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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

板東サトシの物語

第6話 レストランの悲劇!!


第1話  第2話  第3話  第4話  第5話



今日は夏休み最後の日。タケシは1人で外をブラブラと歩いていた。


タケシ:(もうそろそろ12時か。ご飯どこで食べようか・・・。)


すると目の前に,ドラえもんのコスプレをしている人物を発見した。板東サトシだった。


板東サトシ:おう,お前か!久しぶりだなー。


タケシ:(しまったー!!夏休み最後の日にこんなヤツと出会うなんて・・・。)


板東サトシ:そうだ,ちょうどよかった。タケシ,一緒にご飯食べようぜ。


タケシ:はぁ!?なんでお前と!?お前と一緒にいたら俺まで変態と思われるじゃんか!



板東サトシ:いいからいいから。おごってやるからさ。


タケシは板東サトシと一緒に,近くのレストランに無理矢理入れられた。


店員A:いらっしゃいませー。


板東サトシ:「こんにちは」だろうがぁーーーー!!


タケシ:(どっちでもいいだろー!!)


店員A:何名様でしょうか?


板東サトシ:2+3+5ー1ー2+10ー9ー6名様だ。


タケシ:(うぜえええええ!!)


店員A:お,お席をご案内します。


店員Aはかなり動揺しながら,2人に席を案内した。


店員A:注文がお決まりになりましたら,お呼びください・・・。


店員Aは軽くおじぎすると,その場から離れた。


板東サトシ:ダメだな,あの店員。おじぎの角度が10,3度足りない。


タケシ:お前真面目に死んだ方がいいよ。


しばらくすると,店員がやってきた。さっきとは別の店員だった。


店員B:ご注文,よろしいですか?


タケシ:サンドイッチを1つ。


板東サトシ:「アウシュビッツ強制収容所」を5つ。


タケシ:(なんて言った!?)


店員B:あのー,お客様。当店にはそのような物は置かれていないんで・・・。


すると板東サトシは,ガタンと席を立った。


板東サトシ:はあああああああ!?この店にはアウビシュッ・・・アウシュビッツ強制収容所の1つや2つも置いてないのかああああああ!!


タケシ:(噛んだ!!今噛んだ!!)


店員B:無いものはないんで・・・。


板東サトシ:ケッ。なんだよこの店。ゴミだ!!いやゴミ以下だ!!


店員B:いい加減にしてください・・・。


板東サトシ:ったくこの店に来た客はホント災難だよなあ!!


店員B:いい加減にしろやコラ・・・。


タケシ:(店員がとうとうキレた!!)


板東サトシ:ヒィッ!!ごめんなさいごめんなさい!!僕が悪かったです!!


タケシ:(弱ーーーーー!!)


板東サトシ:え,えーっと,じゃ,じゃあ,僕もサンドイッチでいいです。


店員B:かしこまりました・・・。


店員Bは板東サトシを睨み付けながら,その場を離れていった。


板東サトシ:フッ・・・。ま,俺が本気を出せば,あんなヤツ一発KOだけどな・・・。


タケシ:ウソつけ!!


板東サトシは,静かに料理を待つことにした。


ー15秒後ー


板東サトシは,貧乏ゆすりをし始めた。


板東サトシ:遅い・・・遅すぎる・・・なぜこの店はこんなに料理が遅いんだ!!


タケシ:あれから15秒しか経ってないだろ!!CM1本分じゃねえか!!どんだけ気短いの!?


ー30秒後ー


板東サトシの貧乏ゆすりは,さらに激しさを増した。


板東サトシ:だめだ,もう我慢できない・・・。カップラーメンならとっくに出来上がってる頃だろ!!


タケシ:まだ30秒しか経ってないよ!!ていうかカップラーメンは30秒じゃ出来ないから!!


ー45秒後ー


板東サトシは,ガタンと席を立った。手にはライターが握られていた。


板東サトシ:もういい。この店燃やす・・・。


タケシ:(ええー・・・。)


この店の運命はいかに!?


第7話は,カウンターが13500を超えたら書くぜよ!!


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戦士の生還

ただいまー!!



2泊3日の旅から帰ってきました!!筆箱の支配者です。




なかなか楽しかったなぁー。家族旅行なんて去年の富士登山以来だもんなー。



ボーリングしたり温泉見たりしました。



特に面白かったのがウォータースライダーかな。



ウォータースライダーにも色んな種類があって,ボディスラーダーとかブラックスライダーとかあったよ。



1番怖かったのがトルネードスラーダー」
。名前から怖いぜ!!



スタート直後になんかいきなり体がギュワンギュワン回転して,その後水深2.5mの所にドボンと落ちたりして,例えるなら水の中でジェットコースターしたような感じだった・・・。



・・・っってもこんな説明じゃ理解できないか,(笑



さて。旅行の話はこれくらいで終了しようか。次は新しい小説の話。



「カウンター13000回ったら新しい小説の第6話を書く。」



こう宣言した支配者。まぁ1週間後くらいなるだろうね,と思ってたけど・・・。



イジメか!?



俺が旅行行ってる間にカウンターが13000超えてる!?



誰かが確実に連クリしてる・・・。(汗



うーん。でも約束は約束だし,第6話書かないとね。すでに考えてあるし。



でも・・・。




旅行から帰ってきたばっかで疲れてるんだよ・・・。(ぇ



明日・・・で,いいよね!?いいよね!?いいよね・・・。



よっしゃ!!じゃあ明日に新小説の第6話を書いて,明後日トラエモンを更新するか!



では終了。



コメレス的な存在



>水しぶき


安心しなさい。ちゃんとトラエモンも更新するぜよ!!



>秘密コメントにした人


初めまして。同じ学校の人?大丈夫!!トラエモンもちゃんと更新するから。



>SANTANA


ならば明日を楽しみにしておくがいい!!



>私はPです


新しい小説を始めた動機の30%は君だ!!(ぇ


これで見なかったら30円もらうぜ!!



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重要ニュースです

最近,



「がんばれ,トラエモン!」をやめて新しい小説を書け馬鹿野郎!!



