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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

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こんちくしょうめ!!

最近暇です。



忙しすぎて逆に暇です。(意味不



試験範囲広すぎ・・・。何?あのニューアクション難しさ?



プーイいわく殺人ノート。なんとピッタリな名前だろうか。(笑



あと,世界史の範囲見たらめまいがした。



物理と生物と現社はそんなに広くないけどね。



ああ辛い。



では。



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不覚

しまった。試験まであと9日ではないか。



9と言ったら3の二乗ではないか!!(だから何



あまり勉強してないヨ・・・やばいヨ!!



みんな「勉強してない」とか言いつつちゃんとやってるんだろ!?俺ブログのコメント数とカウンターが減ってるのがその証拠だ!!



それとも単にこのブログの人気が落ちてきてるのか。(汗



うーんここは空気を読んでこの辺で更新はやめといた方がいいのかな?



いや・・・まだ続けよう!!(ぇ



目指せ試験3日前まで更新!!



では。



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うおい

しまった。完全に放置してた。(汗



うーん色々と忙しかったからなー。



ゲームで。(ぇ



何のゲームしてたかというと,主にマインスイーパーだっ!!



自慢じゃないけど,俺はマインスイパーをクリックする速度が無駄に速い。



「一般人」


カチッ・・・・・・カチッ・・・・・・カチッ・・・・・・カチッ・・・・・・カチッ・・・・・・。



「筆箱の支配者」


カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ・カチ



こんな感じかな?(笑



なんでこんなに速いのかと言うと,インターネットが繋がってなかった頃ずっとやってたからだ。



あと「ラミィの大冒険」も最近ずっとやってる。あれ最高!!



じゃあ今日はこの辺で。



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四字熟語おおお!!

さて。木曜日は四字熟語,金曜日はDBのテストがあったんだけど・・・。



クラスの3分の1がカンニングしてる・・・。(汗



しかもみんなカンニングの仕方がプロ級なんだよ!!



ある人は見えないように電子辞書を用意したり・・・。



ある人は机の中に教科書を忍ばせたり・・・。



ある人は答え合わせの時に消しゴムで書き直したり・・・。



とにかくすごい!!



もちろん俺はしてないよ!?してないけど・・・。



真面目に勉強してる自分が馬鹿らしくなってくる・・・。(泣



でも,どうせ四字熟語なんて3日も経てば忘れてしまうからなぁ。俺も悪の道に・・・!?



い,いや,俺は悪に道なんて進まないぞ!!多分!!(ぇ



では。



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【“四字熟語おおお!!”の続きを読む】

お知らせ!!

さて。今日親から


高校生なんだから試験2週間前になったらパソコンやめろ馬鹿野郎!!


と言われました。


そ・・・そんな馬鹿なことがあるか!?1学期の頃は試験3日前になっても更新してたのに!!


・・・と,いうわけで。


無視します。(おい


パソコン依存症の俺が2週間間にパソコンをやめるなんてありえない!!


あーでも更新回数は減っちゃうかもね。仕方のないことだよ。




それと今日カウンター見たら180近く回ってるーーーーー!?


そんなに早く見たいか!?(汗


まあ頑張って回してください!!


では。


【“お知らせ!!”の続きを読む】

板東サトシの物語

第8話  金魚


支配者:超久々!!「板東サトシの物語」を更新だ!!


第1話~第7話はコチラ  http://aameiru.blog73.fc2.com/


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ー教室ー


タケシの教室では,朝礼が行われていた。


板東サトシ:フフフ。今日は,みんなにとって非常にラッキーな情報がある。


タケシ:(ラッキーな情報・・・?)


板東サトシ:なんと今日は,1時間目から6時間目まで,全て休み時間にしてやるぜーーーー!!


しかし,教室の中はシーンとしていた。


板東サトシ:・・・あれ?みんな嬉しくないの?


生徒A:いや,そりゃ最初の方は嬉しかったですけど・・・。


生徒B:授業を休みにするの,これで10回目ですよ?いい加減に・・・。


板東サトシ:馬鹿野郎!!まだ9回目だろーが!!


タケシ:(たいして変わらねーだろ
!!)


すると板東サトシは,机をバン!!と叩いた。


板東サトシ:その程度の記憶力もなくて,高校生がつとまるかこのクソがああああああああああああああああ!!


タケシ:(お前が授業をサボった回数なんかに記憶力使いたくねーよ!!)


生徒C:でもそろそろ授業してもらわないと,今度の中間テストが勉強できませんよ!!


※タケシの高校では,担任の先生が全ての教科を教える制度をとっている。


板東サトシ:はああ!?俺はみんなが嬉しいだろうと思って,授業を休み時間にしてやってるのに・・・。


タケシ:(お前がめんどくさいだけだろ!!)


板東サトシ:とにかく今日の授業は中止だ。じゃあな!!


板東サトシは,教室から出て行った。


板東サトシ:・・・ああ,そうだ。タケシ,後で職員室に来い。


タケシ:は?俺!?



ー職員室ー


タケシ:・・・で,何の用だよ?


板東サトシ:よく来たタケシ。実は,今日の授業を中止にしたのはある理由があるんだ。


すると板東サトシは,窓の外にあるマンションを指差した。


板東サトシ:あそこに「西南マンション」ってあるだろ?


タケシ:ん?ああ。


板東サトシ:そこの住人の1人が,金魚を買っている。俺はその金魚を,今から盗みに行こうと思う。


タケシ:はああ!?


板東サトシ:そこの住人の1人が,金魚を買っている。俺はその金魚を,今から盗みに行こうと思う。


タケシ:いや同じ事を2回言わなくていいよ!!ていうかなんで!?金魚なんてそこらへんの店で売ってるだろーが!!


