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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

落とし物は控えめに・・・。

金曜日,家に帰ってバッグの整理をしていると・・・なんと!!



俺のではないエコルカードが入っていた・・・。



証明写真を見ると,どうやら同じクラスの女子らしい。



なんで俺のバッグの中に・・・。(汗



どうやら俺がバッグのファスナーが開けっ放しにしていて,そこに誤って転落した,ということか。



エコルカードを拾うのは今月2度目だ!!(ぇ



うーん。つーわけで月曜日に渡そうと思う。本人も困っているだろうし。でも1つだけ悩みが。



俺に変な趣味があると思われたらどうしようか・・・。(汗



い,いや,大丈夫だ!!俺は何も悪いことをしてないじゃないか!!



クラスで「変態っぽい人」で集計とった時も,俺0票だったし!!うん,大丈夫!!



それでは!!



【“落とし物は控えめに・・・。”の続きを読む】
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唐揚げ3個で100円は詐欺だろ

さて。テストが返される度に生きる希望を失いつつ,かろうじて生きている筆箱の支配者です。



うーん。テストが悪いと食欲も失せるんだよなー。今日も唐揚げとおにぎりしか食べなかったよ。



え?いつもと同じ?そんな馬鹿な!!



俺と言えばカツ丼とスパゲティと定食を全部完食することで有名じゃないか!!(ぇ



でも,今日返ってきたテストはまだマシな方だったんだよね。明日はなんと,



漢文・英W・英R・現代文



という非常に悪かった4つ教科,言うならば「四天王」が返ってくるのだ!!



明日生きてるかマジで不安です。



がんばれ、トラエモン!

第26話  アンハンマンの罠


~前回のあらすじ~

コーヒー屋の店員との暑さ対決に見事勝利したトラエモン。しかし受け取ったホットドッグは腐れており、残ったのはむなしさだけ・・・。



トラエモンとのり太は、ピザの斜塔を目指して旅を続けていた。


のり太:ねえ、トラエモン。


トラエモン:なんだ?


のり太:ピザの斜塔の大会って、一体どんなのかな?


トラエモン:いや俺が知るわけないだろ!!


のり太:でも、かなり厳しい大会であることには間違いないよねえ。


トラエモン:ああ。なんせ優勝商品が「復活の薬」だからな。出場者も強豪揃いだろ。


のり太:僕、優勝できるかな・・・?


トラエモン:100億%無理だろ。まあ安心しな。この俺が優勝してやるさ。


するとトラエモンとのり太は、ある古びた建物を発見した。


のり太:あ、トラエモン!あそこになんか珍しい建物がある!!ちょっと寄っていこうよ!!


トラエモン:おいおい、早く「ピザの斜塔」に行くんじゃないのかよ・・・。


トラエモンとのり太は、その建物の前に立った。側に看板が立っていて、次のように書かれていた。


強い護衛が欲しいと思っている諸君、ようこそ!!たった50円で強力なモンスターを贈呈しよう!!皆の来店待っている!!

店主 アンハンマン


のり太:凄いよトラエモン!!たった50円で強力なモンスターを贈呈するんだって!!


トラエモン:明らかに怪しいだろ!!どうせカエルみたいな奴しかもらえないって!!


のり太:そんな事ないって!「ピザの斜塔」の大会に出る時に、強力なモンスターが側にいてくれたら心強いじゃん!?


トラエモン:そりゃそうだが・・・。


すると、のり太は店の中に入っていった。


トラエモン:あっ待てよ!!ったく、単純な野郎だ・・・。


トラエモンも、店の中に入った。しかし、そこには何も無かった。


のり太:あれ?おかしいな。何もないし、誰もいない・・・。


トラエモン:だから言ったろ!!ほら、帰るぞ!!


トラエモンとのり太が店から出ようとしたその時、突然床が崩れた。


トラエモン:なっ・・・!?


のり太:うわああああああああああ!!


トラエモンとのり太は、床の底に落下していった。



ー数時間後ー


トラエモン:・・・・・・?


