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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

嫉妬のARASHI

宿題が終わらんのぉ。



数学を冬休み前に終わらせた反動で,英語と物理に関してはあまりやってない・・・。



時間があるのに・・・なんでだろう?終わらん・・・。



原因は何だろう・・・。



・・・・・・。



毎日午後一時に起きてるからかな・・・。(ぉぃ



だけど今のうちにたっぷり寝ておかないと3学期に入ったら損するからな。毎朝5時起きだよおい!!



くそ・・・学校が近い人がうらやましい・・・。



自転車で学校に通ってる人なんか見ると,その自転車を蹴飛ばしたくなr(殴



・・・もしくは自転車の鍵をごみ箱の中に投げ入れt(殴



・・・もしくは寄り道してるところを写真に撮って先生に送りつけt(殴



・・・もしくh(殴



いかん,何を考えているんだ俺は。こんなことしてたら俺のイメージが変わってしまう。



今のは冗談です!!自転車で学校来てる人バンザイ!!(ぇ



あ,でもいいか。このブログ見てる人で自転車通いの人は多分いないからな!!



いや待てよ。一人誰かいたような・・・。



プー・・・うーん,思い出せん。やっぱ居ないや。



では,今日はこれで。プーイすまん!!(ぉぃ



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脳ある鷹は尻隠さず

年賀状1枚も書いてなーーーーーい!!



「書く」というよりも「印刷」かな?みんなに届くのはちょいと遅れると思います。(汗



去年は全部手書きだったけど・・・。



全員印刷で返ってきた・・・。



さすがにへこんだな。手書きがどれだけ時間かかったか分かるか君達!?



だから今年から俺も印刷に任せることにした!!悪いか!?



話は変わるけど,今日,学校を退学になる夢を見た・・・かなり辛かった・・・。



10kg痩せた・・・。(嘘



よし!!絶対正月は「富士山」「鷹」「なすび」のどれかを見るぞ!!



大晦日は「年越しそば」の代わりに「年越しなすび」を食えば夢に出てくるかm(殴



そうか。そういえばもうすぐ大晦日か。早いものだなー・・・。



さて・・・今年のドラえもんは一体どんn(殴



フフフ。高1になってドラえもんなんて見るはずが・・・。



見るはずが・・・。



見・・・。



・・・。



見ようかな・・・。(ぇ



ま,弟が見てたら俺も見ようかな。



ちなみに今日の午後九時から「人志松本のすべらない話」があるからそれを見ます。



では!!ちなみに「板東サトシの物語」を更新しました。



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板東サトシの物語

第15話  テスト返却!!  


2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話  11話  12話  13話 14話



~前回のあらすじ~

「オリジナル・デラックステスト2」をやらされたタケシ!!果たしてその結果は!?


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ーテスト翌日ー


板東サトシ:さぁ!昨日のテストを早速返・・・。


その時,3人の生徒A・B・Cが席を立った。


板東サトシ:ん?なんだお前ら?


まず生徒Aが板東の所に来た。


生徒A:急にポケモンがやりたくなったんで家に帰ります!!


板東サトシ:・・・そうか。仕方ないな。


次に生徒Bが板東の所に来た。


生徒B
「おじゃる丸」を予約するのを忘れたので僕も帰ります!!


板東サトシ:・・・そうか。帰ってよし。


最後に生徒Cが板東の所に来た。生徒Cはかなり慌てていた。


生徒C:さ,さっき,母が病気で倒れたと連絡があったので帰り・・・。


板東サトシ:ざけんな貴様ーーーーーーー!!


タケシ:(ええー・・・。)


板東サトシ:母親が病気だから帰るだと!?よくそんな事が平気で言えるよな!!

生徒C:だ,だけど,いつ死ぬか分からない状態で・・・。


板東サトシ:お前マザコンか?そんなフザけた理由で帰ろうとしてんじゃねーぞゴミが!!


生徒C:いやフザけて・・・つーかさっきの2人の方がもっとフザ・・・。


板東サトシ:口答えするな!!早く席に着け!!


生徒C:・・・・・・・・・・・・・・・ハイ。


生徒Cは黙って席に着いた。



板東サトシ:さて,気持ちを切り替えてテストを返す。昨日,貴様ら全員分のテストを採点したのだが・・・。


貴様ら何だこの点数はああああああ!!

ちゃんと授業受けてんのかああああ!!


タケシ:(授業をしてないのはお前だろーーー!!)


板東サトシ:40点を超えた者はたったの5人。残りは全員赤点だ!!


