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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

逆転する運命

つい最近,オンラインゲームで「逆転裁判」が登場しました。



俺は逆転裁判はやった事はないけど,DSでやった人達に話を聞いてみたりすると,



マジやばいよ。



という反応が決まって返ってくるので,面白そうなのでやってみることにした。



とにかく暇なんだよ俺は!!(汗



ダウンロードとインストールを完了させ,いざスタートしようと左クリックを押した!!しかし!!



サーバーが見つかりません。」



大きな溜息。このゲームも駄目だったか・・・。



パソコンが対応してないんだよな。なんせ10年くらい前のだから。(古っ



誰かが「パソコン壊して新しいの買ってもらえ!!」と言ってたような気が・・・?



まあ,さすがにそれはやらんけど。自然に壊れるのを待つことにしよす。



壊れぬなら 壊れるまで待とう ホトトギs(殴       



字余りありすぎだな・・・。では!!



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ハンバーガーが,4個分くらいかな☆

どうでもいいことなんだけど・・・。



チャートが特に多いんだけど,文章中にたまに「子供たち」とか「動物たち」とか出てくるじゃん?



なぜ「たち」を漢字にしないんだ!?(汗



「達」って確か小学校で習ったよな??特別難しいってわけでもないし。なんでだろうな??



そんな馬鹿な,と思った人はチャートとか見てもらえれば分かります。



「たち」が漢字になってのは「友達」の時ぐらいです。



うーん謎だ。では。(短



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カカオビターで済ませるのかぁ!?

今日から宿題をやることにしました。



みんなはまだやってないよね!?と信じたい俺)



かばんの中をさぐってみたら,英語の問題集(?)が出てきたので,それからやることにした。



確かCDを聞いた回数をノートの左上に書くんだったな。



でもこれって・・・。



軽く嘘つけるよね。(ぉぃ



でもあまり多めに書くと嘘がばれるんで,サイコロを振って決めることにしよう。(ぇ



・・・さて,最初のページを開いた俺。いきなり文章題でやる気が失せる。



しかし問1を見た瞬間さらにやる気が失せてしまった。



問1 第1段落と第2段落の副詞句すべてに<>をつけなさい。



・・・・・・・・・・・・。



知るかよ!?(汗



こんな問題入試に出るわけないだろ!!いや入試以前に定期テストにも出ないよ!!



問題を解く気が失せた俺は,問題集を閉じてBRUSH UPから先にやることにした。



何問か問題を解いて,答え合わせモードに入ろうとした俺。しかし!!



BRUSH UPの解答が配られてないことに気づく。



・・・・・・・・・・・・。



ふざけんなああああああああ!!



前から思ってたけど高校の先生って手抜きすぎだろ!!冬休みの時も解答が配られたと思ったら解答に間違い多すぎだし!!嫌になるよホント!!



自分の答えが合ってるか合ってないか分からないモヤモヤ感,これリアルにキツイよ!!



つーわけで,今日1日はあまり宿題は進みませんでした。



では!!



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見解の相違

最近このようなメールが送られてくることが多い。



「理特入れなくて残念やったね」



・・・・・・・・・。



僕,文系ですよ!?(汗



どうも俺は理系のイメージがあるっぽいなー・・・。



でも仕方ないだろ!!将来なりたい職業をあげていったら全部文系なんだよ!!



でも本音は働きたくないんだけどね。  ←NEET



はあ。10年後には俺は働いているわけか。ずっと学生のままでいたいのう。



労働者と高校生ってどっちが大変なんだろな??



どーでもいいけど。では。



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暇な人はどうぞ。

Y.G.M.ライトは新世界の神なのか?最終鬼畜刑事松田・T(超修正版)


暇な人はこの動画を見てください。 ただしこれらの動画はニコニコに登録してる人しか見れません。


「非公開ヴェルタースオリジナル」と同じ音楽が流れます。


心霊写真にドナルドらしきものが


これは面白いとかじゃなくリアルに怖い。心臓が弱い方はご遠慮下さい。


夜見ると効果倍増!!


ドナルドVS夜神月


これはプーイが言ってたやつだなw

クラス分け-Separate Class

今日クラス分けあったねー。



文特は男子が少ないと思いきや・・・。



やっぱり少なかった。(ぇ



1番驚いたのは,100番位の人が文特にいたことかなー。



文特は60番以内じゃないと入れないと信じていた俺にとってはかなり驚きだったな・・・。



でも正直,文特で良かったよ。なぜなら,



頭のいい奴らのほとんどが理特に入ったからだあああああああああ!!



