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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

板東サトシの物語

第12話  ドアの奥へ!!


1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話  11話


~前回のあらすじ~

マンションの中で警官と遭遇してしまった板東サトシだったが,ルギアのポケモンシールを警官にプレゼントしたので,なんとかその場を逃れることができた!!


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ついに板東サトシとタケシの2人は,マンション最上階の,4989号室のドアの前に来た。


板東サトシ:このドアの先で金魚が・・・いやヨッチャンが待っている!!急ぐぞ!!


板東サトシはドアを押してみた。


板東サトシ:な,なにぃ!?開かない!!


タケシ:今時,鍵開けたままで外出するやつなんているわけないだろ・・・。


板東サトシ:ならば,俺の超必殺技を見せる時が来たようだな。


すると,板東サトシはパンチの構えをした。


タケシ:まさかお前,このドアぶち破る気か!?やめとけよ!!


板東サトシ:かつてパスカルはこう言った。「人間は考える葦である」とな。


タケシ:だ・・・だから何!?


板東サトシ:見せてやるぜ!!俺の超必殺技!!

「板東・スペシャルデラックスパンチ!!」


タケシ:こいつのネーミングセンス・・・。


バキッ!!


板東サトシ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


板東サトシの手の骨が砕けた音がした。


板東サトシ:オッケエエエエエエエエエエイ!!


タケシ:いや何がOKなの!?結局開いてないじゃん!!


板東サトシ:く・・・ここまで来て,ヨッチャンを救うことができないのか!?


タケシ:もういいだろ,帰ろうぜ・・・。


タケシが何気なくドアを引いてみたところ,ドアが開いた。


タケシ:あれ!?開いた!?


板東サトシ:そ,そんな馬鹿な!!さっき一生懸命押したのに,開かなかったぞ!?


タケシ:押すだけじゃなくて引くことも試せよーーーーーーーー!!


板東サトシ:ま,とにかく中に入ろうぜ。


タケシ:いやこれ不法侵入だろ!!俺は絶対入らないからな!!


板東サトシ:そうか。なら仕方ない。


板東サトシは1人で部屋の中に侵入した。すると,玄関に金魚が置いてあるのを確認した。


板東サトシ:やったぜ!!やっと見つけた!!


おじいさん:なんじゃ,さわがしいのぉ・・・。


部屋の奥の方から,おじいさんの声が聞こえてきた。


板東サトシ:しまった!!この部屋にはまだ人がいたのか!!


すると,おじいさんが玄関に来た。


おじいさん:だ,誰じゃ貴様!!勝手に人の部屋に入りおって!!強盗か!?


板東サトシ:た,宅配便でーす。


おじいさん:嘘つけ!!しかも背中に銃を担いでるじゃろーが!!


板東サトシ:馬鹿野郎!!この銃は金魚がアズマオウに進化した時のための道具だ!!人を脅すためではない!!


タケシ:(まだ言ってるーーー!!)


板東サトシ:とにかく,その金魚を俺に渡せ!!


おじいさん:貴様,この金魚が目的か!!絶対渡さんぞ!!


すると板東サトシは,銃をおじいさんのアゴに突きつけた。


板東サトシ:金魚を渡さないと,引き金を引くぞコラァーーーーー!!


タケシ:(結局脅しとして使ってるじゃねーか!!)


おじいさん:おのれ・・・!!


板東サトシ:さあ,早く渡すんだ!!


おじいさん:ワシの特殊能力発動!!



タケシ:(と・・・特殊能力!?)


おじいさん:MPを30支払うことで「ゴムゴムのルフィ」に進化アアア!!


タケシ:(この老人病気だーーーーーーーーー!!)


板東サトシ:逃げるぞ,タケシ!!


タケシ:マジで!?特殊能力とか絶対ないから!!


おじいさん:フハハハハハ!!逃がさんぞ!!


おじいさんはポケットから携帯電話を取り出した。


おじいさん:これで警察を呼んだら,お前らは一発KOじゃあ!!


板東サトシ:く・・・ここまでか・・・!!


おじいさん:さあて。早速電話を・・・警察の電話番号忘れた・・・。


タケシ:(病院行けーーーーーーーーーーーー!!)


板東サトシ:092ー451ー1809だ。


おじいさん:おお,そうじゃったそうじゃった。


おじいさんは,板東サトシが言った電話番号を入力した。


電話の相手:もしもし。ただいまから,宇宙のパワーを送ります。何も考えずに,そのままの気持ちでいてください。ア~~~~~~~~~~~ア~~~~~~~~~~~!!


おじいさん:なんじゃこりゃああああああああああああああああ!?


おじいさんが電話をしている間に,板東サトシは目の前から姿を消していた。


おじいさん:おのれ,逃げられたか・・・。


ーマンションの外ー


タケシ:はあ。なんとか逃げることができたか・・・。


板東サトシ:馬鹿だなあの老いぼれ。警察の電話番号は115で決まってんじゃねえか。


タケシ:お前も病院行け!!


板東サトシ:しかし,ヨッチャンを救うことができなかったのが残念で仕方がない・・・。


すると,さっき住民に殴られていたマイケルがやって来た。


マイケル:YO・・・ひどい目に遭ったYO・・・。


タケシ:(そういやこんな奴いたな・・・。)


マイケル:あ,そうだ!!金魚奪還に協力したから,契約書通り10万円僕にくれYO!!


