぜ?今から走って100番以内にゴールするなんてまず不可能だろ?このままだと、どの道俺らは脱落しちまうぜ!?


しずか:トラちゃんが助けに来るのも待つしかないわね・・・。


シャイアン:だけどMr.Eは「今頃トラエモンは消えている頃だ」と言っていた。まさか本当に・・・。


のり太:だ・・・大丈夫だよ・・・トラエモンが脱落するはずないだろ・・・。


しずか:そうよ!!トラちゃんはきっと私達を助けに来るわよ!!


シャイアン:そ、そうだな。今はトラエモンを信じて待つか。


しずか:じゃあ、しりとりでもして待ちましょうか。


のり太:(なんで突然しりとり!?)


シャイアン:そうだな。まあ暇だし。もやしもやるか?


のり太:いや・・・これ以上しゃべったら傷口が広がるかもしれないから・・・僕は遠慮しとく・・・。


シャイアン:じゃあ俺としずかちゃんの一騎打ちか。言っておくけど俺はしりとりにはちょっとばかり自信があるぜ!!


しずか:じゃあ始めましょう。適当に「せ」からスタートしましょうか。シャイアンさんから始めていいわよ。


シャイアン:じゃあ・・・「世界地図」!!しずかちゃん、「ず」だぜ。


しずか:「頭寒足熱」。


シャイアン:なんつった今!?


しずか:頭寒足熱って言ったから、次は「つ」よ。


シャイアン:あ、「つ」ね?つ,つ,つ・・・「つみき」。


しずか:「夾竹桃」。


シャイアン:はあ!?


しずか:次は「う」よ。


シャイアン:う・・・「うし」。


しずか:「潮騒」。


シャイアン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いつものシャイアンならここで怒鳴るのだが、相手は女の子だけに無理があった。


しずか:「い」よ,シャイアンさん。フフフ・・・!!


シャイアン:い・・・・・・・・・・・・「岩」。


しずか:えーっと。次は「わ」ね。うーん・・・。


シャイアン:し、しずかちゃん。もう少し簡単なの言わない?


しずか:そうね。じゃあ,「轍」。


のり太:(簡単になってねえー!!)


しずか:次は「ち」よ。


シャイアン:も・・・もういい・・・もういいよ俺の負けで・・・。


しずか:あら、もう終わり?だけどさっき「しりとりには自信がある」って言っていたような・・・?


のり太:(イ、イジメだー!!ガキ大将のシャイアンをここまで痛めつけるなんて・・・鬼だ!!)


精神的ダメージを受けたシャイアンと、ストレスを発散したしずかだった。第85話に続く。


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こ,この虫野郎!!

今日,先生から衝撃(!?)の事実が告げられた。



なんと俺が書いた小論文を予選に提出するという。



な,なぜ俺のが・・・。(汗



文特46人の中から選ばれたわけだから嬉しいっちゃ嬉しいけど・・・複雑だ。



一応言っとくけど,小論文は俺が考えて書いたからね!?ネットからパクッてないから!!



あ,でも読書感想文はパクる可能性が・・・。(ぉぃ



まあ予選落ちするでしょ!!つーか落ちてもらった方がいいんだけど。



うわーでも万が一予選通過したら・・・高校生1200人の前で話すのか。



中1の時も似たようなことやったけど,1秒間に足が1000回震えるほど緊張したし。(汗



ちなみに,何について書いたと思う?地球環境問題?戦争の悲惨さ?   



フッフッフ,どれも違うな。



俺の筆箱にまつわる話。(!?



冗談と思った?だけどこれは紛れもない事実。明らかにふざけている。(笑



しかしよくこれで選ばれたな・・・先生の感覚が麻痺しちゃったのか!?



だから万が一発表することになっても,別に聞かなくていいので。(汗  ではこれで。



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が,学校行きたくねえー!!(汗

あー。明日から後期補習スタートかー。嫌だなぁー。メンドイなぁー。



だ,誰か学校を燃やせー!!(ヤメロ



まあ前期と違って英語Rが無いから楽なんだけど・・・メンドクサッ・・・天神に引っ越したい・・・。



ん?待てよ。良い方法を思いついたぞ!!これなら俺が引っ越す必要はない!!