これで文特で上位が狙え・・・・・・・・・ないんだよなあこれが。



あくまで「ほとんど」だからね。あんな敵やこんな敵が文特に存在しているわけだよ。



文特だからといって甘く見てたら一撃で粉砕されそうだ。(汗



とりあえず頑張ります。では!!



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旅立ちの日に

昨日Iクラスでお別れ会がありました。他のクラスではあったのかな!?



最高に楽しかったよ。
この日の為にIクラスは存在していたと言っても過言ではない。(ぇ



まずは1時半からのボウリング。



これに関しては「行きたい人だけ行きましょう。」というメールが届いた。



暇人の俺はもちろん参加。



しかしボーリング場に集まったのはわずか9人。



つーわけで3チームに分かれて,



合計点が1番低かったチームが罰ゲーム
という過酷な設定で始まった。(汗



①サッカー部チーム

②ラグビー部チーム

③シャバ憎チーム(!?)



この3つのチームに分かれてボウリングがスタートした。(もちろん俺はシャバ憎チーム)



スタートした瞬間,俺は罰ゲームに何をしようかとそれだけを考えながらゲームに臨んだ。



4ゲーム行った結果・・・。



シャバ増チームが優勝。(何故



普段の運動量とボウリングは関係ないってことだねー・・・。



しかし一番驚きだったのは大○寛○(別名マグロ)!!



人数調整の為,ラグビー部チームに入ったマグロ。



まあ所詮マグロだからラグビー部チームの足を引っ張ってくれるだろうと思っていたのだが・・・。



スコアが160を超えていた(ちなみに俺は130)!!



ラグビー部チームの足を引っ張るどころが,ラグビー部チームを率いる存在となっていたのだ!!



それでも何故俺ら「シャバ憎チーム」が勝てたかというと,



ラグビー部チームにスコアが毎回60位の人がいたから。(笑



まあ罰ゲームを回避できてホッとしました・・・。



そして6時からしゃぶしゃぶ店での食事。この時すでに人数は25人を超えていた。



普段はおにぎり2個と唐揚げ1個で十分満足な俺なのだが,



じゃぶじゃぶの時の俺の胃は普段の10倍に膨れあがるのだ!!(ぇ



友達から「もうやめとけ」と言われながらも最後まで食べ続け,目の前の鍋がカラッポになっても物足ず,隣りの鍋からも肉をもらう有様だった・・・。



ここら辺の詳細は俺の近くにいた舩○とか小○とか木○とか常○に聞いてみたら分かると思う・・・。



その後は皆で公園に行って何故か鬼ごっこ。まあこれも楽しかったんだけどね。



というわけでなかなか楽しい1日でした。



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時代遅れ-Out Of Date

さて。なんと聖が携帯をGETしてしまった。



「俺らは携帯なんて一生買わない仲間だよな!!」と誓いを立てたはずなのに・・・裏切られた・・・。



※誓いなんて立ててません。



だいたい俺は携帯なんて欲しくないんだよ!!



携帯なんて欲しくない・・・。



携帯なんて欲・・・。



携帯・・・。



欲しいに決まってるだろ!!(ぇ



だっけどねぇ。実際手に入れたところで使うかどうか分からないんだよねー・・・。



もし携帯を手に入れたとして,



1通もメールが来なかったら悲しくないですか!?(汗



だけど実際「携帯があったらいいな。」と思ったことはないわけではないんだよね・・・。





ー数ヶ月前の月曜日ー



支配者:(最近パソコン開いてないな・・・久しぶりに見てみるか・・・。)



パソコンを開く。すると「新着メッセージ1通」と表示が出ていた。



支配者:(誰からだ?)



メールの内容


日曜日遊ぼうぜ!! BY SANTANA



支配者:(すまんSANTANA・・・。)





・・・と,このような事件が数十回はあったな。(多すぎ



あと,「お前返信遅い」と言われてメールのやりとりを中断させられたこともあったし。(実話)



やっぱ携帯はいるか?



とりあえず携帯GETするとしたら数カ月先になりそうな気が・・・。



く・・・こうなったら八つ当たりだ・・・。



学校で携帯を見つけ次第,即刻先生に密告してやr(殴



そんなKYな事はしないんでご安心を。


人生はうまくいかないものかな

来週の木曜日は休みである。



だけど,どうせなら水曜日とか金曜日を休みにしてほしかった・・・。なぜなら!!



体育が潰れるからだよ・・・。(泣



チクショオオオオオオオオ!!1週間で1番癒される時間が無くなっちゃうよ!!悲しいなオイ!!



