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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

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がんばれ,トラエモン!

第85話 再スタート!!

支配者:明後日テストがあるのに更新してる俺って,なんか素晴らしい。(ぇ


~前回のあらすじ~
ようやくアンハンマンの隠れ家から抜け出し,第2階戦に戻ってきた,トラエモンとのり太であった。

※第2階戦のルール・・・ステージのどこかにある「銀の球」を見つけ出し,檻の中に入った者が,第2階戦クリアとなる。

今のところ,トラエモンの仲間でクリアは0人。脱落者は,スメ夫とシャイアン。


ーピザの斜塔の頂上ー

ここには,ピザの斜塔の大会の主催者がいた。彼はモニターで第2階戦の様子を見ていた。

?????:トラエモンが湖の中に落ちて,一時はどうなるかと思ったが・・・まあ,戻って来たからよかった・・・。

トラエモンには第2階戦をクリアしてもらわねば困るからな・・・私の計画通りに・・・。



ー第2階戦のステージー

トラエモン:待てよ!?

のり太:おおっ!?いきなりなんだ!?

トラエモン:「ドコでもドア」は直った。つまり俺達・・・家に帰れるんじゃね?

のり太:・・・そうか!!やった!!こんな地獄の場所,もうたくさんだ!

トラエモンは,四次元ポケットから,「ドコでもドア」を取り出した。

トラエモン:さあ帰るぞ,のり太の家へ!!

「ドコでもドア」のドアが開いた。しかしその時,のり太の足が止まった。

のり太:・・・やっぱダメだ。

トラエモン:ええっ!?なんで!?せっかく帰れるのに!!

のり太:まだ,しずかちゃんが行方不明なんだ。しずかちゃんをほったらかしにして,帰るなんてできない・・・。

それに,この大会で死んでいった,スメ夫とシャイアンの為にも・・・この大会の主催者を見つけ出して,こらしめてやらなければ・・・僕の気が済まない。


トラエモン:ざけんな!!

のり太:ええーーーー!?

トラエモン:最近のお前のセリフ,なんか主人公っぽいぞ!!俺の立場はどうなるんだ!?脇役はだまってろ!!

のり太:そっちか!?

トラエモン:・・・まあ,お前ならそう言うと思ってたよ。俺達だけ家に帰るなんて到底できない。この大会の主催者を,何としても見つけ出す!!

のり太:(急に真面目なセリフになったな・・・。)

トラエモンは,「ドコでもドア」を四次元ポケット」の中にしまった。

トラエモン:・・・しかし,俺達が湖の中に落ちて,およそ2時間が経った。ひょっとしたら,もう「銀の球」は何個か取られてるかもしれないぞ。

のり太:ええ!?それじゃヤバイじゃん!!「銀の球」は8個しかないんだろ?

トラエモン:・・・まあ,今檻の中に何人いるかで分かる。

するとトラエモンは,四次元ポケットから双眼鏡を取り出し,檻の方を見た。

檻の中には,サザエさん一家の,マスオ・タラオの2人がいた。

トラエモン:よかった。檻の中には2人しかいない。俺達が湖の中に落ちる前と同じ人数だ。

のり太:ということは,「銀の球」はあと6個あるわけか。

トラエモン:よし!!じゃあ探すぞ!!

のり太:ん?何か忘れてるような・・・あ!!

するとのり太は,トラエモンの首をいきなりつかんだ。

トラエモン:ごはっ!?お,おいのり太!!いきなり何すんだ!?

のり太の表情は,かなりいきりたっていた。

のり太:そうだ・・・思い出した・・・トラエモン,僕らが湖の中に落ちる前,「嘘発見リモコン」をトラエモンに向けた・・・。


※この場面は忘れてる人がほとんどだと思いますので,72話を見よう!!

http://ishibashitoshiya.blog71.fc2.com/blog-entry-102.html

のり太:するとトラエモンは,「のり太,お前の母を殺したの,実は俺なんだ」と言った・・・。

トラエモン:ギクッ。

のり太:トラエモン,説明してもらおうか。あれは一体どういう・・・。

トラエモン:「忘れろ草」!!

トラエモンは,「忘れろ草」の粉をのり太にふりかけた。

※忘れろ草・・・ある一定の記憶を消すための道具。

のり太:あ,あれ?今僕,なんて話してたんだっけ?

トラエモン:さあ?とにかく,早く「銀の球」を探すぞ!!

のり太:う,うん・・・。

トラエモンとのり太は,「銀の球」を探し始めた。


ー20分後ー

2人は,草むらの中を探していた。

トラエモン:あった!!「銀の球」だ!!

のり太:早ーーーーーーーーーーー!!

トラエモン:いやー。自分でもこう簡単に見つかるとは思ってもいなかったよ。じゃ,俺は先に檻に向かわせてもらうぜ!!

のり太:えっ・・・ちょ・・・ひどい!!僕の分も一緒に探せー!!

トラエモン:冗談冗談。お前の分も探してやるよ。

トラエモンは,「銀の球」を四次元ポケットの中に入れた。


ーさらに20分後ー

のり太:ああ・・・腹減った・・・。最近,なにも食ってないからな・・・。

トラエモン:そうだな・・・。

のり太:ああ,目の前に食べ物が落ちたりしてないかなあ・・・。

トラエモン:アンポンタン。そう都合良く・・・。

目の前には,リンゴが落ちていた。

トラエモン:なにぃーーーーーーーーーーー!?


中途半端なところで,第86話に続きます。(汗

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がんばれ,トラエモン!

第84話 脱出!!

支配者:さすがに・・・もう・・・更新が・・・つらい・・・バタッ。

~前回のあらすじ~
ハタコに敗北したトラエモン。そして,隠れ家はもう爆発寸前だ。


ー爆発まで,あと50秒ー

トラエモンは,今だに意識を失ったままであった。

のり太:トラエモン起きろー!!あと50秒で爆発するぞー!!

すると,トラエモンは目を覚ました。

トラエモン:う~ん・・・ラーメンとギョウザが浮気して爆死して,え~とえ~と・・・

ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!


のり太:ト,トラエモンが壊れたあー!!

トラエモン:いや,冗談ね。

のり太:冗談かっ!?

ー爆発まで,あと40秒ー

トラエモン:う~ん。一体どうしたら脱出できるだろう・・・。

のり太:そうだトラエモン!!「ドコでもドア」で脱出すれば・・・。

トラエモン:何度言えばわかる!?「ドコでもドア」はバラバラになったって言っただろーー!!

のり太:じゃ,じゃあ,「タイムフロシキ」で直せば・・・。

トラエモン:それは無理だ。タイムフロシキでドコでもドアを直すためには,壊れたドコでもドアの上に,タイムフロシキをかぶせなければならない。

のり太:じゃあ,かぶせりゃいいじゃん!!

トラエモン:それが・・・壊れたドコでもドア,置いてきちゃった。

のり太:アホタレーーーーーーーーーーーー!!

ー爆発まで,あと30秒ー

トラエモン:・・・のり太。

のり太:ん?何かいい方法でも思いついたのか!?

トラエモン:死ぬ覚悟はできたかな?

のり太:ええーっ!!この人もうあきら
めちゃってるよ!!まだあきらめんなーーーーーーーーー!!

トラエモン:く,くそー!!何かいい方法はねえのかー!!