学校が柳Oに引っ越せばいいじゃn(殴



よーし!!早速校長にお願いしy(殴殴



でも実際に引っ越しさせようと思ったら何円ぐらいかかるかなー。100円?(ぇ



ちょっと待てよ。もっと良い方法を考えた。



全校生徒が柳○に引っ越せば,学校も空気を読んで柳○に引っ越すだr(死



よし!!明日はみんな柳○に引っ越しの準備だ!!忙しくなるぞー!!



・・・いかん。なんか自分で自分がうざくなってきた。ここらで終了しとこ。(汗



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がんばれ、トラエモン!

第98話   死霊の鉄槌!!


~前回のあらすじ~

Mr.Aの「死霊の砲撃」をくらったシャイアン。だがシャイアンは耐え、反撃を開始する!!



シャイアン:死霊はお前の戦闘の道具じゃねえ!!それを今から教えてやる!!


シャイアンは完全に立ち上がった。


Mr.A:ほう。すでに死んだ者達の魂に同情でもしているのか?全く理解に苦しむな・・・。


シャイアン:ロボットのお前に理解できないよな。覇王の下で働く為だけに造られたお前には!!



Mr.A:フン。人間の戯れ言に我が耳を貸すとでも思うか?


シャイアン:それに、俺達にはあってお前にはないものがある。それは・・・。


シャイアンは、Mr.Aに向かって走り出した。


シャイアン:友情の絆だあああああああああああああああああああ!!


Mr.A:友情の絆・・・ねえ・・・。


Mr.Aの前に、死霊達が集まりだした。


Mr.A:死霊の盾(スピリット・ガード)!!


シャイアンの攻撃は、死霊の盾に阻まれてしまった。


Mr.A:フハハハハ!!なんと安い絆だ!!我に通常の攻撃など通用しない!!


シャイアン:(スメ夫・・・俺に力を貸してくれ・・・!!)


Mr.A:・・・・ん?


シャイアン:おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


すると、シャイアンの拳が死霊の盾を貫いた。


死霊:オオオオオオオオオ・・・。


Mr.A:ば、馬鹿な!?たかが人間に死霊の盾が破られただと!?


シャイアン:シャイアント・パンチ!!


Mr.A:(く、かわす時間がない・・・!!)


ドガッ!!


シャイアンの拳がMr.Aに直撃し、Mr.Aは吹っ飛ばされた。


Mr.A:ガハッ・・・!!


シャイアン:ハア。ハア。ど、どうだ!!さっきのお返しだぜ!!


Mr.Aは倒れた。が、すぐに起きあがった。


Mr.A:ククククク・・・・・・ハハハハハ・・・・・・!!


シャイアン:(傷がほとんどついていない・・・さすがは覇王の手下ってことか・・・。)


Mr.A:やるじゃないか。我は少々お前を甘く見ていたようだ。だが・・・。


Mr.Aは不気味な笑みを浮かべた。


Mr.A:ここからは我の本気を見せてやろう・・・!!


シャイアンは背筋がゾクッとするのを感じた。


シャイアン:(こいつ、今までと雰囲気が変わった・・・!?)


Mr.A:死霊共!!我に取り憑くがいい!!


すると、次々と死霊達がMr.Aの体内に入り込んできた。


シャイアン:自ら死霊に取り憑かれる気か!?そんなことをしたら死霊達に体力が奪われるはずだ!!


Mr.A:それは我以外に取り憑いた場合だ。死霊を操る我自身に取り憑いた場合・・・。


Mr.Aの体が、どんどんと巨大化していった。


Mr.A:我の体力・スピードを飛躍的に上昇させることができる!!


シャイアン:(な・・・なんだこりゃ・・・奴の体の大きさが2倍・・・いや3倍になっただと・・・!?)


すると、Mr.Aは瞬時にその場から消えた。


シャイアン:なに!?ど、どこ行きやがった!?


Mr.A:ここだ。


Mr.Aは、シャイアンの背後に一瞬で移動していた。


シャイアン:なに・・・!?


Mr.A:死霊の鉄槌(スピリット・クラッシャー)!!


ドガッ!!!


シャイアンの体に、巨大化したMr.Aの拳が直撃した。


シャイアン:ぐあああああああっ・・・!!