板東サトシ:ああ,そうだったな。


板東サトシは,ポケットから10万円を取り出した。


タケシ:(どうせ,「はい,あげたー!!」とか言って上にあげるんだろ・・・。)


しかし,板東サトシはマイケルに10万円を手渡した。


マイケル:ありがとうYO!!確かに受け取ったYO!!


マイケルは喜びながら,走り去って行った。


タケシ:あ,あれ?上にあげるんじゃなかった?


板東サトシ:ああ。確かに最初はそうするつもりだった。しかし,マイケルは俺のために命懸けで頑張ってくれた。情を持っている人間なら,心を動かされて当然だ。そう思わないか?


タケシ:板東・・・お前・・・。


タケシは,板東サトシのことを少しだけ見直した気がした。




次の日,マイケルは偽札を使用した疑いで捕まった。


第13話に続く。
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お知らせ

カウンターが16500を超えたので,今板東サトシの物語の12話を書いています。



今日で終わらなかったので,多分明日になると思います。



1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話  9話  10話  11話



時間があったら見てください。



では。



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フフフ。そう簡単に移転先を教えるわけがないだろう。


移転先はコチラ     移転先はコチラ
 

さあどっち!?


テスト2週間前なのに更新してる俺って・・・。

今日,マックに行ってきました。



1人で。(ぇ



チーズバーガー&マックポークを注文したら,店員さんが席まで運んでくれました。



なかなか気が利く店だな,と思ってたら,大きな間違いだった。



なんとそこは喫煙席!!



あの店員・・・俺が煙草を吸うとでも思ってたのか!?(汗



しかし,この店は午後2時まで全席禁煙だったのを思い出したので,安心して食べ始めた。



しかし!!この後事件が発生した!!



隣りの女の人が煙草を吸い始めたのだ!!



ば,馬鹿な!!この店は午後2時まで全席禁煙なはずだ!!



・・・と思って時計を見てみたら。



2時02分。



なかなかやるな!!(ぇ



すると周りの人達も2時を過ぎていることに気付いたので,みんな吸い始めた。



1人が吸い始めたらみんな吸う。日本人の典型的なパターンだな!!(ぇ



実のところ,俺は煙草の臭いが大の苦手だった。



これは別の席に移動するしかあるまい!!



そう思って立ち上がったら,



なんと禁煙席は満席・・・。




俺は座り直すと,また煙草の煙とともに黙々と食べ始めた・・・。



結局,肺ガンの危険性を高めたまま,俺の食事は終了した。



金返せええええええええええええ!!(ぇ



では。



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がんばれ、トラエモン!

第82話  共闘!!


~前回のあらすじ~

トラエモンはMr.Hに対し、秘密道具「デス・44・カウントダウン」を使用、その効果でMr.Hを見事葬った。



ーゴール10m手前にてー


トラエモンはMr.Hを倒すと、目の色が元に戻った。


トラエモン:あれ・・・俺は一体・・・?


トラエモンはスメ夫が死んだ後、自分がしたことを思い出した。


トラエモン:(そうか・・・俺はMr.Hを殺したのか・・・だけど・・・あれは本当に俺がやったのか・・・?)



自分がとった行動に、トラエモンは何か違和感を覚えていた。


トラエモン:(俺があんな残酷な秘密道具を使って人を殺すなんて・・・いやそれ以前に「デス・44・カウントダウン」なんて秘密道具は俺は持っていなかったはず・・・。)




(トラエモンの回想シーン)


Mr.Hは、倒れているトラエモンに電撃砲を向けた。


Mr.H:最後に言い残した言葉はあるか?


トラエモン:はっ。ねえよんなもん・・・。


Mr.H:そうか。


トラエモン:(すまねえのり太・・・すまねえみんな・・・俺は・・・ここまでだ・・・。)


Mr.H:発射。




トラエモン:(あの時、スメ夫が俺の身代わりになっていなかったら、俺は死んでいた。スメ夫・・・。)


トラエモンは、小さなスメ夫の墓を作った。


トラエモン:(お前の犠牲は無駄にはしない。必ずこの大会の主催者、覇王を殺す!!)


その時、遠くから人々の声が聞こえてきた。


トラエモン:ゲッ!!もうあんなに人がゴール目前まで来てる!!そうだ、のり太達を助けにいかないと!!


トラエモンは秘密道具「タケコプター」を装着すると、スタート地点に向けて全速力で飛び立った。


トラエモン:(待ってろ、のり太、みんな!!今行く!!)



ースタート地点にてー


そこでは、Mr.Eとシャイアンが向かい合っていた。


※Mr.Eとの戦いは、第72話 第73話 第74話 第75話 第76話 第77話 第78話 参照。


Mr.E:さて。鬼ごっこはもう終わりだ。そろそろ決着をつけようじゃないか・・・!!


Mr.Eは、近くに落ちていた木の枝を拾い上げた。


Mr.E:さっきのパンチは痛かったよ。だけど僕は受けた苦しみは倍にして返す性格なんだ。だからこの木の枝を君の腹に突き刺して、苦痛と絶望の中で死においやってやろう!!


シャイアン:・・・・・・・・・。



ー3分前ー


シャイアン:しずかちゃん、聞いてくれ。俺に作戦があるんだ。


しずか:作戦・・・?


シャイアン:俺がMr.Hを引きつける。その隙にしずかちゃんは、木の上からMr.Hに向けて「ジャンボガン」を発射してくれ。


しずか:えっ!?でもMr.Eにはジャンボガンは効かなかったじゃない!!