トラエモンは,秘密道具を片っ端から出し始めた。

ー爆発まで,あと15秒ー

トラエモン:・・・終わった。

のり太:終わってない終わってない!!何か必ず,使える道具が・・・。

するとのり太は,「取り寄せバッグ」を見つけた。

※取り寄せバッグ・・・なんでも取り出せるバッグ。

14・・・13・・・12・・・

のり太:・・・そうだ!!トラエモン,「取り寄せバッグ」で壊れたドコでもドアを取り出して,タイムフロシキをかぶせれば・・・。

トラエモン:ゴメン,それ故障中。

のり太:はあああああああーーーー!?

トラエモン:もうあきらめろ,のり太。どうせなら俺は,楽に死にたい。

そう言うとトラエモンは,睡眠薬を飲んで寝始めた。

のり太:く・・・僕はまだあきらめないぞ!!

11・・・10・・・9・・・

のり太:なら,こうすれば・・・!!

のり太は,故障している「取り寄せバッグ」の上に「タイムフロシキ」をかぶせ,「取り寄せバッグ」を直した。

のり太:よっしゃあ!!直った!!

8・・・7・・・6・・・

そしてのり太は,直った「取り寄せバッグ」から壊れた「ドコでもドア」を取り出し,「タイムフロシキ」を壊れた「ドコでもドア」の上にかぶせた。

そしてついに,ドコでもドアが直った!!

のり太:やった・・・やったよおおおおおお!!

5・・・4・・・3・・・

そしてのり太は,寝てしまったトラエモンを引っ張って,「ドコでもドア」の中に入っていった。

2・・・1・・・

ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!

隠れ家が大爆発した。



のり太とトラエモンは無事,ピザの斜塔・第2階戦のステージに戻ってくることができた。

トラエモンが目を覚ました。

トラエモン:・・・ハッ!?お花畑!?そうか,俺は死んだのか・・・。

のり太:違う,よく見ろ!!ここはピザの斜塔の第2階戦のステージだぞ!!

トラエモン:あ,本当だ。戻って来れたんだ・・・。

のり太:あ!!

トラエモン:ん,どうした?

のり太:ムネチ仮面置いてきた・・・。

トラエモン:・・・・・・。

こうしてトラエモンとのり太は,第2階戦に復帰することができた。

第85話に続く。

バトン的な存在2


バトンが回ってきました。しかし,長いよコレ・・・。(汗


ストーリーバトン



<ストーリー>
ある日、世界が悪魔に征服されました。
悪魔を倒しに行こうと立ち上がった者が大勢いましたが、みんなやられてしまいました。
その事実を知った他の者達は、戦意を失ってしまいました。

第1章『出発の時』

◆あなたの名前と職業は?


名前:筆箱の支配者

職業:筆箱採集・筆箱保護・筆箱大量生産・筆箱会社社長・筆箱を守ろう会会長・・・etc.


◆これから悪魔を倒しに行きますが、何を持っていきますか?
体力があまりないので、持っていける道具は3つのみです。


A:ご飯
B:ふりかけ
C:ピカチュウ


第2章『山道で・・・』


◆山道で、魔物と遭遇しました。
持ってきた道具を使ってどうやって倒しますか?


ご飯を口の中に詰め込んで窒息死させる。


◆倒したあとのキメ台詞はなんですか?


「ちなみにコシヒカリだぜ。」!!



第3章『砂漠で・・・』


◆・・・・・・・・道に迷いました。どうしますか?


第2章に戻る。(ぇ


◆取った行動は、全くの無意味でした。どうしますか?


第1章に戻る。(ぇ


◆・・・・・・・・さらに無意味でした。しかし、そこへ神様が現れ、あなたを砂漠から脱出させてくれました。お礼の言葉は?


帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ帰れ



第4章『悪魔の城へと続く道』


◆ここまで来ると、さすがに強敵ばかり現れます。そこであなたはこう考えました。
「そろそろ新技が必要だな・・・」
その新技を習得するための修行はどんな修行?


そりゃあもうピカチュウに任せればイチコロですよ。


◆新技を習得するのにどれくらい時間がかかると思いますか?


100000000000000000000000000000000000000000000000000×0秒。


◆新技の名前は?


「しっぽをふる」しか考えられないですね。


◆新技を習得し、先へ進むと門がありました。そこには何がいますか?


ガリレオ・ガリレイ


◆ガリレオ・ガリレイは敵みたいです。新技を使ってみました。その時の相手のセリフは?


ガリレオ・ガリレイ:そろそろ「おじゃる丸」が始まるから帰ります。


◆・・・・・・・あっけなく倒せました。門が開き中へ入ると、城にはカギがかかってました。呪文を唱えると開くみたいです。どんな呪文?


アーメン。


第5章『悪魔城:1階』


◆城の中に入ると、突然お腹が痛くなってきました。その原因は?


しまった。ふりかけの賞味期限が切れてか・・・不覚。


◆その状態のまま最上階を目指していきます。2階へ上がる階段の前にとても強そうな敵がいます。戦える状態ではないので話し合いをしようと試みます。どんな会話?


筆箱の支配者:ご飯あげるからここ通してくんない?

敵:フ・・・。ご飯ごときでつられる私ではない!!  

筆箱の支配者:じゃあふりかけつきで。

敵:カモオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーン!!


◆3時間近くにも及ぶ会話の末、ようやく戦闘モードに突入です。相手の弱点はどこだと思いますか?


実はいちごパンツを履いているところ。


◆勘が当たったみたいで、一発で倒せました。しかし、その戦闘で持ってきた道具、AとCを失ってしまいました。その時のあなたの心境は?


死んだピカチュウを焼き鳥にする。(


◆そして、いつの間にか腹痛も治っていました。治った原因は何ですか?


ピカチュウがうまかったから!!もう最高!!


第6章『悪魔城:2階』


◆2階に上がると、敵が全くいませんでした。しかし、上へと続く階段が見つかりません。
どこにあると思いますか? 


学校の怪談・・・。(意味不


◆残念ながら、あなたの勘はハズレのようです。あなたはまた探し始めます。そんな中、どこからともなく声が聞こえてきます。なんて聞こえますか?


アンパンマン録画してくるの忘れたぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!


◆その声は、天井から聞こえてきます。天井を探ってみると、小学校でよく見かける登り棒が出てきました。登り棒は得意ですか?


呼吸することより得意だぜっ!!(嘘




◆その登り棒を登っていくと、さっきまでどこにも敵はいなかったのに下からどんどん登ってくるではありませんか!この危機的状況をどう乗り切りますか?20字以内で答えよ。


時速300kmの速さで体を回転させ,その時にできる時空の渦から暗黒のドラゴンを呼び出し,それでヤツらを焼殺させる。


◆あなたの取った行動により、なんとか凌ぐことができました。感想は?


20字超えちゃったーーー!!(汗


第7章『悪魔城:最上階』


◆いつの間にか最上階です。登り棒のせいでだいぶ体力を消耗しました。そこで、少し休もうと思います。どれくらい休みますか?


100000000000000000000000000000000000000000000000000×0秒。


◆休んでいると、いつの間にか眠ってしまいました。そこへ敵が現れ、眠った状態のまま地下牢へ・・・・・・・
おきた時のあなたの第一声は?


マグロ!!


◆こんなところで終わるわけにはいきません。なんとあなたの持っていた最後の道具で牢のカギが開きました。牢から出られた感想は?


ふりかけで脱出したなんて,マジシャンになれるよ僕!!


◆牢から出ると、最上階への直通エレベーターがあるではないか!!このエレベーターの操作方法は?


逆立ちで縄跳びをしながら料理を作り,こう叫ぶ。ナイトオブファイヤー!!


◆なんとか最上階まで戻って来れました。さぁ、悪魔はどこにいるのでしょうか。どうやって探しますか?