トラエモンは起き上がった。すると,自分が小さな倉庫の中に閉じこめられていることに気づいた。


トラエモン:そうか。俺達はアンハンマンの店に入って、それから急に床が崩れて・・・。


トラエモンの隣りには,のり太が横たわっていた。


トラエモン:のり太,起きろ!!


のり太:・・・イタタタ。あれ?どこだここ?


トラエモン:閉じこめられたんだよ俺達!!お前のせいだぞ!!


のり太:ご、ごめん・・・。


トラエモン:まあいい。とりあえず、このわけわからん場所から出ないとな。


トラエモンは倉庫の入り口に向かって歩き出した途端、何かにぶつかって転んだ。


トラエモン:イテッ。な,なんだ?何かがここに・・・。


すると,その物体が動き出した。


ムネチカ:・・・ああ。よく眠れたよーん!


トラエモン:て,お前ムネチカじゃねえか!!なんでここにいるんだよ!?


のり太:そ、そんな!!確かムネチカは自爆スイッチを押して爆死したはず・・・!!


ムネチカ:ああー!!トラエモンにのり太君!!会いたかったよーん!!


ムネチカがどうしてここに!?そしてトラエモン達の運命やいかに!?第27話に続く。



地震よ来たれー!!

なんかどっかでひどい地震が起こって,大変な騒ぎになってるなー・・・。



これで秋葉原の事件が上書きされたということか。(笑



一番残念なのは子ども達だよな。



なぜ学校の日に地震が来なかったんだあああああああああああああああああ!!



・・・と嘆いているはず。(ぇ



しかし震度6というのは「しんど」いだろうなー。あれ?震度6よりもっと強かったっけ?まあいいか。



でも死亡者7人という数は,中国の地震に比べたらかなり少ないな。不幸中の幸いってやつですか。



それにしても・・・。



ああ・・・試験当日に地震来ないかな・・・。(ぉぃ



試験勉強に関しては「力をつける古文・現代文」は終わった!!



あとは・・・プーイとホークスタウンに行った!!←試験勉強!?



あとは・・・野球中継を見た!!和田今年初完投勝利おめでとう!!



あとは・・・週刊少年ジャンプを見た!!



あとは・・・行列のできる法律相談所を見た!!



あとは・・・。



・・・。



思い出すのがつらくなりました。(泣



あーもっと家が近かったらもっと勉強するのになー・・・。



最近あの人見ないよな?

ふと気になったことなんだけど,細木数子って最近見かけなくね!?



前はチャンネル回してたら嫌でも目に入ってたんだけど,最近は見ないよなー・・・。



と思って,早速ヤフーで「細木数子」と検索。すると。



「幸せって何だっけ」内で「自由人として生きていきたい」との理由で3月に引退した。



あ,引退してたんだ!?(汗



うーん。知らなかった。あの人いなくなってたんだ。自由人ねぇ・・・。



さらに検索を深めてみると,驚くべき事実が発覚。



細木数子の占いが「的中した例」と「的中しなかった例」が載っているサイトを発見したのだ。



ついでなんでこの記事にも載せとくか・・・。



的中した例

1985年の阪神タイガースの21年ぶりのリーグ優勝、そして日本一を的中させた。

2004年1月に放送した『史上最強占いバトル』で「プロ野球の優勝チームは西武」と占い、的中させた。

また、アテネオリンピック水泳日本代表の北島康介を「金メダルの可能性大」と占い、的中させた。

2005年10月放送の「幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜」において、元日本テレビアナウンサーの福澤朗のフリー宣言については「最悪の時期に独立してしまったため、その後の苦労は目に見えている」と占う。その後「ぴーかんバディ」をはじめ、福澤がメインキャスターを務めた多くの番組が不祥事を起こし、打ち切りに追い込まれた。

2006年のサッカーFIFAワールドカップにおいて、日本代表は監督ジーコの運気が悪いため、勝てないと占った。結果、1勝も出来ぬままグループリーグで敗退した。

的中しなかった例

昭和64年に株が大暴落すると占ったが、昭和64年はわずか7日しかなく、その期間に大きな値動きは起きていない。また同年(1989年)の大納会日経平均は史上最高値をつけている(現在もこの高値は破られていない)。

