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がんばれ,トラエモン!

第124話  トラエモンの敗北


~前回のあらすじ~

仲間を殺してしまったショックから今だ立ち直れないトラエモンは,タマに追い詰められてしまう。秘密道具もない今,トラエモンは「闇融合」を使えるのか!?


第2階戦クリア7名  のり太 オーシャン仮面 タラオ マスオ ハタコ ヤン様 覇王の手下


クリア人数,残り1名!!


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トラエモン:(俺に残されたポケモンは,カメックスとフシギバナの2匹・・・。)


タマ:次のポケモンを出すのニャ!!一撃で粉砕してやるのニャ!!


この様子を,のり太とオーシャン仮面は檻の中から見ていた。


オーシャン仮面:トラエモン,闇融合を使うんだ!!


トラエモン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


オーシャン仮面:君が覇王と戦うためにも,こんな所で死んじゃだめだろ!!使うんだ!!


トラエモン:(闇融合の力を使えば,この2体を合体させることができる。だけど・・・。)


トラエモンは,以前自分が「闇融合」を使って仲間を殺した姿を思い出した。


トラエモン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


のり太:トラエモン・・・。


トラエモン:俺には・・・できない・・・これ以上・・・誰も傷つけたくない・・・。


オーシャン仮面:なに!?


トラエモン:闇融合は・・・使えない・・・!!


タマ:早くするのニャ!!いい加減待ちくたびれたニャ!!


するとトラエモンは,タマに背中を向けた。


タマ:・・・ニャ?


トラエモン:この勝負,俺の負けだ。銀の球は好きにしてくれ。


トラエモンは,そのまま歩き出しだ。


のり太:え・・・!?


オーシャン仮面:な,なにをしているんだ!!第3階戦に進めない者は脱落して死ぬんだぞ!!皆の犠牲を無駄にするつもりか!?


トラエモンは一瞬止まったが,再び歩き出した。


トラエモン:皆の死が俺の死で償えるのなら・・・俺はそれでいい・・・。


タマ:なんだかよく分からないけど・・・やったニャ!!これで僕も銀の球GETだニャ!!


タマは銀の球を拾い上げると,檻に向かって走り出した。


オーシャン仮面:トラエモン,まだ間に合う!!タマから銀の球を奪って,一緒に第3階戦に進むんだ!!


しかしもう遅かった。タマは銀の球を持って,檻の中に入った。


タマ→第3階戦進出決定!!


第3階戦進出の8名が,ついに決まった!!


のり太:トラエモンが脱落・・・?トラエモンは死ぬのか・・・?


オーシャン仮面:トラエモン・・・所詮ここまでの男だったのか・・・。


マスオ:サザエさん一家の生き残りは3名か・・・ま,いいだろう。


ハタコ:ワタシ第1階戦してないけど,別にいいわよね!?


タラオ:第3階戦の競技種目は何かなー。頑張るDEATHー!!


ヤン様:韓国の恐ろしさ,皆に思い知らせてあげましょう。


タマ:ニャーッハッハッハッハ!!ぎりぎりでクリアしたけど,とりあえず安心ニャ!!


覇王の手下:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


檻の外で,トラエモンが上を見上げていた。


トラエモン:(俺もまもなく死ぬのか・・・。)




ーピザの斜塔の頂上ー


ここでは大会の主催者(覇王)が,モニターで第2階戦の様子を見ていた。


覇王:トラエモンが脱落・・・か。まあ想定の範囲内だ。奥の手はまだあるからな。フフフ・・・。


覇王はその場で,「球体ロボ」と書かれたボタンを押した。




第2階戦をクリアした8人の前に,球体ロボが出現した。


球体ロボ:みなさん,第2階戦クリアおめでとうございます!!あなた方8名には,第3階戦に進む権利が与えられましたーー!!


次回,第3階戦スタート!!トラエモンは・・・?


第125話に続く。
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グリーンランド

遠足が無事に終了しました・・・。



なかなか楽しかったですねー。ただ,1つ心残りがあったけど。



自分の中では遊園地=お化け屋敷
という方程式が成り立ってたわけです。



だから今回も行く気マンマンでした。しかし友達の反応が・・・。



友達A:ごめん,俺怖いもの苦手。



友達B:俺そういうところ行ったら死ぬ。



友達C:俺も・・・。



支配者:(なんだとおおおおおおおおおおおおお!!)



結果3vs1で筆箱の支配者敗北。結局お化け屋敷には1つも行けませんでした・・・。



でも聞いたところによるとお化け屋敷はあまり面白くなかったらしいし,別にいいか。(笑



アイスランドはなかなか良かったね。さすがに-30度はないと思ったけど。



あとトランポリン飛びまくって筋肉痛になりました・・・。



とまあ色々あった遠足でした。おしまい。


フフフ。そう簡単に移転先を教えるわけがないだろう。


移転先はコチラ     移転先はコチラ
 

さあどっち!?


がんばれ,トラエモン!

第123話  トラエモンvsタマ!!


~前回のあらすじ~

第3階戦進出を決めた,のり太とオーシャン仮面。その頃トラエモンは,サザエさん一家のタマに勝負を挑まれていた。


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タマ:「銀の球」を地面に置くのニャ。勝った方が「銀の球」をGETできるのニャ!!


トラエモン:あ・・・ああ・・・。


トラエモンは四次元ポケットから「銀の球」を取り出すと,それを地面に置いた。


タマ:ちなみに僕は水タイプの使い手ニャ!!いざ,勝負するニャ!!