体育はバトミントンバスケを選択するけど,俺はバスケなんだよねー。大半はバトミントンだけど。



ある時,友達にこう聞かれた。



「お前ってバスケうまいの?」



うーん・・・。まあまあかな・・・。(汗



先週の木曜日の結果を報告すると,



シュート1本も決まらなかったよチクショオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!(泣



やっぱね。バスケ部にはかなわんよ。実力の差がありすぎるんだよ。



バスケ部じゃなくとも梅○とか吉○のサッカー部の連中がいるわけだよ。無理だよ!!



し・か・し!!今日の試合は調子が良かった。



シュート6本も決まったぜウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!(ウザッ



だいぶ中3の頃の感覚が蘇ってきたんだよねー。動きとかもだいぶ良かったし。



やっぱバスケはいいね!!高2になったら絶対バスケ選択するし!!



体育は基本苦手な方だけど,バスケと短距離走は別なんだよね。



クラスの中では長距離走は
ドベから数えて2位だけど短距離走はトップから数えて2位の俺。(汗



持久力なさすぎ・・・日頃運動してないからか・・・。



じゃあね~♪

貧乏人が考えることかな!?

今日の出来事。俺は友達に食堂で一緒に食べないかと誘われた。



友達A:支配者,食堂行こうぜ。



支配者:いや,今日はちょっと無理だな。



友達A:え?なんで?



支配者:それ以上はプライバシーの侵害だぞ。



そう言って俺は1人で帰ることにした。バスに乗ると,中でSANTANAに会った。



バスに揺られること15分。天○北に着いた。



支配者:あ,すまん。俺今日ここで降りる。



いつも天○バスセンターで降りている俺にとっては異様な行動だった。



SANTANA:え,なんで?



支配者:まだ昼メシ食べてないからな。ここで何か買って帰る。



SANTANA:あ,そう。



俺は天神北で降りた。



支配者:計画通り・・・。(ぇ



俺が向かった先は,なんとマック。何故かって?フフフ。それは・・・。



今日はコーヒードリンクSが無料なのだ!!



この為だけに俺は友達の誘いを全て断ったのだ!!(誰



つーか・・・。



俺って小さいな!!(汗



友達との関係よりもコーヒーの方を優先するとは。我ながら情けない。



本当はコーヒーだけ持って帰りたかったけど,さすがにそれはまずいんで何か買って帰ることにした。



するとそこには俺の大好物の「てりたまバーガー」が!!



そうか。もうそんな時期か。そうだよなあ。もう春だもんな。



早速買おうと思った俺だが,値段に釘付けになってしまった。



270円(単品)。



去年は確か230円だったはず・・・40円高くなってるし・・・。



よって俺は「チーズバーガー(100円)」と「マックポーク(100円)」を購入。(40円高いだけ)



いやでも40円は大きいよ皆さん。うまい棒4本分だよ?4日分のお菓子代が節約できるんだよ?



・・・とは言ってみたものの。



やっぱ買っときゃよかった・・・。(泣



本能的に回避しちゃったんだよチクショウ!!てりたまバーガー期間限定なのにさ!!



まあ,買った物は仕方ないんで,俺は電車に乗った。



電車の中は暇だから,いつも眠ることにしている俺。それで睡眠時間も随分稼げる。



しかし,何分経っても眠れない。俺はふと気づいた。



コーヒー飲んだからか・・・。



損したような,得したような,そんな1日だった。

がんばれ、トラエモン!

第51話  タッグライディングバトル!!


~前回のあらすじ~

指スマンとの対決が終わったばかりだというのに、「オーシャン仮面」と「ブリブリ左右衛門」と名乗る敵が現れ、バイクのレース勝負を仕掛けてきた!!トラエモンとのり太は受けて立つことに・・・。



トラエモン・オーシャン仮面・ブリブリ左右衛門はバイクに、のり太は自転車に乗ると、全員スタート地点に並んだ。


のり太:ね、ねえ。僕だけ自転車って不公平じゃない?なんかハンデくれよ!!


ブリブリ左右衛門:しょうがない。じゃあ1mだけ前でスタートしていいよ。


のり太:それハンデって言うかな!?


オーシャン仮面:みんな、準備はいいか?いくぞ!!レディ、ゴー!!


オーシャン仮面の掛け声と共に、一斉にスタートした。


のり太:ああ、早速追い抜かれた・・・つーかリタイアしたいんだけど!!


スタートから30秒   1位トラエモン  2位ブリブリ左右衛門  3位オーシャン仮面  4位のり太


トラエモン:どうしたどうした!!遅いぞテメーら!!口ほどにもねえなあ!!