という声や,



「がんばれ,トラエモン!」は絶対続けろ馬鹿野郎!!



という声が聞こえきます。



うーん。オレ的にも
新しい小説始めようかなーとか思ったりしたんだけど,そしたらトラエモン見てる人が困るからなー。



そしてオレは迷った。迷ったすえ,出た答えは!!



新しい小説は書くけど,「がんばれ,トラエモン!」も続行する!!(ぇ



フッフッフ。これなら中立的立場ではないか。どちらの意見も取り入れているのさ!!



そしてその小説の内容は,



ギャグマンガ


ストーリー性が全くない


登場人物が少ない



こんな感じやね。



登場人物は,96話~100話の特別編に登場したヤツらを使うぜよ。



とりあえず登場人物を紹介しておきます。



板東サトシ


学校の先生。コスプレが趣味で,同時に洋服店を経営している。



前園タケシ


板東サトシの生徒。ごく普通の生徒である。



・・・今のところはこの2人か。



とーりーあーえーず,1話~5話。


 
第1話    
    

第2話


第3話


第4話


第5話



これは見たことある人が大半だと思います。



そして・・・気になる第6話は!?



【“重要ニュースです”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第112話  しずかの最期


支配者:今回で新キャラが2人登場します。


~前回のあらすじ~


トラエモンを闇から救うために,必死に戦ったムネチ仮面。しかしその願いが叶うことなく,ムネチ仮面は死んでいった・・・。


※第2階戦のクリア条件の確認

この広いフィールドから合計8個しかない「銀の球」を見つけ出し,フィールドの真ん中にある檻の中に入ったら,第2階戦クリアとなる。


現在の第2階戦クリア4名   タラオ  マスオ  ハタコ  ヤン様


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のり太の足元には,ムネチ仮面が持っていた「銀の球」がコロコロと転がってきた。


のり太:(スメ夫と・・・シャイアンの次は・・・ムネチ仮面まで死んだ・・・なんで・・・。)



トラエモンは,「炎と氷の双龍」を「リザードン」と「カメックス」に分離させると,それぞれモンスターボールの中に戻した。


闇トラエモン:次はお前か・・・。


のり太:く・・・・・・。


闇トラエモン:この大会に参加した者は,先程の男同様,ほとんど抹殺した。お前も仲間のもとに送ってやるよ・・・。


その時,のり太の脳裏に,嫌なイメージがよぎった。


しずかに「銀の球」を渡したはずなのに,しずかはまだ檻の中に入っていないのだ。


のり太:トラエモン・・・君は・・・まさか・・・しずかちゃんまで・・・。


闇トラエモン:言ったはずだ。ほとんどの人間は抹殺したとな。


のり太:え・・・じゃあ・・・しずかちゃんは・・・。


闇トラエモン:その「しずか」とかいうヤツはんだよ・・・。


のり太:死んだ・・・?嘘だ・・・・・・。


闇トラエモン:そんなことはどうでもいい。俺はお前を抹殺する・・・。


のり太:く・・・・・・。


トラエモンは,氷りのような目で,のり太を睨み付けた。


のり太:う・・・うああああああああああああああ!!


のり太はムネチ仮面が持っていた「銀の球」を拾い上げると,必死に逃げた。


闇トラエモン:逃がさん!!「フシギバナ」を召喚!!


トラエモンはモンスターボールから,暗黒化したフシギバナを出した。


闇フシギバナ:グアアアアアアアアアアアアア!!


闇トラエモン:あの弱虫に攻撃しろ!!「ダークビーム」!!


闇フシギバナ:グアアアアアアアアアア!!


フシギバナの口から黒い光線が放たれ,逃げているのり太の背中に直撃した。


のり太:ぐあああああああああ・・・・・・!!


のり太は,意識が薄れていくのが感じた。


闇トラエモン:始末完了・・・。


トラエモンは,その場から立ち去っていった。


ー数時間後ー


のり太は,目を覚ました。のり太は自分が小屋の中にいることに気づいた。


のり太:(ここは・・・どこだ・・・?)


オーシャン仮面:気がついたようだな。やはり生きていたか。


ブリブリおえもん:チッ,死んでたら今日の晩ご飯のおかずにしていたのになあ。


のり太:!?


のり太は側には,見知らぬ男2人いた。


のり太:なんだお前ら!?敵か!?


オーシャン仮面:失礼なヤツだ。私達はお前が外で倒れていたから,この小屋の中まで運んでやったのだぞ。


のり太:え・・・つーか・・・あんた達,誰?


オーシャン仮面:私の名は「オーシャン仮面」。「アクション仮面」のパクリだ。


ブリブリおえもん:私の名は「ブリブリおえもん」。「ブリブリざえもん」のパクリだ。

いや待て。ひょっとして「ブリブリざえもん」が俺をパクってたりして・・・。


のり太:どうでもいいよ。とにかく助けてくれてありがとう。君達もこの大会の参加者なの?


オーシャン仮面:うーん。そうだったのだが,外で誰かが大暴れしていて,とても「銀の球」を探せる状況じゃないんだ。


のり太:・・・・・・トラエモンのことか。


ブリブリおえもん:トラエモン!?あの大暴れしているヤツがトラエモンだと!?


のり太:え!?君達,トラエモンのこと知ってるの!?


オーシャン仮面:ああ・・・。


新しく登場した,トラエモンを知っているこの2人は一体!?


第113話に続く。

飲酒運転,大賛成!!

11時50分の更新だよ。眠いよ。



眠いと記事もコメレスも雑になる・・・。



さて。昨日,更新するかしないか迷ったところ,



更新はするけど更新回数は減らす



ということになったぜ!!



しかも28日から30日まで旅行だし・・・。



実力テストの勉強時間がかけらも無いぜ!!まあ元からあんまりやる気ないけどね。



お次はコメレス的な存在




【“飲酒運転,大賛成!!”の続きを読む】

私のお墓の前で泣きわめくがいい!!

今日,学校の帰りに,地元の友達に会ったよ。



バイク乗ってた・・・。(汗



ええっと,この友達は俺と同じ高1だから・・・。



無免許運転キターーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!



これは・・・警察に見つかったらどうするんだい!?



