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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

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本当に困ること

ジャンプがどこにも売ってない!!(汗


どこの店に行っても売り切れなんだよ!!なんで!?なんで今回に限って!?


立ち読みしたいのに!!(ぉぃ


うーんいつもは普通に置いてあるのに・・・。ジャンプが無いと僕生きていけない!!(誰


で,その理由を弟に聞いてみたところ・・・。


弟:遊戯王のフロクがついてたからじゃね?


それでか!!(汗


なるほど。いつもは立ち読みしてるくせに,フロクが付いてる時だけ購入するとは・・・。


なんて貪欲な奴らなんだ!!(お前も


くっそー立ち読みできない~。続き気になる~。


アイシールドはあの後どうなった!?


サスケは生きてたけどその後どうなった!?


十護vsグリムジョーはどうなった!?


サンジvsあの虎との戦いはどうなった!?


デストロイバッファローはどうなった!?(ぇ


To LOVE る はどうなっt(殴


とにかく早く読みたい!!


で・・・ここで十護vsグリムジョーで感想を1つ。


長くね!?(汗



十護:悪いなグリムジョー。


グリムジョー:!?


十護:どうやら俺は,これ以上傷つくわけにはいかないらしい。


ズバッ!!


それは決意の一撃!!



・・・で,それで決着つかない普通!?(汗


まだ続いてるんだよ!!いつまで引っ張るつもりだ!?


どうせグリムジョー死ぬだろ!!死ねよ!!早く!!(ぉぃ


ん・・・?待てよ。確か単行本だけ買ってジャンプは読んでない人がいたような・・・。


まあいいや。これで終了。


・・・あ,くれぐれも内容をコメントしないでくれ!!結構楽しみにしてるから!!



コメレス的な存在


>私はPです

「名前が気になる」って,なんの名前!?(汗


FC2ブログランキング←だいぶ順位下がってきてるんだけど・・・。

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がんばれ,トラエモン!

第104話 硫黄酸化物爆破!!


~前回のあらすじ~

サザエの「爆裂パンチ」により,混乱状態に陥ったウメツ。そしてさらに,サザエの「気合いパンチ」がウメツに襲いかかる!!


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サザエ:必殺!!「気合いパンチ」!!


ドガッ!!


ウメツ:ク・・・!!


サザエの爆裂パンチが,ウメツに直撃した。


のり太:ウグッ!?


それと同時に,のり太の体にも痛みが走った。


のり太:
そうか,ウメツが受けたダメージと同じだけ,ウメツを使っている人間にもダメージが与えられるんだった・・・。)


サザエ:フフフ。そろそろ限界のようね。次の攻撃で終わらせてあげるわ!!


ウメツ:フ・・・それはどうかな。


サザエ:!?


ウメツ:貴様のさっきの「気合いパンチ」で,私の目が覚めた。よって,私の混乱状態は解けた!!


サザエ:な,なんですって!?


のり太:(よ,よし。混乱状態が解けたなら,ウメツの攻撃を命令できる!!)


のり太はウメツから受け取った,攻撃技が書かれた紙に目を通した。


のり太:(・・・さっき出そうとして失敗した技を使おう!!)

ウメツ!!「硫黄酸化物爆破」だ!!


ウメツ:了解!!


すると,ウメツの手の中で何かが形成されていった。


サザエ:!?・・・何をする気か知らないけど,あなたは今相当なダメージを負っているハズよ。次の攻撃で終わらせてくれる!!


ウメツ:いくぞ!!「SOx」,発射!!


※SOxとは,硫黄酸化物のこと。


サザエ:!?


ウメツの手からそのSOxが発射され,サザエの体内に入りこんでいった。


サザエ:・・・フ・・・フハハハハハハ!!どうしたの!?私の体には何も変化ナシよ!!


のり太:ど,どうしたんだウメツ!?まさか失敗したんじゃ・・・。


ウメツ:ああ,そうらしい。


のり太:マジで!?


サザエ:お遊びは終わりよ!!あなた達を倒して,銀の球をもらうとするわ!!


ウメツ:(あと,10秒・・・。)


すると,サザエの両手がメラメラと燃え上がり始めた。


ウメツ:(8・・・7・・・6・・・。)


サザエ:格闘家究極技,「クロスチョップ」!!


のり太:お,おい!!ウメツ!!なんとかしないとヤバ・・・。


ウメツ:(5・・・4・・・3・・・。)


サザエ:ハハハーー!!死に急げーーー!!


ウメツ:(2・・・1・・・0!!)


サザエ:ウッ・・・!?


サザエの攻撃がウメツに直撃する寸前で,サザエは倒れた。


のり太:!?・・・なにがどうなってるんだ・・・?


ウメツ:今の技は失敗したと言ったが,あれは嘘。実際は成功していたんだ。

「硫黄酸化物爆破」は,SOxを敵の体内に潜り込ませ,およそ10秒後にSoxを体内で爆発させる,驚異の技だ。

そして爆発後,数秒後に死に至らせる。


のり太:!!


サザエ:・・・そ・・・そんな・・・!!じゃ,じゃあ,私はもうすぐ死ぬってこと!?


サザエは,動けなくなった体を,無理矢理動かそうとしていた。


ウメツ:ああ,そうだ。お前はもうすぐ死ぬ。


サザエ:そ,そんな・・・!!嫌だ!!私はまだ死にたくない!!


私だって,こんな殺し合いの大会に好きで参加したワケじゃないのよ!!助けて!!


のり太:・・・・・・。


のり太は,サザエが気の毒に思えてきた。


ウメツ:この大会に参加した以上,他人に慈悲を与えていれば,自分が殺られる。あきらめるんだな・・・。


サザエ:そんな・・・!!


クン


サザエ:ウッ・・・・・・ク・・・・・・。


サザエは息絶えた。サザエの下に穴が開き,その中にサザエは落ちていった。


サザエ→脱落。


第105話に続く。

ベースボール

24日に,家族でヤフードームに行ってきたのさ。


相手は日本ハム。現在パ・リーグの頂点に君臨しているチームだ。


そして先発は調子が悪く,長い間休んでいた斉藤投手。


うーん。これは勝たんとやばいね。


そして結果は・・・。


8ー2で,ソフトバンクの快勝!!