ふりかけを置いておびき寄せるしか手はあるまい・・・。


◆しかし、なかなか見つかりません。どうやら今は留守のようです。帰ってくるまで待つことにしました。何をして待ってますか?


タイタニックを見る。


◆1時間後、ようやく悪魔が城に帰ってきたみたいです。部屋に入っていきました。ここで意気込みを聞かせてください。


タイタニックの途中に帰ってくんなぁーーーーーーーーーー!!!


◆あなたが部屋に突入した時の悪魔の第一声は?


タイタニック!?ワシも見たい・・・。


最終章『決戦』


◆悪魔が攻撃してきました!こちらも攻撃開始です。持ってきた道具は1つしか残ってません。どうやって戦いますか?


ふりかけを投げ,目をくらませる。


◆互角です。悪魔は本気を出してきました。持っていた道具が壊れました!その時のあなたの心境は? 


あ~早く家に帰りてぇ~。


◆このままでは勝てないと判断したあなたは友達を召喚することにしました。だれを召喚しますか?マイミクの中から一人選びなさい。


サンタナを降臨!!


◆お友達と協力してもまだ勝てそうにありません。もう一人召喚してください。


プーイを降臨!!


◆3人で協力して戦っています。そんな中、携帯電話が鳴り始めました。お友達の一人に電話がかかってきたようです。お友達は電話に出ました。電話はどんな内容ですか?


「もしもし。ただ今から宇宙のパワーを送ります。何も考えずに,そのままの気持ちでいてください・・・。」


◆悪魔も電話の内容が気になってきたようです。しょうがないから、電話の内容を教えてあげました。悪魔はなんと答えましたか?


ドレミファソ~ラファミ・レ・ド~。ソ~ファミソファミレ,ソ~ファミソファミレ,

ドレミファソ~ラファミ・レ・ド~。


◆悪魔は、うっかり今の発言で弱点を喋ってしまいました。その弱点とは?


5才の時のピアノの発表会で,阪神淡路大震災に巻き込まれて死んだ。


◆弱点を聞いた3人は、早速行動に移しました。大ダメージのようです。あと何分で倒せそうですか?


100000000000000000000000000000000000000000000000000×0秒。


◆・・・・・・・・予想していた時間よりも長引いています。そろそろみんな体力の限界です。あなたは最後の一撃に出ようと思い、技名を叫びながら突撃しました!その技名は?


「持続可能な開発ぅうううううううううううーーーーーーーーー」!!


◆悪魔も最後の一撃に出てきました!その時の悪魔のセリフは何?


「楽天イーグルスぅうううううううううううーーーーーーーーー」!!


◆まだ耐えるのか!・・・・・・・と思いきや、悪魔は力尽き消えてなくなりました。あなたは勝ったのです。キメ台詞は何ですか?


ポケモン,ゲットだぜ!!


◆最初に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?


「マジックやろうぜ。」


◆次に召喚したお友達のキメ台詞は何ですか?


「祭りやぁ~。」


◆ついに悪魔を倒し、世界に平和が戻りました。さぁ、帰宅です。どうやって帰りますか?


もはや思い残すことはない・・・核爆弾のスイッチをポチッと。天国へと帰宅します。(笑


【エンディング】

バトンを回したい人を書き出して、スタッフ紹介を完成させよう。

悪魔・・・ミッフィー

召喚された友達(2人)・・・ミッフィー,ミッフィー

神様・・・ ミッフィー

2階へ上がる階段の前の敵・・・ ミッフィー

天井からの声の主・・・ミッフィー

あなたを地下牢へ連れて行った敵・・・パウエル国務長官


おしまい。 長かった・・・。

がんばれ,トラエモン!

第83話 凶暴化ハタコvsトラエモン!!

支配者:今日から補習が始まりましたね(俺は違うが)。

みんな見る暇とかないと思いますが,1人寂しく更新しています。

~前回のあらすじ~
あと10分で建物を爆破すると宣言した,アンハンマンの助手・ハタコ。それを阻止するために,トラエモンは凶暴化したハタコと戦うことになった。


ー爆発まで,あと6分ー

隠れ家の中に水が大量に入ってきたため,トラエモン・のり太・ハタコの3人のいる場所は,プールのような状態になっていた。

ハタコ:破壊光線・・・!!

トラエモン:ええーっ!!オープニングからいきなり最強技ですか!?

ハタコは,口から破壊光線を発射した。

のり太:トラエモン,水中に潜るんだ!!

トラエモン:く・・・。

ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!

トラエモンは,水中の中に潜ったため,破壊光線はトラエモンに当たらなかった。

のり太:よし!!なんとかかわした!!

ハタコ:ちっ,こざかしい真似を・・・。それにしても,ヤツはどこに行った・・・!?

トラエモンは,水中の中を泳いでいた。

トラエモン:(よし,ハタコさんはまだ俺の場所に気付いていない!この隙に,ハタコさんの背後に回りこめば・・・。)

ハタコ:おのれぇ・・・!!早く出てこい!!

するとトラエモンは,ハタコさんの背後に姿を現した。

のり太:よし,今だトラエモン!!

トラエモン:空気砲,発射!!

ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!

空気砲は,ハタコの背中に直撃した。

のり太:やった!!直撃だ!!これで・・・。

しかし,ハタコにはびくともしなかった。

トラエモン:そ,そんなバカな!!空気砲が効かない!!

ハタコ:フ・・・弱いな・・・!!

のり太:トラエモン,逃げろ!!また「破壊光線」がくるぞ!!

トラエモン:く・・・。

トラエモンは,再び水中に身をかくした。

ハタコ:ハハハハハ!!同じ手が通用するものか!!

するとハタコは,隠れ家の中の水を吸い込み始めた。

のり太:な,なんだ!?水がどんどん減って・・・。

しまいには,ハタコは隠れ家中の水を全て吸い込んでしまった。そして,水中の中に隠れていたトラエモンが,姿を現した。

トラエモン:あ,あれ!?さっきまであった水はどこへ・・・。

ハタコは,大量の水を吸い込んだため,体がかなり膨らんでいた。

ハタコ:さあ,これで決着だ!!くらえ!!

「ハイドロポンプ」!!

ハタコは口から,吸い込んだ水を大量にはき出した!!

のり太:ト,トラエモン!!かわせーーーーーー!!

トラエモン:かわせって言われても,そんな場所は・・・。

ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!

トラエモンの体に,「ハイドロポンプ」が直撃した。

トラエモン:ぐはっ・・・!!

トラエモンは,はるか遠くに飛ばされ,壁に激突し,トラエモンは倒れた。

のり太:ト,トラエモーーーーーン!!

のり太は,トラエモンの所に駆け寄った。しかし,のり太がトラエモンの体を何度ゆさぶっても,トラエモンに返事はなかった。

ハタコ:勝負あったわね・・・。

のり太:そ,そんな!!トラエモンが・・・トラエモンが負けるなんて!!

ハタコ:フ・・・。じゃあ私はここから脱出させてもらうわ。お前達は,ここでくたばるがいい!!

そう言い残すと,ハタコは奥の方に去っていった・・・。

ー爆発まで,あと1分ー

第84話に続く。

毒の粉

こんばんは。習い事,部活,補習の筆箱の支配者です。

・・・なんの自慢にもなりません。(泣

これはまさか「フリーター」ってやつか!?