板東サトシ:・・・いや,あの金魚じゃないとダメなんだ。ちゃんと理由がある。


タケシ:理由!?


板東サトシ:そう・・・。あの金魚は,俺が子供の時に交通事故で死んだ,よっちゃんの生まれ変わりなんだ!!


タケシ:誰だよ「よっちゃん」って!?つーかどうやって生まれ変わりだって分かったんだよ!?


板東サトシ:よくぞ聞いてくれた。実は昨日・・・,サイコロを振ったら「6」が出たんだ。


タケシ:・・・・・・・・・。


板東サトシ:その時俺は思った。「もしやあの金魚は,よっちゃんの生まれ変わりなのではないか!?」・・・とな。


タケシ:結局勘じゃねーか!!サイコロ関係ないし!!


板東サトシ:とにかくもう決まったことだ。タケシ,お前にも付き合ってもらうぞ。


タケシ:なんで俺が・・・ばかばかしい。


タケシは職員室から離れようとしたが,板東サトシに腕をつかまれた。


タケシ:ちょっ・・・離せよ!!


板東サトシ:タケシくぅん。この間の第5話で行ったテストの採点をしてみたんだけど・・・君だけ赤点だったんだよなぁ・・・。


タケシ:あれはお前が俺にだけふざけた問題を出したからだろ!!


板東サトシ:実はあのテスト,今年留年するかしないかを決める為のテストだったんだよねぇ。


タケシ:テスト1枚で留年かどうか決まるのかよ!!


板東サトシ:このままだと君,留年しちゃうんだけど・・・どうだい?今回俺に協力してくれたら,教師権限で留年を免除してあげるんだけど・・・。


タケシ:うっ!!・・・・・く・・・・・・。


タケシは悩んだ。悩んだ末,出た答えは!!


タケシ:・・・分かった・・・協力する・・・。


板東サトシ:オケケケケケ!!そうだよなあ!!留年なんかしたら,お前の親泣いちゃうもんなあ!!

そうだ,生徒はただ俺の言う通りにしていればいいんだよ!!オケケケケケケケケケ!!



タケシ:(こ・・・殺してえええええええ!!笑い方キモイし!!)


というわけで,タケシは板東サトシの金魚泥棒に協力するハメになった。


第9話に続く。


【“板東サトシの物語”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第118話  森林の龍!!


~前回のあらすじ~

トラエモンのしもべ「雷の亀」を倒したブリブリうえもんだったが,それでもトラエモンは正気に戻らなかった。そこでブリブリうえもんは,「ブリブリの眼」を取り出した!!


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ブリブリうえもん:これは,我がブリブリ家に代々伝わってきた石,「ブリブリの眼」だ。

この石は,他人の心の中に入りこむことができるのさ!!


闇トラエモン:フン。それで一体何を・・・。


ブリブリうえもん:トラエモン,お前が闇に染まってしまった原因は,お前の心の中にあるはずだ。だから私がお前の心の中に入って,お前の本当の心を呼び覚ましてみせる!!


カッ!!


「ブリブリの眼」が赤く輝き始めた。


闇トラエモン:なんだ,この光は・・・!!



ートラエモンの心の中ー


ブリブリうえもんは,トラエモンの心の中に入ることに成功した。


ブリブリうえもん:(ここが・・・トラエモンの心の中か・・・。)


そこはとても暗く,とても冷たかった。


ブリブリうえもん:


目の前には,いつものトラエモンが座っていた。


ブリブリうえもん:トラエモン・・・君は,本物のトラエモンなんだろ!?


そのトラエモンが,口を開いた。


トラエモン:俺のせいだ・・・俺のせいで,シャイアンも,スメ夫も死んだんだ・・・!!


ブリブリうえもん:何を言っている!?君のせいじゃないだろ!!悪いのは全部,この大会を開いた主催者,覇王だ!!


すると,トラエモンの所に覇王が近づいてきた。


覇王:
悪を倒すためなら悪にでもなれ。お前はこの弱肉強食の世界を,力により支配しなければならない。


トラエモン:・・・・・・。


ブリブリうえもん:(この覇王が,トラエモンを闇に染めさせたのか・・・?)


覇王:力を手に入れる為には,あらがう人間達を倒し,お前の中に眠る心の闇を解放させるのだ・・・。


トラエモン:力・・・。


ブリブリうえもん:聞くなトラエモン!!君には心の闇なんて必要ない!!


カッ!!



ブリブリうえもんは,さっきの地上に戻ってきた。目の前には,相変わらず目を黄色に染めたトラエモンがいた。


ブリブリうえもん:そうか,君が闇に染まってしまった原因が分かった。君は仲間の死の責任に耐えられず,覇王の言葉に惑わされ,操られてしまったのか・・・。


闇トラエモン:何の話だ・・・。


ブリブリうえもん:大丈夫,君は悪くない。君を心の闇から解放させてやる!!


闇トラエモン:フン・・・・・・。


ブリブリうえもん:(だがその為には,この「ブリブリの眼」を,トラエモンの心臓に押しこまなければならない。果たしてそんな隙があるのか・・・?)


闇トラエモン:さて・・・今度はもっと強力なしもべを呼んでやる・・・!!


ブリブリうえもん:(トラエモンの残りのポケモンは「リザードン」と「フシギバナ」の2体。まずはこいつらを先に片づける必要がある!!)


トラエモンは,四次元ポケットの中から2個のモンスターボールを取り出した。

        ダークフュージョン
闇トラエモン:闇融合発動!!リザードンとフシギバナを闇の力を使い融合させる!!


ブリブリうえもん:(来る!!このバトルで2回目の闇融合!!)

                           フォーレスト・ドラゴン
闇トラエモン:出でよ!!「森林の龍」!!