フフフ。やはり俺が見に行くと勝つのさ!!(殴


まあ,1つ言わせてもらうなら,ホームランが出なかったのが残念だったかな。(笑


でもホント勝ってよかったなー。これで負けてたら1勝3敗だったもんね。いやぁ,よかった。


やっぱテレビで見るのとは違うね。生で川崎選手とか見れるんだもんねー。


まあ,ドームの欠点を言わせてもらうなら・・・。


食料の値段が異様に高い。(汗


ハンバーガー1個300円とかマジありえんよ。ぼったくりぃぃぃぃぃぃぃぃ!!


というわけで終了。



コメレス的な存在


>DUEL

そうそう3位に佐賀っちゃったんだよー。ドンドンクリック!!


>私はPです

懐かしい!?つい最近までダイヤモンド・パールをやってたような気が・・・。(笑



>ガに

サザエの本気は凄いよ。以上。(笑


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がんばれ,トラエモン!

第103話 格闘家の攻撃!!


~前回のあらすじ~

ウメツの攻撃により,サザエに大ダメージが与えられた。しかし,サザエはまだ本気を出していなかったのだ!!


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のり太:まだ本気を出していないだって!?


ウメツ:ハッ。どうせ強がりだろ?


サザエ:フフフ・・・あなた達は何か忘れているようね。私達サザエさん一家は,それぞれポケモンの技を取得している。

そして,私はまだポケモンの技を出してはいない!!


のり太:そ,そうか!!


ウメツ:ポケモンの技?なんのこと?


のり太:サザエさん一家のメンバーは,一人一人ポケモンの技が使えるんだ。

ちなみに,タラオはエスパータイプ,マスオは電気タイプ,ナミヘイはノーマルタイプの技を使っていたんだ。


サザエ:その通り。そして!!私が使うポケモンの技のタイプは!!


のり太:(格闘タイプだ・・・。)


ウメツ:(絶対格闘タイプだ・・・。)


サザエ:格闘タイプよ!!


のり太:(やっぱりか!!)


サザエ:・・・さあ,私の格闘タイプの攻撃を受けて死ぬがいい!!


すると,サザエの手がメラメラと燃え上がった。


ウメツ:何をする気だ!?


サザエ:必殺!!「爆裂パンチ」!!


サザエが,ウメツに襲いかかってきた。


ウメツ:く・・・ならば「HOバリア」発動!!


ウメツは,目の前に水の壁を作った。


のり太:(よし!!これでサザエの攻撃を防御できるぞ!!)


サザエ:フハハハハ!!甘い!!


サザエは,ウメツの水の壁を突き抜けてきた。


ウメツ:ばかな!!我の「H2Oバリア」が・・・!!


ドガッ!!


サザエの「爆裂パンチ」が,ウメツの直撃した。


ウメツ:ぐはっ・・・!!


ウメツはその場でよろめいた。


のり太:ぐはっ!?・・・な,なんだ!?今,僕に鋭い痛みが・・・!!


ウメツ:く・・・どうやら私が受けたダメージと同じだけ,私を使っているプレイヤーもまた,ダメージを受けるようになっているらしいな・・・。


のり太:な,なんだって!?そんな話聞いてないぞ!?


サザエ:ハハハハハ。それは丁度いい。2人いっぺんに倒せるってワケね。


のり太:く・・・ならばこっちも攻撃を・・・。


のり太は,先程ウメツからもらった,攻撃技が書かれた紙を見た。


のり太:よ,よし!!ウメツ,「硫黄酸化物爆破」だ!!


ウメツ:あ,ああ・・・。


しかし,ウメツは,自分で自分に攻撃した。


のり太:!?・・・どうしたんだ,ウメツ!!


サザエ:ハハハハハ!!ばかめ!!あんたポケモンをやったことないの!?「爆裂パンチ」は,敵を混乱状態にすることができるのよ!!


のり太:しまった!!そうだった!!


サザエ:フフフ。ならば再びこっちからいくわよ・・・!!


また,サザエの手が燃え上がった。


サザエ:必殺,「気合いパンチ」!!


サザエは,再びウメツに向かってきた。


のり太:く・・・かわすんだ,ウメツ!!


しかし,ウメツは混乱状態のため,うまく動くことができなかった。


サザエ:ハハハハハ!!死にさらせーーーー!!


第104話に続く。コメレスは今度やる!!

笑いが止まらんのさ。

1つ報告。


ニューアクション見つかったーーー!!



うーん。良かった良かった。


で,どこで見つかったのかというと,クラスメートの吉○が所有してました。(汗


俺が吉○に貸してたのを忘れてたワケではなく,吉○が勝手に取ってたんですね・・・ハァ・・・。


秘密コメントしてくれた人,心配してくれてサンキュー。


とにかく見つかってよかったよ。これで宿題がバンバン進むぜー!!


と,思いきや・・・。


まだ2ページしか進んでない・・・。


他には英語がちょいと進みました。いかんね。こんな調子じゃぁ。


・・・話は変わるけど,今横で弟がポケモンを見てます。


なんか「カラナクシ」とかいうポケモンが「めざめるパワー」を使ってます。


さっきから視界にチラチラ入ってきてるんで,文章を打つのに集中できず,何回も間違ってます。


あ,今「ポッチャマ」が「うずしお」を使ったぞ。


つーか,ムサシの声なんか違うぞ!?


どーでもいい内容で終了。


FC2ブログランキング←なんか3位に落ちてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!押そうぜ,みんな。

がんばれ,トラエモン!

第102話 水素爆発!!


支配者:昨日ヤフードームに行ってたんで,更新1日遅れです。


~前回のあらすじ~

のり太のピンチに,ウメツが駆けつけてきた。これで戦況は逆転!?


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ウメツ:のり太君,これを見てくれ。


ウメツは,のり太に一枚の紙を手渡した。


のり太:ん?なんだこの紙?


ウメツ:そこに私が覚えている攻撃技の名前が書かれてある。その名前を宣言して,私に攻撃を命令するのだ!!