つーか,最近みんな忙しいのか,ブログ更新率が減ってきているような・・・そんな気がするんですが。

待てよ。これはひょっとして・・・。


みんなブログをやらなくなる→パソコンを触らなくなる→トラエモンの読者が減る・・・。


・・・という流れかっ!?(汗 ていうかもう減ってる!?

今後,支配者自身もブログ更新率が減っていくかもです。

ということは,「がんばれ,トラエモン!」はいずれ自然消滅の道を歩む・・・。

それだけは避けたい!!

しかし現在,トラエモンの読者が何人いるのか把握できない現状・・・。これはやはり自然消滅しか・・・。

少なくとも100話は達成したい・・・し,しかし・・・。おおおおおおお!!(壊


おっと雰囲気が暗くなりました。話変えます。


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「またこいつブログの宣伝か・・・。」と思った人達がほとんどだと思います。

が,今回はいつもとひと味違う!!

この中で,一つだけフェイクがあります。

つまり,どれか1つ,ブログランキングじゃないやつがあるとです。

しかもそれは,誰かのブログに繋がっています。

さあ,みなさん見つけてください。

見つけた人は,どのブログに繋がっていたのかを書いて,「管理者しか閲覧できないモード」でコメントしてください!!

見つけた人には,「支配者パワー」で寿命を5秒延ばします。

さて!!宿題やらなくちゃ!!DB・漢テ・スペノー!!

では~。


がんばれ,トラエモン!

第82話 爆発を阻止せよ!!

支配者:さて。トラエモンとアンハンマンの戦いを,軽くまとめてみました!!


~今までのあらすじ~


ピザの斜塔・第2階戦の最中に湖の中に落ちた,トラエモンとのり太。

気がつくと2人は,湖の底にあるアンハンマンの隠れ家にいた。

そこでムネチ仮面とも合流したが,そこにアンハンマンが現れた。

アンハンマンの願いは,「ジャムおじさん以外の人間を全て抹殺し,ジャムおじさんを永遠に孤独にさせること」である。

そしてアンハンマンは,生きてここから帰さないと言う。

途中でムネチ仮面が裏切るが,ムネチ仮面をガス室に閉じこめることに成功。

トラエモンとのり太がアンハンマンの部下4人と戦うが,全員倒し,ついにアンハンマンと対決することに。

再びムネチ仮面が現れるが,爆破スイッチを押してしまい,自爆。その後の消息は不明。

そして,トラエモンはついにアンハンマンを倒した!!

しかし,のり太が壁に穴を開けてしまい,大量の水が流れ込んできた。このままでは,隠れ家が水でいっぱいになってしまう。

そしてなんとか水を止めることにも成功したが,ここでまた問題が・・・?



トラエモン:・・・ふう!なんとか水は止まったけど,この隠れ家,完全にプールみたいになったな。

のり太:そうだね。まあ,あとはここから脱出する方法を・・・。

ビーッ ビーッ ビーッ ビーッ ビーッ

のり太:なんだ!?このサイレンは!?

すると,近くにあったスピーカーから,声が聞こえてきた。

ハタコ:フフフ・・・。

トラエモン:こ,この声はハタコさん!!このサイレンは一体なんだ!?

ハタコ:この隠れ家は・・・あと10分後に爆発する!!

のり太:なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

ハタコ:すでに爆破スイッチは作動しているわ。このサイレンが,その合図よ。

トラエモン:な,なんでこんなことをするんだ!?

ハタコ:アンハンマンが死んだ今,この隠れ家はもはや必要なくなった。後で誰かに調べられでもしたら,やっかいでしょう?

のり太:そんなことしたら,お前だって,爆発に巻き込まれるぞ!!

ハタコ:私はすでに脱出の準備ができている。死ぬのはお前達だけだ・・・フフフ・・・。

ギョーッハッホッハッホッハッホッハ!!

変な笑い声とともに,スピーカーからハタコさんの声が途絶えた。

トラエモン:くそ,こうなったらハタコさんを見つけ出して,爆発を阻止するしかない!!

のり太:でも,どうやって!?ここの隠れ家は広い。ハタコさんを見つけ出すのは困難だぞ!!

トラエモン:・・・多分,こっちだ!!

トラエモンは,南の方角を指さした。

のり太:!?なんでそう言えるんだ!?

トラエモン:ハタコさんのやり方は「汚い」,「きたない」,「北ない」・・・。

よって南だ!!

のり太:・・・・・・真面目に考えろよ。

トラエモン:とにかく,考えてたって仕方がない。行ってみるぞ!!

のり太:・・・・・・そうだね。でも,水の中を歩くのは大変だな・・・。

トラエモンとのり太は,プールと化した隠れ家を,歩き始めた。


ー3分後ー

トラエモンとのり太は,大きな扉を見つけた。

のり太:この扉の奥に,ハタコさんが・・・?

トラエモン:入ろう。

トラエモンとのり太は,扉を開けた。そこには,なんとハタコさんがいた。

ハタコ:!! なぜ私がここにいると分かった!?

のり太:まさか,トラエモンのくだらない推理が当たるとは・・・。

トラエモン:ハタコさん,爆発を止めるんだ!!さもないと,力ずくでいかせてもらうぞ!!

ハタコ:力ずくで・・・?ほう,私に力で勝てると思っているのね。いいわ・・・。

するとハタコは,かぶっている帽子を外した。

ハタコ:グオオオオオオオオオオオオオ!!

ギラッと,ハタコの目が光った。

のり太:なにいいいいいいいいいいいいーーーー!!

トラエモン:そうか!!ハタコさんは,帽子を外すと性格が変わるんだったー!!

ハタコ:さあ来い,虫ケラどおおおお!!

トラエモン:く・・・。やるしかないか・・・。

トラエモンは,四次元ポケットから,「空気砲」を取りだし,腕にはめた。

のり太:気をつけるんだ,トラエモン!!多分こいつ,アンハンマンより強いぞ!!

トラエモン:ああ,わかってる!!さあ来い!!

ハタコ:グオオオオオオオオオオオオオ!!

ー爆発まで,あと6分ー


次回は,トラエモンvs凶暴化ハタコ!!

第83話に続く。  FC2ブログランキングもよろしく!!

爆発!!

さてと。この前のクイズの正解を発表します。

わかった人は2名。まあ,2人とも一応正解です。

この前の問題はこんなんでした。



ーある晴れた日のことー

筆箱の支配者がある島を訪れました。そこの島には,ホントのことしか言わない「ホント族」と,ウソしか言わない「ウソツキ族」の両方の民族が住んでいます。

そこで筆箱の支配者は果物を発見しました。しかし,その果物は食べられるかどうかわかりません。

そこに島の住人がいたので,聞いてみることにしました。この人は,「ホント族」か「ウソツキ族」のどちらかです。

筆箱の支配者:今日はよい天気ですね。

民族:ゲバル。

筆箱の支配者:この果物は食べられますか?

民族:ゲバル。

どうやらこの民族は,「日本語は理解できるが,日本語はしゃべれない民族」らしいです。

しかしこの言葉を聞いた筆箱の支配者はすぐに,果物が食べられるか・食べられないかを理解することができました。

さて,この果物は食べられる?食べられない?