シャイアンは吹っ飛ばされ、倒れた。


Mr.A:これが我と人間の差だ・・・。


さらにパワーアップしたMr.A!!シャイアンに勝機はあるのか!?第99話に続く。


沈黙の夏

読書感想文を書くべく,「沈黙の春」を図書館から借りてきた俺。



よっしゃああああ!!書いちゃるぞおおおおおおお!!と意気込んだが,



2分で挫折。(汗



だってねえ。面白くないしねえ。こんなの読むよりジャンプ読んでた方が楽しいし。当たり前だけど。



こうなったらネットから感想文をパクルしか方法はn(殴



盗作ぅ~?別にこれで賞が取れるわけでもないし,別にいいんじゃね??(ぉぃ



あれって何文字書くんだっけ?500は超えてたような気が・・・。



他の宿題もオリンピックのせいで全然進まないし。来年がオリンピックじゃなくてよかった。(笑



今年の受験生は辛いねえ。オリンピックとかぶるなんて思わなかっただろうなあ。



それでは,みんなも感想文はネットからパクろうぜ!!(ぇ   



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がんばれ、トラエモン!

第34話  約束破棄!!


~前回のあらすじ~

人間空気砲により、クリボー10000体を見事粉砕したトラエモン&のり太であった。




トラエモンとのり太は、扉を開けた。そこにはアンハンマンが椅子に座っていた。


アンハンマン:フフフ。よくぞここまで勝ち残ってこれたな・・・。


トラエモン:アンハンマン!!お前の部下4人は全員倒した!!残るはお前1人だ!!約束通りここから帰してもらう!!


のり太:そしてお前が言っていた「強力なモンスター」、あれを僕達に渡せ!!


アンハンマン:フ・・・。残念だが,まだお前らを帰すわけにはいかない。


トラエモン:貴様、約束が違うじゃねーか!!4人を部下全員を倒したら解放すると言ったのは嘘だったのか!!


アンハンマン:当然だ。だいたい私の「シャムおじさん以外の人間抹殺計画」を君達に話したということは、君達の命の保証は無いと考えるのが当然じゃないのか?ククク・・・。


のり太:そ、そんな・・・騙したのか!!


アンハンマン:ククク。さあ、再び眠ってもらおうか!!


トラエモン:また催眠術をかけて眠らせる気か?残念だが,もう俺達にはその技は効かないぜ!


アンハンマン:ほほう。それは私の催眠術をくらってから言うんだな!!


すると,アンハンマンの目が紫色に輝きだした。


・・・しかし,トラエモンものり太も眠らなかった。


アンハンマン:ば,ばかな!!一体なぜ・・・!?


トラエモン:やはりな。俺達が眠る原因は,その紫色に輝く目のせいだろう。だからその間,目をそらしておけばいいんだ!!


アンハンマン:しまっとぅおあああああああああああ!!!


のり太:いや,普通に気がつくだろ・・・。


アンハンマン:・・・ならば,力ずくで黙ってもらおうか!!


トラエモン:直接バトルか。いいだろう。いくぞのり太!!


のり太:あばら3本折ってるのに戦えるかあー!!


トラエモン:・・・そうだったっけ?まあいい。こんなやつ俺1人で十分だぜ!!


アンハンマン:フフフ。私と戦ったことを後悔することになるだろう!!いざ,勝負!!


トラエモン:さあ来い,アンハンマン!!


アンハンマン:と,その前に,1ついいことを教えてやろう。ここには1個,地雷が埋まっている。


のり太:なに!?


アンハンマン:その地雷が埋まっている場所は,私しか知らない。ま,せいぜい踏まないように気をつけることだな。


トラエモン:貴様ぁ!!それじゃ安心してバトルができねえじゃねえか!!


アンハンマン:フフフ・・・アーッハッハッハッハッハッハッハ!!!


と,その時,奥の方から人が走ってきた。


ムネチ仮面:貴様らぁ!!さっきはよくも僕をガス室に閉じこめてくれたなあ!!


のり太:あ,ムネチ仮面,生きてたんだ。


ムネチ仮面:この恨み,今こそ晴らす!!必殺!!「妖怪酒酔っぱらいダン・・・。


ポチッ


ムネチ仮面


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太:地雷を踏んだのか・・・。


トラエモン:今のヤツは忘れてくれ。


アンハンマン:そ,そうか。


トラエモン:ま,今ので地雷がなくなった。これで心おきなくバトルができるぜ!!いくぞ!!


次回はいよいよ,アンハンマンvsトラエモン!!第35話に続く!!