一同:・・・・・・・・・・・・・・・。


板東サトシ残りは全員赤点だ!!


一同:(2回言われた・・・。)


板東サトシ:貴様らがこんな点数を取るから,俺は教師を辞めなければならない可能性が出てきたじゃねーか!!どうしてくれるんだ!!


一同:(自業自得だろ・・・知るかよ・・・。)


その中で,タケシは1人ニヤついていた


タケシ:(フフフ・・・。だけど俺が間違えた問題は2・3問。70点以上は確実だ・・・。この際,板東が教師をやめてくれれば一石二鳥だけどな・・・。ああ,ようやく俺の高校生活に光が見えてきたぜ!!)


板東サトシ:そこで俺は考えた。どうすれば貴様らの点数が上がるかどうか。そして俺は,1つの結論にたどり着いた。


全員の点数の一の位と十の位を入れかえることにした!!


タケシ:(死ねやコラアアアアアアアアアアアアア!!)


板東サトシ:そうなれば十の位よりも一の位が決め手となり,また皆の点数も均等に分かれる。頭いいな俺!!オケケケ!!


その時,クラスのエリートが2人,席を立った。


エリートA:ふざけないでくださいよ先生!!今回僕,必死に勉強したんですよ!!


エリートB:そうですよ!!絶対にやめてください!!


板東サトシ:黙れ!!お前の点数よりも俺のクビの方が1万億倍重要なんだよ!!


タケシ(「1万億倍」って何!?)


エリートAだいたいそれをやる方がクビになる可能性が高くなりませんか!?


エリートB:そうだ!!あんたに教師を名乗る「資格」はない!!


板東サトシ:「しかく」は無いけど,「さんかく」ならある!!


エリートA:ごまかしてんじゃねーよ!!消えろ!!


板東サトシ:もう遅い。一の位と十の位を入れかえた点数を校長に提出した。


タケシ:(なにいいい!!それじゃ赤点の可能性もあるじゃねーか!!ふざけんな!!)


板東サトシ:それじゃ,点数が高い順にテストを返す!!


エリートA・B:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


エリート2人は諦めて席に着いた。


板東サトシ:最高点は山田の91点だ!!おめでとう!!


タケシ(元は19点!?ひどいなオイ!!)


山田は喜びながらテストを受け取った。


板東サトシ:山田,皆の前で喜びのコメントを一言!!


山田は黒板の前に立った。


山田:えー,今回の結果は僕の努力の積み重ねによって生まれたものだからなんとも言えませんがー・・・。


タケシ:(努力の結果じゃないだろ!!ウザイなコイツ!!)


山田:まあ普段からコツコツやってる人には絶対勝てないってことですよね。そしてみんなにも知っていただきたい。


そこで山田はガッツポーズをした。


山田:努力をする者は必ず勝つ,ということを!!


タケシ:(帰れええええええええええ!!)


板東サトシ:さあ!!どんどん返すぞー!!


テスト用紙が次々に生徒の元に返ってきた。喜びの声を上げる者,落胆する者など様々だった。


ちなみにさっきのエリート2人は39点と29点で,特別クラスへの道が途絶えた。


そしていよいよ,タケシの番が来た!!


タケシ
(一の位が「4」以上だったなら,留年は避けられる。頼む・・・!!)


板東サトシ:タケシ,お前は最低点。18点だ・・・。


タケシ:(元は81点!?結構良かったじゃねえかチクショおおお!!)


板東サトシ:なんだこの点数はああああ!!テストを馬鹿にしてんのかあああああ!!


タケシ:いや,本当なら81点じゃねーか!!しかもテストを馬鹿にしてるのはお前の方だろ!!


板東サトシ:罰として原稿用紙10枚分の反省文を書いてこい!!今日中に提出しろ!!


タケシ:だから本当は81点・・・。


タケシは原稿用紙を投げつけられた。


タケシ:(なんで俺がこんな目に・・・。)


タケシの留年が決まった・・・。


第16話に続く!!


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大人も大人でだらけてる!?

さて。皆さん宿題は進んでいるかな!?




今日やっと英語に手をつけた。(汗




しかもチャートは難しそうだったんで,BRUSH UPの方から先に始めた。(汗(汗




問題を解いていくうちに,あることに気がつく。




解答ミス多すぎ!!!!!!!!!!




俺が見つけた限りでは少なくとも7個は間違いがあったぞ・・・。




しかも本当の答えが分からないから,そこの問題は放置。




この部分がテストに出たらどうするんだあああああああああああああああああ!!!