トラエモン:・・・・・・。


のり太とオーシャン仮面は,檻の中からトラエモンの様子を見ていた。


のり太:まずい。トラエモンは今戦える状態じゃない!!


オーシャン仮面:ていうか,あの猫強いのか?


マスオ:ククク。タマは強いぜ・・・。


隣りでマスオがしゃべった。


マスオ:タマは以前,アフリカ象を2秒で100匹噛み殺した・・・。


オーシャン仮面:なに!!それは本当か!?


マスオ:と,いう夢を見た!!


オーシャン仮面:そうですか・・・。


そして,トラエモンとタマの戦いが始まった!!


タマ:くらえ,「ハイドロポンプ」!!


タマの口から,大量の水が発射された。


トラエモン:秘密道具!!「ひらりマント」・・・・・・・・・あれ!?


トラエモンの四次元ポケットの中には,「ひらりマント」どころが秘密道具が1つもなかった。


オーシャン仮面:ん!?トラエモンの様子がおかしいぞ!?


のり太:トラエモンは今,秘密道具を持っていない。トラエモンはムネチ仮面との戦いの時に,自ら秘密道具を破壊したんだ!!
109話参照)


オーシャン仮面:なに・・・!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


トラエモン:ぐああああああああああ!!


ハイドロポンプが,トラエモンの体に直撃した。


タマ:ニャハハハハハ!!知ってるニャ!!お前は秘密道具1個も持っていないニャ!!秘密道具を持っていないトラエモンなんて,福神漬けのないカレー同然なのニャ!!


トラエモン:く・・・・・・。


四次元ポケットの中からは,秘密道具の代わりに,4個のモンスターボールが出てきた。


トラエモン:・・・秘密道具は無くなったが,俺にはまだポケモンという仲間がいる!!出てこい,「リザードン」!!


リザードン:グオオオオオオオオオオオ!!


モンスターボールの中から,リザードンが出てきた。


タマ:お前ふざけてるのかニャ!?僕は水タイプの技を使うのに,普通炎タイプのポケモンを出すかニャ!?


トラエモン:あ・・・!!


のり太:(一体どうしたんだ,トラエモン!!)


トラエモン:(「闇融合」の力を使えば,あんなヤツ一撃で倒せる。だけど・・・。)


タマ:もう1度くらえ,「ハイドロポンプ」!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


ハイドロポンプが,リザードンの体に直撃した。


リザードン:グオ・・・・・・オオ・・・・・・。


リザードン→戦闘不能。


トラエモン:ぐああ・・・・・・!!


オーシャン仮面:なんだあの弱さ!!あれは本当にトラエモンか!?


トラエモンはリザードンをモンスターボールの中に戻すと,今度はピカチュウを出した。


ピカチュウ:ピカーーーーー!!


トラエモン:(水タイプのポケモンなら,電気タイプが相性がいいはずだ・・・!!)


オーシャン仮面:・・・なぜ,トラエモンは「闇融合」を使わないんだ!?


のり太:今までトラエモンは,「闇融合」の力で多くの人達を殺してきた・・・。トラエモンは「闇融合」を使うことがトラウマになってるんだ・・・。


トラエモン:ピカチュウ,「10万ボルト」だ!!


ピカチュウ:ピカーーーーー!!


ピカチュウの体から電流が発射されたが,タマはそれをいとも簡単にかわした。


タマ:甘いニャ。僕のスピードは,サザエさん一家の中で1番ニャ!!


一瞬で,タマはピカチュウの前に移動した。


タマ:「きりさく」攻撃!!


ズバッ!!


またもやタマの攻撃が,ピカチュウに炸裂した。


ピカチュウ:ピ・・・カ・・・。


ピカチュウ→戦闘不能。


オーシャン仮面:まずいぞ!!このままではトラエモンが負けてしまう!!


タマ:失望したニャ!!お前,弱すぎだニャ!!


トラエモン:(残ったのは・・・カメックスとフジギバナの2匹・・・。)


トラエモンは「闇融合」を使えるのか!?


第124話に続く。

板東サトシの物語

第10話  いざ,金魚奪還へ!!


支配者:第9話
はコチラ http://ishibashitoshiya.blog71.fc2.com/blog-entry-231.html


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板東サトシ・タケシ・マイケルの3人は,金魚がいる「西南マンション」の前に辿り着いた。


板東サトシ:フ・・・ようやく着いたな。我らが決戦の地に!!


板東サトシは,背中に銃を何本もかついでいた。


タケシ:・・・で,なんなのその銃?いるの?


板東サトシ:馬鹿野郎!!金魚がアズマオウに進化したらどうするんだ!!


タケシ:(何の話ーーーーーーー!?)


マイケル:ちなみにその金魚は何階にいるんだYO!?


板東サトシ:最上階,つまり60階だな。


タケシ:(遠いな・・・。)


板東サトシ:
さあ。いざ,60階目指してマンションの中に突入だ!!


タケシ:ちょっと待てよ!!そんなに銃を何本も持って中に入ったら,間違いなく誰かに見つかって逮捕されるだろーが!!


板東サトシ:じゃあどうしたらいいんだよ!?


タケシ:そうだなー。あ,非常階段を使えば?それなら誰にも見つからずに行けると・・・。


板東サトシ:馬鹿野郎!!死にたいのか!?


タケシ:(なんでだよおおおおおおおおおお!!)


板東サトシ:このマンションはシオンタワーによく似ている。つまりこの非常階段の先に,ガラガラのお母さんが出現するかもしれないんだぞ!!殺されるぞ俺ら!?


タケシ:知らねーよ!!いい加減ポケモンから離れろ!!


