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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

神は我を見離したか・・・。

試験終了ーーーーーーーーーーー!!



今回も難しかったな・・・。特に聖書がね。(汗



多分60点前後だな。最後の感想文も適当に書いちゃって点数も期待できないかと・・・。



現社も終わった・・・。「~法」とか答える問題多すぎなんだけど!!(汗



ていうか・・・。



試験前にインフルエンザってどうよ!?



23日の土曜日に発症して月・火・水は学校休んじゃったよ!!何やってんだ俺!?



その間の勉強時間ははっきり言って。よって試験勉強は木曜日にスタートしました。(泣




つまり真面目に試験勉強ができたのは木・金・土・日の4日間のみ。



しかも学校を休んだことにより,数Aの内容もよく理解できず・・・。



うん。まあ仕方ないよね。親も「今回は100番以内ならいいよ。」とか言ってたし。



チクショウ!インフルエンザの馬鹿野郎があ!!ついでにインフレーションにしてやろうか!!(ぇ



というわけで,波瀾万丈の1週間でした。



お次は前にやった「移転先を探せ!!」みたいなゲームの正解発表です。



【“神は我を見離したか・・・。”の続きを読む】
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がんばれ、トラエモン!

第93話   行方不明


~前回のあらすじ~

第2階戦のルール「花畑の中から6個しかない銀の球を見つけ、セブン・オレブンの中に入ったらクリア」であることが判明した。果たしてトラエモン達は無事にクリアできるのか!?



球体ロボ:あ、それともう1つ言い忘れてました!!皆さん北東の方をご覧ください!!


北東の方には、巨大な城が建っていた。


のり太:なんだあの城?あれも第2階戦と何か関係があるのかな・・・?


球体ロボ:フフフ。大ありですよ。あの城は別名「暗黒城」。あの城の頂上に、残る銀の球5個の内3個が置かれています。


シャイアン:なにぃ!?だったらあの城に行けば簡単に銀の球が手に入るじゃねえか!!


球体ロボ:そう簡単にはいきません。あの暗黒城の中には、3匹の強力なモンスターが潜んでいます!!


ムネチ仮面:モ、モ、モンスター!?それは恐ろしいよーん!!


球体ロボ:それだけではありません。さらに頂上には私の手下が2人、待機しています。


のり太:(ト、トラエモン!!その手下2人ってもしかして・・・。)


トラエモン:(ああ。覇王の手下「Mr.H・E・A・D」の残る2人、Mr.AとMr.Dだろうな・・・。)


球体ロボ:探すのがめんどうな人はあの城に行き、戦いを避けたい人は花畑の中から銀の球を見つけてください。それでは皆さん、頑張ってください・・・!!


球体ロボは姿を消した。


参加者A:モンスターと戦うなんて御免だぜ!!俺は花畑の中から探すぜ!!


参加者B:お、俺も!!絶対に見つけてやる!!


第2階戦進出者の100人は、一斉にバラバラになった。


トラエモン:で、俺達はどうする?あの暗黒城とやらに行ってみるか?


シャイアン:馬鹿言うなよ!!モンスターが3匹もいるんだぞ!?倒せるわけないだろ!!


ムネチ仮面:そうだよーん!!ここは妥当に花畑の中から見つけた方がいいよーん!!


トラエモン:だけどよお、武藤勇気がクリアした今、花畑に散らばってる銀の球は残り2個だぜ!?それを見つけるのはかなり困難というか・・・。


のり太:・・・・・・・・・。


のり太は、辺りをキョロキョロと見回していた。


シャイアン:おい、どうしたのり太?お前なんか焦ってねえか?


のり太:し、しずかちゃんがどこにもいないんだよ!!


トラエモン:なんだと!?


確かにトラエモンの周りにいるのは、のり太・シャイアン・ムネチ仮面の3人のみだった。


ムネチ仮面:90話の途中からしずかちゃんの声が聞こえないなとは思ってたけど・・・。


のり太:おーい!!しずかちゃんどこだー!?いたら返事してー!!