これには先生達のやる気のなさが感じられる。ちゃんとチェックしてくれよ・・・。




では!!




【“大人も大人でだらけてる!?”の続きを読む】

板東サトシの物語

第14話 メリークリスマス!!


支配者:これからはカウンターにとらわれず気が向いたら更新したいと思います。(汗


1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話  11話  12話  13話



12月24日。それはサンタクロースが子供の夢を叶える時間でもある。


これは大きな夢を背負った,悲しいサンタクロースの物語である。


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サンタはとある家を訪れた。


サンタ:さて,年に一度の仕事じゃ。今年も頑張ろうかのう。


サンタは昨日,「願い事の紙はポストに入れて下さい」と書かれたポスターを町中に貼っていた。


サンタ:フフフ,楽しみじゃのう。


サンタはポストに入れてあった紙を見た。


サンタさんへ   


そこにまとめておいたゴミを捨てといてください。


横にゴミ袋が置かれてあった。


サンタ:ふざけるなあああああああああああ!!何この願い!?これ明かにサンタへの挑戦だよね!!この子サンタ信じてないよね!!


紙には続きがあった。


ちなみにゴミの日は3日後です。


サンタ:うぜえええええええええ!!その間ワシに保管させる気か!?


まだ続きがあった。


プレゼント袋の代わりにゴミ袋背負ったら面白いんじゃないですか?


サンタ:コイツ・・・!!


腹が立ったサンタは,家の壁に落書きをし始めた。


サンタ:うへへへへへへへへへ!!サンタを馬鹿にする奴なんか!!


サンタは我に返った。


サンタ:い,いかん。ワシとしたことが,子供に夢を与えるつもりが,逆に子供の夢を壊しているではないか・・・!!


サンタはポストの中にチョコレートを入れると,次の家に向かった。


サンタ:大丈夫,今のは特例じゃ。他の家は普通の願い事を書いてるはずじゃ・・・。


サンタは次の家に到着した。ポストの中の紙を見た。


サンタへ


言われた通り2000万円を用意しました。娘を返してください。


横には2000万円が置かれてあった。


サンタ:違うううううううううううううううううううううううううう!!誘拐なんかしてないよ!!サンタのイメージ悪くね!?しかも呼び捨てかよ!!


サンタはポストにクッキーを入れると,その場から立ち去ろうとした。



サンタ:・・・とりあえず受け取っておくか。


サンタは2000万円をポケットに入れた。


サンタ:ハッ!?ワシは何をやっているんじゃ!?プレゼントを与えるつもりが,逆にもらっているではないか!?・・・まあいいか。


サンタは次の家に向かった。


サンタ:しかし,なんでみんな普通の願い事をしないんじゃ・・・せっかくDSとかPSPとか持ってきたのに・・・最近の子どもは裕福すぎて,サンタなんか必要ないのかのう・・・。


サンタは次の家に到着した。


サンタ:今度こそ,普通の願い事が・・・!!


サンタはポストの中を見た。


おっさんへ


この子をお願いします。


横にはダンボールの中に入れられた赤ちゃんがいた。


サンタ:ワシに頼むなあああああああああああああああああああ!!養護施設とかそういう所に預けてくれよ!!つーか暗いなこの家庭!!これ完全に親の願い事だよ!!しかも「おっさん」かよ!!


サンタはポストにトマトを入れると,次の家に向かった。


サンタ:さすがのワシももう限界じゃ・・・!!今にも怒りが爆発しそうじゃ・・!!


サンタは次の家に到着した。


老いぼれへ


空を飛べるようになりたいです。翼をください。


サンタ:フ・・・フフ・・・。


この手紙にサンタはきれた。


サンタ:いいだろう・・・飛ばしてやる・・・ただし誰も手の届かないような・・・遠い遠い場所へ・・・フフフ・・・。


サンタは家の中に侵入した。手にはナイフが握られていた・・・。


第15話に続く。

がんばれ、トラエモン!

第89話  第1階戦、閉幕!!


~前回のあらすじ~

トラエモン達5人は,北朝鮮から盗んできたミサイルを爆発させ,その爆風を利用してゴールまで飛ぶことを試みた。



ミサイルが爆発し,4人はその爆風でゴールに向かって空を飛んでいった。幸い,爆風で死んだ者はいなかった。


のり太:どああああああああああああ!!やべーよ!!僕たち飛んじゃってるよー!!


しずか:だけど、このまま行けば間に合うわ!!