ブリブリ左右衛門:フ、それはどうかな。よく前を見てみるがいい!!


すると3人の10m先には、ハテナボックスが3つ並んでいた。


トラエモン:あ、あれはマリオカートでもよく見るヤツ!!あれでアイテムをGETできるのか!!


オーシャン仮面:その通り。この「タッグライディングバトル」では、アイテムが重要な鍵を握るのだ!


3人は、それぞれ1個ずつアイテムを獲得した。


トラエモンはゴミ箱、ブリブリ左右衛門は石油、オーシャン仮面は火炎放射器を手に入れた。


トラエモン:ゴミ箱!?なんだよゴミ箱って!!何に使えばいいんだよ!!


ブリブリ左右衛門:ハハハ!!知らないのか?大抵のレースゲームでは順位が低ければ低いほど良いアイテム、順位が高ければ高いほど悪いアイテムが手に入るのさ!!


トラエモン:き、貴様ら、それを知ってて俺に1位を譲ってたのか!!


ブリブリ左右衛門:その通り。まずは私のアイテム「石油」をくらいがいい!!


ブリブリ左右衛門は石油をトラエモンの体にぶっかけた。


トラエモン:どわあっ!?めっちゃヌルヌルする!!気持ち悪っ!!


オーシャン仮面:続いて私のアイテム「火炎放射器」の威力を味わうがいい!!


次に火炎放射器の炎が、トラエモンの体に直撃した。


トラエモン:ぐあああああ!!熱っちゃあああああああああああ!!


トラエモンは石油を体に浴びていたため、巨大な炎がトラエモンを包み込んだ。


オーシャン仮面:どうだ?ブリブリ左右衛門の「石油」と私の「火炎放射器」のコンボは!!


ブリブリ左右衛門:コンボ攻撃ができるのも「タッグライディングバトル」の良さだ!!


炎を浴びたトラエモンは、順位が3位から1位に後退した。


トラエモン:あー熱かった・・・俺がロボットじゃなかったら死んでたぞ・・・。


オーシャン仮面:さあどうしたトラエモン。このままだと君に勝機はないぞ?


トラエモン:なめんな!!例えアイテムがクズだとしても、俺には秘密道具があるぜ!!


トラエモンは四次元ポケットから「空気砲」を取り出し、腕に装着した。


ブリブリ左右衛門:それが噂の秘密道具か!


トラエモンは、空気砲の照準をブリブリ左右衛門に合わせた。


トラエモン:まずはお前からだ!!空気砲、発射ぁ!!


ブリブリ左右衛門に向かって、空気砲が発射された!!第52話に続く。



がんばれ、トラエモン!

第32話  武藤勇気を倒せ!!


~前回のあらすじ~

アンハンマンの部下のうち3人を軽々と倒してきたトラエモン。そして最後には、あの武藤勇気が立ちはだかる!!



武藤勇気:さあ!!デュエルスタートだ!!


のり太:こいつを倒せば、僕達はアンハンマンから解放される!!絶対に勝ってよ!?


トラエモン:ああ、分かってるぜ!!


武藤勇気:俺のターン,ドロー!!俺は「クリボー」を攻撃表示で召喚!!


クリボー:クリ~。(パワー300)


武藤勇気:さらにリバースカードを1枚セットし,ターンエンドだ!!さあ,お前らのターンだぜ!!


のり太:お前らのターンだって言われても,僕達遊戯王カードなんて持ってな・・・。


トラエモン:フフフ。俺のターン,ドロー!!


のり太:まじかっ!?


トラエモン:いでよ,ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン!!


ブルーアイズ:キシャアアアア!!(パワー3000)


武藤勇気:なに!?本来生け贄が2体必要なブルーアイズを,生け贄なしで召喚しただと!?やるな,貴様・・・!!


のり太:ただの反則だろ!!ていうか遊戯王を知らない人にとっちゃ,何のことかサッパリじゃん!!


トラエモン:攻撃だ,ブルーアイズ!!「滅びのバースト・ストリーム(攻撃技)」!!


武藤勇気:甘いぜ!!リバースカードオープン!!魔法カード「増殖」!!


トラエモン:ぞ,増殖だと!?


武藤勇気:増殖の効果で,クリボーは10000体に増えたぜ!!


クリボー×10000:クリーーーーーー!!!


トラエモン:しまったああああああああああああああ!!!


武藤勇気:行け,クリボー×10000,ブルーアイズを破壊しろ!!


ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンの体を,クリボー10000体が覆った。


ブラックマジシャン:グオアアアアアアアアアアア!!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!


ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴンが,跡形もなく消え去った


のり太:そんな,ブルーアイズが・・・!!


武藤勇気:さあ,次はお前ら2人だ!!行け,クリボー10000体!!


クリボー×10000:クリーーーーーー!!!


しかしクリボー10000体は,トラエモン達ではなく,武藤勇気に襲いかかった


武藤勇気:えっ・・・。ちょっと待・・・俺じゃなああああああああああい!!!


ドガアアアアアアアアアアアアン!!!

トラエモン:(ええー・・・。)


ついにトラエモンとのり太は、アンハンマンの部下4人全員を倒した!!第33話に続く。


がんばれ,トラエモン!

第103話   のり太vsディザスター!!


~前回のあらすじ~

シャイアンが脱落し、トラエモンはMr.Aと闘う為、暗黒城へと向かった!!



ー花畑・北方面にてー


シャイアンが脱落する数分前。のり太は銀の球を探していた。


のり太:駄目だー!!いくら探しても見つからない!!こりゃこの辺りにはないなー。別の所に探しに行った方がいいかも・・・。


のり太は仰向けになって寝転がった。


のり太:暗黒城には銀の球が3個置いてあるらしいけど、僕なんかが行ったら確実に殺されるよな・・・。


その時、のり太にいいアイデアが浮かんだ。


のり太:あ、そうだ!!いいこと思いついた!!これなら銀の球を探さなくて済むぞ!!


のり太は起きあがると、ある方角に向かって走り出した。



ー花畑・中央方面にてー


ここはセブン・オレブンが設置してある場所だ。


のり太:(この第2階戦は、銀の球を発見するだけじゃクリアにはならない。銀の球を持ってこのセブン・オレブンに入って初めてクリアとなる!!)


のり太はセブン・オレブンの前に立った。


のり太:(つまり、銀の球を手に入れた人間は必ずここにやって来る!!そこを横取りしちゃえばいいんだ!!大丈夫、僕には明智光秀がついてるし!!)


武藤勇気:お?お前はトラエモンの腰巾着じゃねーか!


セブン・オレブンから、武藤勇気の声が聞こえてきた。のり太は振り返った。


のり太:武藤勇気か。君はいいよね。すでに第3階戦進出が確定してるから。


武藤勇気:銀の球を持たずにそこに立ってるってことは、銀の球を横取りしようっつう作戦なんだろ?せこい真似するねえ。


のり太:お前に言われたくねーよ!!


第92話参照


武藤勇気:ま、せいぜい頑張るんだな。俺はのんびりとジャンプを立ち読みすることにしよう。


のり太:(ム、ムカツクー!!こっちは命懸けだってのに・・・!!)


その時、のり太の方に近づく足音が聞こえてきた。


のり太:(あ!!誰か来た!!あいつは銀の球を持ってるのか!?いや僕と同じくセブン・オレブンの前で待機しようという魂胆かも・・・!?)


その人間はフードをかぶっていた。そして右手には、しっかりと銀の球を持っていた。


のり太:(キ、キター!!やっぱりアイツ銀の球を持ってる!!つーか見るからに強そー!!)


そのフードをかぶった人間が、のり太と向かい合った。


????:フ、やはりいたか。銀の球を横取りしようなどと考える下郎が・・・。


のり太:ぼ、僕の名前はのり太!!お前は!?


????:我が名はディザスター・・・。


のり太:ディザスター!その銀の球を賭けて僕と勝負しろ!!勝者が第3階戦に進出だ!!


????:フ、どうやらこの私と勝負する気でいるようだな。いいだろう。私もこのまま第2階戦に進むのは少々物足りないと思っていたところだ。


のり太:(大丈夫だ。僕には明智光秀がいる!!こんな奴すぐに倒してやる!!)


ディザスター:この私に挑戦したことを後悔するがいい。


のり太:(ていうかこの声、どこかで聞き覚えがあるような・・・気のせいか?)


ディザスター:では、始めようか・・・!!


のり太とディザスターの闘いが、始まった!!


のり太:出でよ、明智光秀!!


のり太はポケットからモンスターボールを取り出すと、空中に向かって投げた。


明智光秀:のり太殿を守るため、明智光秀見参!!


ディザスターは明智光秀を見ると、不気味に笑い出した。


ディザスター:明智光秀、伝説の三騎士の1匹か。まさかこんな所でお目にかかるとはな。


のり太:(こいつ明智光秀のことを知ってんのか!?ていうか伝説の三騎士って何!?)