のり太:目玉焼き・・・みそしる・・・麦ご飯・・・。


ウメツ:しまった!その紙には今日の夕ご飯のメニューが書かれていた。本物はコッチだ。


ウメツは,本物の紙をのり太に手渡した。


サザエ:コントは終了したかしら?ならばそろそろいくわよ!!


サザエは,買い物袋の中から8種類の野菜を取りだした。


のり太:るぞ!!前回の同じ必殺技だ!!


サザエ:くらえ必殺!!

ニンジン・ピーマン・ネギ・ゴボウ・キュウリ・トマト・ナス・キャベツ投げーーー!!


8種類の野菜が,ウメツ目がけて飛んできた。


ウメツ:フ,悪いがその攻撃は防がせてもらう。

2H+O→2HO生成!!そして・・・。

Oバリア,発動!!


ウメツは水の壁を作りだし,飛んできた野菜を全てはじき飛ばした。


サザエ:!!・・・なるほど。前回もそれで防いだのね・・・。


ウメツ:今度はコッチの番だ!!のり太君,攻撃命令をするんだ!!


のり太:ええっと・・・。


のり太は,さきほど渡された紙を見た。


のり太:よし!!じゃあ「水素爆発」だ!!


サザエ:水素爆発!?


ウメツ:フ・・・いいだろう!!

まずはH(水素)を生成!!


その後ウメツの作ったHは,サザエの体を包み込んだ。


サザエ:フ・・・そんな気体じゃあ,私にダメージは与えられないわよ!!


ウメツ:それはどうかな。

出でよ理科実験道具「ガスバーナー」!!


ウメツの口から,ガスバーナーが出てきた。


ウメツ:フフフ。これで終わりだ,サザエ!!


ウメツはガスバーナーの火をつけると,サザエに向かって投げた。


サザエ:そんな攻撃,かわせばいいだけの話よ!!


ウメツ:それはどうかな。水素が充満している場所に火を投げ込むとどうなるか・・・?


サザエ:!!・・・し,しまった!!


ドガアアアアアアアアン!!


強烈は爆発音が,辺りに響いた。


のり太:うおおおおお!?なんで爆発したんだ!!


ウメツ:水素は点火すると爆発する性質があるからさ。つーか,小学5年生のくせにそんなことも知らなかったのか?


のり太:悪かったな!!でも,さすが史上最強の先生だな・・・これでサザエも死・・・。


しかし,サザエは立っていた。


ウメツ:ば,ばかな!?「水素爆発」の攻撃を受けて,生きているハズがない!!


サザエ:フフフ・・・サザエさん一家を・・・なめないで・・・ほしいわね・・・。


とはいえ,サザエは大ダメージを受け,フラフラの状態だった。


ウメツ:・・・だが,貴様の体力も残り少ないようだな。次の私の攻撃で,エンドにしてやる!


サザエ:それはどうかしら・・・?私はまだ本気すら出していない・・・。


のり太:なに!?嘘だろ!?


サザエの本気とは!?


第103話に続く。

がんばれ,トラエモン!

第101話 野菜の攻撃!!


前回の話(94話)を見たい人はコチラ

http://ishibashitoshiya.blog71.fc2.com/blog-entry-167.html#comment


~前回のあらすじ~

ウメツなしでサザエと戦うことになったのり太。ジャンケンで攻撃するサザエに,のり太は苦戦している。


現在の第2階戦クリア4名   タラオ マスオ ハタコ ヤン様



現在の第2階戦生き残り

トラエモン のり太 ムネチ仮面 しずか サザエ タマ その他約30名


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草むらの中に1つ,モンスターボールが落ちていた。


そのモンスターボールの中から,ある人物が出てきた。出てきたのは,史上最強先生の1人で,のり太が所有する「ウメツ」であった。


ウメツ:周りに人の気配がしないと思って外に出てみたけど・・・案の定のり太君いないじゃないか!!ひょっとして落とされたか!?


ウメツは,所有者であるのり太を探すことにした。


その頃,のり太はサザエさん一家の1人,サザエと戦っていた。


サザエ:フフフ。私のジャンケンの攻撃の弱点を見破られるとは・・・計算外だわ。


のり太:(よし。今の空気砲の一撃は効いたハズだ。もう1発くらわせれば・・・!!)

空気砲,発射!!


サザエに向かって,空気砲の弾丸が放たれた。


サザエ:・・・・・・・・・!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太:やった!!命中だ!!


サザエ:フフフ。残念ながら今のダメージは0よ。


のり太:なに!?ナゼだ!?


サザエ:買い物袋でガードしたのよ・・・。


のり太:か,買い物袋でガードって・・・買い物袋なんかでガードできたのか!?ていうか,そんな物どっから持ってきたんだ!?


サザエ:そして・・・この買い物袋の中には,様々な野菜が入っている。


サザエは,買い物袋の中から8種類の野菜を取り出した。


サザエ:くらえ必殺!!

ニンジン・ピーマン・ネギ・ゴボウ・キュウリ・トマト・ナス・キャベツ投げーー!!


すると,たくさんの野菜がのり太に向かって飛んできた。


のり太:う,うわっ!?


のり太はかわそうとしたが,足が思うように動かなかった。


のり太:(し,しまった!!さっきのジャンケン対決の爆発で,足が・・・!!)


その野菜は全て,のり太に直撃した!!


のり太:ぐはあっ!!ト,トマトが服にベチャってなった!!ネ,ネギが喉に引っかかった!!ナ,ナスの臭いがぁーーーーー!!


サザエ:ハハハハハ!!どうだ,参ったか!?


のり太:く・・・僕が嫌いな野菜ばかりだ・・・肉体的ダメージより精神的ダメージの方が大きい・・・。


サザエ:しかもそれらは,賞味期限が2年過ぎている・・・。


のり太:そんなもん持ち歩いてたのか!?


サザエ:フフフ。そして・・・。


サザエは,再び買い物袋から8種類の野菜を取り出した。


のり太:まだ入ってたの!?


サザエ:そして今回の野菜には,全て爆弾が仕込まれている・・・。


のり太:マジか!?