森林の龍:グギャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


ブリブリうえもん:ク・・・今度はリザードンとフシギバナの融合か!!


サカイ:ハッ!そんな雑魚,一撃で粉砕してやらぁ!!


ブリブリうえもん:・・・あ,そういやお前いたな。すっかり忘れてた。


サカイ:ブッ殺すぞコラァ!!


闇トラエモン:フ・・・それはどうかな・・・。


すると森林の龍は,翼を広げて空を飛んだ。


ブリブリうえもん:なに!?「森林の龍」は,飛行タイプも備わっているのか!?


闇トラエモン:その通り。つまりサカイの竹刀での攻撃は,この「森林の龍」まではもう届かない・・・。


ブリブリうえもん:(しまった,空を飛ぶ敵との戦いは,サカイにとって圧倒的不利だ!!一体どうすれば・・・。)


第119話に続く。

ぶんかさいだよ2

文化祭終わったーーーーーーーーー!!



なかなか楽しかったね,文化祭!!



最初の体育館の講演を除いては。



あんな暑い中で1時間以上しゃべんなあああああああ!!



最初の方は「ほうほうなるほど」の精神で耳を傾けてたけど,



後の方になるともはや何を言ってるのか分からない。(汗



先生達は「ちゃんと話を聞け!!」と生徒を注意するけれども,心の中では



「暑くてウザくてめんどうなんだよ!!あーあこんなどうでもいい講演なんて聞いただけ吐き気がするんだよこの猿が!!」




なーんて思ってたりするよね。(ぇ



そして2日目。午前中は友達と一緒に色々見て回ってたけど・・・,



午後は仕事の嵐!!



遊ぶ暇なかったよ~。まあ
いいか。



バナナクレープおいしかった!!



ではー。



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がんばれ,トラエモン!

第117話  ブリブリ家の眼


~前回のあらすじ~

覇王(塔の主催者)の手下に呪いをかけられたのり太。一方ブリブリうえもんは,トラエモンのしもべ「雷の亀」にダメージを与えることに成功した!!


現在の第2階戦クリア5名  タラオ マスオ ハタコ ヤン様 覇王の手下


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闇トラエモン:ク・・・我がしもべ「雷の亀」にダメージを与えるとは・・・なかなかやるな・・・。


トラエモンは,自分の心臓を痛そうに押さえながら言った。


ブリブリうえもん:・・・・・・。


闇トラエモン:だが,今度の攻撃はかわせるかな・・・?

「雷の亀」の攻撃,「ロケット・ショット」!!


すると雷の亀は頭を甲羅の中に引っ込め,しっぽから火を吹き始めた。


ブリブリうえもん:(なんだ・・・何をする気だ・・・?)


闇トラエモン:「ロケット・ショット」。それは「ロケットずつき」の強化版であり,時速300kmの速さで敵に突撃するのさ・・・!!


ブリブリうえもん:なんだと!?


闇トラエモン:今度の攻撃はかわせまい。いくぞ!!

「ロケット・ショット」,発射!!


雷の亀:グオアアアアアアアアアアアアアアアア!!


雷の亀は驚異的な速さで,サカイに向かって飛んでいった。


ブリブリうえもん:悪いが,史上最強の先生を甘く見るなよ・・・。

サカイ,ジャンプしてかわすんだ!!


闇トラエモン:なに・・・!!


サカイは素早く上空にジャンプして,雷の亀の攻撃をかわした。


闇トラエモン:(時速300kmの攻撃を,かわしただと・・・!?)


ブリブリうえもん:サカイ,そのまま攻撃しろ!!

「円月斬」,五段切りーーーー!!


サカイ:おらあああああああああああああああああああ!!


ズバッ ズバッ ズバッ ズバッ ズバッ


サカイの攻撃は,雷の亀に全て命中した。


雷の亀:グオ・・・アア・・・。


雷の亀は,悲痛な叫び声をあげながら倒れた。


雷の亀→戦闘不能。


闇トラエモン:ぐおあああああああ・・・・・!!


同時に,トラエモンは口から大量の血を吐いた。


ブリブリうえもん:(ロボットって血を吐くのか!?まあいい,これでトラエモンのポケモンは2体消えたことになる・・・。)


トラエモンは「雷の亀」を「カメックス」と「ピカチュウ」に分離させると,それぞれモンスターボールの中に戻した。


闇トラエモン:ぐ・・・バカな・・・そのサカイもムネチ仮面と同じ「史上最強の先生」ならば・・・パワーもムネチ仮面と同じのはず・・・。

だが・・・そいつはスピードもパワーもムネチ仮面よりはるかに強い・・・一体・・・なぜだ・・・!?


ブリブリうえもん:それは,サカイにはあって,ムネチ仮面には無いものがあったからだ!


闇トラエモン:「絆」・・・か?


ブリブリうえもん:・・・そ,そうだ!!ムネチ仮面のパートナー(のり太の母)はだいぶ前に死んだ。それ以来,ムネチ仮面はずっと1人・・・ずっと孤独だったんだ。


闇トラエモン:・・・・・・。


ブリブリうえもん:だが,このサカイは違う。私というパートナーがいるから,最大限の力を発揮することができるんだ!!


サカイ:ケッ。くだらねえ!!お前なんかいなくても,俺は1人で戦えるったい!!いい加減なこと言うな貴様コノぉ!!


ブリブリうえもんはサカイの暴言を無視して,トラエモンを指差した。


ブリブリうえもん:トラエモン,お前も孤独だ!!孤独だから,お前は最大限の力を発揮できていないんだ!!


闇トラエモン:バカな。孤独こそが,俺にパワーを与えてきた。さらなる高みに消化する力を!!


ブリブリうえもん:昔のお前は違った。お前は仲間と共に戦ってきた。だけど何故今になって,心を闇に染めてまで戦おうとするんだ!?