ディザスター:だか知っているか?伝説の三騎士達は主人の器量によって強さを増していく。お前のようなひ弱な人間が従えたところで、宝の持ち腐れなんだよ。


のり太:(しかも僕より明智光秀のことに詳しい!!何者なんだコイツは・・・!?)


明智光秀:のり太殿を馬鹿にするような輩は、この私が成敗してくれる!!


ディザスター:だったらかかってくるがいい。すぐに身の程を知るだろう。


明智光秀:おのれ!!今に見ておれ!!


明智光秀は、その場から姿を消した。

        らんあんきられつじん
明智光秀:嵐暗綺羅烈人の突き!!


一瞬で、ディザスターの背後に回った。


ディザスター:(速いな。さすがは伝説の三騎士の1匹か。だが・・・。)


明智光秀の前に立方体のブロックが出現し、攻撃が阻止されてしまった。


ディザスター:やはり底が知れているようだ。


明智光秀:な、なんだ!?急に立方体のブロックが奴を守った・・・!?


ディザスター:これが私の特殊能力だ。


ディザスターの能力の正体は一体何なのか!?第104話に続く!!


人間誰しも間違いはある

0時限目が無いとも知らず学校に来た俺。



気づいたのは電車の中。なんとなくプリントをチェックしていたら,時間割の表が出てきた。



0時限目ないのかよ・・・。



さてどうするか。このままだと非常に早く学校に着いてしまう。その時俺は思った。



天○で時間潰せる場所があるだろう




しかし天○に着いてある重大な事実に気づく。



今の時間,開いてる店なんてないよな・・・。



開いている店なんてセブン・イレブンくらいだろうなと思った俺は,仕方なく学校向かうことにした。



到着時刻 7時35分



事務室の前にはIクラスの鍵が置いてあった。



俺が一番最初か。ま,当然だろうな・・・。



鍵を取ると,4階に着いた。F~Jのどの教室も電気がついていなかった。



一貫クラスの中で1番かよ!!(汗



だけど初めて味わう感覚だったので,地味に嬉しかったな。(笑



だけど,どうせなら成績の方を1番にしてほしい・・・。(泣



一般クラスを見て回ったところ,2クラスほど電気がついていた。



こいつら0時限目があると勘違いして学校来ちゃってるよ!!バーカバーカ!!



教室に入って席に着くと,俺は頭を抱えた。



俺も同類じゃないか・・・。



そのまま10分ほど,俺は席に着いたままだった。



暇だ・・・。



1時間15分前に着いてしまったので,当分誰も来そうにない。



こんな時に携帯があれば時間潰せるのに・・・。(泣



すると黒板が消されていないことに気づいた俺は,黒板を消し始めた。



何やってんだろ俺・・・。



実に寒い,冬の朝だった。



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がんばれ,トラエモン!

第104話   物体創世神


~前回のあらすじ~

銀の球を奪う為、ディザスターと名乗る男と闘うことになったのり太。のり太は勝つことができるのか!?




明智光秀の前に立方体のブロックが出現し、攻撃が阻止されてしまった。


のり太:ど、どうなってんだよ!?どうやって立方体のブロックを出現させたんだ!?

                                
ディザスター:これが私の特殊能力、「物質創世神(マテリアル・クリエイター)」!!


のり太:マテリ・・・何て!?


ディザスター:私は半径5m以内の場所ならどこからでも「物体」を作り出すことができる。



のり太:(なんだよそれ!!反則じゃん!!ただの人間じゃないだろ・・・!?)


明智光秀:のり太殿、危ない!!


のり太:え?


のり太の上空から、巨大な立方体のブロックが降ってきた。


ドスン!!


のり太:どあああ!!セ、セーフ・・・!!


のり太は間一髪でブロックをよけた。


ディザスター:ククク。ボーッとしてると押し潰されるぞ・・・!!


のり太:(明智光秀が言ってくれなかったら、今頃ペシャンコになってたぞ・・・!!)


明智光秀:のり太殿!!ここは奴と距離をおいて下がった方がいいかと!!


のり太:う、うん。


のり太は数歩後ろに下がった。


明智光秀:おのれえ貴様、よくものり太殿を直接狙ったな!?成敗してくれる!!


ディザスター:フ、ならばかかってくるがいい。


明智光秀:言われるまでもないわ!!


明智光秀は、その場からシュンと消えた。


        らんあんきられつじん
明智光秀:嵐暗綺羅烈人の突き!!


ディザスター:物質防御(マテリアル・ディフェンス)!!