マイケル:ちなみにガラガラのお母さんを捕まえることはできないYO!!


タケシ:お前も黙れ!!


板東サトシ:よって非常階段は使えない。さて,他に手はないものか・・・。


タケシ:銃を置いていけば済む話だろ!!


板東サトシ:フフフ。たった今良い作戦を思いついたぜ。マイケル,初仕事だ!!


マイケル:ん?なんだYO!!


板東サトシ:マンションの住人を全員外に連れてこい!!


タケシ:(無理がある作戦ーーーーー!!)


板東サトシ:そうすれば,誰にも見つからずに中に入れるというわけさ。俺頭いいな!!


マイケル:いや・・・それはさすがに無理があるYO・・・。


すると板東サトシは,ポケットの中から10万円を取り出すと,マイケル目の前にチラつかせた。


板東サトシ:10万円~。10万円~。


タケシ:(う,うぜぇ・・・。)


マイケル:わ,わかったYO!!やってみるYO!!


マイケルは手にメガホンを持つと,マンションに向かってこう叫んだ。


マイケル:住人のみなさん!!今マンションの目の前に1億円が落ちてるYO!!早い者勝ちだYOーー!!


タケシ:(かなり無理のある嘘だーーーー!!)


しかし予想に反して,かなり多くの住人がマンションの目の前に集合した。


住人A:おいみんな,さっきコイツが1億円落ちてるって言ってたぞ!!


住人B:本当!?で,どこにあるのよ!?


マイケル:いやそれが・・・1億円はもう誰かが持って行ったんだYO・・・。


住人C:はあ!?ふざけんな!!どうせ最初から無かったんだろ!!


マイケル:いや,本当にあった・・・あっ・・・ゴフッ!?


住人達は,マイケルを殴り始めた。


住人D:嘘つきやがって!!死ねやオラーーーーーー!!


マイケル:ギャーーーーーーーー!!助けてーーーーーーーーー!!


その様子を見ていたタケシ達。


タケシ:お,おい!!止めなくていいのかよアレ!!


板東サトシ:今マリオカートをやってる最中だ。邪魔するな!!


タケシ:飽きてるーーーーーーーーー!!


金魚奪還の旅は,まだまだ続く!!


第11話に続く。

これで荒しは何度目か?

ったく・・・誰だよ!?変なコメントした奴は!俺はそんなのに興味はない!!



その前に俺は女じゃないぞ!?



くっそー,ここのブログの信用丸つぶれじゃねえかーーーー!!



そんなこんなで更新する気が失せたんで「板東サトシの物語」は水曜日にやります。



ちなみにコメレスも後で。

おっとっと

なんとカウンターが15500を超えてる!!「板東サトシの物語」は明日更新します。




さてと。今日は音楽のテストがありました。




歌詞全部覚えてやるぜ!!・・・と思ったんだけど,さすがに無理があったか。(汗




ム?待てよ。確か歌詞全部覚えて120点を取ったふざけた人がいたような・・・?




えーっと・・・いつも・・・いつも・・・いつも・・・いつもそこまで!!(違




ま,ま,まあ,俺も時間があったら,か,か,歌詞くらい,全部覚えられた・・・かな?(ぇ




しかも練習1回だけで即テストって何?イジメだよこれ!!



まあでも結果は良かったよ。頑張って練習して良かったよ。うん。



今日はここらへんで秋涼(しゅうりょう)。



トラエモンは更新済みなのだよ。



【“おっとっと”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第122話  トラエモン,復活!?


~前回のあらすじ~

ブリブリうえもんの手によって,闇から解放されたトラエモン。しかしその代償として,ブリブリうえもんの命が犠牲となった・・・。


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トラエモン:うわああああああああああああああああ!!


気絶していたトラエモンが起き上がった。側にはのり太とオーシャン仮面が座っていた。


オーシャン仮面:いきなり大きな声出すなよ!!びっくりしたじゃないか!!


トラエモン:しずかちゃんは!?ムネチ仮面は!?ブリブリうえもんは!?


のり太:・・・・・・・・・。


トラエモン:そうか・・・俺がこの手で彼らを殺した・・・それだけじゃない・・・この大会に参加した・・・大勢の人々を殺した・・・。


オーシャン仮面:・・・君のせいじゃない。君は「覇王の手下」によって操られていたんだ。


トラエモン:いや,あいつは俺の心の闇を目覚めさせただけだ・・・。俺の心の闇が,みんなを殺したんだ・・・!!


のり太:・・・・・・・・・。


するとのり太は,ポケットの中から「銀の球」を取り出した。


のり太:トラエモン。僕とオーシャン仮面は「銀の球」を1個ずつ持っている。トラエモンも,四次元ポケットの中に持ってるだろ?


トラエモンは四次元ポケットの中を探ってみた。確かに「銀の球」があった。


のり太:さあ,行こう。みんなで一緒に第3階戦に進むんだ。


トラエモン:今の俺に,その資格はない・・・。


オーシャン仮面:おのれ・・・!!


ドガッ!!


オーシャン仮面は,トラエモンの顔を強く殴った。


トラエモン:痛っ!!オーシャン仮面,何をするんだ!?


オーシャン仮面:ふざけるな貴様!!ブリブリうえもんや,その他大勢の人々の犠牲を無駄にするつもりか!!


トラエモン:う・・・。


オーシャン仮面:お前は特別な力まで持っている!!この事態を救えるのはお前しかいないんだ!!


トラエモン:と・・・特別な力?


オーシャン仮面:ポケモン同士を融合させるなんて前代未聞だ!!覇王を倒せるのは,特別な力を持った者じゃないのか!?違うか!?