学校を辞めることにしました・・・。

いやー。昨日はびびった。まさか掲示板見てたら爆破予告がされてるのを発見するとは。(汗



その後ちゃんと通報してやったぜぃ。ニュースでも流れてたけど,見た!?



いやーそれにしても大手柄だよ俺!!(ウザッ



とにかく被害者が出なくてよかった。うん。お礼のお金は一体いくr(殴



で,まあこの話はこれくらいにして,地雷バトン踏んだんでやってやろうじゃないか!!



※普段は踏んでもやらんけど。



▼見ちゃった人は忙しくてもやってください。
※タイトルを「学校(仕事&趣味)を辞める(止める)ことにしました。」に設定すること。地雷バトンです。

▼みたらすぐやるバトン←これ大事
   

  <ステータス>
  HN:筆箱の支配者
  職業:学生兼ラーメ屋の店長(ぇ
  病気:宿題終わらない病
  装備:鉛筆
  性格:言葉で表すことができないほど純粋な心の持ちぬs(殴
  口癖:俺が護るものは今も昔も何一つ変わっちゃいねえええええ!!
  靴のサイズ:0が8個ぐらいつきますけど何か?
  兄弟:1,5人
  <自己紹介>
  [色] 青ときどき黒
  [番号]2,999999999・・・→ほぼ3→保母さん(黙れ
  [動物]ミッフィー
  [飲み物]水たまり
  [本]常に数学の本を持ち歩いてますけど何か?(嘘
  [花]鼻
  [携帯は何?]殴るぞお前!?
  [コンピューターから離れられる?]離れられたら苦労しませんが。
  [殴り合いのケンカしたことある?]フフフ。あるぜ。夢の中で。
  [犯罪犯したことある?]ノーコメントおおおおお!!
  [お水/ホストに間違えられたことある?]郵便ポストに間違えられたことならあるよ。
  [ウソついたことある?]ウソをつかなかったことがないのですが・・・?
  [髪染めてる?]元々緑だったんで現在黒に染めてます。
  [髪の毛巻いてる?]殴るぞお前!?
  [カンニングしたことある?]ランニングなら。
  [お酒飲む?] お酒しか飲まない。
  [ジェットコースター好き?]そりゃ毎日それに乗って登校してるし・・・。
  [どこかに引っ越しできたらな~と思う?]学校の近くに引っ越しさせんかい!!(通学2時間)
  [運転の仕方知ってる?]人生の運転なら任せろ!!(死
  [何かを盗んだことある?]うっ!!なななななななな,ないよ!?(怪
  [拳銃手にした事ある?]手にした事ある・・・だと?今も握ってますが?
  [今着てる服]金正日と同じ服装ですね
  [今の臭い]金正日の弟
  [今のテイスト]金正日の妹
  [今したいこと]宿題したいけど俺の右手が言うことを聞かない。
  [今の髪型]殴るぞお前!?
  [聴いてるCD]北朝鮮の国歌
  [昼ご飯] 船場吉兆の食べ残し
  [1番最後に電話で喋った人]船場吉兆の女将
  [奇跡を信じる?]船場吉兆の食べ残し事件が数年間ばれなかったのが奇跡。
  [身近に感じられる友達はいる?]ダンディ坂野
  [親友はいる?] もう10年の付き合いです。ミッフィー。



いかん,またフザけてしまった・・・。(汗



でも淡々と受け答えするより少しフザけてた方がいいよね!?



俺の場合「少し」じゃ済まされないけど。途中で金正日や船場吉兆が出てきてるんですけど!?



まあいいや。では!!



FC2Blog Ranking←クリックしたらあなたの家に金正日がやって来る・・・!?



【“学校を辞めることにしました・・・。”の続きを読む】

がんばれ、トラエモン!

第95話   うごめく陰謀


~前回のあらすじ~

ミッフェーと遭遇したムネチ仮面は、ミッフェーの「アフリカ像を300頭噛み殺した伝説」が偽物であることを知った。



ー花畑・西方面にてー


ここでは、ムネチ仮面とミッフェーが雑談をしていた。


ムネチ仮面:君、ひょっとして1人でこの大会に参加したのかーい!?


ミッフェー:ううん。スヌーペーとキテーちゃんと一緒に参加したんだけど、2人共第1階戦で脱落しちゃって・・・。


ミッフェーの声は震えているように思われた。


ムネチ仮面:そ、そうなのかーい!?それは気の毒だよーん!!