闇トラエモン:成長したんだよ・・・。


ブリブリうえもん:心の闇に堕ちることが成長だと!?お前のせいで大勢の人が犠牲になってもかまわないのか!?


闇トラエモン:雑魚の戯れ言に・・・真実はない!!


ゴオオオオオと,トラエモンの体の中から大量の闇のオーラが放出される音がした。


ブリブリうえもん:ク・・・。トラエモン,これでも目を覚ましてくれないのか・・・ならば,とうとう「これ」を使う時が来たようだな・・・。


ブリブリうえもんは,ポケットから赤色に光る物体を取り出した。


闇トラエモン:なんだそれは・・・?


ブリブリうえもん:これは,我がブリブリ家に代々伝わってきた石,「ブリブリの眼」だ。

この石は,他人の心の中に入りこむことができる!!


闇トラエモン:フン。それで一体何を・・・。


ブリブリうえもん:トラエモン,お前が闇に染まってしまった原因は,お前の心の中にあるはずだ。だから私がお前の心の中に入って,お前の本当の心を呼び覚ましてみせる!!


この試みは成功するのか!?


第118話に続く。

ぶんかさいだよ

今日は主に文化祭の話をしようかね。


さて。今日は文化祭1日目!!


今日のメインはやっぱ「弁論大会」だったかなー。


内容はなかなか良かったらしいね。



「らしい」ってことは支配者はあまり聞いてなかったということです。(汗


では!!その頃支配者は何をしていたのか!?


寝てた!?いや,今回は何故か寝られなかった・・・つーか寝る雰囲気じゃなかった。(汗


では・・・一体何をしていたのか!?実は!!


生命線眺めてた・・・。


んー。俺の生命線は長いのか短いのか分からん・・・。


でも・・・長生きしたいなぁ・・・。


つーか生命線と長生きは関係するのか!?という疑問を抱いたアナタ!!


関係するんですよコレが!!


昔トリビアの泉でやってました!!


さあ,みんなも生命線を伸ばして,長生きしようぜ!!


・・・ってあれ?文化祭の話をするつもりが,いつの間にか生命線の話に・・・。


まあいいや。では。


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次は「板東サトシの物語」を見てる人だけ見て下さい。


【“ぶんかさいだよ”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第116話  呪い


~前回のあらすじ~

闇トラエモンと戦っているブリブリざえもん。その頃のり太は,トラエモンを闇に染めた人物「覇王の手下」に出会っていた。のり太はそいつに勝負を挑むが・・・?


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のり太:貴様,勝負しろ!!僕が勝ったらトラエモンを元に戻せ!!


覇王の手下:・・・残念ながら,今私はお前と戦うことはできない。


のり太:なんだと!?


覇王の手下:安心しろ。私とお前はいずれ戦うことになるだろう。それまで,お楽しみはとっておきたいからな。ククク・・・。


のり太:ふざけるな!!今すぐ戦え!!


覇王の手下:だが今のお前は,史上最強の先生を操ることができるほどに成長している。

私は,そのお前の力を弱めるため,ここに来た・・・。



すると,覇王の手下の目が,ギラリと光った。


のり太:グアッ・・・!!


のり太は心臓を押さえ,その場でよろめいた。


のり太:(な,なんだ!?奴の目が光ったとたん,心臓に何かが・・・。)


覇王の手下:今,お前に呪いをかけた。これからお前が戦うたび,心臓にダメージが与えられる呪いだ。


のり太:なに・・・。ひ,卑怯だぞ・・・!!


覇王の手下:フ・・・。呪いをかけられた直後では,戦うことすらできないだろう。それに,私にはもう「これ」があるしな・・・。


のり太:・・・・・・・・・・・・・・・!!


のり太は,覇王の手下が「銀の球」を持っていることに気付いた。その「銀の球」は,血で真っ赤に染まっていた。


のり太:貴様,その「銀の球」・・・!!


覇王の手下:ん?ああ,これか?これは確か,「しずか」とかいう女が持っていた銀の球だったな・・・。


のり太:(しずかちゃんが!?)


覇王の手下:だけどかわいそうな奴だなぁ。自分の仲間に殺されて死を遂げるとは・・・。


のり太:・・・。


覇王の手下:じゃあな。私は一足先に,この第2階戦をクリアさせてもらう。

・・・そういえば,お前も「銀の球」を持っているんだろう?なぜゴールしない?


のり太:ばか言え。トラエモンをあんな状態にしたままで,1人ゴールなんかできるか・・・。


覇王の手下:・・・フン。勝手にしろ。


そのまま覇王の手下は,のり太の元を去って行った。その10分後,覇王の手下は銀の球を持って,檻の中に入った。


覇王の手下→第3階戦進出決定!!


のり太:(く・・・第2階戦をクリアできるのは,残り3人・・・!!)


のり太は心臓を押さえながら,よろよろと歩き出した。


のり太:(ブリブリうえもん,アクション仮面,2人とも,どこにいるんだ・・・。)



その頃ブリブリうえもんは,トラエモンと戦っていた。

       ライトニングタートル
闇トラエモン:雷の亀の攻撃,「ライトニングショット」!!


雷の亀:グオオオオオオオオオオオオオ!!


「カメックス」と「ピカチュウ」の融合体である,「雷の亀」の体から,黒い電流が放たれた。


ブリブリうえもん:サカイ,かわせ!!


サカイは横に素早く動いて,雷の亀の攻撃をかわした。


闇トラエモン:(早い・・・!!)


ブリブリうえもん:よし,そのまま攻撃しろ!!


サカイ:おらぁ!!必殺・「円月斬」!!


ズバッ!!