ここで注目すべき点は,「ゲバル」の意味。これが「イエス」「ノー」のどちらを指しているのかを考える。

まず,この人が「ホント族」と「ウソツキ族」の2つのケースを考える。


ーこの人が「ホント族」の場合ー

ホント族なら,「今日は良い天気ですね。」の問いには,「イエス」と答えるはず。

つまりここでの「ゲバル」
意味は,「イエス」になる。

「この果物は食べられますか?」という問いにも「ゲバル」
と答えているため,この人はイエス」と答えたことになる。

よって,この果物は食べられる。


ーこの人が「ウソツキ族」の場合ー

ウソツキ族なら,「今日は良い天気ですね。」の問いには,「ノー」と答えるはず。

つまりここでの「ゲバル」
の意味は,「ノー」になる。

よって,「この果物は食べられますか?」という問いにも「ゲバル」と答えているため,この人はノー」と答えたことになる。

しかしこの人はウソツキ族。

よって,この果物は食べられる。


・・・という答えです。わかったかな?

へ~。と思った人は,FC2ブログランキング をクリック!!(ぇ

実際,この問題はテレビで見たやつなんですよ。僕が考えたのではありません・・・。

では~。

バッターアウト!!

漫画雑誌ランキングで,なんと72位中17位になってましたよ!!いや~嬉しい。

というわけで

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また押してくださいな。(笑

さてと。ネタがないです。ないからまたクイズでもやるか?


ーある晴れた日のことー

筆箱の支配者がある島を訪れました。そこの島には,ホントのことしか言わない「ホント族」と,ウソしか言わない「ウソツキ族」の両方の民族が住んでいます。

そこで筆箱の支配者は果物を発見しました。しかし,その果物は食べられるかどうかわかりません。

そこに島の住人がいたので,聞いてみることにしました。この人は,「ホント族」か「ウソツキ族」のどちらかです。

筆箱の支配者:今日はよい天気ですね。

民族:ゲバル。

筆箱の支配者:この果物は食べられますか?

民族:ゲバル。

どうやらこの民族は,「日本語は理解できるが,日本語はしゃべれない民族」らしいです。

しかしこの言葉を聞いた筆箱の支配者はすぐに,果物が食べられるか・食べられないかを理解することができました。

さて,この果物は食べられる?食べられない?


・・・といった問題です。簡単かな?分かった人は「管理者のに閲覧できます」モードでよろしく。

正解者には・・・そうやねー。「がんばれ,トラエモン!」の出場権を。

がんばれ,トラエモン!

第81話 湖からの帰還!!

支配者:あいたたたぁ~。英語の予習やってないわ。更新してる場合じゃないって・・・。

~前回のあらすじ~
見事アンハンマンを倒したトラエモン。しかし,のり太が壁に穴を開けてしまったため,そこから大量の水が流れ込んできている。


壁の穴からどんどん水が流れ込んでいるため,建物の中にどんどん水がたまっていった。

のり太:トラエモン!!早くここから脱出しないと!!おぼれ死ぬうううううう!!

トラエモン:いや,脱出はデンジャラスだ。今俺達がいる場所は,湖の奥底だ。下手すると水圧で押しつぶされる可能性がある。

のり太:なに難しいこと言ってんだよーーー!!・・・あ!!

トラエモン:ん,どうした?なにかいい方法でも思いついたのか?

のり太:そうだトラエモン!!「ドコでもドア」があるじゃん!!

トラエモン:・・・貴様本当に記憶力がないな。「ドコでもドア」はピザの斜塔の第1階戦で,タラオに壊されただろう。

のり太:あ,そうでした。

トラエモン:・・・こうなったら,「タイムふろしき」で壁を直すしかないぜ!!

トラエモンは,ポケットから取り出した「タイムふろしき」を,壊れた穴の上にかぶせようとした。

・・・が,穴からは常に水が流れ込んでいるため,かぶせることは困難だった。

トラエモン:くそ,やっぱダメか・・・。


あれこれしているうちに,水はのり太の腰のあたりまでたまっていた。

のり太:トラエモンーーー!!なんとかしろーーー!!

トラエモン:ええいうるさい!!だいたい,壁に穴を開けたのはお前だろう!?お前がなんとかしろ!!

のり太:なにぃ!?僕が壁に穴を開けたおかげで,アンハンマンに勝てたんだろう!?少しは感謝しろ!!


トラエモン:だまれタヌキ!!

のり太:タヌキがタヌキって言うなーーー!!

トラエモン:・・・・・・。

のり太:・・・・・・。

トラエモン:・・・だめだ,俺達が言い争っても,何も解決しない。とりあえず,今は水を止めることだけを考えよう。

のり太:・・・そうだね。

すでに,水はのり太の胸のあたりまでたまっていた。

のり太:だけど,一体どうすれば・・・。

するとトラエモンに,ある考えが浮かんだ。

トラエモン:・・・のり太。

のり太:ん?

トラエモン:「人間空気砲」やれ。

のり太:なにいいいいいいいいーーー!!!

※人間空気砲とは!!

空気砲の中にのり太を詰め込んで,のり太を発射する技。ちなみに,威力は通常の100倍。

のり太:ざけんな!!あれって死ぬ確率が80%あるんだろう!?ていうか,やってなんの意味があるんだああああ!!

トラエモン:あの水が出ている穴に向かって,お前を発射する。お前がうまくあの穴にはまれば,穴がふさがれる。そしたら,水が止まるだろう?

のり太:お前,僕をなんだと思っている・・・。ていうか,発射するなら別の物にしろよ!!

トラエモン:だって他に丁度いい物がないだろおおおお!!

・・・と,のり太とトラエモンは,近くに倒れているアンハンマンに目がついた。

トラエモン:・・・仕方ない,アンハンマン,顔を借りるぞ!!

トラエモンはアンハンマンの体から顔をはずすと,空気砲の中に詰め込んだ。

そして空気砲の照準を,水が出ている穴に向けた。

トラエモン:空気砲,発射!!

空気砲からは,アンハンマンの顔が発射された。

のり太:頼む,うまくはまってくれ・・・!!

そして,水が出ている穴にアンハンマンの顔がうまくはまり,水が止まった。

のり太:やったあああ!!水が止まったぞーー!!

しかし,また問題が発生した。

ビーッ ビーッ ビーッ ビーッ ビーッ

のり太:な,なんだ!?このサイレン音は・・・?

第82話に続く。

ストライク!!

  テスト


休み時間。タケシは友達4人と一緒に,トランプで遊んでいた。


タケシ:よし,次は俺の番だな・・・。


すると突然,先生が教室に入ってきた。


生徒A:やべ!!先生が来たぞ!!隠せ!!


板東サトシ:くぉら貴様らぁ!!学校でトランプやってんじゃねえ!!


生徒B:あ~あ,見つかったか・・・。


板東サトシ:ったく,これは没収だ!!


板東サトシは,生徒達からトランプを取り上げた。


板東サトシ:まったく,最近の若者はナメクジ以下だな・・・。


すると,板東サトシのポケットから,DSが落ちた。


板東サトシ:・・・おっと,落ちてしまった。


タケシ:て,お前!!何DS持ってきてんだよ!!DSも学校に持ってきちゃいけないだろ!!


板東サトシ:・・・・・・あ,UFO。


タケシ:引っかかるかアホ!!俺らのトランプ返せよ!!


板東サトシ:ち,ち,違う!!これも生徒から没収した物なんだぁーーーー!!


しかし,DSには大きく「板東サトシ」と書かれてあった。


タケシ:あんたの名前書かれてるだろ!!明かにあんたが家から持ってきたやつだろ!!


板東サトシ:い,いや,生徒から没収したDSに,俺の名前を書いたんだ。


タケシ:どちらにしろダメだろ!?


板東サトシ:・・・つーかお前早く席つけよ。先生が来てるんだぞ。平常点が下がってもいいのか?ああ?


タケシ:(は,話変えやがった・・・。)


こんな調子で,授業がスタートした。


板東サトシ:よーし,今日はテストをやるぞー。


生徒C:え!?テスト!?