しかしその友達いわく,



「他にも無免許運転しとるやつ20人くらい知っとる。」



・・・らしいです。



俺の住んでる所ってどんだけ荒れてんだああああああああああ!!



今の学校に来てホント良かった・・・。来てなかったら今頃俺もバイク乗ってたかも!?(ぇ



次は妙に重要な話です。



【“私のお墓の前で泣きわめくがいい!!”の続きを読む】

がんばれ,トラエモン!

第111話  闇融合!!


支配者:今回でムネチ仮面vs闇トラエモンが決着するぜー!!


~前回のあらすじ~

ムネチ仮面は新必殺技を発動させ,ピカチュウを倒した。しかしそれでもトラエモンは,目を覚ますことはなかった・・・。


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ピカチュウを倒したムネチ仮面だが,苦しそうに心臓を押さえていた。


ムネチ仮面:(あと少し,あと少しで,トラエモンの目を覚ますことができる。それまで,何があっても,倒れてはならない・・・!!)


闇トラエモン:正直,お前がここまでやるとは思わなかった・・・。ならば見せてやろう。この俺の本気を!!


のり太:何!?トラエモンは今まで本気を出していなかった!?


するとトラエモンは,モンスターボールを2個取り出した。


闇トラエモン:「闇リザードン」と「闇カメックス」を召喚・・・!!


モンスターボールから,リザードンとカメックスが出てきた。


闇リザードン:キシャアアアアアアアアアア!!


闇カメックス:グオオオオオオオオオオオオ!!


のり太:この2体も,ピカチュウと同じく暗黒化されている!!


ムネチ仮面:く・・・かかってこい!!返り討ちにしてやるよーん!!


闇トラエモン:まだだ。まだ終わっていない。俺が心を闇に染めたことで得た力は,ポケモンの暗黒化だけだと思うな・・・!!


ムネチ仮面:なに!!まだ他の力が・・・!?


闇トラエモン:見せてやろう!!心の闇より生まれし究極の力を!!


するとトラエモンの体の中の闇のオーラが,リザードンとカメックスを包み込んだ。


のり太:なんだ・・・何が始まるんだ!?

        ダークフュージョン
闇トラエモン:闇融合発動!!リザードンとカメックスを,心の闇より一体化させる!!


のり太:なに!?ポケモン同士が融合するなんて,そんなこと聞いたこともないぞ!?


闇のオーラの中で,リザードンとカメックスが融合していった。

                           フレイムアンドフロスト・ツインドラゴン
闇トラエモン:出でよ!!「炎と氷の双龍」!!


闇のオーラの中から,「炎と氷の双龍」が姿を現した。


炎と氷の双龍:グオアアアアアアアアアアアアア!!!


ムネチ仮面:こ・・・これが・・・リザードンとカメックスが融合した姿・・・!!

       
闇トラエモン:炎と氷の双龍の攻撃ー

「ジェノサイド・ビックバン」!!


炎と氷の双龍:グオアアアアアアアアアアアアア!!!


すると「炎の氷の双龍」の口から巨大な砲撃が発射された。


のり太:ムネチ仮面,かわせーー!!


しかし,ムネチ仮面の足は動かなかった。


ムネチ仮面:・・・なぜだ,なぜ足が動かない!?


闇トラエモン:炎と氷の双龍の特殊能力発動!!

1度だけ相手の動きを10秒間封じることが可能!!


のり太:なに!!これじゃ,攻撃が直撃してしまう!!


ムネチ仮面:ク・・・・・・ここまでか・・・・・・。


闇トラエモン:消え失せろ!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太:ムネチ仮面ーーーー!!


そして・・・炎と氷の双龍の攻撃をくらったムネチ仮面は・・・倒れた。


それと同時に,トラエモンとムネチ仮面を取り囲んでいた,「闇の結界」も消えた。


闇トラエモン:俺の勝ちだ・・・。


するとのり太は,倒れたムネチ仮面のそばに駆け寄った。


のり太:ムネチ仮面,しっかりするんだ!!


ムネチ仮面は,必死になって,口を開けた。


ムネチ仮面:のり太・・・君・・・すまない・・・トラエモン・・・の目を・・・覚ますことが・・・できなかった・・・。


のり太:ああ・・・どうして・・・どうして・・・ムネチ仮面まで・・・。


ムネチ仮面は,のり太の手を強く握った。


ムネチ仮面:のり太君・・・頼む・・・トラエモンを・・・助けてやってくれ・・・。


そして,ムネチ仮面の下に穴が開き,その中にムネチ仮面は落下していった・・・。


ムネチ仮面→脱落。


仲間が・・・
また1人減った・・・。


第112話に続く。

オンボロ救急車発進!!

ええっと・・・タイトル関係ないんで気にしないでください・・・。(汗



つーかタイトル付けるのメンドイんだよね,最近。



じゃあ付けるなよ!!って言いたくなるのだが・・・。



A型の特殊能力発動!!



A型の血が騒ぐんだよね,コレが。(ぇ



なーんかタイトル付けないとすっきりしないんだよね~。



A型関係ないじゃん!!というツッコミはご遠慮願います。(笑



さて。皆さん宿題は終わったかな??



そろそろ宿題終わる兆しが見えてきたような・・・見えてきてないような・・・。



ではこの辺で。



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がんばれ,トラエモン!

第110話  新必殺技,発動!!  


~前回のあらすじ~

闇ピカチュウの攻撃を受け,ついにムネチ仮面は反撃を開始した。


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闇トラエモン:闇の力を手に入れた俺に,こんな物はもはや必要ない!


トラエモンは,持っている秘密道具を全て破壊してみせた。


ムネチ仮面:・・・トラエモン,君がここまで極端に心の闇に染まっていたなんて,僕は気がつかなかったよ・・・。


ドクン  ドクン  ドクン


ムネチ仮面は,心臓を押さえた。


ムネチ仮面:(く・・・また毒のダメージが・・・だが・・・トラエモンの目を覚ますまで・・・。)


ムネチ仮面の息も,荒くなってきた。


のり太:(このままじゃ,ムネチ仮面が死んでしまう・・・。)


闇トラエモン:さあて。この攻撃で終わらせてやろう・・・。

ピカチュウの攻撃!!「ダークボルト」!!