サカイの竹刀が,雷の亀の体をつらぬいた。


雷の亀:グギャアアアアアアアアアアアアアア!!


闇トラエモン:ぐお・・・ああ・・・!!


雷の亀がダメージを受けたと同時に,トラエモンもダメージを受けた。


ブリブリうえもん:(雷の亀のダメージが,プレイヤーにも伝わっている!!これなら・・・。)


第117話に続く。

感動最終話!!

第∞話  支配者感動物語!?



今日は月曜日。しかし,今日の月曜日は支配者にとって特別な日であった。



そう,今日は音楽の自由演奏がある日なのだ!!



そして支配者がプレイする楽器は・・・。



俺だけリコーダー・・・。



みんな,ピアノだのギターだのバイオリンだの弾くのに・・・。



俺だけリコーダー・・・。



そして,運命の3時間目。リコーダーを持って,音楽室の教室へと向かう。



ガチャリとドアを開ける。そこには,様々な音が飛び交う。



その中で1人,席に座って,リコーダーの練習。



リコーダーの音:ピ~ピ~プ~ポ~ポ~ポ~。



音が悲しい・・・。



なんか今の支配者をさらに暗くさせるような音だ。テンションがさらに下がる・・・。



そこに琴夜がやってきた。



琴夜:支配者って何やると?



支配者:リコーダー・・・です・・・。



琴夜:何の曲?



支配者:「TUNAMI」と,「BELIEVE」と,「翼をください」の3曲。



琴夜:へ~。うち,「翼をください」がメッチャ好きなんよ~。



支配者:そう・・・ですか・・・。



琴夜:うちが一緒に歌ってやろうか?



支配者:マジで!?



なんと有り難いことだろう。琴夜が一緒に歌ってくれるというのだ。



琴夜:うちは上のパートやるけん。あー,でもそしたら上のパートも必要になってくるなー。



しばらくして,琴夜はキャムを連れてきた。



琴夜:キャムも一緒に歌ってくれるっぽいよ。



支配者:マジで!?



キャム:俺,下のパートで4649!!



なんとなんと,ここで2人も仲間ができた。とても嬉しかった。



琴夜:よっしゃ,あと1人真ん中のパートやる人連れてくるけん。



支配者:(真ん中のパート!?)



果たして真ん中のパートまで必要なのだろうかという疑問を一瞬抱いたが,この際仲間が増えるならそんなことはどうでもよかった。



そして琴夜は,Blastを連れてきた。



Blast:フッフッフ。俺も一緒にやってやろうではないか!!



支配者:サンキュウウウウウウウウウウ!!



それだけではなかった。そのあと大Oさんが伴奏をやってくれると言ってきてくれた。さらにその他の女子も3人来て,一緒に歌うと言ってくれたのだ。



その結果,男子3人・女子4人が支配者に協力してくれた!!



その時,支配者は思った。



持つべきものは友達だな・・・と。



「ハァ!?お前なんかと友達なわけねえだろ!!お前は俺(私)の音楽のテストを上げるための道具にすぎない!!」という声が聞こえそうな気もするが,とにかく嬉しかった。



(でも,こんだけ人数がいるとリコーダーの音が掻き消されるよな・・・。)



と思ったりもしたが,もはやどうでもいいこと(!?)だった。



みんなとの打ち合わせも済ませ,準備は完璧だったのだが・・・。



惜しくも時間切れ・・・。



支配者まで順番が回ってこなかった。これは運がいいのか悪いのか・・・。



しかし今回の体験で,みんな優しさを実感できた。



みんな,ホントに有り難う!!



・・・今日の文章は,最終回にふさわしい文章だったと思います。



え?最終回?そう,最終回。



今日でこのブログは閉鎖されます。今までご愛読,有り難うございました!!



では!!またいつか会いましょう!!



END



【“感動最終話!!”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第115話  剣士


~前回のあらすじ~

ブリブリうえもんと闇トラエモンが対決することに。闇トラエモンは「カメックス」と「ピカチュウ」を闇融合させ,「雷の亀(ライトニングタートル)」を召喚した。対するブリブリうえもんは,史上最強先生の1人,サカイを召喚した。


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ブリブリうえもん:「カメックス」と「ピカチュウ」の融合か。融合するのは,「リザードン」と「カメックス」だけじゃなかったのか・・・。



トラエモンは,相変わらず黄色い目をしていた。


ブリブリうえもん:(あの氷のような目・・・迫力だけで負けそうだ・・・。だが・・・こんなところで死ぬわけにはいかない!!)

                  ライトニングタートル
闇トラエモン:いくぞ,「雷の亀」の攻撃!!

「ライトニング・ダークネス」!!


雷の亀:グオオオオオオオオオオオオオオオ!!


「雷の亀」の攻撃が,「サカイ」に向けられて発射された。


ブリブリうえもん:サカイ,竹刀でガードしろ!!


サカイ:うおらあああああああああああああああああああ!!


サカイは竹刀を使って,「雷の亀」の攻撃をはじき返した。


サカイ:はっ。ぬるいんだよ,攻撃がぁ!!もうちょっと歯ごたえのある攻撃をしろ貴様ぁーーーーー!!


ブリブリうえもん:よ,よし,いいぞサカイ!!


闇トラエモン:ほう。さすがは史上最強先生の1人。だが・・・。


サカイ:!?


サカイの持っていた竹刀が,消滅した。


ブリブリうえもん:なに!?サカイの竹刀が!!一体何が・・・?


闇トラエモン:「雷の亀」の特殊能力発動!!「雷の亀」の攻撃を受けた物体は,10秒後に消滅する!!


ブリブリうえもん:なかなかやるな・・・だけど・・・。


すると,サカイの手には,再び竹刀が握られていた。


闇トラエモン:バカな。その竹刀はたった今消滅したはず・・・!?