ムネチ仮面:でもゴールしたとしても,最終的に地面に落下しちゃうよーん!!


シャイアン:どうするんだ、トラエモン!?


トラエモン:・・・任せろ!!


のり太:おお,さすが!!


トラエモン:・・・運に。


のり太:なにぃーーーーーーーーーーー!?


すると、ゴールの地面が近づいてきた。


シャイアン:くそ、どうすりゃいいんだー!?


ムネチ仮面:あ、そうだ!!みんな、僕の体につかまるんだよーん!!


トラエモン:はああ!?こんな時に何言ってんだ!?


しずか:てゆーか、アンタの体なんて触りたくないんですけど。


ムネチ仮面:い、いいから!!死にたくなかったら早くつかまるんだよーん!!


トラエモン・のり太・しずか・シャイアンの4人は、仕方無くムネチ仮面の体につかまった。


ムネチ仮面:いくよ!!プクプクバルーン!!


突然、ムネチ仮面の体が巨大化した。


トラエモン:どわあ!!いきなりデカくなった!?


のり太:そ、そうか!!ムネチ仮面は体内の脂肪を水素に変換できるのか!!


その後、ムネチ仮面と共にトラエモン達は地面に落下した。しかしムネチ仮面の膨らんだ体のおかげで最低限の衝撃でゴールした。


トラエモン・のり太・しずか・ムネチ仮面・シャイアン→第2階戦進出決定!!


トラエモン:ああ,助かった・・・。


しずか:これで、なんとか100番以内にゴールできたわね。かなりギリギリだったけど。


その時ある2人組が、トラエモンの所に近づいてきた。


オーシャン仮面:フ、なんとか第1階戦はクリアできたようだな。


ブリブリ左右衛門:まったく、ハラハラさせる連中だ。


トラエモン:ああー!!オーシャン仮面とブリブリ左右衛門じゃねーか!!


のり太:やっぱり2人もピザの斜塔の大会に参加してたんだ!!


しずか:え?トラちゃんとのり太さん、この2人と知り合いなの?


第50話参照


トラエモン:ああ。ピザの斜塔に来る前、「タッグライディッグバトル」っつう勝負を挑まれたんだ。


シャイアン:タッグライディッグバトル?なんだそれ?


のり太:バイクに乗りながらバトルするって感じかな。ま、僕が軽ーく倒したけどね!!


オーシャン仮面:お前あの時何もしてねーだろ!!


ムネチ仮面は、ブリブリ左右衛門の方をじっと見ていた。


ブリブリ左右衛門:さっきからお前、なんで俺を見つめてるんだ!?気色悪いぞ!!


ムネチ仮面:フフフ、おいしぞうな豚ちゃんがいるなーと思って。


ブリブリ左右衛門:豚のような野郎に豚って言われたくねえよ!!


オーシャン仮面:しかしこの大会、予想以上にヒドイ大会だな・・・。


トラエモン:ああ。まさかこんな命懸けの大会になるとはな・・・。


ブリブリ左右衛門:ま、お互いに死なないように気をつけないとな。それじゃ、また会おう。


オーシャン仮面とブリブリ左右衛門は、トラエモン達の所から去っていった。


のり太:あ、そういやピザの斜塔の大会に参加するって言ってた人がもう1人いたような・・・。


トラエモン:ああ。誰だったっけ?


武藤勇気:フッフッフ。それは俺のことだろう?


トラエモンの背後に、武藤勇気が立っていた。


のり太:あー!!お前はアンハンマンの元手下の武藤勇気!!


第32話参照


シャイアン:え、こいつも知り合い?なんかお前ら色んな奴に会ってんな。


しずか:ていうかこの人、ずっとトラエモンの後ろに立ってたわよ。気づかれるのずっと待ってたみたい。


武藤勇気:そ、それを言うなー!!恥ずかしいだろ!!このまま気づかれないのかと正直ハラハラしたけどな・・・!!


トラエモン:どうでもいいだろそんなこと!!で、何の用だ?


武藤勇気:フ、お前ら定員ギリギリにゴールするとは、情けない。俺なんて41番でゴールしたぞ!!凄くない!?


のり太:(中途半端だー!!自慢するような順位でもないだろ!!)


トラエモン:つーかお前よく100番以内にゴールできたな。見た目そんなに身体能力が高そうでもないんだが。


武藤勇気:フッフッフ・・・。


武藤勇気は、ポケットから遊戯王カードを取り出した。


武藤勇気:「カース・オブ・ドラゴン」に乗ってきたのさ!!