闇ピカチュウ:グアアアアアアアアアアア!!


するとピカチュウの体から,黒い電流が発射された。


ムネチ仮面:それは・・・どうかな!!「フラッシュ」!!


ピカッ!!


ムネチ仮面の頭が極端に輝き,辺りは光に満ちあふれた。


闇トラエモン:なに・・・これは・・・ピカチュウの命中率を下げる気か!?


そしてピカチュウの放った黒い電流は,ムネチ仮面の横を通過していった。


のり太:「ダークボルト」が外れた!!攻撃するなら今だ!!


ムネチ仮面:うおおおおおおおおおおおおお!!


すると,ムネチ仮面の両手から炎が燃え上がった。


のり太:両手から炎が・・・新しい必殺技か!?


ムネチ仮面:くらえ!!「108マシンガン」の進化系!!

「バーニング・108マシンガン」!!!


ムネチ仮面の炎の手が,ピカチュウに108回直撃した!!


闇ピカチュウ:グオアアアアアアアアアアアアア・・・!!


すさまじい攻撃をくらったピカチュウは倒れ,力尽きた。


ピカチュウ→戦闘不能。


ムネチ仮面:ハァ,ハァ・・・。


のり太:やった!!ピカチュウを倒した!!


ピカチュウと同じだけダメージを負ったトラエモンは,片手で頭を押さえた。


闇トラエモン:グハッ・・・・・・・・・!!


ムネチ仮面:(この攻撃で,トラエモンを覆う心の闇も打ち砕いたハズだ・・・!!)


闇トラエモン:・・・・・・・・・。


ムネチ仮面:トラエモン,戻ってこい!!君にはもう,心の闇なんて必要ないんだ!!


闇トラエモン:・・・・・・・・・。


すると,今まで黄色に染まっていたトラエモンの目が,元に戻った。


のり太:(目が元に戻った・・・トラエモンの洗脳が解けたのか・・・?)


ムネチ仮面:戻ってきてくれたのか,トラエモン!?


しかし,トラエモンの目が再び,黄色に染まった。


闇トラエモン:おろかな・・・巨大なる力を手に入れるには,心の闇こそが必要・・・!!


ムネチ仮面:ダメ・・・か・・・あと少しだったのに・・・。


するとトラエモンは,戦闘不能になったピカチュウを,モンスターボールの中に戻した。


闇トラエモン:まだだ。ピカチュウが倒されても,俺にはまだ3匹のポケモンがいる・・・こいつらで貴様をあの世に送ってやる・・・!!


トラエモンを元に戻すことはできるのか!?


第111話に続く。

あの世行きのチケットを買うがいい!!

今日は辛い出来事が2つあったとです。



1つは理科の宿題を家に置いてきた!!



つーか夏休みの宿題がナゼに今日提出!?ワケわからん!!理解不能なりーーーーー!!



しかも意外とみんな持ってきてるんだよね,コレが・・・。



そして2つ目!!これがもっと辛い!!



そう・・・あれは前期補習の終わり頃,国語の授業のことであった・・・。



藤○:今日から2週間の夏休みだから,後期補習のはじめにテストやるからなー。



先生はこう発言していた。



そう・・・俺はこの言葉をずっと頭の中に記憶していたのだ!!



そして昨日。助動詞の勉強を死に物狂いでやった!!



ゲームもせずに・・・漫画も読まずに・・・パソコンはやったけど・・・(ぉぃ



推量意志勧誘仮定婉曲適当,推量原因推量婉曲伝聞,反実仮想ためらいの意志不可能なことへの希望推量・・・etc



とにかくほとんど覚えたのである。



そして今日の国語の授業。



藤○:みんな今日試験あると思ってるやろ?だから今日やらんで
また今度やるから。



支配者:(あの世へ行けええええええええええええええええええい!!)



俺の最後の夏休みを返せよ!!つーか宿題した方がよかったよ!!



反実仮想にちなんで半日火葬にしてやる!!(え



ああ・・・つーかアツイね・・・気温も,宿題も。



終了。



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フフフ。そう簡単に移転先を教えるわけがないだろう。


移転先はコチラ   移転先はコチラ


さあどっち!?

がんばれ,トラエモン!

第109話  秘密道具との別れ!!


~前回のあらすじ~

闇トラエモンは,ピカチュウを暗黒化して,ムネチ仮面を攻撃した!!


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ピカチュウの攻撃「ヘルテッカー」がムネチ仮面の背中に直撃し,ムネチ仮面は倒れた。


闇トラエモン:立て。楽に死なせはしない・・・。


ムネチ仮面は,なんとか起き上がった。


ムネチ仮面:く・・・言われなくとも・・・。


ドクン  ドクン  ドクン


ムネチ仮面:(グアッ・・・。最初にくらった「ダークボルト」の毒のダメージが・・・。)


ムネチ仮面は心臓を押さえて,再び倒れた。


のり太:ムネチ仮面!!


トラエモンは倒れたムネチ仮面を,黙って見ていた。


のり太:く・・・トラエモン,やめるんだ!!


闇トラエモン:・・・・・・・・・・・・。


のり太:なんで仲間同士でこんなことしなくちゃならないんだ!!いい加減目を覚ませ!!


闇トラエモン:・・・・・・・・・・・・。


のり太:答えろトラエ・・・。


ムネチ仮面:もういい,のり太君。


のり太:!?


ムネチ仮面は起き上がった。


のり太:ムネチ仮面,なんで・・・。


ムネチ仮面:トラエモンは,深い闇に染まっている。今のアイツに何を言っても無駄だろう。


闇トラエモン:フ・・・その通りだ。


ムネチ仮面:ならば・・・力ずくで,心の闇から引きずり出してやる!!


するとムネチ仮面の頭に,光が吸収されていった。


闇トラエモン:これは・・・!?

                        ソーラービーム
ムネチ仮面:くらえ!!太陽光線!!


すると,ムネチ仮面の頭からソーラービームが発射された。


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


闇ピカチュウ:グアアアアアアアアアア!!