サザエ:今度こそ終わりよ!!くらえ必殺!!

ニンジン・ピーマン・ネギ・ゴボウ・キュウリ・トマト・ナス・キャベツ投げ第2弾!!


再び,のり太に向かって8種類の野菜が飛んできた。


のり太:(く・・・当たったら野菜が爆発・・・なんとしてもかわす!!)


しかし,やはり足が動かなかった。


のり太:(ど,どうすれば・・・!!)


サザエ:ハハハハ!!死にさらせーーー!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


サザエ:フフフ。終わりね・・・・・・・・・なに!?


すると,のり太の前には誰かが立っていた。


?????:残念ながら,その攻撃は無力化させてもらった。


サザエ:私の攻撃を防いだ!?貴様,何者だ!?


ウメツ:理科の神・ウメツ,只今参上!!


のり太:ウメツ!?来てくれたのか!!


ウメツ:私が来たからにはもう安心だ。さあ,勝負だ,貴様!!


サザエ:選手交代ってことね。誰が相手だろうと,この手で破壊してあげるわ!!


第102話に続く。

めんどくさいから・・・。

そういや英語の予習してねーや。ヤバイ。


そしてどうしても楽をしたい支配者は・・・。


ネットで本文の和訳があるかどうか探してみました。(ぉぃ


フフフ。これで見つかれば,予習の時間が大幅に短縮できる!!


そして結果は!?結果は!?結果は!?


【“めんどくさいから・・・。”の続きを読む】

これは夢だ。

ニューアクションなくしました・・・。(ぉぃ


ネット上の人に説明すると,数学の宿題のことです。


ってことは・・・。


宿題ができないーーーーーーー!!(泣


誰かすでに数学の宿題終わってる秀才はいないか!?いたら貸してくれーーーー!!


貸してくれたら30えn(殴


・・・でも無くしたのは問題の方なので,解答はあるんだよね・・・。


解答写してもいいんだけど・・・力つかんよね。(汗


とにかく終わった人貸して!!


貸してくれたら30えn(殺


FC2ブログランキング←クリックしないとおじゃる丸の必殺技「究極の味噌汁」をくらうことになる。


ただし,ニューアクションを貸してくれた人は,「究極の味噌汁」のダメージは0になる。

板東サトシの物語

第5話  テスト


休み時間。タケシは友達4人と一緒に,トランプで遊んでいた。


タケシ:よし,次は俺の番だな・・・。


すると突然,先生が教室に入ってきた。


生徒A:やべ!!先生が来たぞ!!隠せ!!


板東サトシ:くぉら貴様らぁ!!学校でトランプやってんじゃねえ!!


生徒B:あ~あ,見つかったか・・・。


板東サトシ:ったく,これは没収だ!!


板東サトシは,生徒達からトランプを取り上げた。


板東サトシ:まったく,最近の若者はナメクジ以下だな・・・。


すると,板東サトシのポケットから,DSが落ちた。


板東サトシ:・・・おっと,落ちてしまった。


タケシ:て,お前!!なにDS持ってきてんだよ!!DSも学校に持ってきちゃいけないだろ!!


板東サトシ:・・・・・・あ,UFO。


タケシ:引っかかるか!!俺らのトランプ返せよ!!


板東サトシ:ち,ち,違う!!これも生徒から没収した物なんだぁーーーー!!


しかし,DSには大きく「板東サトシ」と書かれてあった。


タケシ:あんたの名前書かれてるだろ!!明かにあんたが家から持ってきたやつだろ!!


板東サトシ:い,いや,生徒から没収したDSに,俺の名前を書いたんだ。


タケシ:どちらにしろダメだろ!?


板東サトシ:・・・つーかお前早く席つけよ。先生が来てるんだぞ。平常点が下がってもいいのか?ああ?


タケシ:(は,話変えやがった・・・。)


こんな調子で,授業がスタートした。


板東サトシ:よーし,今日はテストをやるぞー。


生徒C:え!?テスト!?


生徒D:聞いてなくね!?


生徒E:先生,テストがあるなんて聞いてないですけど・・・。


板東サトシ:そんなはずないだろ。昨日お前らの家一軒一軒にハガキを送ったはずだ。


タケシ:(一日で届くかーーー!!つーかハガキより電話の方が絶対早いだろ!?)


板東サトシ:大丈夫。問題は超簡単だから。じゃあ,テストを配るぞー。


生徒全員にテスト用紙が配られると,板東サトシはストップウォッチを取り出した。


板東サトシ:制限時間は30分。カンニングはギリギリOKだ。


タケシ:(いいんだ・・・。)


板東サトシ:それではよーい・・・始め!!


生徒全員は,テスト用紙を開いた。


問1  次の中で,炎タイプのポケモンを選びなさい。


ヒトカゲ  フシギダネ  ゼニガメ


ヒント:人影


タケシ:(テストじゃねええええええええええええええ!!こんなの学校でやっちゃダメだろ!!つーかもうヒントが答えだし!!)


板東サトシ:よーしお前ら静かに解いてろ。俺はタッチペンを取ってくるから。



タケシ:(DSやる気だコイツーーーー!!)


タケシはヒトカゲに○をつけると,2問目を見た。


問2  計算しなさい。


sinθ×聖徳太子÷(マリオー3cm)+平成19年×長野県>青眼の白龍


タケシ:(何がしたいの・・・?)


すると,タッチペンを取ってきた板東サトシは,音全開でDSをし始めた。


タケシ:(く,うぜぇ・・・だけどこんなテストで赤点を取るわけには・・・。)


問3  ビールのうまさについて300字以上400字以内で述べよ。


タケシ:(飲んだこともないのに書けるかぁーーー!!)


すると,タケシの机から消しゴムが落ちた。


タケシ:・・・あ,先生,消しゴム取って下さい。


板東サトシ:ちょっと待て。もう少しでクッパを抜いて1位に・・・。


タケシ:(マリオカートやってるーーーーーー!!)


問4  板東サトシはなぜ格好いいのか400字ジャスト以上で述べよ。


タケシ:(うぜえ!!ナルシストかコイツ!?それに「400字ジャスト以上」って何!?)