シャイアン:大丈夫。その先は考えてある。問題は、しずかちゃんがジャンボガンをMr.Eに命中させることができるかだ。もし外したら、しずかちゃんの位置がばれて確実に殺される。


しずか:む、無理に決まってるじゃない!!鉄砲なんて触ったこともないし・・・。


のり太:僕も・・・手伝うよ・・・。


のり太は、腹を押さえながら立ち上がった。


しずか:の、のり太さん!?怪我は大丈夫なの!?


シャイアン:もやし、無理するな!!第一お前に何ができるんだよ!?


のり太:僕があやとりと射撃の名人だってことは知ってるだろ・・・だから僕がしずかちゃんに指示を出す・・・。


しずか:のり太さん・・・!!


のり太:本当は僕が撃ちたいんだけど・・・この有様だしね・・・。


シャイアン:分かった。ジャンボガンはもやしとしずかちゃんに任せる。俺が合図を送ったら、ジャンボガンを発射してくれ。




Mr.E:さあ、死ぬがいい!!


Mr.Eは、木の枝を構えた。


シャイアン:(今だ、しずかちゃん!!)


シャイアンは、しずかとのり太に合図を送った。


のり太:ジャンボガンをもうちょっと下に下げて!!あともう少し右!!よし今だ!!


しずか:ジャンボガン、発射!!


しずかは、Mr.Eに向けてジャンボガンを発射した。果たしてMr.Eを倒せるのか!?第83話に続く!!



ハレルヤコーラス終了!!

さてと。まずはハレルヤコーラスのテスト報告から。



昨日かなり頑張った俺でしたが・・・結果は!!



47点・・・。







































+53点=100点。(死



いや~みんなに変な期待させちゃったけど残念だったね~100点だったよ僕~。(ホント死



でもね。他にも100点たくさんいるから自慢にならないんだよねこれが。



つーか・・・音楽ほんとメンドイよ!!音楽なんて選ばなければよかったよ!!



今回100点取れたからよかったけど自由演奏でだいぶマイナスされてるから!!



つーわけで100点の喜びにあまり浸れなかった支配者でした。



おしまい。トラエモンさっき更新しました。




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【“ハレルヤコーラス終了!!”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第128話  さらなる脱落者!!


~前回のあらすじ~

苦いジュースを選んだら脱落,甘いジュースを選んだらクリア。今のところ甘いジュースは誰も選んでおらず,タマとヤン様が苦いジュースを選び脱落した!!


第3階戦挑戦者  トラエモン のり太 オーシャン仮面 マスオ タラオ 覇王の手下


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球体ロボ:さあ,次に挑戦する人は誰ですか!?


しかし,残った6人の中で,缶ジュースを飲もうとする者は誰もいなかった。


トラエモン:(タマとヤン様が「B」の扉に入った後の悲鳴を聞いたら,缶ジュースを飲む気なんか無くなっちゃったぜ・・・。)


※甘いジュースを選んだら「A」,苦いジュースを選んだら「B」の扉に入らなければならない。


オーシャン仮面:(甘いジュースは6個中2個。当たる確率は3分の1か・・・。)


すると6人の中から一人,前に出てきた。


覇王の手下:ならば私が行こう・・・。


のり太:(覇王の手下!!第2階戦で,トラエモンを闇に染めた張本人!!)


覇王の手下が缶ジュースを1つ手に取った。


トラエモン:ちょっと待て!!


覇王の手下:なんだ・・・。


トラエモン:お前はこの大会の主催者の手下なんだろ!?だったら,どれが甘いジュースか知らされている可能性がある!!


マスオ:なるほど。一理あるな・・・。


球体ロボ:私はその手下に第3階戦の内容は事前に言っておきましたが,どれが甘いジュースかなんて言ってませんね・・・。


トラエモン:いいや!!怪しい!!


覇王の手下:ならこうしよう・・・。


覇王の手下は,ポケットから「サイコロ」を取り出した。


覇王の手下:ジュース6個に,左から順に1から6の数字を振り分ける。そしてサイコロを振り,出た目と同じ缶ジュースを飲む・・・。


オーシャン仮面:なるほど。この方法なら,どれが甘い缶ジュースか知らされていよう関係なくなるな・・・。


覇王の手下:では,いくぞ・・・。


覇王の手下はサイコロを振ろうとした。


トラエモン:待て!!サイコロは俺が振る!!


覇王の手下:おいおいやけに
慎重だな・・・いいだろう。


トラエモンは,覇王の手下からサイコロを手渡された。


トラエモン:じゃあ,いくぜ!!(苦いジュース出ろ!!)


トラエモンは思いっきりサイコロを地面に叩きつけた。出た目は「3」だった。


覇王の手下:「3」か。ならば左から3番目を飲むことにしよう・・・。


覇王の手下は缶ジュースを手に取ると,全て飲み干した。


のり太:(ど,どうだったんだ!?)


覇王の手下は缶ジュースを置くと,ニヤリと笑った。


覇王の手下:フン・・・・・・・・・・・・・・・・苦いな。


オーシャン仮面:え!?苦かったの!?


トラエモン:よっしゃああああああああああ!!俺を闇に染めた罰だぜ!!


球体ロボ:おやおや,私の可愛い手下まで脱落してしまうとは・・・では,お前も「B」の扉の中に入るのです



覇王の手下は,「B」の扉に向かって歩き出した。覇王の手下は,終始落ち着いていた。


のり太:(今から自分が死ぬというのに,なぜあそこまで落ち着いていられるんだ!?)