のり太:カードを使ってゴールしたのかよ!?ますます自慢できねえ!!


武藤勇気:それよりもお前達、周りの人間を見てみたらどうだ?


しずか:周りの人間?それがどうしたの?


武藤勇気:ここにいる奴らは1000人中100番以内にゴールした連中だ。ほら、一筋縄ではいかない連中だと思わないか?


トラエモン:別に。


武藤勇気:そ、そうですかー!!じゃあアイツを見るがいい!!


武藤勇気が指差した先には、ある人間が立っていた。


シャイアン:おお?なんかアイツ、どっかで見たことあるような・・・。


武藤勇気:そう。アイツは韓国の大スター・・・ペ・ヤンジュンだ。


するとヤン様はトラエモン達を見ると、ニッコリと微笑んだ。


のり太:ええー!?なんで「冬のアナタ」で有名なヤン様がここにいんの!?


トラエモン:つーか、どうやって100番以内にゴールしたの!?どう考えても無理だろ!!


武藤勇気:ヤン様を甘く見ないほうがいい。奴は若い頃ベンチプレスを300kg持ち上げた記録を持ってるからな。


のり太:マジで!?なんで俳優になったの!?


武藤勇気:それにアイツも見てみろ。奴の名は「ミッフェー」だ。


武藤勇気が次に指差した先には、小さなウサギのような生物が立っていた。


シャイアン:なるほど。ウサギの足の速さだったら100番以内にゴールできても不思議じゃないな。


武藤勇気:注目すべき所はそこではない。なんとミッフェーはアフリカ像300頭を噛み殺したという伝説を持っている・・・!!


のり太:伝説恐っ!!見た目とギャップありすぎだろー!!


次々と明らかになる敵達!!そして次回、第2階戦が開始する!!第90話に続く。


がんばれ、トラエモン!

第102話   救えない仲間


~前回のあらすじ~

Mr.Aは最後の能力を使い、シャイアンの目の前にスメ夫を出現させた。それを見たシャイアンは戦意を喪失し、ついに敗れた。



シャイアンが倒れた後、スメ夫は煙のように消えた。


Mr.A:ククク。良い見せ物だった。友情の為に闘っていた男が、まさか友情が原因で負けるとはな。


その時、遠くからトラエモンの声が聞こえてきた。


トラエモン:フン。どうやら役者も揃ったようだな・・・。


Mr.Aは指をパチンと鳴らした。すると、Mr.Aとシャイアンを取り囲んでいた火柱が消えた。


トラエモン:・・・・・・・・・!!


トラエモンはシャイアンが倒れているのを確認した。


トラエモン:シャイアン!?シャイアンなのか!?どうしてお前が・・・!?


トラエモンは、倒れたシャイアンの元に駆けつけた。


トラエモン:シャイアンしっかりしろ!!シャイアン!!死ぬな!!


シャイアンは、ゆっくりと目を開けた。


シャイアン:トラエモンか・・・。


トラエモン:すまねえ。俺がお前達を置いて勝手に行動したばっかりに・・・!!


シャイアン:へへ・・・俺結構頑張ったんだけどな・・・負けちまった・・・。


トラエモン:待ってろ!!今から治療してやる!!


シャイアン:いや・・・もういい・・・手遅れだ・・・。


トラエモン:な、何馬鹿なこと言って・・・!!


シャイアン:トラエモン・・・必ずしずかちゃんを見つけて・・・覇王をブッ倒せよ・・・!!


トラエモン:あ・・・ああ・・・分かってる・・・!!


シャイアンは、ニコリと微笑んだ。


シャイアン:時間だ・・・そろそろ・・・逝くぜ・・・。


トラエモン:シャイアン駄目だ!!シャイ・・・。


シャイアンはゆっくりと目を閉じた。そしてその目はもう開くことはなかった。


トラエモン:シャイアン・・・シャイアン・・・すまん・・・!!


シャイアンの下に穴が開き、シャイアンはその中に落ちていった。


シャイアン→脱落。


トラエモン:シャイアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


トラエモンは、その場で膝をついた。


トラエモン:なんだ・・・なんだよ俺は・・・仲間の1人も救えないのか・・・!!


そしてトラエモンは、Mr.Aを睨み付けた。


トラエモン:貴様ぁ・・・覇王の手下だろ・・・!?


Mr.A:ククク。いかにも。我は覇王様の手下の1人、Mr.Aだ!!


トラエモン:貴様がシャイアンを・・・!!