ミッフェー:
こんなヒドイ大会だって知ってたら、参加なんかしなかったのに・・・。


ムネチ仮面:そりゃ、みんな同じだよーん!!


ミッフェー:でも僕は決めたんだ。死んでいったスヌーペーとキテーちゃんの為にも、絶対にで生き残ってみせるって!!


ムネチ仮面:おお!!小さい体なのに、頼もしいよーん!!


ミッフェー:でも、銀の球をまだ見つけてないのが現実なんだよなー。おじさんだってそうでしょ?


ムネチ仮面:うーん。でも僕が今探してるのは「銀の球」じゃないよーん!!


ミッフェー:ええ!?銀の球以外に何か探し物でもあるの!?


ムネチ仮面:しずかちゃんっていう女の子を探しているんだよーん。僕達の仲間だったんだけど、なぜは突然いなくなっちゃって。まずはそっちの方が優先だよーん!!


ミッフェー:そ、そうだったんだ・・・。


ムネチ仮面:じゃ、僕はこれで。君も頑張るんだよーん!!


ムネチ仮面はミッフェーから立ち去ろうとした。


ミッフェー:あ、待っておじさん!!僕もその女の子を捜してあげるよ!!


ムネチ仮面:およよ!?君は銀の球を探さなくていいのかーい!?


ミッフェー:困ってる人を見過ごすわけにはいかないよ。ここで出会ったのも何かの縁だし。一緒に女の子を捜そう!!


ムネチ仮面:え、本当!?助かるよーん!!


ミッフェーとムネチ仮面は、一緒に行動することになった・・・。



ー花畑・東方面にてー


シャイアン:ちくしょう、見つからねえなあ、銀の球・・・。


ここではシャイアンが銀の球を探していた。


シャイアン:・・・ん!?あれはまさか・・・銀の球!?


シャイアンは何かを発見し、それを拾い上げた。


シャイアン:キ、キタアアアアアアア!!銀の球・・・じゃなかった!!これただの野球ボールじゃん!!


シャイアンは野球ボールを遠くに投げた。


シャイアン:ったく・・・ん!?あれは・・・まさか今度こそ・・・!?


シャイアンは再び何かを発見し、それを拾い上げた。


シャイアン:キ、キタアアアアアアアア!!銀の球・・・じゃねえ!!ただのダイヤモンドだ!!またフェイクかよ!!


シャイアンはダイヤモンドを遠くに投げた。


シャイアン:って・・・・・・ええええええ!?今のダイヤモンドじゃん!!もったいないことしたああ!!


シャイアンは、遠くに投げたダイヤモンドを探しに行った。


シャイアン:どこだ、どこだ、ダイヤモンド・・・ん!?あの光っている物は・・・!?


シャイアンはその光っている物を拾い上げた。


シャイアン:キ、キタアアアアアアアア!!ダイヤモンド・・・じゃねえ!!ただの銀の球だ!!俺のダイヤモンドを返せー!!


シャイアンは、銀の球を力いっぱい遠くに投げた。


シャイアン:はあ・・・しずかちゃんも見つからねえし、踏んだり蹴ったりだな・・・。


その場でシャイアンは仰向けになった。


シャイアン:(なんか俺、今すっげえドジしたような気がしたけど・・・ま、いいか!!)



ー花畑・北東方面にてー


ここは、暗黒城が位置する場所。頂上には、覇王の手下であるMr.AとMr.Dが待機していた。


Mr.D:くそ、暇で暇でしょうがねえ。なあ、Mr.Aよ!!


Mr.A:まあ、ここまで登ってきた者はまだ1人もいないからな・・・。


Mr.D:だいたい、たかが人間にモンスター3匹を倒すなんて無理だと思わねえか?


Mr.A:我に言うな。覇王様に言ってくれ。それに、暇だったら窓の外を見るがいい。ここからだったら人間共の様子がよく見えるぞ。


Mr.D:
ああ・・・?


Mr.AとMr.Dは、暗黒城の頂上から花畑全体を見渡した。



Mr.A:我々の標的であるトラエモンは、北の方にいるな。仲間とは分散して行動しているようだ。


Mr.D:んなこと分かったって、俺達はここに待機しとけって言われてるんだから意味ねーだろ!!