覇王の手下は「B」の扉に入ったが,タマやヤン様の時のような悲鳴は聞こえてこなかった。


トラエモン:おい!!今悲鳴とか何も聞こえてこなかったけど,自分の手下だからって手を抜いたんじゃないだろうな!?


球体ロボ:・・・・・・・・・その通りです。


トラエモン:コノ野郎ーーーーーーーーー!!


球体ロボ:いいじゃないですか。あなたが憎んでいた私の手下は,もう死んだのですから。


トラエモン:まあ・・・・・・そうだな・・・・・・。


オーシャン仮面:フン。私達全員が憎んでいるのは,お前1人だけどな
・・・覇王!!


球体ロボ:さあ,これで残り5名!!どんどん挑戦してください!!


第129話に続く。

やってられるか!!

さて。ここにきて事件発生!!



ハレルヤの楽譜,学校に置いてきたーーーーーーーー!!



ああ,もうこれで練習ができない・・・。



なんてね!!今の世の中,インターネットという便利なものがあるじゃないか!!



つーわけで,検索してみたら・・・。あった!!これでひと安心だ!!



しかし,改めて楽譜を見てみたら,その量に愕然とした。



音楽選択者以外の人の為に,その量の多さを公開します。



1 Hallelujah! Hallelujah!          All
2 Hallelujah! Hallelujah! Hallelujah!    
All
3 Hallelujah! Hallelujah!                
All
4 Hallelujah! Hallelujah! Hallelujah!    
All

5 for the Load God Omnipotent reigneth.    All
6 Hallelujah! Hallelujah!                
All
7 Hallelujah! Hallelujah!                All
8 for the Load God Omnipotent reigneth.    
All
9 Hallelujah! Hallelujah!                All
10 Hallelujah! Hallelujah!               
All

11 for   the Load    God Omni--------po-   
Sop
     Hallelujah! Hallelujah! Hallelujah!   Ten
12 --tent---- reign------------eth.        
Sop
         Hallelujah! Hallelu---jah!          
Alt
  Halle----------------lu-----jah!       
Ten
                         Hallelu--         
Bass
13        Hallelujah!     Hallelujah!Hallelu
Sop
  Hallelujah!    Hallelujya!    Hal-le--lu 
Alt
  Hallelujah!       for----- the-- Load--
Ten
  jah!                for----- the-- Lord-- 
Bass
14 jah!    Hallelujah!      Hallelu-jya!    
Sop
  jah!    Hallelujya!Hal-le-----lu-jya!     
Alt
  God Omni-------po------tent reign-eth.   
Ten
  God Omni-------po------tent reign-eth.    
Bass
15 Hallelujah!   Hallelujya!   Hallelujya!  
Sop
         Hallelujya!   Hallelujya!          
Alt
  Hallelujha!   Hallelujya!   Hallelujya!  
Ten
         Hallelujya!   Hallelujya!          
Bass
16   Hallelujah!    Hallelujya!     Halle   
Sop
  for---------- the---- Load-- God Om---    
Alt
  for---------- the---- Load-- God Om---    
Ten
           Hallelujya!    Hallelujya!       
Bass
17 lujah!     Hallelujya!Hal-le-------lu--  
Sop
  ni--------po----tent----- reign--------   
Alt
  ni--------po----tent----- reign--------  
Ten
     Hallelujya!     Hal-le-lujya!Hallelu   
Bass
18 jah!     Hal---le------lu--jya!          
Sop
  eth.Hallelujya! Hal----lelujya!           
Alt
  eth.       Halle---------lujya!          
Ten
  lujya!   Hallelujya!Hallelujya!           
Bass

19 The Kingdom of this world            All
20   is be-come  the Kingdom of our--        
Sop
  is-- be-come  the Kingdom of our--        
Alt
    is be-come  the Kingdom of-- our        
Ten
    is- become  the Kingdom of our--        
Bass 
21 Load and of His Christ,and of His Christ;
All

22 and He shall reign for ever and ever.     Bass
23 and He shall reign for--- ever and        
Ten
            for ever    and ever,           Bass 
24                          and------        
Alt
  ev-------------er,                        
Ten
    and He shall reign,and He shall         Bass 
25 He--- shall--- reign for-- ever and       
Alt
    and He shall reign   for ever and       
Ten
  reign     for  ever,            for       
Bass 
26                     and- He--  shall      
Sop
  ev----------er, for ever   and ever       
Alt
  ev----------er,                           
Ten
  ever, for ever,      for ever   and       
Bass 
27 reign for--    ever and  ev-----er----,   
Sop
           for   ever---------and   ever,   
Alt
    and He shall reign for ever and ever,   
Ten
  ever,    for   ever, for ever and ever,   Bass 

28 King of Kings----------------             
Sop & Alt
             for ever and ever,             
Ten & Bass
29 ---------------------                     
Sop & Alt
  Hallelujya! Halleluja!                    
Ten & Bass
30 and Lord of Lords----------------         
Sop & Alt
                 for ever and ever,         
Ten & Bass
31 ---------------------                     
Sop & Alt
  Hallelujya! Halleluja!                    
Ten & Bass
32 King of Kings----------------             
Sop
             for ever and ever,             
Alt & Ten & Bass
33 ---------------------                     
Sop
  Hallelujya! Halleluja!                    
Alt & Ten & Bass
34 and Lord of Lords----------------         
Sop
                 for ever and ever,         
Alt & Ten & Bass
35 ---------------------                     
Sop
  Hallelujya! Halleluja!                    
Alt & Ten & Bass
36 King of Kings----------------             
Sop
             for ever and ever,             
Alt & Ten & Bass
37 ---------------------                     
Sop
  Hallelujya! Halleluja!                    
Alt & Ten & Bass
38 and Lord of Lords------------             
Sop
                 King of Kings,             
Alt & Ten & Bass
39 and Lord of Loads,                        
All