ブリブリうえもん:武士の誇りが,滅びることはない。サカイの特殊能力により,竹刀が破壊された時,その竹刀を再生することができる!!


闇トラエモン:フ,やるな・・・。なかなか楽しめそうだよ・・・。


ブリブリうえもん:・・・・・・。


ブリブリうえもんがトラエモンと戦っていた頃,のり太とアクション仮面は・・・?




のり太は小屋の中で1人,待機していた。


のり太:遅いなあ,アクション仮面とブリブリうえもん。偵察に行ったきり戻ってこない・・・。


のり太は,立ち上がった。


のり太:ちょっと様子見てくるか・・・。


のり太が小屋を開けた。すると,そこには誰か立っていた。


?????:フ・・・。ようやく見つけた。お前がのり太だな?


のり太:なっ!?誰だお前!?


?????:私は覇王の手下だ。


のり太:覇王?覇王って誰だよ!?


覇王の手下:この「ピザの斜塔」を支配するお方の名前だ。


のり太:何!!お前,この大会の主催者の手下だと!?なら今そいつがどこにいるのか知ってるだろ!?言え!!


覇王の手下:おいおい,そう気前よく教えると思っているのか?


のり太:く・・・まさかお前,今トラエモンが暴走していることに何か関係しているのか!?


覇王の手下:・・・ああ,そうだ。トラエモンをあんな風にしたのはこの私だ。105話参照)


のり太:お前が・・・トラエモンを・・・。


覇王の手下:だが元々トラエモンの中には,巨大な「心の闇」が眠っていた。私はほんの後押しをしただけだ。


のり太:黙れ,お前がトラエモンを操ったことに変わりないだろう!!


覇王の手下:おお・・・。怖い怖い。


のり太:貴様,勝負しろ!!僕が勝ったらトラエモンを元に戻せ!!


覇王の手下:フン・・・。


次回,のり太と覇王の手下は対決するのか!?


第116話に続く。

勇者学

「ぼくのわたしの勇者学」第1巻をGET!!



知らない人に説明をするなら・・・まあ,単なるギャグマンガだね。(笑



結構面白いと思うよ。



では。4行で終了。



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フフフ。そう簡単に移転先を教えるわけがないだろう。


移転先はコチラ    移転先はコチラ
 

さあどっち!?

がんばれ,トラエモン!

第114話  ブリブリうえもんvs闇トラエモン!!


支配者:「板東サトシの物語」の第7話は,下に更新してあります。


~前回のあらすじ~

オーシャン仮面・ブリブリうえもんと知り合ったのり太。色々話をしているうちに,突然,ブリブリうえもんが倒れた・・・!!


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のり太:ど,どうしたんだ,ブリブリうえもん!!


すると,ブリブリうえもんが静かに目を開けた。


ブリブリうえもん:いや,ちょっと俺,低血圧でね・・・。貧血で倒れちゃった。


のり太:なんだそれ!?心配して損した!!


オーシャン仮面:おいおい,またそのネタかよ,ブリブリうえもん・・・。


のり太:いつもやってるのー!?


すると,なにやら小屋の外が騒がしくなってきた。


オーシャン仮面:・・・なんだか危険な臭いがする・・・。ブリブリうえもん,ちょっと偵察に行かないかい?


ブリブリうえもん:そうだな・・・のり太君はここにいていいぞ。


のり太:え?あ,うん・・・。


オーシャン仮面とブリブリうえもんは,小屋の外に出た。


小屋の外は,トラエモンの仕業でかなり荒れ果てていた。ここでもまた,何十人の人が殺されたのだろう。


ブリブリうえもん:しかし驚いたな・・・。あのトラエモンに,これほど大きな「心の闇」が存在していたとはな・・・。


オーシャン仮面:なにか出来過ぎのような気もするけどな。


ブリブリうえもん:どういうことだ?


オーシャン仮面:元々,トラエモンとのり太君は,のり太君の母を生き返らせるために,この「ピザの斜塔」にやって来たのだろう?

しかし今や彼の仲間の大半は死に,トラエモンは深い闇に堕ちてしまった・・・。


ブリブリうえもん:作為的だというのか?


オーシャン仮面:分からない・・・。だが,それはトラエモンに会ってみれば分かることだ。


2人は,この限りなく広い広場を,ゆっくりと歩いていた。


ー10分後ー


2人の身に,変化が起き始めた。周りが,黒い霧に覆われ始めたのだ。


ブリブリうえもん:な,なんだこの霧は・・・前がよく見えない・・・。


オーシャン仮面:この冷たい感じ・・・間違いない,近くにトラエモンがいるぞ!!


ブリブリうえもん:なんだと!?それはまずい,早くさっきの小屋に戻るぞ!!


しかし,黒い霧はさらに濃くなり,完全に前が見えなくなってしまった。


そのうち,2人は離れ離れになってしまった。


ブリブリうえもん:お,おーい!!オーシャン仮面,いたら返事してくれー!!


だんだんと視界がはっきりしてきた。するとブリブリうえもんは,目の前に誰かいるのを確認した。


ブリブリうえもん:おお,そんな所にいたのか,オーシャン・・・。!?


それはオーシャン仮面ではなかった。目を黄色に染めた,トラエモンだった。


ブリブリうえもん:ト,トラエモン・・・!!


闇トラエモン:・・・ほう,まだこの近くに生きているやつがいたとは・・・。お前も地獄に送ってやろう!!


ブリブリうえもん:クッ・・・。


するとトラエモンは,2人の周りに結界を張った。


ブリブリうえもん:な,なんだこの結界は!?