のり太:悪いけど,今回は僕もオーシャン仮面の意見に賛成だ。


トラエモンの口が開いた。


トラエモン:もう・・・嫌なんだ・・・これ以上人を傷つけ殺すのは・・・。


オーシャン仮面:チッ・・・。


オーシャン仮面は,トラエモンに背中を向けた。


オーシャン仮面:もういい。お前なんか知るか。行こう,のり太君。


のり太:え?あ,うん・・・。


のり太とオーシャン仮面は,トラエモンを置いて檻の方へと進んでいった。


のり太:本当にいいの,あれで?


オーシャン仮面:大丈夫。トラエモンはこんな所で挫折する奴じゃないさ。


数十分後,2人は「銀の球」を持って檻の中に入った。


のり太・オーシャン仮面→第3階戦進出決定!!





トラエモン:・・・・・・・・・。


トラエモンはゆっくりと立ち上がると,歩き出した。しかし,檻とは逆方向だった。


しばらくして,トラエモンはある場所に着いた。闇に堕ちたトラエモンが大勢の人を殺した場所だ。


トラエモン:(俺はこの場所を火の海にした。ここで一体何人の人が死んだのだろう・・・。)


さらに歩くと,トラエモンはムネチ仮面を殺した場所に着いた。


トラエモン:ムネチ仮面・・・・・・・・・。


トラエモンはその場にずっと立ったままだった。


トラエモン:(俺は闇から解放された。だけど大勢の人を殺した事実は消せない・・・。)


トラエモンは歩こうとしたが,その場で倒れてしまった。


トラエモン:・・・・・・・・・・・・。


トラエモンは空を見上げた。


トラエモン:俺は一体どうすればいいんだ!?俺が犯した罪を,どうやって償えばいいんだ!?もう,俺は自分が分からない・・・。


その時,近くで足音がした。


トラエモン:(・・・誰か,来る!!)


そいつがトラエモンの前に現れた。


?????:ようやく見つけたニャ。お前「銀の球」を持っているニャ。臭いで分かるニャ。


トラエモン:誰だお前!?


タマ:サザエさん一家最後の1人,タマ!!


トラエモン:お前・・・サザエさん一家か!!


タマ:ようやく出番が回ってきたのニャ!!お前を倒して,「銀の球」をいただくのニャーーーーーーーー!!


次回,トラエモンVSタマ!!トラエモンは勝てるのか!?


第123話に続く。

もうすぐテストで手ストップ

久々に日記書きます。



更新回数が減った理由は,前々回の記事に書いたとおり,



「ファイナルファンタジー リング・オブ・フェイト」にはまっていたからだ!!



プレイ時間1日平均5時間。(ぇ



なかなか面白いね。ポケモンより絶対コッチの方が面白いよ。(ポケモンやってる人スマン)



でもね,それは自分で買ったわけではなく,船○から借りたのさ。



ん・・・?これはひょっとして・・・?



船○から借りた=船○からもらった



という方程式が成り立つのでは!?(違



今日やっとクリアしたんでこれからは少しずつ更新回数を増やしていくつもりです。






・・・そんなことより,月曜日はハレルヤコーラスのテストがあるーーー!!



うーん,自由演奏失敗しちゃったからなー・・・。これで点数を稼ぐしかない!!



でも・・・多分無理!!(汗



とりあえず平均超えることを目標に頑張りますよ。



それではこれでー。トラエモンも更新したからねー。



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がんばれ,トラエモン!

第121話  長き闇の終焉・・・。


~前回のあらすじ~

闇トラエモンと戦っていたブリブリうえもんだったが,史上最強の先生・サカイが殺され,1人残されたブリブリうえもんであった・・・。


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闇トラエモン:次の「森林の龍」の攻撃で貴様は終わる。安心しろ。一瞬で楽にしてやる・・・!!


ブリブリうえもんは,手に「ブリブリの眼」を握っていた。


ブリブリうえもん:(これをトラエモンの心臓に押し込めば,トラエモンの闇を消すことができる。だけどサカイが死んでしまった今,もはや俺に戦う術は無い・・・!!)


その様子を,のり太とオーシャン仮面は「闇の結界」の外で見ていた。


のり太:どうするんだ,ブリブリうえもん!!このままじゃブリブリうえもんまで・・・!!


ブリブリうえもん:・・・・・・。


オーシャン仮面:ブリブリうえもん・・・!!


ブリブリうえもん:・・・・・・。


ブリブリうえもんは黙ったままだった。


闇トラエモン:どうやら死の恐怖で話すことすらできなくなったようだな・・・



するとブリブリうえもんは,のり太とオーシャン仮面の方を振り返った。


ブリブリうえもん:2人とも,よく聞いてくれ。


のり太・・・・・・?


ブリブリうえもん:俺は今,覚悟を決めた。例えこの身が滅びようとも,トラエモンを闇から救い出す決意をした。


オーシャン仮面:ちょっと待て!!それってどういう意味・・・。


ブリブリうえもん:オーシャン仮面,今まで楽しかった。ありがとう。


ブリブリうえもんは,トラエモンの方に体を向けた。。


ブリブリうえもん:うおおおおおおおおおおおおおおおお!!


ブリブリうえもんは,トラエモン目がけて走り出した。


闇トラエモン:何の真似だ・・・?「森林の龍」,奴に攻撃しろ!!

「オーバー・カタストロフィ」!!


森林の龍:グオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!