ソーラービームがピカチュウに直撃し,ピカチュウは倒れた。


のり太:や,やった!!


その時トラエモンは,心臓を手で押さえた。


闇トラエモン:グ・・・アア・・・おのれ・・・貴様・・・。


ムネチ仮面:どうやらポケモンに与えたダメージだけ,君もダメージを受けるようだな。


闇トラエモン:・・・だまれ!!俺の力で暗黒化されたピカチュウは,こんな攻撃でやられはしない!!


するとピカチュウは,すぐに起き上がった。


のり太:く・・・やっぱダメか・・・。


ムネチ仮面:・・・・・・トラエモン,君に1つ質問がある。


闇トラエモン:・・・なんだ?


ムネチ仮面:なぜ秘密道具で戦わない!?ポケモンを暗黒化してまで,なんで戦おうとするんだ!?


闇トラエモン:秘密道具・・・か。


するとトラエモンは腹に付いている四次元ポケットをはずすと,中に入っている秘密道具を,全部外にばらまいた。


のり太:何をする気だ・・・?


闇トラエモン:ピカチュウ!!ここにある秘密道具を,すべてブチ壊せ!!


のり太:なっ・・・!?


闇ピカチュウ:グアアアアアアアアア!!


するとピカチュウは,トラエモンの秘密道具を破壊し始めた。


ムネチ仮面:や,やめろトラエモン!!秘密道具は今まで一緒に戦ってきた仲間だろ!?それをなんで・・・!?


闇トラエモン:闇の力を手に入れた俺に,こんな物もはや必要ない!!


すると全ての秘密道具が,跡形もなく消えた。


のり太:そんな・・・秘密道具が・・・。


次回,闇トラエモンvsムネチ仮面決着!!勝者は・・・?


第110話に続く。

暇人の極意2

最近,筆箱の支配者がはまっているゲームがあります。


ポケモンピンボール。(ぇ


そのソフトは,DS用でもアドバンス用でもなく,なんとゲームボーイ用ソフトなのだーー!!


古っ!!と思った人が大半だと思うけど,なんか懐かしくなってねー。はまっちゃったよー。(笑


ま,ポケモンピンボールの説明を簡単にするなら,パソコンにある「3Dピンボール」の進化系だな。


ミューツーのステージはなかなか難しかったけど,なんとか突破したぜ!!


知ってる人がいたらコメントしまくるがいい!!


では。



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そう,つまり1回押せば3秒で,10回押せば30秒,100回押せば300秒!!


こけて転んでつまずいて・・・・・・って,前なんか似たようなのがあったね。「三年とうげ」か。


んなこたぁどうでもいいから押してくれぃ!!


END

暇人の極意

筆箱の支配者の1日の日程


①起床(9時)

②朝食

③弟とカード等で遊ぶ

④昼寝

⑤昼食

⑥パソコン

⑦微妙に宿題

⑧おやつ

⑨BOOK OFF で立ち読み

⑩夕食

⑪テレビ

⑫寝る(2時間だけ)

⑬微妙に宿題

⑭弟とカード等で遊ぶ

⑮風呂

⑯パソコン(ユーチューブ観戦)

⑰就寝


どんだけ暇人だあああああああああああああああああああ!!


完全に生活リズムが夏休みモードだなこりゃ。なんとかしないと,2学期に入ったら地獄だ!!


そして今,支配者の前に大きな壁が立ちはだかっている・・・。作文という名の壁が!!


特に税について2000字で書けっつうのは地獄だ!!


ああ,夏休みもあと3日しかない!!誰か学校燃やさんかーい!!


え・・・実力テスト?フフフ・・・フハハハハハハハハハ!!


中間テスト前にアッシュの家行ったりブログ更新したりユーチューブ見たりする俺が!!


実力テストの勉強なんてするはずがない!!


ということで終了。

がんばれ,トラエモン!

第108話  闇のポケモン軍団!!


~前回のあらすじ~

闇に染まってしまったトラエモンに,勝負を挑んだムネチ仮面。そしてトラエモンは,「闇の結界」を発動させた。


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闇トラエモン「闇の結界」・・・ここから出られるのは,勝者のみ!!


のり太:や,やめるんだ2人とも!!このままじゃ,トラエモンかムネチ仮面,どちらかが死んでしまう!!


ムネチ仮面:・・・大丈夫だ,のり太君。戦いの中でトラエモンの心の闇を消すことができれば,この「闇の結界」も消えるかもしれない。


のり太:だけど・・・。


ムネチ仮面:さあ,始めようか!!


するとトラエモンは,四次元ポケットから,4つのモンスターボールを取り出した。


闇トラエモン:俺の戦闘道具はこの4つのポケモン,「ピカチュウ」・「リザードン」・「カメックス」・「フシギバナ」の4匹だ。


ムネチ仮面:ああ,分かった。


のり太:(秘密道具じゃなく,ポケモンで戦う気か・・・?)


闇トラエモン:いくぞ・・・。


するとトラエモンの体内から,黒いオーラが一気に放たれた。


ムネチ仮面:(この迫力・・・強い!!)


闇トラエモン:出でよ,「ピカチュウ」!!


モンスターボールの中から,ピカチュウが出てきた。


ピカチュウ:ピカ!!


ムネチ仮面:ピカチュウ・・・この程度のポケモン,一撃で粉砕してくれる!!


闇トラエモン:そして我が闇の力を使い,ピカチュウを暗黒化させる!!


ムネチ仮面:あ,暗黒化だと!?


するとトラエモンの体内から黒いオーラが放たれ,そのオーラはピカチュウを包み込んだ。


のり太:一体何が起こっているんだ・・・!?


そして,ピカチュウは目を真っ赤に染め,その黒いオーラから出てきた。


闇ピカチュウ:グオアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


ムネチ仮面:な,なんだ,これは!?これが・・・ピカチュウだと!?


闇トラエモン:俺が心を闇に染めることで得た力・・・それがポケモンの暗黒化だ!!


ピカチュウのあの愛らしい面影は,かけらも残っていなかった。


闇トラエモン:ピカチュウ,「ダーグボルト」!!