問□  今,何問目!?


タケシ:(クイズ番組かって!?)


こんな調子で,テストは終了した。結局,タケシは3問程度しか解けなかった。


タケシ:(ああ・・・絶対赤点だ・・・。)


生徒F:テスト難しかったよなぁー。「にいがた」を漢字で書けなかったぜ。


タケシ:は!?俺のテスト用紙にそんな問題は無かったぞ!!


板東サトシ:あ,しまった!!タケシにだけ,俺の「オリジナルスーパーデラックステスト」を配ってしまった!!


タケシ:ふざけんなあああああああああ!!


タケシは,人生の中で1番むだな時間を過ごした。



やった!!

カウンター10000突破ーー!!!!!


フフフついにこの時が来た・・・。カウンター10000突破が!!


そしてこの記念すべき10000を踏んだ人はというと・・・。


自分で踏みました。(おい


いやー。今カウンターどれくらい回ってるだろう・・・。と覗いてみたところ・・・。


なんと10000。


相当焦りました・・・。俺って運よくね!?(は


これからも「筆箱の支配者」をどうぞよろしくお願いいたします。


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10000突破を目指せ!!

うおおおおおおお!!今カウンターは9960!!あと40で10000突破だあああ!!


あそらく明日突破すると思います!!


よし!!今回10000踏んだ人には,奮発して30円プレゼントだあああああ!!(殴


踏んだ人は必ずコメントよろしく!!


もしやこれは・・・。


100話突破カウンター10000突破ランキング1位


・・・が,同時に叶う!?


FC2ブログランキング←今2位!!みんなの力で1位にしてくれえええええ!!

板東サトシの物語

第4話 コスプレの意義


~前回のあらすじ~

子どもに賞味期限のパンを食べさせた疑いで,逮捕された板東サトシ。その後の運命は!?



今日は台風がひどかったため,タケシの学校は休校となった。


タケシは家でゴロゴロしていた。


タケシの母:タケシ,ちょっと洋服を買ってきてくんない?


タケシ:はぁ!?外は台風なんだぞ!!なにもこんな日に・・・。


するとタケシの母は,タケシの喉に包丁を突きつけた。


タケシの母:買いに行かないと,晩ご飯のおかずにしちゃうけど・・・?


タケシ:ワーイワーイお買い物楽しいなー!!行ってきまーーす!!


タケシは慌てて外に飛び出した。


タケシはいろんな店をまわってみたが,台風のせいでほとんどの店が閉まっていた。


タケシ:ったくこんな日に開いている店なんてあるわけがないだろ・・・。


すると,タケシは電気のついている店を発見した。


タケシ:あ,あった!!ラッキー!!


タケシはその店に向かうことにした。しかし,その店の看板を見て,タケシは後すざりをした。


洋服店 「恐怖」


タケシ:な,なんだよ「恐怖」って・・・絶対繁盛してねえ・・・まさか・・・。


タケシは,板東サトシの顔が浮かんだ。


タケシ:(い,いや,そんなはずはない!!あいつは逮捕されたんだ!!あいつがいるはずかない!!)


タケシは,おそるおそる,店のドアを開けた。


板東サトシ:いらっしゃいませー。


タケシ:やっぱりかあああああああああああああ!!


板東サトシ:只今,全品10%オフになっております。


タケシ:そんな事どうだっていーんだよ!!それよりなんであんたがここにいんの!?お前逮捕されたはずだろおおおおおお!!


板東サトシ:ああ,牢屋の中で「イチロー」のモノマネやったら,警察のやつらに面白いって言われて釈放されたんだよ。


タケシ:(どこにあんだそのボンクラ警察署!?)


板東サトシ:ところで,ここに来た客,お前が初めてだ。


タケシ:まあ,そうだろうな・・・。ていうか,あんた教師の他に洋服店も経営してたの?


板東サトシ:うん,まあな。洋服店っていうより,コスプレ店だけどな。


タケシ:は!?コスプレ!?


タケシは,辺りを見まわしてみた。よく見ると,アンパンマンや,仮面ライダー,その他色々なキャラクターの洋服が置かれていた。


タケシ:(そうか,いつもここの洋服を着て学校に来ていたのか。気持ちワル・・・。)


板東サトシ:しかしお前がここに来てくれたということは,お前もコスプレに興味が出たんだな。嬉しくて涙が出てきた・・・。


タケシ:いや,違うよ!!他の店が閉まっていたから,仕方なくここに来たんだよ!!つーかコスプレして何の意味があんのさ!?


板東サトシ:コスプレをしたら・・・寿命が5秒延びる。


タケシ:いらねええええええええ!!俺もう帰るから!!


タケシは,店から出ようとした。しかし,ドアは開かなかった。


タケシ:あれ,開かない・・・?


板東サトシ:フフフ,ここの店に入ったら最後,何か商品を買うまで店から出れないのさ・・・。


タケシ:イジメか!?


その後,タケシはおじゃる丸の服(3万円)を買わされ,それを無理矢理着て帰らされた。
【“板東サトシの物語”の続きを読む】

微妙に嬉しい

明日から3連Q!!


でも外は台風バンバンだから出かけられないんだよね~。(泣


チクショウなんで今日来なかったんだよって感じですね。


ウッ・・・残りライフポイントが少ない・・・今日はこの辺で。(ぇ     わずか4行。


FC2ブログランキング ←さーて今何位だろうねウフフフフクリックして見ればわかるよ。

板東サトシの物語

第3話 警察との戦い!!


今日は日曜日。タケシの学校は休みだ。


タケシが商店街を散歩していると,アンパンマンのコスプレをした人物を道で見つけた。


タケシ:(こんな場所であんな格好をするのは・・・ヤツしかいねえーーー!!)


そのアンパンマンのコスプレをした人物は,独り言をしゃべっていた。


板東サトシ:今日こそバイキンマンを滅ぼすぜぇフフフフフフフ・・・。


タケシ:(キモイイイイ!!つーかあんな格好でよく警察に捕まらねーな!?)


タケシは暇だったので,板東サトシを尾行することにした。


しばらくすると,板東サトシは3歳くらいの泣いている子どもを見つけた。


タケシ:(あ,子どもが泣いてる。一体どうしたんだ・・・?)