空中から,「森林の龍」の攻撃が炸裂した!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


その攻撃は,ブリブリうえもんの体に直撃した。


のり太:ブ・・・ブリブリうえもんが・・・!!


オーシャン仮面:・・・いや,まだだ!!


爆風が吹き荒れる中,ブリブリうえもんが凄い勢いで,トラエモン目がけて飛んできた。


ブリブリうえもん:うおおおおおおおおおおおおおおおお!!


闇トラエモン:コイツ,攻撃の爆風を利用して飛んできたのか!!)


ブリブリうえもんは,トラエモンの体にしがみついた。


闇トラエモン:く・・・・離せ貴様!!一体どういうつもりだ!!


ブリブリうえもん:トラエモン!!お前の心の闇を,光で照らしてやる!!


ブリブリうえもんは,「ブリブリの眼」を,トラエモンの心臓に押し込んだ。


闇トラエモン:ぐおあああああああああああああああ!!


カッ!!


「ブリブリの眼」が,強烈な赤い光を輝かせた。


闇トラエモン:ぐおあああああああああああああああ!!




ートラエモンの心の中ー


ブリブリうえもんは,トラエモンの心の闇に入りこんだ。目の前にはトラエモンが立っていた。


そして,闇に覆われていたトラエモンの心が,光によって消滅していった。


ブリブリうえもん:(トラエモン,帰ろう。君にはもう,闇なんて必要ないんだ・・・。)


トラエモン:(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)


ブリブリうえもんはトラエモンと一緒に,心の中の闇から脱出した。




トラエモンとブリブリうえもんを囲んでいた「闇の結界」が,消滅した。


オーシャン仮面:ブリブリうえもんーーーーー!!


のり太とオーシャン仮面は,ブリブリうえもんの所に駆けつけた。


オーシャン仮面:ブリブリうえもん,しっかりしろ!!


トラエモンは,ブリブリうえもんの横で気絶して倒れていた。


ブリブリうえもん:・・・トラエモンの心の中の闇は死んだ。もう,心配ない。


すると,ブリブリうえもんの体が消えていくのが分かった。


のり太:ブリブリうえもんの体が・・・!!


ブリブリうえもん:「森林の龍」の攻撃を受けた者は・・・10秒後に消滅する・・・やはり・・・俺は・・・ここまでのようだ・・・。


オーシャン仮面:そんな・・・!!


ブリブリうえもん:憎むのは・・・トラエモンじゃない・・・覇王と・・・トラエモンをあんな姿にした・・・覇王の手下だ・・・。


のり太:そんな事・・・分かってるよ・・・。


ブリブリうえもん:頼む・・・覇王を・・・倒してくれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ブリブリうえもんの体が,完全に消滅した。


ブリブリうえもん→死亡。


オーシャン仮面:なんで・・・なんで・・・私達がこんな目に遭わなくちゃならないんだ・・・。


のり太:・・・・・・・・・・・・・・・。


第122話に続く。

がんばれ、トラエモン!

第91話  第2階戦、開始!!


~前回のあらすじ~

スメ夫が死んだことを知ったシャイアンは、トラエモンに非情の一撃を炸裂させた・・・!!



球体ロボ:君達のお友達を殺した原因を作ったのはこの私、と言いたいんでしょう?


トラエモン達の上空には、球体ロボが浮遊していた。


シャイアン:テメエ!!スメ夫を返しやがれ!!


球体ロボ:おやおや、おかしな事を言う人ですね。死者は戻ってこない。そんな常識的なことを、どうして理解できないのですか?クックック・・・。


シャイアン:この・・・!!


のり太:やめろシャイアン!!これ以上奴を刺激したら失格にされられるよ!!


シャイアン:くそ・・・!!


球体ロボ:先程100人目がゴールしました。そろそろ第2階戦を始めることにしましょう。


トラエモン:(第2階戦!!今度は一体どんな・・・!?)


球体ロボはトラエモン達の元から離れ、さらに上に上昇した。


球体ロボ:第1階戦を見事勝ち抜いた100人の皆さん,おめでとうございます!!あなた達は第2階戦に出場する権利獲得しました!


すると、ゴールした100人から歓声が起こった。


球体ロボ:(フフフ,トラエモンはちゃんと生き残っていますね。お前は私の計画を完成させるための重要人物だからな・・・。)


球体ロボは,さらに声を強調して言った。


球体ロボ:そして残念ながらこの100人以外の皆さんは,ルール通り奈落の底に落ちてもらいます!


トラエモン:なに・・・!?


トラエモンはゴールの場所から辺りを見渡した。そこにはゴールできなかった人が大勢いた。


トラエモン:やめろ!!お前人の命をなんだと思ってやがる!?


ムネチ仮面:そ、そうだ!!この人殺しー!!


100人から次々と罵声が発せられた。


球体ロボ:黙れ!!


球体ロボのこの一声で、罵声が一瞬でおさまった。


球体ロボ:いいですか?この大会の主催者はこの私。つまり私はピザの斜塔の神だ!!神に逆らうことは何人なりとも許されない!!


シャイアン:(神だと?このイカレ野郎が・・・!!)


球体ロボ:私はあなた達をいつでも奈落の底に落とす権利があることをお忘れなく・・・!!


トラエモン:(くそ!!悔しいが、今は奴の言うことに従うしかない・・・!!)


球体ロボ:あなた達はタダこれから脱落者が死ぬのを見届ければいいのですよ!!


のり太:(900人の人間が、ここで死ぬ・・・!!)


球体ロボ:ではいきます。3・・・2・・・1・・・0!!