ピカチュウ:グオアアアア!!


するとピカチュウから,黒い電流が放たれた。


のり太(攻撃技も,今までのピカチュウとは全く違う!!)


その黒い電流は,ムネチ仮面の体に直撃した。


ムネチ仮面:ぐああああああああああ!!


のり太:ムネチ仮面!!


ムネチ仮面:く・・・だ,だけど,効かないよーん!!こんな攻撃,くらい慣れてるよーん!


闇トラエモン:それはどうかな・・・。


クン


ムネチ仮面:ぐおっ!?く・・・・・・。


ムネチ仮面は,心臓を手で押さえ,その場でよろめいた。


ムネチ仮面:く・・・今・・・心臓に・・・貴様・・・何をした・・・!?


闇トラエモン:「ダークボルト」の効果発動!!この電流が相手に命中した時,相手を毒状態にさせることができる!!


ムネチ仮面:(く・・・ようするに,10万ボルトの進化系,ということか・・・。)


ムネチ仮面がなんとか起き上がると,目の前からピカチュウが消えていた。


ムネチ仮面:!?・・・どこに行った!?


のり太:ムネチ仮面,後ろだ!!


ムネチ仮面:!!


しかし,もう遅かった。


闇トラエモン:ピカチュウの攻撃ー「ヘル・テッカー」!!


闇ピカチュウ:グオアアアアア!!


するとピカチュウは黒い電流を身にまとい,ムネチ仮面の背中に突進した。


ムネチ仮面:ぐはぁ・・・!!


ムネチ仮面は倒れた。


のり太:ムネチ仮面!!く・・・強い・・・!!


第109話に続く。 

クイズの正解発表発動!!

さあ,この前のクイズの正解発表だぁ!!


正解者は,べろっち・聖・Pの3人!!オメデトウ!!


問題はこんなんだったね。



>べろっち

なるほどべろっちの弟は言う事を聞いてくれないのか。

日本人は目上の人を敬うのが常識なのさ!!(は


>ガに

社会主義!?そりゃ大変だ。北朝鮮だ。(ぉぃ

今すぐ資本主義に切り替えることが必要である(何様)!!


>サンタナ

そうか。サンタナは一人っ子だったなー。

でもつい最近までサンタナには姉がいるとばかり思っていたからなー。(汗



このコメレスの中から禁止ワードを探せ!!ってヤツだったね。


ウォーリーを探せみたいな感じ?(は


そして正解は・・・なんとサンタナの文章の2行目にあった!!


「でもつい最近までサンタナには姉がいるとばかり思っていたからなー。」


「姉がいるとばかり思っていたからなー。」


「ばかり思っていた・・・。」


「ばかり・・・。」


「ばか・・・。」


ばか!!


そう。正解は「ばか」だったのだーーーーーーーーーーーーーーーー!!


ヒントを「馬」って言ったのは「馬鹿」のことだね。


そして今回は正解者の中から抽選で・・・なんと!!


ランクリできる権利をプレゼンt(殴


さて,宿題シナクチャ・・・これで終了。


DUELとPへのコメレスは前の記事にしたぜ!!


FC2ブログランキング←今回は違うところに繋がってるかも!?

がんばれ,トラエモン!

107話 仁義なき戦い 闇トラエモンvsムネチ仮面!!


支配者:クイズの正解発表は明日か明後日やるよ。


~前回のあらすじ~

ついにムネチ仮面も「銀の球」をゲットした。その後,爆発音がして・・・?


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のり太とムネチ仮面が駆けつけた場所ーその場所は火の海と化していた。


のり太:これは・・・一体誰がこんなひどいことを・・・。


ムネチ仮面:のり太君,あそこで誰か倒れてるよーん!!


その人物は,先程ムネチ仮面から「銀の球」を奪われた,クレオンしんちゃんだった。


のり太:お,おい君,大丈夫か!?


クレオンしんちゃんの怪我はかなりひどく,もう助かりそうになかった。


クレオンしんちゃん:オ・・・オラは・・・何もしてないのに・・・アイツにやられて・・・。


のり太:アイツ!?アイツって誰!?


クレオンしんちゃん:分からない・・・ただ・・・ヤツの攻撃で・・・20人が・・・死んだ・・・。


ムネチ仮面:20人も!?


クレオンしんちゃんの意識が薄れていくのがわかった。


クレオンしんちゃん:ヤツには・・・かなわない・・・逃・・・げ・・・ろ・・・。


するとクレオンしんちゃんの下に穴が開き,その中に彼は落ちていった。


クレオンしんちゃん→脱落。


のり太:くっ・・・・・・。


ムネチ仮面:ここで・・・20人の人が・・・死んだ・・・。


ムネチ仮面は,ここで起こった惨劇を想像した。すると,体の中から怒りがこみ上がってきた。


ムネチ仮面:く・・・なぜだ・・・なぜこんなひどいことができる・・・!?


のり太:ムネチ仮面・・・。


ムネチ仮面が,突然走り出した。


のり太:お,おい,待てよ!!


しばらくして,ムネチ仮面とのり太は,火の海の中に誰か立っているのを発見した


その人物は,黒い鎧を着ていた。


のり太:あいつが・・・20人もの人々を殺したのか・・・。


ムネチ仮面:おい,お前!!


すると,その黒い鎧を着た人物が反応した。


?????:ん・・・?


ムネチ仮面:お前,絶対許さん!!この僕と勝負しろ!!


?????:・・・その挑戦,受けて立とう。


その人物は,こちらを振り返った。


ムネチ仮面:な・・・!?


のり太:そんな・・・バカな・・・!!


その黒い鎧を着た人物・・・それは,目を黄色に染めた,トラエモンだった。


ムネチ仮面:ト,トラエモンだと・・・?


のり太:そんな・・・嘘だろ・・・。


間違いなかった。確かにそれはトラエモンだった。


ムネチ仮面:トラエモン!!何やってるんだ!!なんで・・・こんなことをしているんだ!!


闇トラエモン:俺は邪魔な人間どもを抹殺しているところだ。

貴様らにも犠牲者になってもらおう・・・。


のり太:これは・・・いつものトラエモンじゃない!!何者かによって操られている!!