再び、明智光秀攻撃は立方体のブロックに阻止された。


明智光秀:
おのれ、姑息な手を使いおって・・・!!


その時ディザスターは、フッと嘲るように笑った。


ディザスター:
やはりな。お前は明智光秀の力を最大限に引き出せていないようだ。


のり太:なんだって!?


ディザスター:明智光秀の力をもってすれば、こんなブロックなど一瞬で真っ二つにできるはずだ。だが今の明智光秀にはそれができていない。その理由が分かるか・・・?


のり太:まわりくどいな。言いたいことがあるなら早く言えよ。


ディザスター:お前が弱いからだ。


のり太:・・・・・・・・・!!


この一言は、のり太にとってかなりショックだった。


明智光秀:
のり太殿!!こんな奴の言う事などに耳を貸してはならん!!


のり太:う、うん。わかってるよ。


ディザスター:さて。今度はこちらから攻撃する番だ。私が作り出す物体が立方体だけだと思うなよ?


明智光秀:なに!?


するとディザスターの前に、4つの円錐が出現した。


のり太:
げ!!あのブロック先が尖ってる!!あれに当たったらかなり痛そう・・・。)


ディザスター:円錐の狙撃(コニカル・バースト)!!


4つの円錐が、のり太に向かって発射された。


のり太:
う、うわわわわ・・・!!


カキン!!カキン!!


明智光秀は、飛んできた円錐全てをはじき返した。


のり太:
あ、ありがとう。


明智光秀:なに。この程度の攻撃など大したことはない。


ディザスター:ククク。それはどうかな?


すると、今度は16個の円錐が出現した。


のり太:
さっきよりも円錐の数が多くなってる!!)


明智光秀:くそ、あいつは一体何個の物体を作り出すことができるんだ!?


ディザスター:円錐の狙撃(コニカル・バースト)!!


16個の物体が、のり太に向かって飛んできた。


明智光秀
く、ならば全ての円錐を払い落とすまで!!


カキン!!カキン!!カキン!!カキン!!


明智光秀は素早い動きで円錐を打ち落としていった。


明智光秀:
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!


しかしさすがに全ての円錐を打ち落とすことはできず、1個だけ明智光秀のい腹に突き刺さった。


明智光秀:
ぐあっ・・・!!


明智光秀の腹からは血がにじみ出てきた。


のり太:
あ、明智光秀!?大丈・・・・・・ぐあっ!?


それと同時に、のり太の腹からも血が噴き出した。


のり太:
血!?そうか忘れてた。明智光秀が受けたダメージは僕も共有するんだった!!)


2人の様子を見たディザスターは、ニヤリとした。


ディザスター:
なるほど。そういう仕組みか・・・。


弱点に気づかれたのり太達!!次回、さらにのり太達が追い詰められる!!第105話に続く。


がんばれ,トラエモン!

第105話  地理的優位


~前回のあらすじ~

ディザスターは「物体創世神」という特殊能力を使って、のり太と明智光秀を少しずつ追い詰めていく。突破口はあるのか!?



ディザスター:なるほど。明智光秀がダメージを受けると、使用者であるお前にも同等のダメージが与えられるのか。


のり太:そ・・・その通りさ・・・。


のり太は傷を手で押さえながら答えた。


ディザスター:(では2人同時に倒すには、明智光秀を倒せばいいということか・・・。)


明智光秀:のり太殿すまない。私がダメージを受けたせいで、のり太殿まで・・・。


のり太:大丈夫。これくらいの痛み、なんてことない・・・!!


ディザスター:ククク。いつまで強がっていられるかな?


ディザスターは、目の前に立方体のブロックを1個出現させた。ディザスターはその上に乗った。


ディザスター:さあ、かかってくるがいい。伝説の騎士よ・・・!!


明智光秀(普通に攻撃したのでは、奴の「物質防御」に阻止されてしまう。さてどうするか・・・。)


ディザスター:なんだ?攻撃してこないのか?ならばこっちからいくぞ!!


するとディザスターを乗せたブロックが、真上に向かって急上昇していった。


のり太:なに!?奴がどんどん空に!!これじゃこちらから攻撃できない!!


そのブロックは、上空30mの地点で止まった。


ディザスター:その通り。この場所にいれば、私は傷一つ負うこともないのだ。


明智光秀:
おのれ卑怯な!!降りてこい!!正々堂々勝負しろ!!


のり太:(まずい。僕の明智光秀は空を飛ぶ能力なんて持ってないし・・・どうする!?)


ディザスター:ククク。この位置からジワジワといたぶってやろう!!