40       and He shall reign,                 
Sop
                         and He Shall       
Ten
  and He--- shall--- regin   for----        
Bass
41        and He shall reign------------     
Alt
  reign, and He------------ shall reign,    
Ten
  ev---------er and-- ev-----------er,      
Bass
42     and----- He---- shall--- reign        
Sop
  and He shall reign----------------        
Alt
                  and He shall reign        
Ten 
43 --- for---   ev----er and ev-------er,    
Sop
  ------ for   ev----er and ev-------er,    
Alt
  ------ shall reign for--- ev-------er,    
Ten
  and He shall reign for--- ever and ever,  
Bass

44              for ever and ever,          
Sop
  King of Kings for ever and ever,          
Alt
  King of Kings-------------------          
Ten
  King of Kings for ever and ever,          
Bass
45                  Hallelujya! Hallelujya! 
Sop
  and Load of Loads,Hallelujya! Hallelujya! 
Alt
  and Load of Loads,----------------------- 
Ten
  and Load of Loads,Hallelujya! Hallerujya! 
Bass
46 and He shall reign for-- ev----er,for     
Sop & Ten & Bass
         and-- He--- shall reign for---     
Alt
47 ever and ever,                
All

48 King of kings,and Load of Loads,       
All
49 King of kings,and Load of Loads,       
All
50        and-- He--- shall reign for---     
Sop & Alt & Ten
  and He shall reign for-- ev--- er for     
Bass
51 ever and ever,                
All
53     King of-- kings,and Load of-- Loads,  
Sop
  for ever  and ever, for ever  and ever,   
Alt & Ten & Bass
54 Hallelujah! Hallelujah!         
All
55 Hallelujah! Hallelujah! Hal-le---lu--jah! All 




フー・・・。



俺はパソコンを閉じると,2階へと向かった。



さて,数学の宿題でもやろうかな・・・。



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音楽選択して本当に良かったのか・・・?

月曜日に音楽のテスト・第2弾があります。



その名も,音楽のテスト・第2弾!!
←2回言った



なんと内容は歌詞を全部暗記して歌わなければならないという,殺人鬼みたいなテストだ。



うーん,メンドイなぁ。数学の宿題も山ほどあんのに・・・。



しかし,この音楽のテストの利点は,美術・書道と違い,



才能関係なしに,頑張ったら点数が取れる!!



だけど頑張らなかったら点数最悪になるんだよね。(笑



まあ今日と明日頑張ればなんとかなるでしょ!!



ではこれで。



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【“音楽選択して本当に良かったのか・・・?”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第127話  2人のみの枠


~前回のあらすじ~

いよいよ第3階戦!!勝負方法は,8個の缶ジュースの中から1つを選び,甘いジュースなら脱落,苦いジュースなら脱落。まさに運試しだ!!


挑戦者 マスオ タラオ 覇王の手下 のり太 オーシャン仮面 タマ トラエモン ヤン様



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球体ロボ:甘いジュースの数は・・・・・・・・・2個です!!


のり太:ええ!?甘いジュースが2個だけってことは,第4階戦に進めるのは2人だけってことになるじゃん!!


球体ロボ:その通り。残りの6人は全員脱落します!!


マスオ:ふざけてんじゃねえ!!こんな遊びみたいな勝負で死んでたまるか!!


球体ロボ:おや?この私に逆らったら,挑戦する前に脱落することになりますよ?


マスオ:チッ・・・。


オーシャン仮面:(クリアできるのは2人・・・ということは,私・のり太君・トラエモンの中で,少なくとも1人は脱落することになるな・・・。)


球体ロボ:尚,缶ジュースを開ける際は私に進言して,順番に1人ずつ行ってください!!


それでは,第3階戦スタートーーー!!


第3階戦が始まって10分が経過したが,誰も缶ジュースを開けようとはしなかった。


球体ロボ:どうしたんですか?何時間待っても,甘いジュースの数は増えませんよ!!


トラエモン:(4分の3の確率で脱落するなんて,怖くてできるわけないだろ!!)


タマ:よ,よーし!!まずは僕から行くニャ!!


最初に挑戦者は,サザエさん一家の1人,タマだった。


球体ロボ:おお!!勇気がありますね!!それでは,缶ジュースを1個,開けてください!


タマが,8個の缶ジュースの前に立った。


タマ:(大丈夫ニャ・・・今週の僕は運がいいはずニャ・・・!!)


タマは,左から2番目の缶ジュースを手に取ると,飲み始めた。


タマ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


のり太:(ど,どうだったんだ!?)


タマ:にっがーーーーーーーーーーーー!!


球体ロボ:残念!!苦いジュースを選んだタマ選手は,Bの扉の中に入ってください!!


部屋の奥には,「A」と書かれた扉と,「B」と書かれた扉があった。


オーシャン仮面:どうやら甘いジュースを選べば「A」,苦いジュースを選べば「B」の扉に入らなければならないらしいな・・・。


タマ:こ,こんなのふざけてるニャ!!ここまで頑張ってきたのに,なんでこんな遊びみたいな勝負で脱落しなくちゃいけないのニャ!?