Mr.A:うむ・・・そうだな・・・。


Mr.Aはしばらく考えた。


Mr.A:よし。我はしばらくここを離れる。Mr.D、お前はここで留守番をしておけ。


Mr.D:はあ!?お前覇王様の命令に逆らう気か!?


Mr.A:ここにいるのはお前1人で十分だろう。それに覇王様も一刻も早くトラエモンの「心の闇」を手に入れたいはずだ。


Mr.D:でも、なんでお前からなんだよ!!俺は「あいつら」に・・・!!


Mr.A:オーシャン仮面とブリブリ左右衛門に復讐したいんだろう?だが待て。今はトラエモンの心の闇を手に入れる方が先のはずだ。


Mr.D:ちっ・・・。


Mr.A:安心しろ。すぐに私はここに戻ってくる。その時に留守番は交代してやろう。


Mr.D:で、どうするんだ?トラエモンと直接対決でもするつもりか?


Mr.A:いや。トラエモンの心の闇はまだ完全に満ちてはいない。トラエモンの心の闇を最大限に引き出すには、やはりトラエモンの仲間を亡き者にするのが一番だろう。


Mr.Aは、再び窓の外を見た。


MrA:トラエモンと仲間は今、東西南北にキレイに分かれている。さて、どいつから消すか・・・。


Mr.D:南にいるヒョロっとした奴の方が殺しやすいんじゃないのか?


Mr.A:ああ。だが、簡単に殺せるような相手では面白くないからな。ここは一番歯ごたえがありそうな・・・東にいる奴にしよう!!


ついに動いた覇王の手下!!狙われたのはシャイアン!!第96話に続く。


「羞恥心」の「羞」って意外とムズイよね。

昨日,「クイズ!ヘキサゴン」の特別編「ヘキサゴン殺人事件」というものを見た。



見た人いるかな?見た人がいたらコメントよろしく。見なかった人もコメントよろしく。(ぇ



つーか,みんな演技をマジでやってたのには驚いた(小島よしお除く)。



羞恥心の3人も普通に上手かったし。あの3人は元々俳優なのか??



ドラマの内容はまぁまぁだったかな・・・。



最後は羞恥心の3人が歌って終了。3人が踊っているのを見て,少し疑問に思った。



野久保さん,あなた足怪我してたんじゃなかったっけ?(汗



ドラマ中に「俺は足を怪我してるからメンバーから外される」的なことを言ってたけど,



最後は結局普通に踊ってたよね。まあ足を引きずりながら歌うのもどうかと思うけど。(笑



さて。明日からは4年に1度のオリンピック!!絶対見るぞー!!うおおおおおおおお!!(誰



え・・・宿題?うん・・・・・・・・・・・・では!!(ぇ



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あ,やべ,こないだのコメレスすんの忘れてた・・・。



【“「羞恥心」の「羞」って意外とムズイよね。”の続きを読む】

がんばれ、トラエモン!

第96話  Mr.A vs シャイアン!!


~前回のあらすじ~

銀の球としずかちゃんを探す、トラエモンとその仲間達。そしてついに覇王の手下、Mr.Aが動き出した!!



ー花畑・東方面にてー


シャイアンは、花畑に仰向けになって休憩していた。


シャイアン:はあー。見つからねえなあ、銀の球。つーかもう他の参加者の誰かが見つけてんじゃねえのか・・・?


しばらくして、シャイアンは起き上がった。


シャイアン:そうだった。しずかちゃんも探さないとな。さて、行動再開するか・・・!!


その時、シャイアンは背後に何者かの気配を感じた。


シャイアン:だ、誰だ!?そこにいるのは!?


Mr.A:ほう・・・我の気配は瞬時に察知したか。なかなか鋭い・・・。


シャイアン:誰だっつってんだよ!!答えろ!!銀の球なら持ってねえぞ!!


Mr.A:安心しろ。我は銀の球などに興味はない、あるのはお前の命のみ・・・!!


シャイアン:俺の命だと!?まさかお前・・・覇王の手下か!!


Mr.A:そう!!我は覇王様の手下の1人、Mr.Aなり!!


覇王の手下であることを聞いて、シャイアンは1歩後ろに下がった。


シャイアン:くそ、覇王の手下がなんでここにいるんだよ!?暗黒城の頂上に待機してたんじゃなかったのかよ!?


Mr.A:そうだったんだが、少々暇だったのでな。さあ、我と戦ってもらおうか・・・!!