ムネチ仮面:なんだと・・・ということは,僕らのことも分からないのか・・・。


周囲は火の海にもかかわらず,トラエモンは表情ひとつ変えていなかった。


ムネチ仮面:く・・・トラエモン!!さっきも言った通り,僕と勝負しろ!!


のり太:ムネチ仮面!?


闇トラエモン:いいだろう。


すると辺りの火は一瞬にして消え,トラエモンとムネチ仮面の周りは闇に包まれた。


ムネチ仮面:こ,これは・・・?


闇トラエモン:俺とお前の周りに「闇の結界」を張った。

この結界の中から出ることはできず,また誰も入ることはできない。


ムネチ仮面:何!?じゃあ,この結界はどうやって消えるんだ!?


闇トラエモン:俺かお前・・・どちらか死んだ時,この結界は消える・・・。


第108話に続く。

間違い探し

この禁止ワード探しクイズ,どうやら難しいようだな・・・。今のところ正解者はべろっちだけだ!!


ていうか,みんな問題の意味分かる!?分かってるよな!?(汗


ならばヒントを授けてやろうじゃないか。


ヒントは・・・「馬」だ!!


FC2ブログランキング←クリックとは,いかなる場合においても神聖なる儀式である。

間違い探し

今日はちょっとした「間違い探し」をしようかね。


前々回の記事(兄の特権話)に,俺は3人にこのようにコメレスをした。




>べろっち

なるほどべろっちの弟は言う事を聞いてくれないのか。

日本人は目上の人を敬うのが常識なのさ!!(は


>ガに

社会主義!?そりゃ大変だ。北朝鮮だ。(ぉぃ

今すぐ資本主義に切り替えることが必要である(何様)!!


>サンタナ

そうか。サンタナは一人っ子だったなー。

でもつい最近までサンタナには姉がいるとばかり思っていたからなー。(汗





何気ないコメレス。しかしこれには問題があった!!


これをコメントに投稿しようとしたら・・・。


「禁止ワードが含まれています。」

※禁止ワードとは,人をけなすような言葉のこと。



こう表示されたのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


そう・・・このコメレスの中に禁止ワードが含まれていたので,コメントできなかったのだ!!


このコメレスのどこに禁止ワードが含まれているのだろうか!?


今その言葉は禁止ワードから解除されているから,見つけたら秘密コメントでよろしく!!


※ちなみに放送禁止用語ではないのでご安心を。


俺は見つけるのに5分かかったぜ!!意外とムズイかも!?


FC2ブログランキング←クリックしたからといって破壊光線が飛んでくるわけじゃないよ

がんばれ,トラエモン!

第106話  闇


支配者:コメレスは前の記事にしてます。


~前回のあらすじ~

サザエを倒したのり太。その時,トラエモンに変化が・・・?


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ーピザの斜塔の頂上ー


塔の主催者(覇王):私が開発した「人の夢を自在に操る装置」は完璧だったようだな。トラエモンに悪夢を見せることで,トラエモンの「心の闇」を増幅させることができた・・・。

そして私の部下も派遣した。トラエモンが我が手に落ちるのも時間の問題だ・・・。



ーピザの斜塔・第2階戦ー


のり太はウメツを使い,苦戦の末,サザエを倒すことができた。


ウメツ:私の役目は終わった。私はモンスターボールの中でしばらく休む。


そう言うと,ウメツはのり太のモンスターボールの中に戻っていった。


※のり太は,サザエと戦う直前に「銀の球」をしずかに渡したため,今はのり太は「銀の球」を持っていない。


のり太:(はぁ~。また「銀の球」を探さなくちゃいけないのか。メンドイ・・・。)


のり太は「銀の球」を探し始めた。



ー10分後ー


のり太は,誰か誰かが戦っているのを見つけた。


のり太:あれは・・・ムネチ仮面!!戦っている相手は・・・。


のり太は,ムネチ仮面がいる場所に向かった。


ムネチ仮面:くらえ!!「108(ワンオーエイト)マシンガン」!!


クレオンしんちゃん:ぐあああああああああああ!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


クレオンしんちゃん:く,強すぎるゾー!!


ムネチ仮面:フフフ。今君が持ってる「銀の球」さえ僕に渡せば,命だけは助けてやるよーん!!


クレオンしんちゃん:ひ・・・ひええええええ!!


クレオンしんちゃんは,「銀の球」を置いてどこかに立ち去っていった。


ムネチ仮面:フフフ。ようやく僕も「銀の球」をゲットしたよーん!!


そこに,のり太がやってきた。


のり太:ムネチ仮面!!「銀の球」をゲットしたのか!?


ムネチ仮面:そうだよーん!!これを持って檻の中に
入れば,僕も第2階戦クリアだよーん!!


のり太:・・・待てよ。ムネチ仮面が「銀の球」を手に入れたということは・・・。

第2階戦をクリアしているのは4人。そして銀の球を持ってるのは,トラエモン・しずかちゃん・ムネチ仮面の3人ということは・・・。


ムネチ仮面:ということは?


のり太:やばい!!「銀の球」ってあと1個しかないじゃん!!


ムネチ仮面:・・・しずかちゃんも「銀の球」を持ってるの?


のり太:うん。僕がしずかちゃんに渡したんだ。あれからだいぶ経ってるから,もう檻の中に入ってるはずだよ。


するとムネチ仮面は,檻の方を見た。


ムネチ仮面:・・・檻の中にいるのは4人だけで,しずかちゃんの姿はないよーん!!


のり太:は!?そんなばかな!!見間違いじゃないのか!?


ムネチ仮面:視力2,0の僕が,見間違いなんてするわけないよーん!!


のり太:そんな・・・じゃあ,しずかちゃんは一体どこに・・・。


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太:!?


突然,大きな爆発音がした。


のり太:なんだ今の爆発・・・?


ムネチ仮面:向こうの方から聞こえてきたよーん!!


のり太:行ってみよう!!