闇トラエモン:この結界は,どちらか死ぬまで消えることはない。つまり勝者のみが,この結界から出ることができるのさ・・・。


ブリブリうえもん:なに・・・。


ブリブリうえもんの額に,大量の汗が流れ出した。


ブリブリうえもん:(トラエモンはポケモン同士を融合して戦ってくる・・・ダメだ,こんな俺が勝てる相手じゃ・・・。)


するとブリブリうえもんのポケットの中で,モンスターボールが輝き出した。


ブリブリうえもん:(そうだ,こんな時のために,史上最強の先生の力がいるんじゃないか!!よし,頼んだぞ!!)


ブリブリうえもんは,ポケットからモンスターボールを取り出した。


ブリブリうえもん:出でよ!!体育の神,サカイ!!


中から竹刀を持った人間が出てきた。


サカイ:うおっしゃあああああああああ!!!


闇トラエモン:フン・・・。「ムネチ仮面」の次は,「サカイ」か。史上最強の先生と,2回連続で戦うことになろうとはな。ならば・・・。


闇トラエモンは四次元ポケットから,モンスターボールを2個取り出した。

        ダークフュージョン
闇トラエモン:闇融合発動!!カメックスとピカチュウを闇の力を使い融合させる!!


トラエモンはモンスターボールから「カメックス」と「ピカチュウ」を出して,それらを合体させた。


ブリブリうえもん:(来る!!巨大な力が・・・!!)

                         ライトニングタートル
闇トラエモン:出でよ!!「雷の亀」!!


雷の亀:グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!


ついに始まった,ブリブリうえもんと闇トラエモンの戦い!!勝つのは・・・?


第115話に続く。

板東サトシの物語

第7話  パトカーの驚異!!


支配者:予定通り,板東サトシの物語を更新!!


~前回のあらすじ~

ある店に訪れた,板東サトシとその生徒のタケシ。しかし45秒経っても料理が来なかったので,板東サトシは店を燃やす決意をした。


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板東サトシの手には,ライターが握れていた。


板東サトシ:もういい。この店燃やす・・・。


タケシ:いや,やめろよ!!第3話の時のように,もう1度牢屋に入りたいのかよ!?


板東サトシ:フ,分かっているさ。だから燃やすのは・・・お前だ,タケシ!!


タケシ:俺えええええええ!?なんでだよ!!やらねえよ!!生徒を犯罪者にする気か!?


板東サトシ:頼む。ポケモンシールを3枚やるから。


タケシ:そんな物で釣られるか!!


板東サトシ:クッ。じゃあ死んだつもりで4枚!!


タケシ:枚数の問題じゃねえ!!


板東サトシ:チッ,仕方ない。じゃあ俺が燃やすとするか。


タケシ:だからやめろって・・・。


すると先程の店員Bが,板東サトシの所にやってきた。


店員B:おい貴様。ライターなんか持って何をしている?


タケシ:(ヤバイ,見つかった!!だけどまだ店を燃やしたワケじゃないから,罪にはなら・・・。)


板東サトシ:フ・・・。あまりにも料理が遅いんで,今からこの店を燃やそうとしているところだ!!


タケシ:(アホかあああああああああああ!!)


店員B:・・・・・・コイツを捕まえろおおおおおおおお!!


板東サトシ:やっべえ!!逃げるぞ,タケシ!!


板東サトシはタケシの腕をつかむと,店から出た。


タケシ:いや,ちょっと待・・・。


そして,全速力で走って逃げ出した。


タケシ:おい,離せよ!!俺まで同罪にされるじゃねえか!!


板東サトシ:フ・・・,よく考えてみろタケシ・もしもこのまま捕まって,罰金を50万円請求されたとするだろ?だけど2人で捕まれば,1人25万で済むじゃねえか!!


タケシ:いや,済まないよ!!罰金はワリカンできないから!!


すると,背後からパトカーが追いかけてきた。


タケシ:おい,なんか大変なことになってきてないか!?


板東サトシ:「二兎追う者は一兎も得ず」とはこのことだな。


タケシ:ことわざの使い方間違ってるぞアンタ!?


パトカーがスピードを上げ始めた。


タケシ:ああ,パトカーがダッシュし始めた・・・もうおしまいだぁ!!


板東サトシ:パトカー,ダッシュ・・・パト,ダッシュ・・・パト,ラッシュ・・・パトラッシュ!

そうか,やつらはパトラッシュだったんだ!!


タケシ:だから!?


すると板東サトシは,急に走るのをやめた。


タケシ:おい,どうした・・・。


板東サトシ:・・・こうなったら,奥の手だ!!


板東サトシは,タケシにライターを無理矢理握らせた。


タケシ:おい,どういうつもりだ・・・。!?


タケシは手からライターを離そうとしたが,離れなかった。


板東サトシ:そのライターに強力な接着剤を塗っておいた。これでライターはしばらくの間,お前の手から離れない。これが何を意味するか分かるか・・・?

そう,ライターを持っているお前が,真っ先に疑われるということさ!


タケシ:お前死ねええええええええええええええ!!!


板東サトシ:じゃ,後はヨロシク!!


板東サトシは,タケシを置いて逃げ出した。


その直後,タケシは警察に捕まった。


警察:ふう。やっと捕まえたぞ放火犯め。おとなしく観念しろ!!


タケシ:このっ・・・。待ちやがれ板東おおおおおおおおおお!!


板東サトシ:・・・・・・・・・・・・。


板東サトシはピタリと止まった。そして,タケシの方を振り返った。


板東サトシ:誰だお前?


タケシ:他人のフリかよ!!!!!!!!!


タケシの夏休みの最後の日が,静かに幕を閉じた。




支配者:お次は第8話情報!!