すると板東サトシは,その泣いている子どもの所に行った。


板東サトシ:君,どうしたんだい?


子ども:ウウ・・・お腹空いたよぉ・・・ウウ・・・。


板東サトシ:そうか。お腹が空いたのか。でも大丈夫。この正義の味方,アンパンマンが食料を分けてやるぜ!!


子ども:ホント!?有り難う!!


タケシ:(アイツが人の優しくしてる・・・絶対何かある・・・。)


板東サトシ:よし。じゃあ少し待ってろ・・・。


板東サトシは,ポケットからパンを取り出した。


板東サトシ:そら,やるよ。


子どもはそのパンを受け取ると,おいしそうに食べ始めた。


板東サトシ:ま,そのパン,賞味期限3か月過ぎてるけど・・・。


タケシ:(お前ーーーーーーーーーーーーーーー!!)


板東サトシ:そのパン,ホント持ってて邪魔だったんだよねえ・・・。でも,丁度いいゴミ処理係がいてくれて助かったぜ・・・。


タケシ:(普通にゴミ箱に捨てろ!!子どもに与える必要ねーだろ!!)


その子どもは,パンを全て食べ終わった。


タケシ:(賞味期限が切れてるとも知らずに・・・なんて可哀想な子どもなんだ・・・。)


板東サトシ:どうだ?おいしかったか?


子ども:うん!!おいしい!!


板東サトシ:ブッ。賞味期限が切れてるのに「おいしい」だって・・・やべえ,笑いが止まらねえ。


タケシ:(誰かアイツを殺せええええええええええ!!)


子ども:ありがとう,お兄ちゃん!!じゃあね!!


子どもがその場から離れようとしたとき,板東サトシはその子どもの腕をつかんだ。


板東サトシ:1000円。


板東サトシは,子どもに手を突きつけた。


子ども:え・・・お金払うの・・?


板東サトシ:当たり前じゃないかぁボク・・・いくら俺が正義の味方アンパンマンだからといって,タダでパンをやるわけないだろぉ・・・。


タケシ:(最低の大人だあああああああああああ!!)


板東サトシ:やっぱ世の中金だよね,金!!クハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!


タケシ:(アンパンマンのイメージがああああああ!!)


子ども:そ,そんなぁーー!!


子どもはその場から逃げた。


板東サトシ:あ,逃げやがった!!く,食い逃げだあああ!!誰かそいつを捕まえろおおおおおおおおお!!


タケシ:(お前が捕まれえええええ!!)


すると数分後に,警察が来た。


板東サトシ:あ,お巡りさん!!たった今,ここで食い逃げが・・・。


警察:お前,なんだそのふざけた格好は!?ちょっと警察に来い!!


板東サトシ:え!?そ,そんな!!俺は何もしてないですよ!!決して,子どもに賞味期限のパンを食べさせたりしてませんから!!


警察:お前そんなことしたのか!?ならばなおさら警察に来るんだ!!


板東サトシ:嘘おおおおおおおおおおおおお!!


タケシ:(バカだコイツ・・・ま,いいザマだけどな・・・。)


板東サトシはその後,子どもに賞味期限のパンを食べさせた疑いで,牢屋に入れられた。



運が悪い!!

ようやく台風4号が発生しましたね!!


・・・つーか,まだ台風「」号!?遅くないですか!?去年の今頃だったらもう台風「23」号とかだったのに!!


その台風は,なんと九州に突撃する模様!!


うおおおおおお!!学校が休みになるぜい!!と,思いきや・・・。


突撃は土曜日・・・。


・・・運悪くね!?元から学校休みじゃん!!意味ねええええええ!!


コメレス


>DUEL

「DUEL」ってのは・・・遊戯王かデュエルマスターズのことかい!?俺,昔両方やってたから話は通じるぜよ。

ヒラリマントはいつか使うよ。(汗


>私はPです。

96話~100話まで,がんばれ,トラエモン!とは全く関係のない話をやっています。

こっちの方が,みんな見れるからいいと思ってね・・・。ニヤリ。


>いつもここまで

うーん,こういう先生がいたら・・・やっぱ嫌か!?(汗


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板東サトシの物語

第2話 体育の恐怖!!


今日のタケシのクラスの1時間目は体育で,みんなはグラウンドに集合していた。


板東サトシは,今日は仮面ライダーのコスプレをしていた。


タケシ:(あの格好で学校まで来たのか・・・。恥ずかしくないのか!?)


板東サトシ:よーし,今日は57m走のタイムを計るぞー!!


タケシ:(57m走!?50m走じゃないの!?)


すると,板東サトシはタケシを指差した。


板東サトシ:おい,お前体操服着てねえじゃねえか!!体操服はどうした!?


タケシ:あ,すみません,忘れてきました・・・。


板東サトシ:ああ!?テメェふざけてんのか!?


タケシ:(少なくともお前の格好よりかはふざけてない!!)


板東サトシ:くそ・・・今度忘れてきたら,ジャンケンで殺すからな!!


タケシ:・・・・・・はい。


板東サトシ:よし!!じゃあ早速57m走を始める。まずタケシ,お前から行け!!


タケシ:はあ!?なんで俺から!?出席番号順じゃあ・・・。


板東サトシ:貴様・・・地球温暖化に逆らうってのか!?


タケシ:(お前分からん!!)


板東サトシ:とにかく位置につけ!!


タケシ:・・・・・・はい。


クラスメート40人が見守る中,タケシはスタートラインに着いた。


板東サトシ:よし,じゃあ俺はタイムを計ってやろう。


板東タケシは,ゴールラインにストップウォッチを持って着いた。


板東サトシ:位置について・・・よーい・・・ドン!!


タケシは走り出した。


板東サトシ:・・・と,言ったら始めてください。


タケシ:(う・・・うぜえコイツーーーーーーーーーー!!)


板東サトシ:おいおいダメじゃないかぁ,タケシ君。フライングは禁物だよぉ・・・。


タケシ:(い,いつか殺す・・・。)


板東サトシ:スマンスマン,悪かった。やり直してくれ。


タケシ:ったく・・・。


タケシは,もう1度スタートラインに着いた。


板東サトシ:位置について・・・よーい・・・ドン!!