当然、返事は返ってこなかった。


シャイアン:さっきまで俺達と一緒にいたのに・・・どこに行ったんだ!?


トラエモン:くそ!!


突然、トラエモンは走り出した。


のり太:ちょ・・・トラエモン!?どこ行くんだよー!?


トラエモン:(これ以上仲間は死なせねえって決意したばっかなのに・・・!!)


のり太達はトラエモンを追いかけようとしたが、すぐに見えなくなった。


シャイアン:あーあ、行っちまった。ったく俺達の事はどうでもいいのかよ・・・。


のり太:で・・・僕達はどうする?


シャイアン:どうするって、しずかちゃんを探すに決まってるだろ!!もちろん銀の球もな!!


ムネチ仮面:じゃあ、3人一緒に行動する?それともばらばらに探す?


シャイアン:ここは3人一緒に行動した方がいいんじゃないかな?第1階戦の時同様、覇王の手下が襲ってくることも考えるしな・・・。


のり太:いや、僕はばらばらに行動した方がいいと思う。


シャイアン:はあ!?お前何言って・・・!!


のり太:しずかちゃんを探すんだろ?それならばらばらに探した方が効率がいいに決まってるじゃないか!!


シャイアン:う、そりゃそうだけど・・・。


のり太:それに3人一緒に行動したとして、銀の球を見つけた時どうするの?絶対に銀の球をめぐって潰し合うに決まってる!!僕はそんなの嫌だよ!!


ムネチ仮面:確かに一理あるよーん!!のり太君の案を採用しよう!!


シャイアン:(くそ、もやしごときに説得されるとは・・・!!)


ムネチ仮面:でも、のり太君1人で大丈夫かーい!?敵に襲われた時大変だよーん!!


シャイアン:そうだぜ!!お前1人じゃ絶対に死ぬに決まってるだろ!!


のり太:いや、僕は1人じゃない。僕にはこれがあるしね。


のり太は、ポケットの中から明智光秀の入ったモンスターボールを見せた。


のり太:僕がピンチになった時、明智光秀が力を貸してくれる。だから心配ないよ。


シャイアン;そういや第1階戦の時にも使ってたな・・・。


のり太:それに、球体ロボは「私の手下は暗黒城の頂上に待機してある」って言ってたし、覇王の手下が直接僕らを襲ってくることはないと思うよ。


ムネチ仮面:おお!!なんだか今回ののり太君は説得力があるよーん!!


シャイアン:よし!!じゃあ早速しずかちゃんと銀の球を探しに行くぞ!!互いの健闘を祈る!!


のり太:必ず3人とも第2階戦をクリアして、また会おう!!


のり太は南、シャイアンは東、ムネチ仮面は西に向かって、それぞれ出発した!!第94話に続く。



がんばれ、トラエモン!!

第92話  銀の球!!


~前回のあらすじ~

人をゴミのように死においやっていく大会の主催者(覇王)に、怒りを覚えるトラエモンだった・・・!!



球体ロボ:第2階戦は「宝探し」をしてもらいます!!私が指定した物をこの花畑の中から見つけた者が,第2階戦クリアとなるのです!!


この宝探しという言葉に、100人の中からざわめきが起こった。


トラエモン:なんだそりゃ!?徒競走の次は,宝探しかよ!!


のり太:でも宝探しって言ったって,何を探すんだよ・・・?


すると1人の少年が,何かものを拾い上げた。


ナルトゥ:ん・・・?なんだこりゃ,銀色に光ってるけど・・・。


球体ロボ:フフフ・・・その「銀の球」こそ,宝探しで見つけるべき物なのです!!


ムネチ仮面:なぬいいいいい!!


ナルトゥ:キターーーーーーーーーー!!!だったら俺,第2階戦クリアじゃん!!


球体ロボ:いえ。残念ながら,まだクリアではありません。


ナルトゥ:え!?