【“板東サトシの物語”の続きを読む】

バトン的な存在4

バトンなんてめんどくせぇだ。


聖から回ってきたよ。


性格バトン


●自分で思う性格




●人から言われる事

アントシアン


●男女関係なく友達の理想

筆箱を10年間以上使ってる人


●好きな異性の理想

自分と体重がジャスト同じ


●最近言われて嬉しかったこと

夏目漱石


●バトンの送り主の顔は見た事ある?

ないのお


●送り主の印象は?

小泉さんと安部さんを足して2で割った感じ


●次に回す人(思い浮かぶ人を適当にどうぞ)


☆クール…ミッフィー

☆残酷…ミッフィーの兄

☆可愛い… ミッフィーの姉

☆癒やし…ミッフィーの妹

☆格好いい…ミッフィーの弟

☆面白い・・・ミッフィーの母

☆大人…ミッフィーの父
 
☆子供…パウエル国務長官



バトンってついふざけちゃうね。

夏休み最後の日

「がんばれ,トラエモン!」の専用ブログに,「板東サトシの物語」を追加しました。


こっちからでも見れます。http://aameiru.blog73.fc2.com/


さて。なんかカウンターが13500を超えたら第7話を書く!!と言ったけど・・・。


イジメ・パート2か!?


13500を超えてる・・・第7話を書かなくちゃ・・・でも・・・。


9月5日でいいよね!?(ぇ


3日はテストだし・・・4日はトラエモンを更新したいし・・・。


つーか・・・。


テスト勉強あんまりしてない・・・。


ていうかまず勉強の教材がない!!



①物理・生物の教材は教室に置いたまま・・・。


②数学の教材は甲○に貸したまま・・・。



③力をつける古文・現代文の解答は塩○に貸したまま・・・。



つまり,英語社会しか勉強できない・・・。


ていうか,旅行に行ってて勉強できなかった・・・。


終わった・・・。


ま,所詮実力テストだから。なんとかなるでしょ!!(ぇ


では終了。


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がんばれ,トラエモン!

第113話  新しい仲間!?


支配者:「トラエモン更新しろ」という声が出てるんで,まずこっちから更新するよ。


~前回のあらすじ~

ムネチ仮面・しずかの死後,オーシャン仮面ブリブリうえもんに出会ったのり太。この2人は,トラエモンの事を知っていると言った。


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のり太:・・・で,なんで君達が,トラエモンの事知ってんの?


オーシャン仮面:トラエモンは私達2人の,命の恩人なのさ・・・。


のり太:なんで!?


ブリブリうえもん:俺達2人が水たまりで溺れているところを,なんと助けてもらったのさ!


のり太:・・・・・・・・・。


オーシャン仮面:あ,そう言えば,トラエモンとムネチ仮面が戦っているのを,この小屋の窓から見学させてもらっていたよ。


ブリブリうえもん:トラエモン,格好よかったなぁ。「闇融合発動」!!だって。ポケモン同士が融合するなんて,今まで見たことなかったぜ!!


オーシャン仮面:ホントホント。ていうか,あれってオスとメスは融合できるのかなぁ?もしできたら超ウケルんだけど!!


ブリブリうえもん:オーシャン仮面,ナイス!!


ダン!!←のり太が床を叩く音


のり太:いい加減にしろ!!その闇融合のせいで,ムネチ仮面としずかちゃんは死んだんだぞ!!2人の死を馬鹿にするな!!


小屋の中がシーンとなった。


オーシャン仮面:・・・私達だってそうだったさ。


のり太:え?


ブリブリうえもん:
この大会には,俺達2人の他に,クレオンしんちゃん・カンタムロボの4人で,参加したんだ。


オーシャン仮面:しかし,カンタムロボは第1階戦で脱落。そしてクレオンしんちゃんも,先程死んでいるのが確認された・・・。


ブリブリうえもん:そしてとうとう,残されたのは私達2人だけになってしまったのだ。


のり太:そうだったのか・・・。


オーシャン仮面:ま,だからこうやって互いに面白いことを言い合い,少しでも元気を出そうとしているわけさ・・・。


ブリブリうえもん:・・・それに面白い道具も持ってるしな。


のり太:面白い道具?


ブリブリうえもんは,ポケットの中からモンスターボールを取り出した。


ブリブリうえもん:なんでもこの中には,「史上最強の先生・サカイ」が入っているのだ!!


のり太:え!?史上最強の先生!?



※史上最強の先生について説明しよう!


史上最強の先生とは,作者の学校にいる先生で,


ウメツ(理科)・ヤマグチ(英語)・サカイ(体育)・ムネチ仮面(数学)


この4人のことを指しているのだ!!



のり太:偶然だなぁ。僕も「ウメツ」を持ってるんだよ。それ,どこで手に入れたの?


ブリブリうえもん:さっき拾った。


のり太:なにー!!日本に4つしかない史上最強の先生を拾っただと・・・!?


ブリブリうえもん:お前はどこで手に入れたの?


のり太:トラエモンにもらったんだ。「ウメツ」と「ヤマグチ」を。でも「ヤマグチ」はしずかちゃんに渡したんだ。死んじゃったけどね・・・。

でも史上最強の先生って,「正義の心」を持つ者にしか呼び出せないはずだよね?


ブリブリうえもん:ああ。私は最初から「正義の心」を持っていたせいか,すぐ呼べた。


のり太:まじで!?僕の場合,少し時間かかったけど・・・。


オーシャン仮面:全くブリブリうえもんが羨ましい。私は史上最強の先生なんて持ってないからな・・・。


ブリブリうえもん:そうだな・・・ウッ!?


バタッ。←ブリブリうえもんが地面に倒れる音


ブリブリうえもんが,急に倒れた。


オーシャン仮面:どうした!?ブリブリうえもん!!


のり太:ブリブリうえもん!?


ブリブリうえもんの身に何が!?


第114話に続く。

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