タケシは走り出した。


板東サトシ:・・・と,言ったら始めてください。


タケシ:(2回連続でやってんじゃねえよクソがーーーー!!)


板東サトシ:アホだこいつ・・・2回連続で引っかかりやがった・・・おもしれえ・・・ククク・・・。


タケシ:(面白くねえんだよ!!死ね!!)


板東サトシ:スマンスマン。もう絶対やらないから。もう1度だけやり直してくれ。


タケシ:・・・・・・。


タケシは,再びスタートラインに着いた。


板東サトシ:位置について・・・よーい・・・ドン!!


タケシは走り出した。そして50mを駆け抜けた後,ゴールした。


タケシ:
我ながらいい走りだったぞ・・・!!果たしてタイムは・・・!?)


板東サトシ:ごめん,ストップウォッチ押すの忘れてた。もう1回頼む。


タケシ:(コイツ・・・!!)


こんな調子で,今日の体育は終わった。第3話に続く!!


板東サトシの物語

第1話 板東先生登場!!


これは,タケシのクラスで起こった物語である。


朝,タケシのクラスに見知らぬ人が入ってきた。その人はウルトラマンのコスプレをしていた。


タケシ:(誰だお前!?)


板東サトシ:俺の名は「板東サトシ」。みんなヨロシクな!!


すると,教室の中がざわつき始めた。


タケシ:
いや,あんた誰ですか!?俺らの担任の先生は!?)


板東サトシ:お前らの担任の先生は,昨日死んだ。


タケシ:(マジで!?)


板東サトシ:つーわけで,今日からお前らの担任の先生は俺だ。ヨロシク!!


タケシ:(なにぃいいいいコイツが!?最悪!!)


すると,生徒の1人が手を挙げた。


生徒A:あのー。僕らの先生が死んだ原因を教えてください。


板東サトシ:だまれ!!


タケシ:ええー!?教師が先生に向かって「ダマレ」かよ!!)


板東サトシ:俺はなあ,朝っぱらからトラックに荷物を乗せて山に埋めてきたりして,色々と大変だったんだぞ!!少しは気をつかえ!!


タケシ:(確実にお前が殺してるだろぉおおおおおおおおお!!)


板東サトシ:おっと。そういや自己紹介がまだだったな。


すると板東は,黒板に文字を書き始めた。



名前:板東サトシ


住んでいる県:名古屋県


住んでいる場所:風呂


好きな食べ物:ナポレオン


出身大学:東大



タケシ:(コイツ絶対頭悪いだろ!?つーか東大出身って絶対嘘だーーー!!)


板東サトシ:よーし。何か質問はねえか?


すると,生徒の1人が手を挙げた。


生徒B:先生,「住んでいる県が名古屋県」ってどういうことですか・・・?


板東サトシ:はあ!?お前名古屋県も知らないのか!?頭悪いなあオイ!!

               
生徒B:いや,名古屋は「あくまでも市」です。県ではないです。


板東サトシ:悪魔でも死?お前結構残酷なこと言うんだな。お前の第一印象最悪だな。


タケシ:(お前が言うな!!)


板東サトシ:さ,他に質問のあるヤツはいねえか?


すると,生徒の1人が手を挙げた。


生徒C:先生,「住んでいる場所が風呂」って,ホントに風呂で生活しているんですか?


板東サトシ:お前は甘いな。風呂に入ることを何と言う?


生徒C:え?入浴ですけど・・・。


板東サトシ:フフフ。入浴・・・ニュウヨク・・・ニューヨーク・・・。


タケシ:(クイズやるんじゃねえええええええええええ!!)


板東サトシ:さ,もう質問はねえか?


すると,生徒の1人が手を挙げた。


生徒D:先生,「好きな食べ物がナポレオン」って・・・。ナポレオンは人間ですけど・・・。



板東サトシ:はぁあ!?お前ナポレオンも知らねえのか!?


生徒D:いや,知ってますけど。


板東サトシ:ったくこのクラスの連中はレベルが低いなあ。仕方ない,教えてやろう。ナポレオンってのはあれだよ,あれ。スパゲティの。


タケシ:(「ナポリタン」と間違ってるーーーー!!)


生徒D:先生,それってひょっとして「ナポリタン」なんじゃ・・・。


板東サトシ:えっ!?


クラス全体が静まりかえった。


板東サトシ:ナポリタン・・・?な,何を言ってるんだい君・・・?お,俺は,ちゃんと,ナポレオンを食べたんだよ・・・。


タケシ:図星だーーーーーーーー!!)


生徒D:でも,ナポレオンは200年前に死にましたよ,先生。


板東タケシ:フフフ,そう・・・。俺は200年前にナポレオンを食べたのさ・・・。


タケシ:(往生際が悪いなコイツ・・・。)


生徒D:いや,それじゃ先生は今200歳を超えてることに・・・。


板東タケシ:だまれ!!帰れ!!


タケシ:(お前が帰れ!!)


こうして,板東タケシとの学校生活が始まったのであった・・・。第2話に続く!!



雨なんか消えろ!!

さて!!待ちに待ったスポーツフェスティバルでしたが・・・。


雨により,ソフトボール中止・・・。


ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!日曜日練習した意味ねーじゃねーか!!


もうちょっと,おてんとさんも空気読んでほしいですね。


・・・で,代わりに卓球がありました。その結果報告でもしましょうかね。


最初はI組vsB組でした。ちなみに俺はI組ね。


ルールは,9人がそれぞれ個人で戦って,白星の多いクラスが勝ちになるっつう寸法です。


で,支配者はどうだったかというと・・・。


21ー14で見事勝利!!


うひゃひゃひゃひゃーーーーひゃひゃ!!(壊


相手は結構強そうだったんですけど,なんとか勝利をもぎ取りました!!


で,クラス全体では勝った人7人・負けた人2人で,結果,I組の見事勝利!!


そして第2回戦。今度はI組vsD組


今回の支配者は・・・。


21ー13で見事勝利!!