Mr.A:仲間を殺された気分はどうだ?憎いだろう、この私が?憎みたければ憎むがいい。だか憎めば憎むほど、貴様の心の闇が最大限に引き出されるのだ!!


トラエモン:黙れ!!


トラエモンは、四次元ポケットから空気砲を取り出し、腕に装着した。


トラエモン:今すぐこの場で、俺と勝負しろ!!


Mr.A:そう慌てるな。我々の闘いの舞台にこのような場所はふさわしくない。決戦の火蓋は、あの暗黒城の頂上で行おうじゃないか。


Mr.Aは、暗黒城の方角を指差した。


トラエモン:ふざけるな!!闘いの場所なんざどこでもいい!!今すぐ俺と決着をつけろ!!


Mr.A:ククク。いいのか?お前はいなくなった「しずか」という少女を捜しているんだろ?


その名前を聞いた途端、トラエモンの表情が変わった。


トラエモン:しずかちゃんの場所を知ってるのか!?どこにいるんだ!!言え!!


Mr.A:それが知りたければ、暗黒城の頂上に来るがいい・・・。


その時、トラエモンの周りが黒い霧で覆われた。


トラエモン:な、なんだこの霧は!!くそ、前が見えない・・・!!


Mr.A:さらばだトラエモン。次に会うのは暗黒城の頂上だ・・・!!


トラエモン:く・・・待て!!


黒い霧が晴れた頃には、Mr.Aの姿はそこにはなかった。



トラエモン:シャイアン・・・お前の犠牲・・・無駄にはしない・・・!!


トラエモンは、北東に向けて走り出した。


トラエモン:(待ってろしずかちゃん・・・この俺が必ず助けてやる・・・!!)



ー暗黒城の頂上にてー


Mr.Aが、暗黒城の頂上に帰還した。


Mr.D:
すぐ戻ってくると言ったわりには随分と遅かったじゃないか・・・。


Mr.A:ああ。トラエモンの仲間と闘ったのだが、意外としぶとかったのでな。


Mr.D:で、そいつは倒せたのか?


Mr.A:当然だ。これでトラエモンの心の闇もさらに強さを増したことだろう。それに間もなくトラエモンがここに来るぞ。


Mr.D:
ほう!トラエモンが来るのか。ま、下の階のモンスター3匹を全部倒せたら、の話だろ?


Mr.A:奴なら必ずここに来る。その時こそ、我と奴の決戦の時だ・・・!!


Mr.D:
まあいい。とにかく留守番交代だ。今度は俺が出て行く番だ。


Mr.A:
オーシャン仮面とブリブリ左右衛門を亡き者にしに行く気か?


Mr.D:ご名答。奴らには憎んでも憎みきれないほどの恨みがあるからな・・・!!


Mr.A:お前の恨みは我々の計画にはなんの関係もないがな。このようなわがままを許すのは今回だけだぞ。


Mr.D:ククク。礼を言うぜMr.A・・・!!


Mr.Aの次に動くは、Mr.D!!第103話に続く!!


嘘だろ!?

木曜日の休み時間に事件ってほどでもないけど事件が起きた!!



ある友達とゲームの話をしていたところ・・・。(最近ほんとゲームの話多いな・・・。



常○:支配者って「逆転裁判3」やったことある?



支配者:いやー。ないけど・・・。



常○:貸してやろーか?



支配者:・・・え?



ちょっ・・・まだFFもクリアしてないのにここで新しいゲームを借りたら俺は一体どうなる・・・!?



断るべきか・・・だけど・・・面白そう・・・いや・・・だけど・・・。



支配者:よし!!明日楽しみに待ってるぜ!!(ぉぃ



言っちゃったーーーーーー!!何やってんだ俺!?



だけど大丈夫・・・それくらい冬休み中に終わるだろうさ・・・しかしまた事件が!!



これを聞いていた友達がこっちの方に来た。



山○:オッス!!お前ドラクエやったことないやろ?



支配者:え?あ,ああ・・・。



山○:だっだら俺も貸してやろう!!



支配者:(なにいイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!)



さすがにこれはちょっと・・・だけど常○のを借りて山○のを借りないっていうのも・・・。



支配者:あ,明日楽しみに待ってるぜ・・・!!(ぉぃ



また言っちゃったーーーーー!!つーか逆にイジメじゃねコレ!?



しかも享ちゃんから借りたヤツもまだやってねーし!!



しかもクリスマスや正月とか忙しくてできないし!!



しかも宿題盛りだくさんだし!!