球体ロボ:みなさん,前方をご覧ください!!


皆の視線の先には、セブン・オレブンがあった。


シャイアン:あ、セブン・オレブンがある!!なんでこんな所にあるんだよ!?


球体ロボ:銀の球を持ってあのセブン・オレブン入った時点で,初めてクリアとみなされるのです。


ナルトゥ:なんだ,それだけかよ・・・ま,どちらにしろ俺が第2階戦をクリアしたことには変わりはないけどな!


ナルトゥが檻に向かって歩き出したとき,近くにいた武藤勇気が動いた。


武藤勇気:罠カード光の封札剣」発動!!


武藤勇気がかざしたカードから剣が出現し、ナルトゥの体を貫いた。


ナルトゥ:ええっ・・・・・・・・・・・!?


ナリトゥは倒れ,タラオはナルトゥが持っている「銀の球」を奪い取った。


シャイアン:汚ねえ,横取りじゃないのか!?


球体ロボ:いえ,この大会は横取りOK。あの檻に入るまでは,殴ろうが蹴ろうが,何をしても構いません!


トラエモン:なんだと!?


球体ロボ:そして第1階戦と同様に、意識を失う・命を落とす等になった場合、奈落の底に落とされるのでご注意を!!


倒れたナルトゥの下に穴が開き,その中にナルトゥは落ちていった。


ナルトゥ→脱落!!


シャイアン:く・・・だったら今度は俺があいつから銀の球を奪ってやる!!


のり太:やめろシャイアン!!危険だ!!


シャイアンは武藤勇気に向かって走り出した。


シャイアン:シャイアント・パンチ!!


武藤勇気:遊戯王の神であるこの俺に逆らうとはなんと愚かな・・・!!


武藤勇気はデッキからカードをドローした。


武藤勇気:罠カード「聖なるバリア・ミラーフォース」発動!!


シャイアン:何っ!?


するとシャイアンの前にバリアが出現し、シャイアンの攻撃がはじき返された。


シャイアン:ぐあああっ!?


トラエモン:シャ、シャイアン!!大丈夫か!?


シャイアン:ああ・・・大した傷じゃねえ・・・くそ・・・!!


シャイアンが吹っ飛ばされたのを見て、他の参加者達も武藤勇気に手が出しづらくなっていた。


武藤勇気:くっくっく。では、お先に失礼するぜ・・・。


武藤勇気は「銀の球」を持ってセブン・イレブンに向かって歩き出した。


球体ロボ:あ、そういえばこの花畑の中に散らばっている「銀の球」の数を言い忘れてました!!


のり太:そ、そうだよ!!一体何個あるんだよ!?


球体ロボ:散らばっている「銀の球」の数は・・・わずか6個です。



のり太:た、たったの6個!?


トラエモン:てことは第3階戦に進出できるのは,この100人の中でわずか6人だけってことか・・・。


辺りが一瞬にして静まりかえった。そして武藤勇気はセブン・イレブンの中に入った。


武藤勇気→第3階戦進出決定!!


球体ロボ:今,武藤勇気選手がクリア!第3階戦進出が決定しました!!よって第3階戦に進めるのは,あと5人です!!


この時,トラエモンは思った。


トラエモン:(あと5人・・・俺の仲間が全員クリアする可能性は,ほぼ0に近い・・・また誰かが・・・脱落する!!)


第2階戦、波乱の予感!!第93話に続く!!


最大の誤算

しまったああああああ!!



人生最大のミスをしてしまった・・・。



昨日,みんなに移転先を探すゲームっぽいものをしてもらいました。が!!



一発でゴールまで辿り着ける裏技を自分で発見した・・・。



ひょっとしたら皆もその裏技を使ってゴールしたかも・・・という疑いが少々。



じゃ,じゃ,じゃあ,やっぱりその裏技を発見した人に10円プレゼントすることにしよう。(ぉぃ



秘密コメントでお願いします。



ただしこの裏技を確実に使ってない人が2人いるので,その人達にはちゃんと10円あげます。



・・・・・・。



今思ったけど,正直10円なんていらないよね!?(汗



心の底から欲しいと思っている人は俺に直接言って下さい。



では。

がんばれ、トラエモン!