うひゃひゃーーーーーひゃh(殴


なんと2連勝ですよ!!頑張った!!頑張ったよ僕!!(誰


し・か・し!!


勝った人4人・負けた人5人で,Iクラス敗北・・・。


貴様らああああああああああああああああああああああああああああ!!(ヤメレ


・・・という具合でした。


ま,でもなんとかベスト4進出は決まりました。これで一安心。


うん。卓球って楽しいね。ソフトボールよりも。


明日は雨が降りませんように。では。


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がんばれ,トラエモン!

第95話 ジャンケンの戦い!?


支配者:明日雨っぽいですね。スポフェスがぁ・・・。


~前回のあらすじ~
しずかに「銀の球」を託し,サザエと1人で戦うことになったのり太。のり太は再びウメツを呼び出そうとしたが,モンスターボールをどこかに置いてきてしまったらしい・・・。


現在の第2階戦クリア4名     マスオ  タラオ   ハタコ  ヤン様



サザエ:さて,戦いを始めましょうか・・・。


のり太:(まずい。サザエさん相手に,1人で戦うなんて・・・瞬殺されてしまう!!ここはトラエモンからもらった「空気砲」だけで戦うしかない・・・!!)


サザエ:ならばこっちから行くわよ!!見せてあげるわ,我が究極奥義!!


のり太:究極奥義だと!?


サザエ:来週も,また見てくださいねー!!ジャンケン・・・。


のり太:何!?ジャンケン!?


サザエ:ポン!!


のり太→グー     サザエ→パー


のり太:ウッ・・・負けた・・・。


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太が突然爆発した。


のり太:ぐはっ!?なんだ!?なんで爆発したんだ!?


サザエ:オホホホホホ。我が出すジャンケンに負けた者は,爆発する仕組みになってるのよ!!


のり太:く,そういうことか・・・地味に痛い・・・。


サザエ:さあ,もう1度いくわよ!!

来週も,また見てくださいねー!!ジャンケン・・・ポン!!


のり太→グー     サザエ→パー


のり太:ま,また負けた・・・。


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太:ぐはあああああああああ!!・・・だ,だめだ!!強い!!


サザエ:フフフ。私が勝つのは当然よ。

私は番組の最後にジャンケンをし続けておよそ30年。しかし私はいずれも,視聴者の全員に勝つことはできなかった・・・。


のり太:まあ,そりゃあ視聴者は何万といるからな・・・。


サザエ:だから私は,番組がある日曜日以外は,山にこもってジャンケンの修行をしていたのよ!!


のり太:マジすか!?相当暇だなアンタ!!


サザエ:そして私はついに見つけた。ジャンケンに必ず勝つ方法を
!!


のり太:どーでもいいなお前!?


サザエ:そう・・・相手より0,001秒遅く出す。これが,私が編み出したジャンケンの必勝法なのよ!!


のり太:結局後出しかよ!!


サザエ:何とでも言うがいい。これで貴様はおしまいだ!!


のり太:つーかそれって,決定的な弱点があるだろ・・・。


だまれ!!来週も,また見てくださいねー!!ジャンケン・・・ポン!!


しかし,のり太もサザエもジャンケンを出さなかった。


サザエ:な,なにぃーーー!?


のり太:それって,相手より0,001秒遅く出す技なんだろ。じゃあ,僕が出さないとお前も出せないってわけさ。


サザエ:しまったあああああああああああ!!


のり太:いや,普通に誰でも気づくだろ・・・僕でさえ気づいたんだから・・・。


サザエ:そ,そんな・・・私の山での修行の意味が・・・!!


サザエは非常にショックを受けているようだった。


のり太:(よし,サザエはがっかりしている。攻撃するなら今だ!!)


のり太は「空気砲」をサザエに向けた。


のり太:空気砲,発射!!


サザエ:な,なんだとーーーーー!?


「空気砲」の一撃は,サザエの体に直撃した。


ドガアアアアアアアアアアアアン!!!


サザエ:ぐはああああああああああああああ!!


のり太:よし!!やった!!


サザエ:グッ・・・・・・・・・・・・・フフフ。効いたわよぉ・・・今のはねぇ・・・!!


のり太:く・・・やはり一撃では倒れないようだな・・・。


サザエ:私を本気にさせたことを,後悔させてあげるわ・・・!!


サザエ,怒る!!


第96話に続く。FC2ブログランキング

    はい,残念。


                よい子はスタートに戻ろう。


                   スタートに戻る

忘れてた・・・。

Mr,GAMEさんへ


遅くなりました。第61話の答えはこちらです!!

http://ishibashitoshiya.blog71.fc2.com/blog-entry-84.html


あともう1つ忘れてました。数日前に,クイズ出してたけど,その答えまだ書いてませんでした。(汗


問題はこんなんでした。




S K ? K M D T K (M)


?に入る英単語は何でしょう。


ヒント:(M)となっているのは最近なくなったからです。




・・・とまあこんな問題でしたね。どーでもいいですね。(ぉぃ


そして回答者はわずか名!!


・・・みんな,もっと頑張ろうよ。(泣


その2名はたーくん平面で,なんと2名とも正解です!!


この素晴らしき正解者2名には「がんばれ,トラエモン」への出場権をプレゼンt(殴


うーん。やっぱり決め手はヒント
だったと思います。それでは正解発表!!



これは全て「水金地火木土天海冥」の頭文字を表していたとです。


つまり,答えは地球→Tより,?はTでした!!


ご満足いただけたでしょうか。文句のある方もない方もコメントどうぞ。


では。


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あと,コメレスしときます。


>Mr,GAME

毎回コメント有り難う。支配者はもう嬉しいかぎりです。

「がんばれ,トラエモン」の小説化かぁ・・・無理だな。(ぉぃ


>いつもここまで

そうそう。これはおそらく人権侵害になるかもしれないなぁ・・・ていうかもうなってる。(汗


>プーイ

100話達成する前に,交通事故あるいは学力テストの悲惨さで自殺しないよう気を付けます。(え


>聖

WYSIWYGテキストエイダー機能は使った方がいいよ。とっても便利だー。

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