しかも冬休み明けに実力テストとかあるし!!



ぐはっ・・・!!(ぇ



つーか・・・最近俺ってゲームが苦痛になってきてる!?まあいいや・・・。

人生はギャンブルなりー!!

今日船○と,ある賭けをした・・・。



今日1日で俺が数学の宿題(冬休みの)を全部終わらせることができるかどうか。(ぇ



俺は終わる方に50円,船○は終わらない方に50円賭けた!!



もちろん,今日初めて手をつけた。



無理・・・があるかなちょっと!?(汗



し・か・し!!ゲームで蓄えた集中力をここで一気に使い切れb(殴



今日は徹夜だな!!頑張るぞおおおおおおうおおおおおおおおおおおおおお!!



では。

嬉しいやら悲しいやら

最近,更新回数が極端に減ってきたな・・・。



原因はみなさんお分かりだろうか。



ファイナルファンタジーがクリアできない。(泣



プレイ時間30時間超えてるんだよ!!なんでクリアできないんだよ!!長すぎだよ!!



ちなみに,このゲームをクリアした人に聞いてみると・・・。



プレイ時間70時間超えたそうです。



まだ半分もいってねえええええええええええええええええええええええええ!!(汗



つーか凄いな・・・。ポケモンとか12時間もあれば四天王まで行けるよな・・・。



まずい・・・。このままでは実力テストの勉強どころか,冬休みの宿題さえできない・・・。



しかし驚くのはまだ早い。



俺が買ったファイナル・ファンタジーは,なんと2つのモードに分かれているのだ。



そして1つのモードをクリアするのに70時間かかるということは・・・!?



2つのモードでは140時間かかる・・・。



終わった・・・。まさかこんなに長いとは・・・。



そこで俺は,いったんDSから縁を切ろうと考えた。



ところが・・・。



フラッシュバック現象,発動!!



またやってしまう。



しかもバンドラインからせっかく借りたアドバンス版のファイナル・ファンタジーもやってない・・・。



冬休みはひきこもりに決定!!(ぇ



年賀状書く暇ないだろ!?では。

板東サトシの物語

第13話  リターン・オブ・ザ・テスト!!


支配者:やっと更新しました!!小説(?)書くのなんか久しぶりだな・・・。


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ー1時間目ー


板東サトシ:さ!今日はテストをやるぞー!!


教室に入ってくるなり,板東サトシは叫んだ。


生徒A:は!?またテストですか!?


生徒B:先生第5話もテストだったじゃないですか!!


生徒C:いい加減授業してくださいよ先・・・。


ダン!!


板東サトシは,怒りで机を叩いた。


板東サトシ:お前らぁ・・・!!


生徒D:(今ものすごい音したよ・・・。)


生徒E:(絶対痛かったよあの人・・・。)


板東サトシ:毎回俺のせいにすんじゃねえ!!


・・・つーか痛いなコラァーーーーー!!



タケシ:(痛いのはお前のせいだろー!!)


板東サトシ:というわけでテストやるから,全員机の上の物を片づけろ!!


板東サトシは,テスト用紙を配り始めた。


タケシ:(第5話では「オリジナルスーパーデラックステスト」を俺だけやらされて,赤点を取ってしまったからな・・・。今回のテストでなんとしても80点以上を・・・!!)


板東サトシ:あ,この列は「タケシにはテスト用紙をまわさない」でくれ!


タケシ:(は!?なんで!?ま,まさか・・・!!)


板東サトシはタケシの机の上に紙を1枚置くと,ニヤリとした。


板東サトシ:オリジナルスーパーデラックステスト2」だ。


タケシ:(殴るぞお前ーーーーーーーーー!!)


板東サトシ:みんなテスト用紙は行き渡ったか?ちなみに今回もタケシだけ別のテストだ!


生徒F:いいなぁタケシ。


生徒G:お前,先生のお気に入りだぜ。


タケシ:(全然嬉しくねえんだよ!!)


板東サトシ:よし,もうすぐ始めるぞ!!制限時間は5分だからなー!!


生徒H:え・・・5分?短くないですか!?


板東サトシ:そうか。じゃあ,制限時間は300秒に延長だ!


タケシ:(同じじゃねーか!!)


板東サトシ:それじゃ,テスト始めぃ!!


タケシはテストを表にした。


問1 このテスト用紙を使って紙飛行機を作り,3m以上飛ばしなさい。


タケシ:(ふ,ふざけんじゃねえーーーーー!!こんなテスト,ビリビリに引き裂いて・・・。)


板東サトシ:ちなみに,赤点を2回取った奴は留年だからなーーー!!