第85話   合流


~前回のあらすじ~

Mr.Eを倒して休息中のシャイアン・しずか・のり太の3人。暇つぶしにシャイアンとしずかの2人がしりとりで対決することになったが、シャイアンはしずかに大敗北した。



ースタート地点付近にてー


トラエモンは、空からのり太達を探していた。


トラエモン:この辺にいるはずなんだけど、いないな。まさかあいつら覇王の手下に殺されたんじゃ・・・。


すると、トラエモンは休息中のシャイアン・しずか・のり太を発見した。


トラエモン:おお、いたいた!!良かった3人とも生きてる!!おーい!!


トラエモンの声に、しずか達も反応した。


しずか:あ、トラちゃんよ!!トラちゃんがこっちに向かってるわ!!


のり太:え・・・ホント?迎えに来てくれたんだ・・・!!


トラエモンは、しずか達のいる場所に着地した。


トラエモン:とりあえず無事で良かった。あれ、シャイアンなんか元気無くね?


シャイアン:え!?いやいや元気だよ俺は!!べ、別に落ち込んだりしてねえよ・・・。


トラエモン:いや明らかに落ち込んでるだろ。一体何が・・・。


シャイアン:黙れ!!それ以上聞いたらブッとばすぞ!!


のり太:(しずがちゃんにしりとりでボロ負けしたのが余程ショックだったみたいだな・・・。)


しずか:そんなことよりトラちゃん、早くのり太さんの傷を治してあげて!!


トラエモン:え、傷?って、うおああああ!?なんだよその傷は!?ひどすぎるだろ!!何が起こったんだ!?


のり太:Mr.Eって奴と戦って・・・木の枝で腹を貫かれたんだ・・・。


トラエモン:Mr.E!?やっぱりお前らの所にも覇王の手下が襲ってきたのか・・・。



しずか:「やっぱり」って、ひょっとしてトラちゃんも覇王の手下と戦ったの?


トラエモン:ああ。俺の所に来たのは「Mr.H」って奴だった。ま、なんとか倒せたけどな。で、お前らを襲ったMr.Eって奴は今どこにいるんだ!?



シャイアン:俺達3人の力で倒したんだ。


トラエモン:ええ!?お前らだけで倒せたのか!?嘘だろ!?


しずか:本当よ。だからこうして生きているんじゃない。


トラエモン:す、すげえな。俺がMr,Hを倒すのにも相当苦戦したのに・・・。


シャイアン:つーかトラエモン、スメ夫はどうしたんだ?


トラエモン:ス、スメ夫?スメ夫は・・・。


トラエモンは、言葉に詰まってしまった。


トラエモン:スメ夫はもうすでにゴールして、俺達を待ってる。


しずか:ああ、良かった。スメ夫さんも無事だったのね。


トラエモンは、溜め息をついた。


トラエモン:(何言ってんだろうな俺。こんな嘘ついてもすぐにばれるのに・・・。)


のり太:ト、トラエモン。早く僕の傷を治して・・・。


トラエモン:え!?ああ、そうだった。すっかり忘れてたぜ。


トラエモンは四次元ポケットの中に手をつっこんだ。


トラエモン:秘密道具「お医者さんカバン」!!これでどんな病気や怪我もすぐに治る!!


しずか:よかったわね、のり太さん!!怪我治るんだって!!


シャイアン:一時はどうなるかと思ったぜ。けどもう安心だな。


のり太:う、うん・・・。



ー10分後ー


のり太:のり太、完全復活ー!!うおおおおおおおおおおきたあああああああああああ!!


トラエモン:(怪我が治った途端テンション高えー!!)