生徒D:聞いてなくね!?


生徒E:先生,テストがあるなんて聞いてないですけど・・・。


板東サトシ:そんなはずないだろ。昨日お前らの家一軒一軒にハガキを送ったはずだ。


タケシ:(一日で届くかーーー!!つーかハガキより電話の方が絶対早いだろ!?)


板東サトシ:大丈夫。問題は超簡単だから。じゃあ,テストを配るぞー。


生徒全員にテスト用紙が配られると,板東サトシはストップウォッチを取り出した。


板東サトシ:制限時間は30分。カンニングはギリギリOKだ。


タケシ:(いいんだ・・・。)


板東サトシ:それではよーい・・・始め!!


生徒全員は,テスト用紙を開いた。


問1  次の中で,炎タイプのポケモンを選びなさい。


ヒトカゲ  フシギダネ  ゼニガメ


ヒント:人影


タケシ:(テストじゃねええええええええええええええ!!こんなの学校でやっちゃダメだろ!!つーかもうヒントが答えだし!!)


板東サトシ:よーしお前ら静かに解いてろ。俺はタッチペンを取ってくるから。



タケシ:(DSやる気だコイツーーーー!!)


タケシはヒトカゲに○をつけると,2問目を見た。


問2  計算しなさい。


sinθ×聖徳太子÷(マリオー3cm)+平成19年×長野県>青眼の白龍


タケシ:(何がしたいの・・・?)


すると,タッチペンを取ってきた板東サトシは,音全開でDSをし始めた。


タケシ:(く,うぜぇ・・・だけどこんなテストで赤点を取るわけには・・・。)


問3  ビールのうまさについて300字以上400字以内で述べよ。


タケシ:(飲んだこともないのに書けるかぁーーー!!)


すると,タケシの机から消しゴムが落ちた。


タケシ:・・・あ,先生,消しゴム取って下さい。


板東サトシ:ちょっと待て。もう少しでクッパを抜いて1位に・・・。


タケシ:(マリオカートやってるーーーーーー!!)


問4  板東サトシはなぜ格好いいのか400字ジャスト以上で述べよ。


タケシ:(うぜえ!!ナルシストかコイツ!?それに「400字ジャスト以上」って何!?)


問□  今,何問目!?


タケシ:(クイズ番組かって!?)


こんな調子で,テストは終了した。結局,タケシは3問程度しか解けなかった。


タケシ:(ああ・・・絶対赤点だ・・・。)


生徒F:テスト難しかったよなぁー。「にいがた」を漢字で書けなかったぜ。


タケシ:は!?俺のテスト用紙にそんな問題は無かったぞ!!


板東サトシ:・・・あ,しまった!!タケシにだけ,俺の「オリジナルスーパーデラックステスト」を配ってしまった!!


タケシ:ふざけんなあああああああああ!!


タケシは,人生の中で1番むだな時間を過ごした。

がんばれ,トラエモン!

第37話 トラエモンvsアンハンマン,決着!!  


~前回のあらすじ~

顔を新しくする度に,元気が100倍になっていくアンハンマン。こいつを倒す手段はあるのか!?



アンハンマン:アーンパーンチ!!


トラエモン:ぐああああああああああああああああああ!!


のり太:ト,トラエモン!!


トラエモンは殴り飛ばされた。


アンハンマン:フフフ。私は顔を3回新しくしたため,パワーは最初の1000000倍だ!!もう私を倒す手段などありはしない!!


トラエモン:く,だまれ!!


するとトラエモンは,四次元ポケットから「スモールライト」を取り出した。


トラエモン:くらえ!!スモールライトおおおおお!!


しかしアンハンマンは,スモールライトの光を簡単にかわした。


アンハンマン:無駄だ!!スピードも1000000倍に上がっているのさ!!ハハハハ!!


トラエモン:く,くそ・・・。


アンハンマン:いくぞ!!アーンパーンチ!!


再びアンパンチがトラエモンに直撃し、その場で倒れた。


トラエモン:ぐあああああ・・・!!


のり太:つ、強い!!このままじゃトラエモンが・・・!!


アンハンマン:はっはっは!!残念だよトラエモン!!次の一撃で決めてやろう!!


アンハンマンは、再び攻撃態勢をとった。


トラエモン:(くそ、やむを得ない・・・!!)


トラエモンはうつぶせのまま、アンハンマンの顔に空気砲を向けた。


のり太:だ、駄目だトラエモン!!アンハンマンは顔を新しくする度にパワーを上がるんだぞ!?


トラエモン:分かってたらぁ!!だけど時間を稼ぐには、この方法しかねえ・・・!!


アンハンマン:これで最期だ!!アーンパー・・・。


トラエモン:空気砲、発射ぁ!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアン!!!


空気砲が、アンハンマンの顔に直撃した。しかし壊れたのは顔の上半分で、口だけが残った。


のり太:うわっ気持ち悪っ!!でもなんで上半分だけ!?今までは全部壊せたのに・・・!?


アンハンマン:クックック。どうやら度重なる空気砲の発射で、威力が弱くなってきているようだな!


トラエモン:ああ・・・その通りだ・・・。


のり太:(無理もない。ここに来てから、人間空気砲も含めて何発もの空気砲を発射してきたんだ。威力が弱くなって当然だ・・・!!)


アンハンマン:だが、このままの姿だと目が無いからお前の姿が見えんな。おーいハタコさん!!新しい顔をもう1度頼む!!


のり太:(まずい!!次の顔を交換されたら、アンハンマンの元気は100000000倍になる!!)


トラエモン:(これまで・・・か・・・。)


しかしアンハンマンが呼びかけたのにもかかわらず、ハタコさんはやって来なかった。


アンハンマン:あれ?まだかな。おーいハタコさーん!!新しい顔を持ってきてってばー!!


すると奥の方からハタコさんがやって来た。しかし、その手にはアンハンマンの新しい顔は無かった。


のり太:(アンハンマンの新しい顔を持ってない!?どういうつもりだ!?)


アンハンマン:ど、どうしたんだよハタコさん!!そこにいるんだろ!?なんで早く顔を交換してくれないんだよ!?まだ新しい顔を作る材料は十分に残ってたはずだ!!


すると、ハタコさんは溜め息をついた。


ハタコ:いや・・・作るのメンドくなってきた・・・。


アンハンマン:何いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!?


その隙をついて、トラエモンは起きあがり、空気砲をアンハンマンの顔に向けた。


トラエモン:空気砲、発射ぁ!!


アンハンマン:し、しまっ・・・!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


アンハンマンの顔の下半分が粉々に粉砕され、アンハンマンは倒れた。


トラエモン:この勝負、俺の勝ちだ!!


のり太:いいの!?こんなんで!?


アンハンマンvsトラエモンは、見事トラエモンの勝利!!第38話に続く。


正解発表!!

クイズの正解発表です!!

問題はこんなんでしたね。


①筆箱の支配者の本名は夏目漱石である。

②5月と6月の平日の日数は同じである。

③8月には祝日がある。

④筆箱の支配者は弘学館を受験した。

⑤筆箱の支配者は高校になってから筆箱を新しくした。

⑥筆箱の支配者は告白したことがある。

⑦筆箱の支配者は告白されたことがある。

⑧筆箱の支配者は自殺した。


コメントしてくれた人は6名。

②が2名,⑤が1名,⑥が1名,⑧が2名 でした。


さあ,正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんと⑧番!!