すると、ゴールまで辿り着けなかった者達が次々と、悲鳴をあげながら奈落の底に落とされていった。


のり太:くそ・・・間違ってる・・・人がこうも簡単に死ぬなんて・・・!!


トラエモン:(人を・・・ゴミのように・・・絶対に許さねええええええ!!)


すると突然100人の目の前に、超巨大な扉が現れた。


球体ロボ:みなさん,その扉の中にお入りください。第2階戦のステージがその先にあります!!


すると球体ロボは再び消えた。100人は,扉の前に立った。


のり太:この扉の奥に,第2階戦のステージがあるのか・・・!!


トラエモン:でも,一体どんな所だろうなあ,第2階戦って・・・。


ムネチ仮面:決まってるよーん!!とってもとっても恐ろしいところだよーん!!


シャイアン:例えば・・・どんな・・・?


ムネチ仮面:血の海」とか・・・「針の山」とか・・・。


のり太:ギャアアアアアアアアアア!!それ以上言わないで!!


すると,扉がゆっくりと開いた。


シャイアン:あ・・・開いたぞ!!


トラエモン:(第2階戦がどんな所だろうと、これ以上俺の仲間は死なせやしない、絶対に・・・!!)


第2階戦のステージは・・・お花畑が辺り一面に広がっていた。


のり太:ええー!?


予想より遥かにのどかな場所だったので、100人は唖然とした。


ムネチ仮面:い、いやあ,おしかったね。


のり太:空振り三振じゃないか!!なんだよ血の海って!!なんだよ針の山って!!ビビらせんじゃねえよ!!


シャイアン:なんだかお花畑なんて,イメージとかなり異なるなあ・・・。


すると突然また,球体ロボが現れた。


球体ロボ:みなさん,注目してください。今から,第2階戦のルールを説明いたします!!


全員,球体ロボの方を向いた。


シャイアン:こんなお花畑で,何する気だよ・・・?


球体ロボ:第2階戦は「宝探し」をしてもらいます!!私が指定した物をこの花畑から早く見つけた者が,第2階戦クリアとなるのです!!


トラエモン:た、宝探しー!?)


第2階戦はなんと宝探し!!一体どんな戦いがトラエモン達を待っているのか!?第92話に続く。


がんばれ,トラエモン!

第120話  サカイの新必殺技,発動!!


~前回のあらすじ~

「森林の龍」の攻撃を守ることしかできないブリブリうえもん達。一方,「銀の球」を手に入れたオーシャン仮面はのり太と合流し,ブリブリうえもんの元へと向かった。


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闇トラエモン:「森林の龍」で攻撃!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


サカイ:クッ・・・!!


サカイは「森林の龍」の攻撃を竹刀でガードし続けていたが,その竹刀も最初の大きさの3分の1まで小さくなっていた。


闇トラエモン:
フ・・・。やはり竹刀の再生にも限界があるようだな・・・。


ブリブリうえもん:(まずい。このままでは,あの「森林の龍」にダメージを与えられないまま,サカイは死んでしまう・・・!!)


その時遠くの方で,のり太とオーシャン仮面の声がした。


のり太:あ,いたぞ!!ブリブリうえもんだ!!うおーい!!


オーシャン仮面:やっぱりトラエモンと戦っている・・・!!遅かったか・・・!!


ブリブリうえもん:!!2人とも,無事だったのか!!


闇トラエモン:お仲間の登場か,丁度いい。後でお前らも消してやる!!


オーシャン仮面がブリブリうえもんに近づこうとしたが,はじき返された。


オーシャン仮面:!?な,なんではじき返されたんだ!?


のり太:2人の周りに「闇の結界」が張られている。僕達はこの中には入れないよ。


オーシャン仮面:なんだその「闇の結界」って!?


のり太:どちらかが死ぬまで,決して消えることのない結界・・・。ムネチ仮面も,この結界の中で死んでいったんだ・・・。


オーシャン仮面:なに!?じゃあ,ブリブリうえもんかトラエモン,どちらか1人は確実に死ぬってことじゃないか!!早く止めないと・・・!!


するとブリブリうえもんが,オーシャン仮面の方を向いた。


ブリブリうえもん:手を出すな。これは俺の戦いだ!!


オーシャン仮面:ブリブリうえもん・・・!!


闇トラエモン:いくぞ!!「森林の龍」で攻撃!!

「オーバー・カタストロフィ」!!


森林の龍:グオオオオオオオオオオオオオオ!!


「森林の龍」の口から,今までで一番強力な一撃が放たれた!!


ブリブリうえもん:サカイ,竹刀でガードだ!!


しかし,小さくなった竹刀では攻撃を受け止めることができず,攻撃はサカイ自身に直撃した!!


サカイ:ぐおあああああああああ・・・!!


闇トラエモン:フ・・・。「森林の龍」の攻撃を受けた者は,10秒後に消滅する!!これで貴様のしもべも終わりだ!!


のり太:(まずい!!サカイが消えたら,ブリブリうえもんを護る者がいなくなる!!)


ブリブリうえもん:(あと10秒!!一体どうすれば・・・!!)


すると,サカイの持っている竹刀が,青く輝きだした。


闇トラエモン:なんだ・・・!?


ブリブリうえもん:これは・・・そうか!!サカイが死の極限に,新必殺技を生み出したんだ!!


闇トラエモン:新必殺技だと!?


サカイ:見せてやる・・・。俺の最強最大の攻撃を!!

「究極・ドラゴニックソード」!!


サカイの竹刀が,白い龍に姿を変えた。


オーシャン仮面:うおおおおおおおおお!!すげえぞ,サカイ!!