のり太:聞いてよトラエモン!!僕また明智光秀を召喚してMr.Eをあと一歩のところまで追い詰めたんだけど、その前に僕がMr.Eに木の枝で腹を刺されちゃって、明智光秀がモンスターボールの中に戻っちゃったんだ!!だけど最終的にはジャンボガンを発射する時に僕の適切な指示があったおかげで勝ったわけだし、やっぱり今回の戦いのMVPは僕かなと・・・。


シャイアン:もやし。それ以上しゃべったら今度は木の枝を脳に突き刺す。


のり太:すみませんでした・・・調子に乗りすぎました・・・。


しずか:怪我は治っても、馬鹿は治らないのね。


のり太:今の1番効いたあああああああああ!!さっきの怪我より痛い!!


トラエモン:それよりのり太。お前に貸した「スペアポケット」はどうした?


のり太:あ、スペアポケット!?そ、それが・・・。


のり太は、突き破れてボロボロになったスペアポケットをトラエモンに見せた。


トラエモン:・・・・・・・・。


のり太:いや、木の枝を腹に突き刺された時、一緒にスペアポケットまで貫かれちゃって。本当に悪かったと思っているし、第一これは僕のせいじゃないわけだし・・・。


トラエモン:のり太、腹を出せ。もう1度お前の腹に穴を開けてやる。


のり太:なんで!?


そんなこんなで、ようやく合流したトラエモン達であった。第86話に続く。


突然ですが。

本当に突然なのですが・・・。



移転します。(ぇ



しかしただ移転するのはつまらないのでちょっとしたゲームをします。



移転先はコチラ

板東サトシの物語


第19話  ヨザエさんの脅威・2!!


4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話


~前回のあらすじ~

DEATHノートを手に入れたタラちゃんは,マスオを殺すことを決意した。まず波平を殺害したタラちゃんだったが,その場面を何者かによって見られてしまった!!


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???:そこまでよ,タラちゃん!!


タラちゃん:貴・・・・・・貴様は・・・・・・サザエ!!


サザエはダンボールの中から出てきた。


タケシ:(なぜそこに!?)


サザエ:その手に持っているのは「DEATHノート」よね?大人しくこっちに渡しなさい。


キィィィィィィィン!! ←タラオが「死神の目」を使用する音


タラちゃん:(磯野サザエ,本名「インフェルノ・ウイング」。,カンニングの回数343回,ジャンケンで後出しした回数545回,物を借りたまま返さなかった回数2343回・・・。



タケシ:(地味に悪いなサザエ!!つーか無駄に本名格好いいよこの家族!!)


タラちゃんはポケットから鉛筆を取り出し,ノートに名前を書こうとした。


サザエ:STOP!!


サザエは拳銃を取り出した。


サザエ:名前を書こうとしたら引き金を引く。名前を書くよりこっちの方がはるかに早いわ。さあ,ノートをこっちに渡しなさい。渡せば命だけは助けてやるわ。


タラちゃん:ク・・・。


リョーク:さすがのお前も打つ手がないようだな。


サザエ:ヒャーッハッハッハッハ!!これで「DEATHノート」は私の・・・・・・ウッ!?


サザエは突然倒れた。   サザエ→死亡。


タラちゃん:どういうことだ!?名前も書いてないのに死んだぞ!!


リョーク:日本人が海に溺れた。ジャッパーン。


タケシ:(何故そこでダジャレ!?空気読めよリョーク!!)


???:フフフフフフフフ・・・。


その時,天井の穴から人の姿が見えた。


タラちゃん:だ,誰だ!?


その人間はタラちゃん同様,片手にDEATHノートを持っていた。


???:DEATHノートを持つのはアンタだけじゃないのよ・・・。


タラオ:貴・・・・・・貴様は・・・・・・ワカメ!!


ワカメは天井から飛び降りた。


タラオ:貴様もDEATHノートを持っていたとは・・・。


ワカメ:サザエは私が楽しみにしておいたプリンを食べたので私が制裁を下した。決してお前を助けるために殺したのではない。


タケシ:(殺した理由しょぼいなー!!)