タケシ:(な・・・なんだとぉ!?)


仕方なく,タケシは紙飛行機を作り始めた。みんなタケシの方をチラチラ見ていた。


タケシ:(は,恥ずかしい・・・。だけどこれで赤点を取ったら留年・・・。)


紙飛行機が完成したので,タケシはそれを飛ばした。


板東サトシ:試験中に紙飛行機で遊ぶなー!!


タケシ:(こ・・・殺してえコイツ!!)


タケシは紙飛行機を拾い上げると,自分の席に戻った。


問2 「私はLです。」と10回唱えなさい。


タケシ:(こんなことできるかーーーー!!絶対にやら・・・。)


すると,問2の横に「配点30点」と書いてあった。


タケシ:(さ・・・30点問題!?じゃあさっきの問1は!?)


問1の横には「配点2点」と書かれてあった。


タケシ:(やらなきゃよかったーーー!!つーか何この差!?)


30点を失うわけにはいかなかったので,タケシは仕方なくやることにした。


タケシ:私はLです・・・私はLです・・・私はLです・・・私はLです・・・私はLです・・・私はLです・・・私は・・・。


板東サトシ:試験中に私語をするなあああ!!


タケシ:(マジで殺すぞお前ーーーーーーーーーー!!)


10回唱え終わると,テスト用紙を見た。


実技試験ご苦労様でした。問3からは筆記試験です。


タケシ:
(なるほど,問1と問2は実技試験・・・つーか筆記試験の最中にやるなよ!!)


問3  1  3  6  2  9  5  7  4  8   右から7番目の数字は何でしょう?


タケシ:(ば・・・馬鹿にしてんのか!?つーか左から3番目って書けよ!!)


タケシは解答欄に「6」と記入した。


タケシ:(よし・・・今のところ全部解けてるぞ・・・次の問題は!?)


問4 山田の身長は何cmですか?


タケシ(知るかーーーーーーーーー!!「山田」って誰だよ!?)


問5 地球温暖化についてどう思いますか?20字以上10字以下で書きなさい。


タケシ:(20字以上と10字以下を同時に満たすのって無理だろ!!)


問6 Good morning を英語で書きなさい。



タケシ:(すでに英語だろーが!!)


問6 ジャンケンで一番強いのは?


タケシ:(ないだろ!!しかも問6が2個あるんだけど!?)


問7 板東サトシの欠点を0字以下で書きなさい。 


タケシ:(うざいなコイツーーーーーーーー!!)


その時,板東サトシが席を立った。


板東サトシ:よし,300秒経過したぞ!!試験終了だ!!


タケシ:(ホントに300秒で終わったーーー!!だが,40点は超えてるはずだ・・・!!)


板東サトシ:あとは隣りと交換して丸付けしとけよー!!


タケシ:お前がしろよー!!


果たしてタケシの点数は!?次回に続く!!

久しぶりー!!

さて。長らく更新していませんでした。筆箱の支配者です。



更新してなかった理由としては・・・。



ファイナルファンタジーにはまっていたから。(ぇ



購入してから一週間が経過したんですけど,これがなかなか難しい。



プレイ時間が20時間を過ぎているのにもかかわらず,まだ半分もクリアしてないと思う・・・。(汗



あとバンドライン(プーイ)からアドバンス版のファイナルファンタジー借りたからそれもしないと




あと聖からオンラインゲーム誘われてるからそれもやらないと・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



俺って暇人!?(汗



なんかニートになる道を歩んでいるような気が・・・いやそれはないな。(汗



でも俺って将来就きたい職業とか興味のある職業とか全然ないからな・・・やっぱニーt(殴



だから文系とか理系とかどっちでもいいんだよね・・・。(ォィ



うーん・・・どっち進もうかな・・・今かなり迷ってます。



得意教科は理系の方に多いけど,大学6年間だしなあ。メンドイなあ。となるとやっぱ文系か?



ふう。分からんな。では!!



「板東サトシの物語」は明日更新する!!・・・かも。

I am tired .

テスト終わった・・・んだけどテンションが上がらん(汗



いつもだったら「うおおおおおおおキタアアアアアアアアア!!」ってなるんだけど。



多分疲れてるんだなあ。今回範囲広かったし・・・。



眠い。というわけで今から1時間くらい寝ます。おやすみ。



(試験明けの更新としてはやけに短かったなあ・・・。)



ではサヨウナラ。