球体ロボ:つべこべ言わずに,さっさと入りなさい!!あなたは終わったのです!!


タマ:クッ・・・。


タマはじぶしぶ,「B」の扉の部屋に入った。扉がバタンと閉まった。


タマ:ギャアアアアアアアアアアアア!!!


Bの扉の奥から,タマの叫び声が聞こえてきた。


トラエモン:な,なんだ!?何をされてるんだ!?


しばらくして,タマの声が聞こえなくなった。


オーシャン仮面:どうやら,ただで脱落させる気はないらしいな・・・。


のり太:そ,そんな!!死ぬ時くらい楽に死にたいよ!!


球体ロボ:さあ,残る挑戦者は7人。どんどん挑戦してください!!


トラエモン:(タマが苦いジュースを選んでくれたおかげで,甘いジュースを選ぶ確率が上がった。でも,まだ苦いジュースを選ぶ確率の方が高い・・・。)


ヤン様:なら,今度は僕が行きましょう・・・。


韓国の貴公子,ヤン様が前に出た。


ヤン様:フフ。みんなに愛されてるこの僕なら,甘いジュースを選べて当然ですよ・・・。


トラエモン:(うざいなコイツ!!)


ヤン様は1番右の缶ジュースを手に取り,飲み始めた。


ヤン様:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


しばらくすると,ヤン様の目に涙が浮かんだ。


ヤン様:苦いです・・・・・・・・・ウウ・・・・・・・・。


のり太:(駄目だったーーー!!)


球体ロボ:ヤン様選手も残念!!「B」の扉の中に入って下さい!!


するとヤン様は,みんなの方を振り返った。


ヤン様:みなさん。例え僕が死んでも,みんなが僕を愛する気持ちは変わりませんよね?


一同:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ヤン様:それではみなさん,さようなら・・・。


ヤン様は,Bの扉の中に入っていった。


ヤン様:韓国ううううううううううううううう!!!


扉の奥から,ヤン様の悲鳴が聞こえてきた。


トラエモン:叫び声が「韓国」って何だよ!?どんだけ韓国が好きなんだよ!?


挑戦者・・・残り6名!!


第128話に続く。

支配者反動物語1

数日前に,クラスでバリアフリーのレポートの発表があった。



提出日の前日が将棋の大会だったせいか,俺のレポートはかなり適当だった。



実際にバリアフリーが使われている場所にすら行ってなかったので,写真もなかった。



レポートに使った時間は20分程度。色鉛筆で適当に色を塗って終わった。



聖にレポートを見せてみたが,「ホント適当になったね」と言われてしまった。



そしていよいよレポートの発表。頑張った数人に,クラスの前で発表してもらうことになった。



俺には無縁の話だったはず。が・・・。



先生:トップバッターは支配者でいってみようか。



ちょっと待てよ先生。俺何も頑張ってないよ。その前に発表のしようがないよ。



生徒からは歓声が聞こえる。



しかし何故俺のレポートが選ばれたのだろうか。おそらく色鉛筆が効果的だったのだろう。



そう思いながら,クラスの前に立つ。



実際に何も調査してなかったので,話すことなど何もなかった。



仕方なく,100%アドリブで話した。これが上手くいった。



そして,無事に俺のレポートの発表が終わった。



先生からは「よく調べたね」と褒められた。勘違いもいいところだ。



世の中,不思議なことがあるもんだ。



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がんばれ,トラエモン!

第126話  第3階戦,開始!!


~前回のあらすじ~

第3階戦進出決定の8名が決まった!!と思ったら,なんと「銀の球」の1つに偽物があることが発覚した!!一体誰が偽物を持っているのか!?


第3階戦進出決定 タラオ マスオ のり太 オーシャン仮面 覇王の手下 ハタコ ヤン様 タマ


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ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


檻の中で,偽物の銀の球が大爆発した!!


のり太オーシャン仮面の銀の球は,爆発していなかった。


タラオ:・・・よ,よかったDEATHー。ちゃんと生きてるDEATHー!!


のり太:(! タラオも無事だったか・・・。さっきマスオも普通にしゃべってたし・・・。一体誰なんだ!?爆発の煙でよく見え・・・。)


ハタコ:ウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ウウ・・・・・・・・・・・・・・。


のり太:!!


のり太の横にいたハタコが,ドサッと倒れる音がした。


のり太:(ハタコさん・・・!?)


球体ロボ:ほう。その女が偽物を持っていましたか。まあ,その女は第1階戦をスルーしている。脱落して当然でしたね・・・。


ハタコの下に穴が開いて,ハタコはその中に落下していった。


ハタコ→脱落。


オーシャン仮面:(コイツ,人の命を何だと思ってるんだ・・・!!)


ヤン様:僕達が持ってる銀の球の中に偽物があったということは,まだこの広場のどこかにあと1個,銀の球があることになりますね・・・。


タマ:じゃあ,あと1人来るのを待たなければならないのニャ!?めんどうだニャーー!!


球体ロボ:いえ,待つ必要はありません。すでに銀の球を持った者が,こちらに向かってきてます!!


のり太:え!?一体誰が・・・。


すると,銀の球を持ったトラエモンが,ゆらゆらと檻の中に入ってきた。


オーシャン仮面:ト,トラエモン!!銀の球が見つかったのか!?


のり太:やったな!!これでトラエモンも第3階戦進出決定だ!!


トラエモン:あ・・・・・・ああ・・・・・・。


トラエモン→第3階戦進出決定!!