ディザスターは、32個の円錐のブロックを出現させた。


ディザスター:円錐の雨(コニカル・レイン)!!


32個の円錐が、のり太と明智光秀に向かって降ってきた。


のり太:ギャ、ギャアアアアアアアアアアア!!円錐が沢山降ってきた!!


明智光秀:しかも重力加速度が加わって、さっきよりも強力になってるぞ・・・!!


のり太:と、とにかくこの場から走って逃げるんだ!!


明智光秀:あ、ああ・・・。


のり太と明智光秀は、円錐の雨から逃れようとした。


ディザスター:無駄だ。


すると円錐の雨が軌道を変えて、2人に向かってきた。


のり太:ええ!?こっちに向かってる!?どうして!?


ディザスター:忘れたか?さっきまで私はお前達に向かって円錐を飛ばして攻撃していた。つまり私が作った物体に対して、私はコントロールをすることが可能なのだ。


のり太:(そんな・・・!!)


ディザスター:ククク。さあ、串刺しになるがいい!!


円錐の雨が、のり太と明智光秀に襲いかかった。


のり太:ぐああああああああああああああ・・・!!


明智光秀:ぐおおおおおおおおおおおおお・・・!!


のり太と明智光秀の体に円錐が突き刺さり、さらに深い傷を負ってしまった。


のり太:う・・・い・・・痛い・・・。


明智光秀:の、のり太殿、大丈夫か・・・!?


のり太:う、うん。なんとか・・・。


のり太が受けていた傷は、明智光秀よりもひどかった。


のり太:(そうか。僕は直接受けたダメージに加えて、明智光秀が受けたダメージも背負っている。このままじゃ・・・!!)


ディザスター:無様だな。ここからだと、お前達の姿がゴミのように見える。


明智光秀:くそ・・・!!


ディザスター:この攻撃で終わらせてやろう。


再びディザスターが、32個の円錐を出現させた。


ディザスター:円錐の雨(コニカル・レイン)!!


32個の円錐が、2人に向かって落ちてきた。


明智光秀:こうなったら、正面から向き合ってやろうじゃないか・・・!!


のり太:えっ!?無茶だよ!!それとも何か策があるの?


明智光秀:試したい必殺技がある。のり太殿は離れるんだ!!


のり太:必殺技!?分かった。君を信じるよ。


明智光秀は、刀を空に向けた。


明智光秀:我が刀よ、大いなる翼を纏いて、旋風を巻き起こせ!!


ディザスター:(何をする気だ・・・?)


明智光秀:空前絶後ー風来の陣!!


すると明智光秀の刀から、爆風が巻き起こった。


のり太:う、うわあああああああああああああ!!す、凄い風だ!!


その爆風によって、落ちてきた円錐を全て吹き飛ばした。


ディザスター:(なに!?私の円錐の雨が・・・!!)


のり太:や、やったあ!!円錐の雨を防いだ!!ていうかそんな凄い必殺技があるなら、なんで最初から使わなかったの!?


明智光秀:初めて使う技だったから、成功するか分からなかったんだ。それにもし失敗していたら、のり太殿を巻き込んでいたかもしれなかったからな。


その様子を見て、ディザスターは舌打ちをした。


ディザスター:(フン。こざかしい真似をする。さすがは伝説の三騎士の1人といったところか・・・。)


なんとか攻撃を防ぐことに成功した明智光秀。ここから反撃なるか!?第106話に続く!!


見たい人は見ましょう。

THE LIGHT RULER からトラエモン更新の要望があったので更新しました。



更新した物語

133話 134話 135話


最近の物語

123話 124話 125話 126話 127話 128話 129話 130話 131話 132話



そういえば教会出席レポートをまだ出していなかったので明日教会に行きます。(遅すぎ


だいたい教会出席なんて強制的なんだよ・・・政教分離の原則に違反してねえか?


訴えて金を取るか?(ぉぃ



コメント的な存在にコメレスする的な存在


>聖

そういや教えてもらったな・・・。でも階差数列は解けたから大丈夫!!

等差数列・等比数列の合体とか群数列は・・・まあ・・・ね・・・。(汗


>サンタナ

その通り!!いいこと言うジャン!!(ぇ


>ガに

そういやブログ無くなってたような・・・!?


>初めての男

おおっと!?久しぶりに新たな訪問者!?大歓迎ですよ!!

だけど同じ学校じゃないと思うから10円は渡せないなあ・・・。(汗


>THE LIGHT RULER

更新はしたけど・・・内容覚えてるかい!?(汗