2005年7月に行われた川嶋勝重徳山昌守のタイトルマッチの勝者を川嶋と占ったが、徳山が勝利した。

2006年1月1日テレビ朝日で放送された『細木数子が緊急大予言・アナタの将来を幸せにするSP』で堀江貴文ライブドア社長(当時)と競演した際、ライブドアの株価について「これから5倍に上がる」と予言し、「あんたの背中には龍が憑いている」と堀江のパイオニア精神を賞賛した(人間性については批判している)。また、『女性関係に気を付けないとスッテンテンになる』と助言した。放送から1ヶ月足らず後に堀江は逮捕され、ライブドア株の株価は10分の1になった末に上場廃止となった。また、ライブドア・ショックの際に細木数子の予測でライブドア株を購入したと発言した人もおり、「風説の流布」に当たるのではないか?との指摘があった。

内閣が第89代小泉純一郎内閣から次期内閣へと移る際、武部勤が次期内閣総理大臣になると2度に渡って占ったが、実際には武部は立候補せず、安倍晋三が第90代内閣総理大臣となった。安倍の総理就任後に収録された『幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜』では「安倍さんは種子だから運気がいい」と発言したが、安倍内閣は支持率を落とし、わずか1年で退陣することとなった。

2006年1月にその年のペナントレースを予想。セ・リーグについて「中日(の優勝)はないね」と占ったが、中日がリーグ優勝した。

2006年2月、ドン小西に「へその上に手遅れに近い癌がある」と占ったが、本人が番組収録後に病院で血液検査を受けたところ、癌の疑いは見られなかった。同月、細川茂樹に「腹に命に関わるデキモノができている。収録が終わったらすぐに病院へ行きなさい」と発言したが、3つの病院で検査しても何も見つからなかった。

細川直美セイン・カミュ出川哲朗渡辺満里奈だいたひかる神田うのなど、結婚出来ないと占われたが実際には結婚出来た芸能人が数多く存在する。

黒川紀章若尾文子夫婦の結婚当初、「すぐ離婚する」と占ったが、黒川が亡くなるまで離婚することはなかった。

モンキッキーを旧芸名の「おさる」から現芸名へ改名することで「人気が出て1、2年で冠番組が持てる」と占ったが、改名を行った2004年から2007年にかけた現在でも冠番組は持てていない。

“家庭をよくしたい”と相談して来た「コアラ」を「ハッピハッピー。」に改名させるも、妻である三原じゅん子と2007年に離婚した。三原は、離婚前に細木の番組にゲスト出演し、ハッピハッピー。との離婚の件を相談、「離婚すべき」との助言を細木から受ける。なお三原は離婚を決断した要因に細木の後押しがあったと発言している。

2007年の千代大海を、「正月場所(初場所)はだめだ。でも3月場所で活躍するよ。」と占ったが、初場所は10勝5敗・3月場所は7勝8敗という結果となり、しかもその後再び共演した際には千代大海に、「3月場所は『予言通り』だめだったね。」と発言した。



的中しなかった回数が多いー!!(汗



なんだよあの人!!偉そうなこと言っといて結構ハズしてんじゃねーか!!



しかも最後においては嘘までついてるし!!よくマスコミに叩かれなかったな・・・。



ま,どうでもいいけどね。



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がんばれ、トラエモン!

第56話  タッグライディングバトル、決着!!


~前回のあらすじ~

トラエモンは空気砲を逆に発射することで、「ロケット空気砲」を編み出した。そしてオーシャン仮面を追い抜き、トラエモンは見事タッグライディングバトルに勝利した!!



トラエモン・のり太・オーシャン仮面・ブリブリ左右衛門の4人は全員、ゴールに集まった。


オーシャン仮面:くそ、まさか我々が負けるとはな。修行が足りないということか。


のり太:大したことなかったな。


ブリブリ左右衛門:お前に言われたくないんだけど!?何もしてねえじゃねえか!!


のり太:いやいや。一応「タッグ」ライディングバトルだから。トラエモンが勝ったということは、僕も勝ったことになるから。


トラエモン:黙れよお前!!後でその顔面に空気砲をブチ込むぞ!!