球体ロボ:(トラエモン。お前が第3階戦に進出してもらわないと,私の計画が狂ってしまうからな。そのために1人,犠牲になってもらいましたがね・・・。)



※実はハタコさんが持っていた銀の球は,偽物でもなんでもなかった。球体ロボはトラエモンを8名の中に入れるために,適当にハタコさんの銀の球を爆発させたのだ!!


のり太いやー,一時はどうなるかと思ったよ・・・。


トラエモン:のり太・・・オーシャン仮面・・・すまなかった・・・俺・・・頑張るよ・・・。


球体ロボ:さあ!!これで第3階戦に進出する8名が揃いました!!それでは案内しましょう,第3階戦の会場へ!!


すると目の前に,階段が出現した。8名はそれを上り始めた。


オーシャン仮面:いよいよ第3階戦か。次はどんな戦いになるのだろうな・・・。


トラエモン:ああ。そしておそらく次で,半分が脱落するだろうな・・・。


しばらくして,8名は扉の前に到着した。すると扉が勝手に開き始めた。


のり太:ここが,第3階戦の会場・・・!!


そこは小さな部屋だった。奥には,「A」と書かれたドアと「B」と書かれたドアがあった。


オーシャン仮面:なんだ!?こんな所で第3階戦をやる気か!?


球体ロボ:その通り!!ただしこの第3階戦はかなり短いので,すぐに終了します。では,ルールを説明しましょう!!


すると床から,8個の缶ジュースが,机に乗って出てきた。


トラエモン:(缶ジュース!?何をする気だ!?)


球体ロボ:この缶ジュースには,甘いジュースと苦いジュースの2種類があります!!甘いジュースを選べばクリア,苦いジュースを選べば脱落です!!簡単でしょう?


オーシャン仮面:運試しかよ!!くだらねえな!!


トラエモン:そんな!!じゃあ,50%の確率で脱落してしまう!!


球体ロボ:おや?甘いジュースが4個あると誰が言いましたか?


のり太:・・・え!?


球体ロボ:甘いジュースの数は・・・・・・・・・2個です。


第127話に続く。

板東サトシの物語

第11話  警察官vs板東サトシ!!


支配者:今回のお話は第8話から見ないと分かりません。見たい人はコチラ!!

http://aameiru.blog73.fc2.com/


~前回のあらすじ~

板東サトシ・タケシ・マイケルの3人は,ヨッチャンの生まれ変わりである金魚を求め,西南マンションへと到着した!!


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タケシ:なんでマリオカートやってんだよ!!マイケルがマンションの住民を全員外に出してくれたから,早く中に入ろうぜ!?


板東サトシ:ちょ待てお前!!もうすぐ3周目に突入するから・・・。


タケシ:もういい!!俺は帰るぞ!!


板東サトシ:冗談だ。さっさと突入するぞ!!


マイケル:ま,待ってくれYO!!置いてかないでYOーーー!!


板東サトシとタケシは,住民に殴られたマイケルを残したまま,マンションに突入した。


ーマンションの中ー


板東サトシ:ついに来たな・・・魔界の聖域に!!


タケシ:(大げさなんだよ・・・。)


すると板東サトシは,キョロキョロと辺りを見回した。


板東サトシ:どうやらこのマンション,エレベーターが無いようだな。仕方ない,階段だ!!


タケシ:60階建てマンションなのにエレベーターが無い!?絶対偽造建築だよココ!!


2人は階段を上り始めた。


板東サトシ:待ってろヤッチャン・・・。今すぐ助けに行くぜ!!


タケシ:ヨッチャンじゃなかったっけ!?忘れるような奴なら助けても意味ないだろ!?


数十分が経過し,2人は60階まであと10階の所まで来た。しかし,ここで問題が発生した!!


階段で女性とばったり会ってしまったのだ!!


板東サトシ:しまった!!マンション内に人間がまだ残っていたか!!


女性:キャーーー!!不審者がいるわーーーーーー!!


その女性は逃げ出した。


板東サトシ:な,なんで俺が不審者になるんだ!?


タケシ:お前が銃なんか担いで来るからだよ!!


板東サトシ:馬鹿野郎テメー!!ゲームの中では銃の装備は当たり前だろーが!!


タケシ:ゲームと現実は違うんだよ!!て,それどころじゃない!!多分さっきの人警察を呼んだぞ!!


板東サトシ:フン。警察など俺の人生のストーリーの前では幻想にすぎない・・・。


タケシ:何かっこつけてんだよ!!3回ぐらい死んだらどうだ!?


すると間もなく,警官が2人姿を現した。


警官A:銃を捨てろ!!おとなしく降参しろ!!


タケシ:(まずい,来た!!)


なぜこんなに早く警官が来たのかはさておき,板東サトシは警官2人に囲まれた。


タケシはすぐに隠れたので,見つからずに済んだ。


警官B:無駄な抵抗はやめろ!!さもないとお宅の窓ガラスをブチ壊すぞコラァ!!


タケシ:(この人の脅し微妙だ!!)


板東サトシ:フン。別に捕まってやってもいい。ただし・・・。


板東サトシはポケットからDSを取り出した。


板東サトシ:俺とマリオカートで勝負しろ。お前らが勝ったらおとなしく捕まってやる。俺が勝ったらここから逃げさせてもらおう。


タケシ:(誰がやるかああああああああああああああああ!!)


パン!!


警察は持っていた銃で,板東サトシの顔面すれすれを狙って撃った。


板東サトシ:・・・・・・・・・・・・!!