いやー実は僕自殺したてんですよ。

自殺の原因?人生が面白くなかったからです。勉強ばっかりの人生。

自殺の場所は崖の底。崖から思いっきり飛んで死にました。

現在,筆箱の支配者は天国にいます。

いつもみんなを温かい目で見守っています。

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・て,んなわけあるかあああああ!!

はい,どーでもいい1人のりつっこみでした。(汗


そして真の正解は・・・・・・・・・・・・・・・・・なんと②番!!

「5月と6月の平日の数は同じ」でした!!

「ええーっ!!」って思った人がいたらありがたいです。

5月はゴールデンウィークとか祝日がたくさんあって,6月には祝日がないのに,平日の数が同じなんてありえないと思いませんか!?

だけど同じなんですよ。カレンダーを見てみればわかります。どちらも21日です。

これは僕が自分で発見しました。これを見つけたときは,

「キターーーー!!これはトリビアじゃああああああああ!!」

と思いました。


これは誰もわからないだろうな。と思っていた支配者。が,

正解者が2名も。

・・・なぜわかった!?(汗

これは絶対にわからないと思ったのに!!あ,でも火澄には答えを言ったような気が・・・。


・・・そう言えば,「正解者には3円程度プレゼントします」って書いてたな。

欲しかったら学校で僕からもらって下さい。いらんと思うが・・・。


ーその他の問いの解説ー


①筆箱の支配者の本名は夏目漱石である。

実は本当だったりして。(ぇ


③8月には祝日がある。

まあないですね。つーかあったとしてもどーせ夏休みだから意味ないし。


④筆箱の支配者は弘学館を受験した。

受験し忘れてたんだよおおおお!!(嘘です


⑤筆箱の支配者は高校になってから筆箱を新しくした。

いやー実際に新しくしようかなーとか思ったりしたんですけど,すっかり忘れてました。(汗

ていうか使い始めてもう8年経過してるよ!!人生の半分をこいつと過ごしてりゅーー!!


⑥筆箱の支配者は告白したことがある。

ないです。(泣


⑦筆箱の支配者は紅白されたことがある。

ないです。(泣


⑧筆箱の支配者は自殺した。

殺害なら。(ぇ


クイズって楽しいですね!!コメント数増えるし。(そっちか

またいつかやると思うよ!!「がんばれ,トラエモン!」は後ほど更新!!

がんばれ,トラエモン!

第36話 無限ループ!!


~前回のあらすじ~

「空気砲」でアンハンマンの顔を破壊したトラエモンだったが,ハタコさんの協力により,再び顔が再生した。トラエモンは,2度目の攻撃を試みるが・・・?



トラエモンは,再びアンハンマンの顔を破壊することに成功した。


トラエモン:よっしゃあ!!これで倒したぜ!!


しかし,奥の方からまたハタコがやってきた。


ハタコ:アンハンマーン!!新しい顔よー!!


アンハンマンの体に,再び顔が装着された。


アンハンマン:元気100倍,アンハンマン!!


そしてハタコはまたどこかへ去っていった。


のり太:だめだ!!やっぱり何度倒しても再生してしまう!!


アンハンマン:ハハハ。無駄だ,私は不死身だ!!


トラエモン:く・・・。だが,いずれお前の顔を作るためのパンはなくなるはずだ!!


アンハンマン:確かにな。だが,それまでに貴様が立っていられるかどうか心配だな・・・。


すると,アンハンマンは攻撃態勢をとった。


アンハンマン:くらえ!!アーンパーンチ!!


トラエモンはアンパンチをかわそうとしたが,かわすことができず,トラエモンの体に直撃した。


トラエモン:ぐあああああああああああああああ!!!


飛ばされたトラエモンは,壁に激突した。


トラエモン:く・・・。な,なんだ!?顔を壊すたびに,スピードもパワーも上がっている・・・。


アンハンマン:フフフ。私は顔を装着する度に,元気が100倍になっていく。つまり今まで2回顔を装着した私は,100×100で最初のときより元気が10000倍にパワーアップしているのだー!!


のり太:そういうシステムだったっけ!?


トラエモン:く,一体どうすれば・・・。


その時,トラエモンはあることに気付いた。


トラエモン:(そうか!!今,アンハンマンの顔を提供しているのはハタコさん。つまりハタコさんさえ倒せば,誰もアンハンマンに
顔を提供する者がいなくなる!!)


するとトラエモンは,アンハンマンの顔に空気砲を向けた。


トラエモン:空気砲,発射!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


アンハンマンの顔が,また粉々になった。


のり太:でもトラエモン!!何度倒しても,アンハンマンの顔はまた再生するぞ!?


トラエモン:フフフ。まあ,カスは黙って見てろ。


のり太:(カス・・・!?)


また奥の方から,ハタコさんがやってきた。


ハタコ:アンハンマーン!!新しい顔よー!!


アンハンマンの体に,顔が装着された。


アンハンマン:元気100倍,アンハンマン!!


トラエモン:(よし,今だ!!)


トラエモンは,空気砲をハタコに向けた。


トラエモン:空気砲,発射!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


のり太:そうか!!ハタコさんが消えれば,アンハンマンの顔を作る者はいなくなる!!


トラエモン:その通り!!この一撃でハタコさんは消えたぜ!!


アンハンマン:そんな・・・ハタコさーん!!


しかし,吹き飛んだのは帽子だけで,ハタコさんは立っていた。


トラエモン:あれ,おかしいなあ。確かに空気砲は命中したはず・・・。


ハタコ:キシャアアアアアアアアアアア!!!


トラエモン:ええーー!?


アンハンマン:しまったあ!!ハタコさんは帽子が外れると性格が変わるんだったあー!!


ハタコの目が,赤色に輝いた。


ハタコ:世界は俺様が征服してやる・・・ククク・・・!!


するとアンハンマンは,急いでバタコさんに帽子をかぶせた。


ハタコ:あれ?私ったら,何してるのかしら・・・ああ,アンハンマン,もう1度顔を作ってくるわね!!


ハタコさんは,またどこかへ去っていった。


トラエモン:(何だったんだ今のは!?)


のり太:(ていうか,実際アンハンマンより強いんじゃないのか!?)


第37話に続く。次回、アンハンマンvsトラエモン決着!!

がんばれ,トラエモン!

第35話 アンハンマンvsトラエモン!!


~前回のあらすじ~

アンハンマンの部下4人を全員倒したトラエモンは,ついにアンハンマンと戦うことになった。



アンハンマン:フ,ならばいくぞ,定番の技でいくぜ!!


トラエモン:定番の技!?まさか!!


アンハンマン:アーンパーンチ!!


トラエモン:やっぱりそれかー!!


しかしトラエモンは,アンハンマンのアンパンチを,簡単に受け止めた。


アンハンマン:なに!?私の攻撃をいとも簡単に受け止めるとは・・・!!


トラエモン:こんな攻撃,へでもないんだよ!!


するとトラエモンは,あらかじめ腕に装着しておいた「空気砲」を,アンハンマンの顔に向けた。


トラエモン:空気砲,発射!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


アンハンマンの顔がばらばらになった。


のり太:うわっ。なんて残酷な!!


トラエモン:顔は所詮パンだ。もろかったな・・・。


これで勝負は決まったかと思われたが,奥の方から人が走ってきた。


ハタコ:アンハンマーン!!新しい顔よー!!


ハタコはアンハンマンの顔を投げ,アンハンマンの体に再び顔が装着された。


アンハンマン:元気100倍,アンハンマン!!


役目を終えたハタコは,どこかへ走り去っていった。


トラエモン:く・・・。顔が再生しやがった!!