ワカメ:次はお前だタラちゃん。あなたを殺して2冊目のDEATHノートを手に入れるわ。


リョーク:んーおかしいなー。



タラちゃん:どうしたリョーク?


リョーク:「DEATHノート」を手に入れた者には必ず俺のような死神が憑くんだが,アイツには死神が憑いていないんだ。


ワカメ:死神が憑いてない理由?そんなの簡単よ。私は死神と合体したのよ!!


タケシ:(そんなことできるかー!!)


ワカメ:1万年と2千年前から合体してるのよ!!


タケシ:(もういいよお前!!CMパクってんじゃねーよ!!)


キィィィィィィィン!! ←タラちゃんが死神の目を使う音


タラちゃん:磯野ワカメ,本名「ライトニング・ゴーレム」・・・(以下略)


タラちゃんはポケットから鉛筆を取り出した。


ワカメ:無駄だ!!中級魔法「ムコウ・エイケ」!!


タラちゃん:!?


すると,タラちゃんが持っていた鉛筆が飛ばされた。


ワカメ:これが死神との合体によって得られた魔法の力よ。


タラちゃん:ク・・・。


ワカメ:今のは中級魔法だったが,上級魔法「ハカイ・ノカミ」を唱えることで,相手を病院送りにするほどのダメージを与えることもできる。


タケシ:(DEATHノートいらねーじゃねーか!!)


リョーク:トイレにいっトイレ。


タケシ:(リョークううううううううううう!!お前さっきからうざいぞ!!)


ワカメ:しかもお前同様,私も「死神の目」を所持しているのよ!!


キィィィィィィィン!! ←ワカメが「死神の目」を使用する音


ワカメ:フブタタラオ,本名「ワイルド・サイクロン」・・・(以下略)


ワカメはポケットからシャーペンを取り出した。


タラちゃん:楽しいかよ・・・。


ワカメ:え?


タラちゃん:人の命を奪うことが,楽しいかって聞いてるんだよ!!


タケシ:(お前が言うなーーー!!)


ワカメ:ヒハハハハハハハハハ!!これがお前の最期よ!!


ワカメはシャーペンを押した。


カチッ カチッ カチッ


ワカメ:


カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ カチッ


ワカメ:シャーペンの芯がなあああああい!!


タケシ:あ・・・あほだコイツ!!)


その隙にタラちゃんは鉛筆を拾い上げると,DEATHノートに次のように記載した。



ライトニング・ゴーレム      心臓麻痺

何も行動を起こすことなく,40秒後に死亡。



タラちゃん:(38・・・39・・・40!!)


ドクン!! ←ワカメの心臓が止まる音


ワカメ:グアッ!!ヘキサゴン見るの忘れた・・・。


ワカメは息絶えた。    ワカメ→死亡。


タケシ:(この家族ヘキサゴン好きなんだな・・・。)


第20話に続く。


タケシ:
まだ続くのか!!


がんばれ、トラエモン!

第52話  「幻術」&「属性変化」!!


~前回のあらすじ~

ブリブリ左右衛門とオーシャン仮面のアイテムコンボにより、3位に後退したトラエモン。そこでトラエモンは秘密道具を使って反撃を試みた!



スタートから1分  1位 ブリブリ左右衛門  2位 オーシャン仮面 3位 トラエモン 4位 のり太


トラエモン:まずはお前からだ!!空気砲、発射ぁ!!


ブリブリ左右衛門に向かって、空気砲が発射された。


ブリブリ左右衛門:甘いな。幻術ー「豚分身」!!


すると、ブリブリ左右衛門の姿が2人に増えた。


トラエモン:なに!?


空気砲がブリブリ左右衛門に命中したが、それは命中後煙となって消えた。


ブリブリ左右衛門:残念だったな。今お前が攻撃したのは偽物の俺だ!!


トラエモン:どうなってんだ!?一体何が起こった!?