警察A:悪いな。我々がやってる事は遊びじゃないんだ。次は外さんぞ。


板東サトシ:テ,テメエだって銃を持ってるじゃねえか!!お前も俺と同じ不審者じゃねえか!!


タケシ:(なんか言いだしたーーー!!)


警察B:さあ!!おとなしく捕まれ!!


警察は,ポケットから手錠を取り出した。


板東サトシ:・・・ク,どうやら奥の手を使う時がきたようだな。


タケシ:(奥の手!?なんだそれは!?)


すると板東サトシは,ポケットからある物を取り出すと,警官2人に見せた。


板東サトシ:これは世界最強を誇ると言われているルギアのポケモンシールだ。これをやるから,見逃してくれ。


タケシ:(馬鹿かーーーーーー!!んなもん受け取るわけが・・・。)


警官A:うおおおおお!!すげえ!!伝説のポケモン,ルギアのポケモンシールだ!!お前も見ろよ!!


警察B:ああ・・・まさかこんな所で出会えるなんて!!


タケシ:(え・・・ええーーーーーー!?)


板東サトシ:それをただでやるから,もういいよな?


警官A:はい!!もうお好きなようになさって結構!!


警官B:それでは,私達はこの辺で!!


警官2人は,スキップしながら去っていった。


板東サトシ:フ・・・作戦大成功だぜ!!


タケシ:(俺はもう,この世界が分からん!!)


第12話に続く。次回で金魚奪還編,完結!!


【“板東サトシの物語”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第125話  1人死亡


~前回のあらすじ~

第3階戦に進出する8名が決定した!!しかしその中に,トラエモンは入れなかった・・・。


第3階戦進出決定 タラオ マスオ ハタコ ヤン様 のり太 オーシャン仮面 覇王の手下 タマ


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ー檻の中ー


ここには,第2階戦をクリアした8名がいた。


のり太:第3階戦に進めるのは嬉しいけど,まさかトラエモンが脱落するなんて・・・。


オーシャン仮面:トラエモンはこの第2階戦で,多くの仲間を殺した。ここで死ぬのなら,本望かもしれないな・・・。


そのトラエモンは檻の外で,空を見上げたまま,ずっと立っていた。


トラエモン:(まもなく俺は脱落し,奈落の底に落とされる・・・。俺は死ぬのか・・・。)


トラエモンは,未だに信じることができなかった。


トラエモン:(俺が・・・死ぬ・・・!!)


その時だった。空から何かが落ちてきて,トラエモンの頭に当たった。



トラエモン:イテッ・・・。なんだ・・・。


トラエモンはその物体を拾い上げた。するとトラエモンの表情が,驚きの顔に変わった。


トラエモン:(これは・・・銀の球!?


確かにそれは,銀色に輝く銀の球だった。


トラエモン(なぜだ!?すでに銀の球は8個全て集まったはずだ!!なのに,なぜここにもう1個あるんだ・・・!?)


その直後,檻の前に,この大会の司会者「球体ロボ」が姿を現した。


球体ロボ:みなさん,第2階戦クリアおめでとうございます!!あなた方8名には,第3階戦に進む権利が与えられましたーー!!


その8名から,歓声があがった。


球体ロボ:・・・と,言いたいところですが。


一同:!?


球体ロボ:実はあなた方が持つ銀の球の中に,1つだけ偽物があるのです!!


のり太:なんだってーーーーー!?


オーシャン仮面:この中の1つが偽物だと!?


球体ロボ:その通り!!それは銀の球によく似た爆弾です!!


タマ:ふざけてるニャー!!そんなのインチキなのニャー!!


球体ロボ:インチキとは失礼ですね。悪いのは偽物だと気づかない本人じゃないですか?


タマ:く・・・。


球体ロボ:さて・・・では今からそれを,爆発させてみましょうか!!


ハタコ:え!?爆発させたら,死ぬじゃないの!!


球体ロボ:フフフ・・・もちろんです。でも安心してください。死ぬのは偽物の銀の球を持つその本人のみですから。


タラオ:そ,そんな危険な物,持ってられないのDEATHーーー!!


タラオは,持っている銀の球を放り投げようとした。


球体ロボ:おっと!!その場で銀の球を放棄したら,第2階戦クリアを取り消して,脱落することになりますよ!!


タラオ:そ,そんなDEATHーーー!!


のり太:(1つが偽物・・・。まずい,僕かもしれない・・・!!)


球体ロボ:それでは,あと5秒で爆発させます!!


オーシャン仮面:うわ!!まじか!?


球体ロボ:5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・0!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


檻の中で,強大な爆発音が響き渡った。檻の中が煙りに包まれた。


のり太:ゲホッ,ゲホッ。よかった,僕じゃなかったみたい。オーシャン仮面,無事かー!?


・・・しかし,オーシャン仮面からの返事がなかった。


のり太:え・・・まさか・・・オーシャン仮面!?


するとのり太の足元で,オーシャン仮面が倒れていた。


マスオ:ふん。どうやらその仮面野郎が,偽物の銀の球を持っていたようだな。


のり太:そんな・・・オーシャン仮面が・・・死んだ・・・あれ?


オーシャン仮面がむくりと起き上がった。


オーシャン仮面:ポケットから10円玉が落ちたから,拾っていただけだ。


のり太:おーーーーーーーーい!!じゃあ一体誰が・・・。


一体誰が死んだのか!?


第126話に続く。

支配者感動物語2

俺が2階から落ちた理由を小説っぽくまとめました。



暇な人は見てください・・・。



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