のり太:龍になったのなら,あの「森林の龍」にも攻撃できるぞ!!


白い龍が,空高く舞い上がった。


ブリブリうえもん:いけ,「森林の龍」に攻撃だーーーーー!!


白い龍は,空中を飛翔している「森林の龍」に突撃した!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


オーシャン仮面:な,なんという衝撃だ!!これで「森林の龍」は確実に戦闘不能だ!!


闇トラエモン:それはどうかな・・・!!


トラエモンの「森林の龍」は,なんと無傷だった。


ブリブリうえもん:なに!!あの攻撃を受けて,傷一つ付かないだと!?


闇トラエモン:バカめ!!闇融合の力が,そう簡単に打ち破れるはずがない!!


その白い龍も,元の竹刀に戻ってしまった。


サカイ:く・・・無念・・・!!


するとサカイの体が,段々と消えていった。


のり太:サカイが・・・サカイが消えてしまう!!


闇トラエモン:10秒経過した。そいつには消えてもらおうか・・・!!


サカイの体が,完全に消滅した。


サカイ→死亡。


ブリブリうえもん:すまない,サカイ・・・。


闇トラエモン:残るはお前1人だ!!お前もすぐに消してやるよ・・・。


望みは・・・もはやないのか!?


第121話に続く。

色々あった一日でした。

今日は色んなことがあったー。



教会行って卓球してラーメン屋行ってボーリングしてアッシュの家行って・・・。



・・・て,ありすぎだろおおおおおおおおおお!!



それで財布の中身も結構寂しくなっちゃって・・・。



明日もおにぎりと唐揚げ(計180円)だけか。(泣



でも,あれって結構お腹いっぱいになるよ。(は



栄養バランス?そんなの無視無視無視ですよ。



栄養バランスを生け贄に捧げる事で俺の財布の中身の攻撃力をパワーアップ!!(誰



この攻撃力なら
奴を倒せる・・・。いくぞ!!指スマ「3」!!



もういいね。では。


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がんばれ,トラエモン!

第119話  勝てない戦い


支配者:今までの話はコチラ  http://aameiru.blog73.fc2.com/


~今までのあらすじ~

自分達の母親を生き返らせるため,「復活の薬」が手に入ると言われている大会に参加した,トラエモンとその仲間達。

しかしその大会は「脱落=死」という想像以上に残酷で,今のところトラエモンの仲間は,シャイアン・スメ夫・しずか・ムネチ仮面が犠牲となった・・・。



~前回のあらすじ~

のり太の新しい仲間・ブリブリうえもんは,史上最強の先生「サカイ」を使って,「覇王の手下」によって操られたトラエモンと戦っていた・・・。


現在の第2階戦クリア5名  タラオ マスオ ハタコ ヤン様 覇王の手下


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                           フォーレスト・ドラゴン
闇トラエモン:出でよ!!「森林の龍」!!


森林の龍:グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!


トラエモンは,フシギバナとリザードンの融合体,「森林の龍」を召喚した。


ブリブリうえもん:(まずい,あの「森林の龍」は飛行タイプを備えている。空を飛べない俺の「サカイ」じゃ,圧倒的に不利だ・・・!!)


ブリブリうえもんは,手に「ブリブリの眼」を握っていた。


ブリブリうえもん:(この「ブリブリの眼」をトラエモンの心臓に当てれば,トラエモンは元に戻るはず。だがまずは,「森林の龍」を倒さなければ!!)


闇トラエモン:「森林の龍」でサカイに攻撃!!

「オーバー・カタストロフィ」!!


森林の龍:グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!


上空から,森林の龍の攻撃が炸裂した。


ブリブリうえもん:サカイ,竹刀でガードしろ!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


サカイ:クッ・・・!!


サカイはなんとか,森林の龍の攻撃を受け止めることができた。


ブリブリうえもん:どうだ。史上最強の先生は,そう簡単にはやられはしない・・・!!


闇トラエモン:それはどうかな・・・。


するとサカイが持っていた竹刀が,煙とともに消滅していった。


ブリブリうえもん:なに,どういうことだ・・・!?


闇トラエモン:「森林の龍」の特殊能力が発動した。「森林の龍」は,味方ポケモンの能力を吸収することができる。

つまり,先程戦闘不能になった「雷の亀」の能力「攻撃に触れた物体を10秒後に消滅させる」を得たのさ。


ブリブリうえもん:なるほど,だからサカイの持っていた竹刀が消滅したのか・・・。

だが,サカイの特殊能力も発動!!サカイの竹刀は再生する!!


サカイの手に,再び竹刀が握られた。


闇トラエモン:フ・・・,だがその再生能力はいつまで使えるかな・・・?

「森林の龍」の攻撃,「オーバー・カタストロフィ」!!


森林の龍:グオオオオオオオオオオオオオオオオ!!


再び,「森林の龍」の攻撃が炸裂した。


ブリブリうえもん:ク・・・ガードしろ,サカイ!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


サカイの竹刀が10秒後に消滅したが,また再生した。


闇トラエモン:どうした。守ってばかりでは勝てんぞ・・・!!


ブリブリうえもん:(トラエモンの言う通りだ。だけど,サカイの攻撃は上空を飛んでいる「森林の龍」までは届かない!!一体どうすればいいんだ・・・!!)


ブリブリうえもんが戦っている頃,のり太は・・・?


のり太は,心臓を手で押さえながらよろよろと歩いていた。のり太は先程,「覇王の手下」に呪いをかけられたのだ。


のり太:(ブリブリうえもん,オーシャン仮面,どこにいるんだ・・・!?)