のり太とムネチ仮面は,爆発がした方角へと向かった。



ー10分後ー


のり太とムネチ仮面は,爆発地点に到着した。


のり太:こ,これは・・・。


辺りは火の海と化していた。


のり太:ひどい・・・これはただ事じゃないぞ・・・。


ムネチ仮面:ここで何が起こったんだよーん!?


第107話に続く。

思えば

最近思ったんですけど,俺が知ってる男子って・・・。


弟の人が多くね!?


みんな兄か姉がいるんだよね。俺はまあ長男ですが。(笑


いやーなんでだろーねー。別どうでもいいことなんだけどね。


お!ということはみんな知らないのか。


兄の特権を。(は


そう。兄は弟より力が強い。つまり兄は思いのままに弟を動かすことができるのだ!!


①弟に無理矢理漫画を買わせたり・・・。


②おかしの量を弟よりちょっと多めにしてみたり・・・。


③弟の所有物を自分の物にしてみたり・・・。


④弟より長くパソコンをしてみたり・・・。


⑤DSを勝手に使わせてもらったり・・・。


とにかくやりたい放題だね。うん。


まあ,後から生まれてきたヤツに逆らう力などないn(殴


あ・・・弟の人にとってはこの文章は超うざかったかな!?(汗


でも,兄も結構不利なところもあるんだよ。


ケンカした時に真っ先に怒られるのは兄なんだよ・・・。(泣


というわけで終了。なんだ今日の文章は・・・。(汗


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がんばれ,トラエモン!

第105話 洗脳トラエモン


~前回のあらすじ~

ウメツの「硫黄酸化物爆破」により,サザエを倒したのり太であった。


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のり太がサザエと戦っている頃,トラエモンは・・・?


トラエモンは,ナミヘイとの戦いで足をかなり負傷したため,木の下で休んでいた。


トラエモン:この頃出番なかったけど,やっと俺にも出番が来たようだな・・・フ・・・フフフ・・・フハハハハハハハハ!!

さあて。俺もそろそろ動くとするか。のり太としずかちゃんは無事かな。あ,あとムネチ仮面も。


トラエモンが立ち上がろうとした時,トラエモンに激しい眠気が襲ってきた。


トラエモン:ウッ!?なんだ!?ね,眠い。くそ,せっかく出番が回ってきたってのに・・・クソ・・・・・・もうひと眠りするか・・・。


トラエモンは,木の下で眠り始めた。トラエモンは,夢を見ていた。




ー夢の中ー


そこには,シャイアンとスメ夫が立っていた。


トラエモン:あ,あれ?お前ら,死んだんじゃなかったっけ!?無事だったのか!?


シャイアン:・・・・・・お前のせいだ。


トラエモン:は?


スメ夫:お前のせいで,僕らは死んだんだ・・・。


そう言うと,シャイアンとスメ夫は奥の方に立ち去っていった。


トラエモン:お,おい,待てよ!!意味が・・・。


すると場面が切り替わり,トラエモンはさっきとは別の場所に立っていた。そこには見覚えがあった。


トラエモン:(ここは・・・第1階戦のステージ!!)


トラエモンの目の前には,シャイアンとスメ夫が立っていて,その2人の前には「迷探偵コナン」が立っていた。


トラエモン:(そうか,これは第1階戦の再現か・・・。)


もちろん,この後スメ夫が死ぬことも分かっていた。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


トラエモン:!?


迷探偵コナンの攻撃がスメ夫に直撃し,スメ夫は倒れた。


トラエモン:スメ夫!!


スメ夫は,息絶える直前に,トラエモンを睨み付けた。


スメ夫:トラエモン・・・なぜ助けに来てくれなかったんだ・・・お前のせいで・・・僕は死んだんだ!!


そう言うと,スメ夫は奈落の底に落下していった。


トラエモン:なに・・・違う・・・俺のせいじゃ・・・。


すると再び場面が切り替わり,今度は第2階戦のステージにいた。


目の前にはシャイアンがいて,シャイアンの前には,サザエさん一家の1人「マスオ」がいた。


トラエモン:この後・・・シャイアンが死ぬ・・・。


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


マスオの「でんじほう」がシャイアンの体をつらぬき,シャイアンは倒れた。


トラエモン:シャイアン・・・。


するとシャイアンは,トラエモンを睨み付けた。


シャイアン:トラエモン・・・お前のせいで・・・俺らは死んだんだ・・・お前が・・・俺らを殺したんだ!!


そう言うと,シャイアンもスメ夫と同様,奈落の底に落ちていった。


トラエモン:違う・・・違うんだ・・・俺は・・・殺してなんか・・・。


再び場面が替わった。今度は,何もない,真っ暗な場所だった。


トラエモン:俺が・・・2人を殺した・・・そんな・・・バカな・・・!!


すると,奥の方から誰かやってきた。


トラエモン:だ,誰だ,お前は!!


?????:悪を倒すためなら悪にでもなれ。お前はこの弱肉強食の世界を,力により支配しなければならない。


トラエモン:力・・・?今の俺にそんな力は・・・。


?????:
力を手に入れる為には,あらがう人間達を倒し,お前の中に眠る心の闇を解放させるのだ・・・。


トラエモン:心の闇?何を言っている・・・お前は何者だ!!


?????:我が名は「覇王」。この塔を支配する者・・・。


トラエモン:覇王・・・。




トラエモンは,夢から覚めた。しかしトラエモンは,それが夢だと感じられなかった。


トラエモン:夢の中に出てきた「覇王」・・・。あいつが,この大会の主催者・・・。

俺が・・・みんなを殺しただと・・・じゃあ・・・俺は・・・どうすればいいんだ・・・。


すると,トラエモンの側に誰か立っていた。そいつは仮面をかぶっていた。


トラエモン:お前は・・・まさか・・・覇王!?


?????:私は覇王様の手下。トラエモン。お前の中に眠る心の闇を,解放させてやる・・・。


トラエモン:なに・・・。


すると,その仮面の目が光った。


トラエモン:ウッ!?・・・・・・・・・ク・・・・・・・・・。


トラエモンの目が,黄色に染まった・・・。


第106話に続く。

    はい,残念。


                よい子はスタートに戻ろう。   


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