ブリブリ左右衛門:私をただの豚だと思うなよ。私は「幻術使い」のブリブリ左右衛門だ!!


トラエモン:げ、幻術使いだと!?俺は幻術を見せられていたのか・・・!!


オーシャン仮面:おーっと!!ブリブリ左右衛門ばかりに見せ場は作らせないぞ!!次は私の力を見せてやろう!!


トラエモン:(こいつも何か特殊な力を持ってんのか!?)


オーシャン仮面:属性変化ー「水」!!


するとオーシャン仮面の額に、「水」という文字が浮かび上がった。


オーシャン仮面:「属性変化」により、私は4つの属性を自在に変えながら戦うことができる!!


トラエモン:どういうことだ!?


オーシャン仮面:くらえば分かる。いくぞ!!


するとオーシャン仮面の腕が、トラエモンの「空気砲」と似たような形に変化した。


オーシャン仮面:オーシャンビーム、発射!!


オーシャン仮面の腕から、大量の水が発射された。


トラエモン:げっ!!


ザッパアアアアアアアアアアアアアアアン!!


トラエモンの体に大量の水が直撃し、トラエモンのバイクのスピードが、また減速した。


オーシャン仮面:まだだ!!属性変化ー「風」!!


今度は、オーシャン仮面の背中から翼が生えた。


トラエモン:(さっきは「水」。次は「風」。属性を変えながら戦うってのはこういうことか!!)


オーシャン仮面:エクスプロージョン・ウィング!!


するとオーシャン仮面の翼から爆風が巻き起こり、トラエモンに襲いかかった。


ビュオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!


トラエモン:どあああああああああああああ!!


爆風のせいでトラエモンはバランスを失い、バイクのスピードがさらに減速した。


ブリブリ左右衛門:ハッハッハ!!容赦ないなあ、オーシャン仮面。


オーシャン仮面:どうだ、思い知ったか!!これが私の「属性変化」の力だ!!


トラエモンは、なんとかバランスを立て直した。


トラエモン:あっぶねえ!!危うくバイクから転倒するところだったぜ・・・!!


ブリブリ左右衛門:ほう、なんとか持ちこたえたか。だがこれでお前と私達との差は10m以上広がってしまったようだな!!


トラエモン:(確かにこいつら強い。だけどこれだけの実力を持ちながら、なんで対戦成績が4勝6敗なんだ!?何か理由が!?)


するとトラエモンは、20m先に再びアイテムボックスが並んでいるのを発見した。


トラエモン:(お、2度目のアイテムボックス!!これで逆転のアイテムをGETするしかない!!)


トラエモンは強力なアイテムをGETすることができるのか!?第53話に続く。



がんばれ、トラエモン!

第90話   喧嘩


~前回のあらすじ~

トラエモン・のり太・しずか・シャイアン・ムネチ仮面の5人は、なんとか100番以内にゴールした!!



武藤勇気:ま、俺が紹介できる敵はそのくらいだ。せいぜい頑張ることだ。


トラエモン:変わった奴だな。どうして敵の情報を俺達に教える必要があるんだ?


武藤勇気:なあに。お前が他の奴にやられちまったら俺がお前を倒せないからな。お前を倒すのはこの俺だ・・・!!


そう言うと、武藤勇気はその場から立ち去った。


しずか:ヨン様にミッフェー・・・この2人は要注意ってことね・・・!!


シャイアン:そいつらだけじゃねえ。他にももっと強力な奴らがいるだろうな。


トラエモン:そうだな。それにヨン様やミッフェーよりも気をつけるべき敵がいるだろ。


のり太:え?誰?


トラエモン:この大会の主催者、覇王。その手下だ。


のり太:!!


トラエモン:俺が闘ったMr.Hによると、覇王の手下はMr.H・Mr.E・Mr.A・Mr.Dの4人いると言っていた。


しずか:その内トラエモンと私達が1人ずつ倒したってことは・・・。


トラエモン:残る覇王の手下は2人、Mr.AとMr.Dだ。


シャイアン:でも、なんで覇王は手下を使って何をしようとしてるんだろうな?