するとのり太は,前方にオーシャン仮面がいるのを発見した。


オーシャン仮面:おーい,のり太君ーーー!!


のり太:オーシャン仮面!!・・・あれ,ブリブリうえもんは一緒じゃないの!?


オーシャン仮面:ああ,途中ではぐれてしまったんだ。しかし悪いことばかりではない。さっき,私もやっと「銀の球」を発見したんだ!!


オーシャン仮面は,ポケットの中の「銀の球」をのり太に見せた。


のり太:早くブリブリうえもんを探さないと!!もしかしたら,すでにトラエモンと戦っているかもしれない!!


オーシャン仮面:シカトか!?まあ,君の言う通りだ。急いでブリブリうえもんを・・・。

それより,のり太君も大丈夫か?なんかもの凄くきつそうなんだけど。


のり太:な,なんでもないよ・・・。早くブリブリうえもんを探そう!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


遠くの方で,激しい爆発音がした。


オーシャン仮面:なんだ,今の音は!?まさかもう,ブリブリうえもんが・・・!!


のり太:嫌な予感がする・・・急ごう!!


オーシャン仮面とのり太は,爆発音がした方向に走り出した。


第120話に続く。

秋の風物詩

さて。今日から早速試験が返ってきました。



国甲の「天の橋立」と「見立てて」の解答欄を逆に書いてしまい,無意味に4点落とした今日この頃。



これは辛いよーテンション下がりまくりだよー死んでしまいたいよー。






そして家に帰宅。弟(中学1年生)の中間テストの結果が出てたので,聞いてみた。



弟:成績?学年で7番。



あー・・・7番ねー・・・。



7番!?



コイツ・・・俺より頭いいじゃねえか!!兄が弟に成績負けるってどんだけ苦痛だよ!?






あと,ソフトバンク。



スタンドリッジ消えろや!!(ヤメレ



だいたい3回連続フォアボールってなんだよ!!意味わかんねえよ!!王監督もその時点で交替させるべきだったんだよ!!



つーか成瀬強すぎだよ!!16勝1敗ってなんだよ!!






そんなこんなで,色々あった一週間。再来週は遠足です。



では。



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板東サトシの物語

第9話  新しい仲間!?


1話~8話まではコチラ http://aameiru.blog73.fc2.com/


~前回のあらすじ~

なぜか金魚をヨッちゃんの生まれ変わりと思い込み,その金魚を奪うためにマンションに向かうことになった,板東サトシとタケシであった・・・。



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ー職員室ー


タケシ:・・・で,行くのは俺とお前の2人だけ?大丈夫なのかそれで!?


板東サトシ:なかなかいい質問だ。そこで,強力な助っ人を用意しておいた。入ってくれ。


すると,職員室のドアが開いた。


マイケル:ヘイYO!YO!YO!YO!

マイケル参上だYOーーーーーーー!!


タケシ:誰だーーーーーーーーーーーーーーーーー!?


板東サトシ:紹介しよう。ホームレスの「岡本マイケル」君だ。


マイケル:YO!よろしくお願いしますYO!!


タケシ:(ホームレスのわりにはテンション高いな!!)


マイケル:今日は君達の金魚泥棒の手伝いに来たんだYO!!


タケシ:・・・なんで!?なんでこんなくだらない事に協力するんだよ!?


マイケル:協力してくれたら10万円くれるって,板東サトシが言ってたんだYO!


タケシ:絶対騙されてるぞお前!?


板東サトシ:オイオイ人聞きが悪いなタケシ君。ちゃんと契約書も書いたんだぞ?


タケシ:契約書!?


板東サトシは,タケシに契約書を見せた。


ー契約書ー

今回の金魚泥棒に協力してくれたら,マイケルに10万円を「あげる」ことを約束する。

平成19年10月10日


タケシ:・・・・・・・・・。


板東サトシ:な?本当だろ?


タケシ:お前この「あげる」ってのは「上にあげる」の「あげる」なんじゃ・・・。


板東サトシ:い,い,いや,そ,そ,そんなこと,あ,あ,あるわけ,な,な,ないじゃないか。


タケシ:(図星だーーーーーーーーーーーー!!)


マイケル:10万円の為に,一生懸命頑張るYO!!


タケシ:お前も気づけよ!!つーかこんな奴役に立つのか!?

        
板東サトシ:ま~イケルんじゃね?


タケシ:ダジャレ言う暇があったら死ね!!


板東サトシ:フフフ。実はこのマイケルは,今まで誰にも破られたことがない,世界一の記録を持っているんだぜ!!


タケシ:え?マジか!?


板東サトシ:言ってやれマイケル!!


マイケル:僕が電車でおばあさんに席を譲った人の隣りに座っていた回数なら,世界一だYO!!


タケシ:使えねえコイツーーーーーーー!!


板東サトシ:な?すごいだろ?


タケシ:いやダメだろ!!隣りに座ってただけじゃん!!マイケル何もしてないじゃん!!


板東サトシ:まあいいじゃねえか。「3人寄れば呪文の知恵」って言うし。


タケシ:「文殊の知恵」だろ!!アンタ本当に先生か!?


すると,板東サトシは席を立った。


板東サトシ:うおおおおおおおお!!テンション上がってきたぜ!!

ようし,それではヨッちゃんを助ける為,いざ出発だーーーーー!!


マイケル:YOーーーーーーーーーー!!


タケシ:(できるだけ早く帰りたい・・・。)


こうして,板東サトシ・タケシ・マイケルの3人は,金魚のいるマンションへと向かった。


第10話に続く。


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