オーシャン仮面:ハハ・・・。


トラエモン:それにしても、意外と楽しめたぜ。こういうバトルの仕方もあるんだな。


ブリブリ左右衛門:
ああ。私達も楽しかったよ。


トラエモン:それと前から気になってたんだけど・・・。


オーシャン仮面:何だ?


トラエモン:このタッグライディングバトルを通じて、お前達の強さがよく分かった。でもなんで対戦成績が4勝6敗なんだ?お前達のその強さでこの成績はおかしくないか?


のり太:トラエモンが弱すぎたんだよ。


トラエモン:ほぼ参加してないに等しいお前に言われたくねえよ!!


ブリブリ左右衛門:それはだな・・・。


しばらくの間、沈黙がよぎった。


トラエモン:(な、何か深い理由が・・・!?)


ブリブリ左右衛門:レース中に「おじゃる九」が始まると、2人とも途中で辞退したからなんだ。



トラエモン:そんな理由かよ!!もっと格好いい理由を期待してたんだけど!!


のり太:まさか負けた試合は全部、レースの途中で「おじゃる九」が始まったから?


オーシャン仮面:ああ。


トラエモン:予約しとけよー!!


のり太:いや、そこは「『おじゃる九』とかとか見るなよ!!」ってつっこもうよ・・・。


ブリブリ左右衛門:ま、今回は「おじゃる九」が始まる前にレースが終わったから良かったよ。


トラエモン:そうですか・・・。


オーシャン仮面:だが、「おじゃる九」を見るために辞退した試合を除けば、私達に勝ったのはお前達が初めてだ。


ブリブリ左右衛門:約束通り、君達が乗っていたバイクと自転車を授けよう。


トラエモン:いや、別にいらねえよ。お前らもこれ以上取られたら困るだろ?


オーシャン仮面:まじで!?あ、ありがとう!!これで君達に1つ「貸し」ができたな。


ブリブリ左右衛門:ところで、君達はもしかして「ピザの斜塔」に向かっているのか?


のり太:そうだよ。「ピザの斜塔」の大会に優勝して、「復活の薬」でママを生き返らせるんだ!!


オーシャン仮面:奇遇だな。私達も大会に出ようと思ってたところだ。


のり太:え、ホント!?じゃあ一緒に・・・。


ブリブリ左右衛門:残念ながら、それはできない。


トラエモン:なんでだ?


オーシャン仮面:もうすぐ「おじゃる九」が始まるからだ!!


トラエモン:あ、そう・・・。


ブリブリ左右衛門:おじゃる九」を見終わったら、私達も必ず向かう。それでは、さらばだ!!


オーシャン仮面とブリブリ左右衛門は、バイクに乗ってどこかに行ってしまった。


のり太:ねえトラエモン。遠慮なんかせずにバイクを受け取ってたら、それに乗って楽に「ピザの斜塔」に行けたんじゃ・・・。


トラエモン:それじゃ「ピザの斜塔」に向けて、再出発ー!!


タッグライディングバトル編、終了!!第57話に続く。


最近車乗らんしな。

さて。いよいよ始まった,「後部座席のシートベルト着用」の義務化。



フ,テンションが上がってきたぜ・・・!!(ぇ



正直メンドイよねー。嫌だよねー。金正日邪魔だよねー。



着用の理由は,「交通事故の際の死亡率を減らすため」なのだが・・・。



よくよく考えてみると,これは非常に危険なことなのである。



シートベルトを締める肺が圧迫される酸素が十分に行き渡らなくなる窒息死・・・!!



・・・危険なことなのである。(殴



まあ最近家族でどこかに行くこともなくなったし?俺らにはあまり関係のない話だよねー。



ところでバスはどうなるのだろうか?バスは例外なのかねぇ。では。



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がんばれ、トラエモン!

第97話   死霊の砲撃!!


~前回のあらすじ~

Mr.Aと対決することになったシャイアン!!果たしてMr.Aを倒すことができるのか!?



Mr.A:死霊の砲撃(スピリット・キャノン)!!