シャイアン:冗談じゃねえぜ。俺は今仲間を捜してるんだ!!お前にかまってる暇はねえ!!


シャイアンはその場から走り去ろうとした。


Mr.A:クックック。仲間を捜すことを理由に我との戦いから逃げる気か。愚か者め・・・!!


Mr.Aは指をパチンと鳴らした。するとシャイアンとMr.Aの周囲50mが、青白い炎で包まれた。


シャイアン:なに・・・!?


Mr.A:これで我からは逃げることはできない。さあ儀式を始めようか・・・!!


シャイアン:ちくしょう、やるしかねえってのか。だけど知ってるよな?俺は第1階戦でお前らの仲間であるMr.Eを倒したんだぜ!!


Mr.A:あれはお前と他の仲間の3人がかりで倒したはずだ。それに我とMr,Eの実力を一緒してもらっては困るな。


シャイアン:なんでもいい。とにかくお前を倒さないとこの炎の中からは出られないんだろ!?だったら闘ってやる!!


Mr.A:クックック。我との闘いに恐怖を感じないのか。なかなか勇気がある・・・。


シャイアン:(本当は恐い。早く逃げ出したい。だからって黙って負けるわけにはいかねえ・・・!!)


Mr.A:では、そろそろ始めようか!!


ついに、シャイアンとMr.Aの闘いが始まった!!


シャイアン:先手必勝だ!!こちらから行くぜ!!


シャイアンはMr.Aに向かって走り出した。


シャイアン:シャイアント・パンチ!!


シャイアンは右手を大きく振り上げた。


Mr.A:クックック。やはり所詮は人間か。そんな単純な攻撃が我に通用すると思うか!?


するとMr.Aの前に、幽霊のようなものが大量に現れた。


シャイアン:なんだ!?

     
Mr.A:死霊の盾(スピリット・ガード)!!


シャイアンの攻撃は、その死霊達によって阻まれた。


シャイアン:ぐああ・・・!?なんだ今の幽霊達は!?まさか・・・!?


Mr.A:そう。今の幽霊達はこの大会で死んでいった者達の怨霊。我はそれらを自由に操る能力を備えている・・・!!


シャイアン:ふざけんな!!人の魂はお前の道具じゃねえ!!


Mr.A:なんとでも言うがいい・・・!!


すると、死霊達がMr.Aの手の平に集合していった。


シャイアン:(今度は何だ!?)


Mr.A:死霊の砲撃(スピリット・キャノン)!!


死霊達が紫色の球体に変化し、シャイアン目がけて飛んできた。


Mr.A:ハッハッハ!!消え去るがいい!!トラエモンの仲間よ!!


シャイアン:く・・・!!


果たしてシャイアンは、Mr.Aを倒すことができるのか!?第97話に続く!!


3歩進んで4歩下がるのが俺流。

夏休み中なんでなかなかネタが発生しないんで,過去の話でもしようかね!!(ぇ


そう,あれは1ヶ月前の話だ・・・いや,2ヶ月前だっけ!?


朝のバス停。そこで俺は友のA君とB君に出会った。


色々と話をしていると,バスが来たので俺達はそれに乗り込んだ。


ここまでは普通の朝・・・だがこの先が違った。


乗り込んだ直後,俺達3人は,窓からある人物を見つけた。


※ここから3人の会話ですが,分かりやすくするため標準語に翻訳しました。(汗


俺:あれってO田じゃないか!?


A君:あ,本当だ。あいつなんでバス乗らないんだ?


B君:おーい!!O田ー!!


窓から叫ぶ俺達。だが,返答なし。


A君:あいつ耳悪いな。


B君:気づいてないフリしてるんだろ。


俺:おーい!!O田・・・。


少年:静かにしてください。


3人:!?


なんと小学1年生くらいの少年に注意されてしまったのだ。かなり恥ずかしかった。(汗


俺:あ・・・すみません・・・。


その後バスは発進。だがさっき少年に注意されたせいか,かなり気まずい空気となった。


だが,このまま約20分間何も喋らずに過ごすことは苦痛だったので,小さな声で喋ることにした。


A君:そっちのクラスの1時間目って何?


俺:あー。情報だったかね。


B君:俺ら理系だからもうそろそろ情報の授業は・・・。


少年:静かにしてください。(二度目)


3人:!?