トラエモン:Mr.Hによると、覇王の目的は俺を捕らえることらしい。なぜ俺を狙っているかは分からんがな・・・。


のり太:でも覇王の標的がトラエモンなら、どうして僕達も狙う必要があるの!?死にかけたんだぞ僕!!


トラエモン:問題はそこだ。お前達を人質として捕らえれば楽なのに、命を狙っている・・・。


しずか:人質になるのも御免だけどね。


トラエモン:とりあえず、覇王の手下には十分気をつけろ。これからは団体行動は絶対だぞ。


のり太:うん、分かった。


ムネチ仮面:みんなさっきから何の話をしてるんだよーん!?もっと楽に行こうよ楽に!!


ムネチ仮面はさっきから御手洗団子ばかり食べていた。


トラエモン:お前、どこからそんな物を・・・。


シャイアン:ところでトラエモン・・・スメ夫はどこにいるんだ?


トラエモン:!!


シャイアンのこの言葉に、トラエモンは息を詰まらせた。


シャイアン:スメ夫はすでにゴールしたってさっき言ってただろ?だけどさっきから姿が見えない。


のり太:そ、そうだよ!!スメ夫の無事な姿を見たい!!


トラエモン:ス、スメ夫は・・・。


トラエモン達は一気に静かになった。


トラエモン:スメ夫は死んだ。


シャイアン:・・・は?


のり太:な、何言ってんだよトラエモン。冗談は顔だけにしてよ・・・。


トラエモン:本当だ。スメ夫は・・・Mr.Hとの戦いの途中で・・・俺の身代わりとなって・・・死んだ。


シャイアン:ふざけんな・・・じゃあスメ夫が生きてるってのは嘘だったのか!?


トラエモン:どうしても言い出せなくて・・・すまん・・・!!


のり太:そんな・・・スメ夫が・・・!?


トラエモン:本当にすまない。俺がついていながら・・・殴りたいなら殴れ・・・!!


バキッ!!


シャイアンは、トラエモンの頬を力いっぱい殴った。


のり太:(マジで殴ったー!!)


トラエモンは、ヨロヨロと立ち上がった。


トラエモン:(本当に殴られるとは思わなかった・・・。)


シャイアン:く・・・な・・・なんで・・・なんでスメ夫が・・・!!


シャイアンは、涙をボロボロ流していた。


のり太:シャイアン・・・。


シャイアン:くっそお!!


シャイアンは、再びトラエモンを殴ろうとしたが、ムネチ仮面に止められた。


ムネチ仮面:や、やめるんだよーん!!これ以上仲間同士で争っても無意味だよーん!!


のり太:ムネチ仮面の言う通りだよ!!スメ夫が死んだのはトラエモンのせいじゃない!!本当に悪いのは・・・。


球体ロボ:この私・・・と言いたいんでしょう?


のり太:!!


トラエモン達の上空で、球体ロボが浮遊していた。


シャイアン:てめえ・・・!!


次回、第2階戦が遂に始まる!!第91話に続く。


板東サトシの物語

第18話  ヨザエさんの脅威!!


3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話



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ー教室ー


板東サトシ:今からみんなに「ヨザエさん」のアニメを見せる。


タケシ:ヨ・・・ヨザエさん!?サザエさんじゃなくて!?)


板東サトシ「ヨザエさん」とは,日曜日の夕方6時から始まることで知られているあの「サザエさん」とは少し違う。年に1度放送されるかされないか,それが「ヨザエさん」だ。


一同:・・・・・・・・・・・・。


板東サトシ:どうだ?見たくて見たくてしょうがなくなってきただろ?


一同:(見なくていいんですけど・・・。)


板東サトシ:それでは「ヨザエさん」,スタートーーー!!


タケシ:皆の同意ないけど!?)


アニメ「ヨザエさん」が始まった!!


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