死霊達が紫色の球体に変化し、シャイアン目がけて飛んできた。


Mr.A:消え去れ!!トラエモンの仲間よ!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


大爆発が巻き起こり、煙が立ちこめた。


Mr.A:仕留めたか?いや・・・。


シャイアン:ゲホッ。ゴホッ。


煙がおさまって、シャイアンが姿を現した。シャイアンは無傷だった。


シャイアン:危ねえ。間一髪でかわしたぜ。


Mr.A:やはり。それでこそ我の遊び相手にふさわしい・・・。



シャイアン:遊び相手って何だよ!!こっちは命懸けで闘ってるんだぞ!?


Mr.A:なるほど。人間の分際で我に勝てるつもりでいるのか。よかろう。力の差を思い知れ・・・!!


すると、シャイアンの周りに死霊が集まり始めた。


死霊:オオオオオオオオオ・・・。


シャイアン:何だ!?何をするつもりだ・・・!?


Mr.A:彷徨いし死霊達よ!!小僧に取り憑くがいい!!


すると、死霊達が一斉にシャイアンの中に入り込んできた。


シャイアン:や、やめろ!!俺の中に入ってくるな!!


Mr.A:死霊の吸収魔術(スピリット・ドレイン)!!


その瞬間、シャイアンの体から全身の力が抜けた。


シャイアン:な、なんだ!?体が重い!!この死霊達のせいか・・・!?


Mr.A:その通り。先程も言ったがこの死霊達はこの大会で死んでいった者共だ。未練を残して死んでいったこいつらは、お前の生身の体を欲しているのだ!!


シャイアン:(くそ・・・力が・・・吸い取られていく・・・!!)


Mr.A:さて。ではもう1度行くぞ・・・!!


Mr.Aの手の平に、死霊達が集まっていった。


シャイアン:(来る!!あの技が!!)


Mr.A:死霊の砲撃(スピリット・キャノン)!!


死霊達が紫色の球体に変化し、シャイアン目がけて飛んできた。


シャイアン:(かわさねえと!!だけど、体が動かねえ・・・!!)


Mr.A:お前に我の死霊の砲撃を止める術はない。存分に味わうがいい!!


シャイアン:く・・・そおおおおおおおおおおお!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


シャイアンに、死霊の砲撃が直撃した。


Mr.A:ハハハハハ!!どうだ苦しかろう!?ハハハハハ!!


シャイアン:が・・・はっ・・・。


ドサッと、シャイアンが倒れる音がした。


Mr.A:ククククク。たかが人間には我の死霊の砲撃は耐えられまい。そのまま楽になるといい・・・。


シャイアン:・・・・・・・・・。


しかし、シャイアンは奈落の底に落とされなかった。


Mr.A:(小僧が脱落しない?まさかコイツ、まだ意識があるのか!?)


シャイアン:まだ・・・だ・・・!!


シャイアンは、ゆっくりと起きあがった。


Mr.A:ほお。正直驚いたよ。まさか人間のガキに我の死霊の砲撃が耐えられるとはな。


シャイアン:俺は誓ったんだ・・・死んでいった友・・・スメ夫の為にも・・・絶対に生き残るって・・・!!


Mr.A:そのまま倒れていれば楽になれたものを。後悔することになるぞ?


シャイアン:(こいつ強い・・・だけど俺は・・・絶対に負けるわけにはいかねえ!!)


Mr.A:だが死霊に取り憑かれたお前に何ができる?ろくに動くことすらできまい・・・。


シャイアン:死霊が・・・なんだってんだ・・・!!


Mr.A:ああん・・・?


シャイアン:死霊が何だってんだああああああああああああああ!!


するとシャイアンに取り憑いていた死霊が、一斉にシャイアンから分離した。


死霊:オオオオオオオオオオ・・・。


Mr.A:何!?我の死霊達が・・・まさかこの小僧・・・気迫だけで死霊の呪縛を解いたのか!?


シャイアン:死霊はお前の戦闘の道具じゃねえ!!それを今から教えてやる!!


シャイアン、反撃開始なるか!?第98話に続く!!