また注意された。小学1年生に。しかも2度目。(汗


俺:あ・・・すみません・・・。


乗客の視線が一気に集まる。明らかに俺達が悪者である。プライドがズタズタにされた。(泣


つーかよく注意できたなこの少年・・・俺達高校2年生だぞ!?


こういうタイプ絶対友達できねえよ・・・。(ぉぃ


しかも俺達そんなにうるさくなかったぞ!?後ろの方がまだうるさかったっつーの!!


しかし世の中こういう人間が減ってきているのも事実だよねぇ。今の社会においてこういう正義感の強い人が必要なかもしれないな。


つーわけで,痛い目に遭った一日でした。みんなもバスには乗らないようにしよう!!(ぇ


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がんばれ、トラエモン!

第25話  暑さ我慢対決、決着!!


~前回のあらすじ~

80度を超える猛者に、ついに我慢の限界を超えたトラエモン。諦めかけたその時、ミミズと結婚したくないという信念が、再びトラエモンを奮い立たせた!!そして今回で決着!!



店員:フフフ、どうやらまだ諦めないらしいな。ならば!!


コーヒー屋の店員は、暖房のスイッチを押した。


店員:ハハハハハ!!たった今室内の温度を90度にしてやったぞ!!これでお前も終わりだ!!


トラエモン:なに・・・!?


室内の温度が90度になった途端、トラエモンの意識がブッ飛びそうになった。


トラエモン:(きゅ・・・90度だと!?ふざけやがって!!もう少しで水が沸騰する温度じゃねえか!だけどこの勝負、負けるわけにはいかん・・・!!)


トラエモンは、コーヒー屋の中を見回した。


トラエモン:(何か・・・何か手はないか・・・?)


コーヒー屋の中には、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・本棚・パソコンなどが置かれていた。


トラエモン:(そ、そうだ!この方法なら勝てるかもしれない!可能性は低いが・・・。)


店員:さあ、早く降参しろ!どう足掻いても君に勝ち目はない!!


するとトラエモンは、本棚を指差した。


トラエモン:なあ・・・店員さんよ。あの本棚の中に「ダレン・シャン」はあるか?


店員:は?あることにはあるが・・・それがどうした?


トラエモン:ちょっと読ませてもらうぜ。なんだか急に読みたくなってきた。


店員:貴様、こんな時に一体何を・・・?


トラエモンは、本棚の前に立った。


店員:(そうか、どうやらコイツ、あまりの暑さに脳がおかしくなったらしいな!!)


トラエモン:で、どこにあるんだ?この薄い本が「ダレン・シャン」か?


トラエモンは、薄い本を手に取った。


店員:ん?ああ違う違う、「ダレン・シャン」はもっと厚い本・・・。


トラエモン:キターーーー!!この暑さ我慢対決、俺の勝ちだ!!


店員:な、何を言っている!?意味が分か・・・。


トラエモン:お前はさっき「厚い本」と言った。この勝負は先に「あつい」と言った方が負けだったよなあ!!



店員:(し・・・しまった!!騙された!!)


トラエモン:フッフッフ。残念だったなあ!!この俺に勝とうなんざ100万年早いんだよ!!


店員:私が負けた・・・そんな馬鹿なあああああああああああああ!!


店員は、その場で膝をついた。


トラエモン:ハア、ハア、だから早く、暖房の電源を切れよ!!



しばらくして、コーヒー屋の中の温度が元に戻った。


店員:フ、私の完敗だ。こんな勝ち方もあるんだな。ほら、約束のホットドッグだ。


トラエモンは、コーヒー屋の店員からホットドッグを3つ受け取った。


店員:だが、次に暑さ我慢対決をする時は、必ず私が勝つからな!!覚悟しておけ!!


トラエモン:望むところだ!!いつでも来やがれ!!


トラエモンは、コーヒー屋の中から出てきた。


のり太:遅っ!!何やってたんだよ!!こっちは早く「ピザの斜塔」に行きたいのに!!


トラエモン:悪ィ悪ィ。だが見ろ!!勝者の証として、ホットドッグを3つもらったぜ!!


のり太:え・・・そんな物の為に時間を潰してたのかよ・・・。



トラエモンは、ホットドッグを見つめた。


トラエモン:このホットドッグ、カビが生えてる・・・。


のり太:・・・・・・。


暑さ我慢対決は、見事トラエモンが勝利した!!第26話に続く。




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