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筆箱の支配者

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板東サトシの物語

第10話  いざ,金魚奪還へ!!


支配者:第9話
はコチラ http://ishibashitoshiya.blog71.fc2.com/blog-entry-231.html


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板東サトシ・タケシ・マイケルの3人は,金魚がいる「西南マンション」の前に辿り着いた。


板東サトシ:フ・・・ようやく着いたな。我らが決戦の地に!!


板東サトシは,背中に銃を何本もかついでいた。


タケシ:・・・で,なんなのその銃?いるの?


板東サトシ:馬鹿野郎!!金魚がアズマオウに進化したらどうするんだ!!


タケシ:(何の話ーーーーーーー!?)


マイケル:ちなみにその金魚は何階にいるんだYO!?


板東サトシ:最上階,つまり60階だな。


タケシ:(遠いな・・・。)


板東サトシ:
さあ。いざ,60階目指してマンションの中に突入だ!!


タケシ:ちょっと待てよ!!そんなに銃を何本も持って中に入ったら,間違いなく誰かに見つかって逮捕されるだろーが!!


板東サトシ:じゃあどうしたらいいんだよ!?


タケシ:そうだなー。あ,非常階段を使えば?それなら誰にも見つからずに行けると・・・。


板東サトシ:馬鹿野郎!!死にたいのか!?


タケシ:(なんでだよおおおおおおおおおお!!)


板東サトシ:このマンションはシオンタワーによく似ている。つまりこの非常階段の先に,ガラガラのお母さんが出現するかもしれないんだぞ!!殺されるぞ俺ら!?


タケシ:知らねーよ!!いい加減ポケモンから離れろ!!


マイケル:ちなみにガラガラのお母さんを捕まえることはできないYO!!


タケシ:お前も黙れ!!


板東サトシ:よって非常階段は使えない。さて,他に手はないものか・・・。


タケシ:銃を置いていけば済む話だろ!!


板東サトシ:フフフ。たった今良い作戦を思いついたぜ。マイケル,初仕事だ!!


マイケル:ん?なんだYO!!


板東サトシ:マンションの住人を全員外に連れてこい!!


タケシ:(無理がある作戦ーーーーー!!)


板東サトシ:そうすれば,誰にも見つからずに中に入れるというわけさ。俺頭いいな!!


マイケル:いや・・・それはさすがに無理があるYO・・・。


すると板東サトシは,ポケットの中から10万円を取り出すと,マイケル目の前にチラつかせた。


板東サトシ:10万円~。10万円~。


タケシ:(う,うぜぇ・・・。)


マイケル:わ,わかったYO!!やってみるYO!!


マイケルは手にメガホンを持つと,マンションに向かってこう叫んだ。


マイケル:住人のみなさん!!今マンションの目の前に1億円が落ちてるYO!!早い者勝ちだYOーー!!


タケシ:(かなり無理のある嘘だーーーー!!)


しかし予想に反して,かなり多くの住人がマンションの目の前に集合した。


住人A:おいみんな,さっきコイツが1億円落ちてるって言ってたぞ!!


住人B:本当!?で,どこにあるのよ!?


マイケル:いやそれが・・・1億円はもう誰かが持って行ったんだYO・・・。


住人C:はあ!?ふざけんな!!どうせ最初から無かったんだろ!!


マイケル:いや,本当にあった・・・あっ・・・ゴフッ!?


住人達は,マイケルを殴り始めた。


住人D:嘘つきやがって!!死ねやオラーーーーーー!!


マイケル:ギャーーーーーーーー!!助けてーーーーーーーーー!!


その様子を見ていたタケシ達。


タケシ:お,おい!!止めなくていいのかよアレ!!


板東サトシ:今マリオカートをやってる最中だ。邪魔するな!!


タケシ:飽きてるーーーーーーーーー!!


金魚奪還の旅は,まだまだ続く!!


第11話に続く。

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これで荒しは何度目か?

ったく・・・誰だよ!?変なコメントした奴は!俺はそんなのに興味はない!!



その前に俺は女じゃないぞ!?



くっそー,ここのブログの信用丸つぶれじゃねえかーーーー!!



そんなこんなで更新する気が失せたんで「板東サトシの物語」は水曜日にやります。



ちなみにコメレスも後で。

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