のり太:・・・て,ちょっと待て!!アンハンマンって確かシャムおじさんを恨んでたよな?ハタコさんは恨んでないのかよ!?


アンハンマン:フ,当然恨んでいるさ・・・。


のり太:じゃあなんでハタコさんはアンハンマンに協力してんだよー!?


アンハンマン:ハタコさんは・・・。


辺りが一瞬,しずまりかえった。


アンハンマン:・・・女だからだ!!


のり太:男女差別だー!!)


トラエモン:だが,例え顔が入れ替わっても,パワーは変わらないはず。もう1度吹っ飛ばしてやる!!


アンハンマン:フ,果たしてそうかな?アーンパーンチ!!


トラエモンはもう1度アンパンチを受け止めようとしたが,逆に飛ばされてしまった。


トラエモン:ば,ばかな!!さっきよりパワーが上がっている・・・!!


アンハンマン:さっき言ったはずだ。「元気100倍」だとな。元気が100倍ということは,パワーも100倍,防御力も100倍,精神力も100倍,ちなみに精神年齢も100倍にアップしたのさ!!


トラエモン:く・・・。だが,顔のもろさは変わらんだろう!!


再び,空気砲をアンハンマンの顔に向けた。


トラエモン:空気砲,発射!!


ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!


これでアンハンマンは倒せたのか!?第36話に続く。

がんばれ、トラエモン!

第80話   最初の犠牲者


~前回のあらすじ~

Mr.Hの攻撃を止めようとしたスメ夫だったが、電撃砲でダメージを受けてしまう。そしてMr,Hはトラエモンに最後の電撃砲を発射した・・・!!



ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


電撃砲による爆発音が辺りに響き、煙が立ちこめた。


Mr.H:チッ。ちょっと威力が強すぎたか?これでもし死んでたら、覇王様に何て言い訳しようか。


煙が消え始めた。そこには起きあがろうとするトラエモンの姿があった。


Mr.H:馬鹿な!!今の攻撃を受けてまだ意識があるだと!?


トラエモン:(何故だ?電撃砲を喰らったはずなのに、全然痛くない。一体何が・・・?)


シャイアンは地面に目をやった。すると,目の前にはスメ夫が倒れていた。


トラエモン:ス、スメ夫!?どうしたんだ!?


するとトラエモンは、自分がダメージを受けていないのと、スメ夫が倒れているのを繋ぎ合わせた。


トラエモン:まさかお前、俺に身代わりになって・・・!?


スメ夫は目を開けると、ゆっくりとうなずいた。すでに虫の息だった。


トラエモン:ば、馬鹿野郎!!何やってんだよお前・・・!!


スメ夫:
僕にも・・・分からない・・・体が勝手に動いて・・・だけど僕は・・・後悔してないよ・・・。


Mr.H:なるほど。仲間に助けられていたのか。


トラエモン:しっかりしろスメ夫!!今助けてやる!!


スメ夫:いいよトラエモン・・・僕には分かる・・・もう・・・手遅れだよ・・・。


トラエモン:な、何を言って・・・。


スメ夫:トラエモン・・・今まで有り難う・・・必ずこの大会で・・・勝ち・・・残っ・・・・・・・・・・・・・・・。


トラエモン:ス・・・スメ夫?嘘だろ?スメ夫!!


スメ夫:・・・・・・・・・・・・・・。


すでに息はなかった。


トラエモン:おい、起きろスメ夫!!頼む、起きてくれ・・・!!


Mr.H:この大会で命を落とした者、意識を失った者は、奈落の底に落とされる・・・。


トラエモン:!?


すると、スメ夫の下に穴が開き、その中にスメ夫は落下していった・・・。


スメ夫→脱落。


トラエモン:・・・・・・・・・。


Mr.H:こいつは涙ぐましいねえ。まさか自分の身を犠牲にしてトラエモンを助けるとは。ま、ゴミにしては上出来だったんじゃないか?


トラエモン:・・・・・・・。


Mr.H:そうだな。他の仲間の死に直面せず先に逝けただけでも、アイツは幸運と言うべきかな?


トラエモン:
・・・・・・・・。


Mr.H:ククク。全く犬死だな。これからトラエモンが私を倒すなんてあり得ないのに・・・。


トラエモンは、ゆっくりと起きあがった。


Mr.H:なんだ?まだやる気か?悪足掻きならやめておいた方が・・・。


トラエモンは、Mr.Hを睨み付けた。目の色が明らかに変わっていた。


Mr.H:(な、なんだこの雰囲気は!?さっきまでのトラエモンとは全く違う!!)


するとトラエモンは、口を開いた。


トラエモン:いつ以来だ・・・俺を本気にさせたのは・・・そこの馬の骨・・・!!


Mr.H:え?馬の骨?ハテ、誰のことを言っているのかな?


トラエモン:お前だよ。


トラエモンは、一瞬で背後に回り込んだ。


Mr.H:な・・・!?


バキッ!!


トラエモンは、右手でMr.Hの頬を殴り飛ばした。


Mr.H:グハッ!!


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


吹っ飛ばされたMr.Hは、近くの木に激突した。


Mr.H:(馬鹿な・・・この私を・・・素手で・・・!?)


トラエモン:今から貴様に地獄を見せてやる・・・!!


トラエモン、本気モードに!!第81話に続く。


バトン的な存在

今までこのブログ,完全にバトン無視してきたんで,今日初めてやります!!

完全無駄バトン※やるだけ無駄なバトン。


Q1 あなたの名前がデスノートに書かれました。さて,どうする!?

残りの時間をできるだけ有効に活用する。


Q2 「水道からジュースが出ればいいのになあ~」と思いながら蛇口をひねったら,やっぱり水が    出てきました。さて,どうする!?

どうするもなにも・・・。手を洗うでしょうねえ。(ぇ


Q3 自分が東大に受かった夢を見ました。そして目が覚めると,実は自分はハーバード大学に受かっていました。さて,どうする!?

・・・・・・。


Q4 アンパンマンが突然泣き出しました。あなたならどうなぐさめますか?

顔を交換すれば?


Q5 あなたが飼っている犬が突然「チェックメイト!!」と叫び出しました。さて,どうする!?

前世がチェスの名人だったのかもしれないねー。


Q□ 今,何問目!?

馬鹿にしてんのか!?


Q7 髪の毛を燃やされるのと,100万円をもらうの。どっちがいい!? 

比べる対象間違ってるよなあ・・・。


Q8 目の前にゴキブリがいます。あなたはそれを殺しました。しかしそのゴキブリは,30年前に交通事故でしんだ友達のヨッちゃんの生まれ変わりでした。さて,どうする!?

30年前って,まだ生まれてませんから・・・。


Q9 このバトン楽しかった?

テンションが下がったような気が・・・。 


Q10 このバトンを「強制バトン」という名のもとで回してください。

別にやらなくても・・・ねぇ?


やっぱり慣れないことはやるもんじゃありませんね。多分しばらくの間バトンはやりません。(ぇ

では~。

がんばれ、トラエモン!

第77話   シャイアンの決意


~前回のあらすじ~

全ての対抗手段を封じられ、ついに追い詰められたシャイアン達だったが、知恵とパワーを使って逃走することに成功した!!



シャイアンは、巨大化したチェロQを運転、しずかはのり太の介護をしていた。


シャイアン:しずかちゃん、これをもやしの腹に巻いてやれ!!


シャイアンは上着を後ろの座席に放り投げた。しずかはそれをのり太の腹に巻き付けた。


しずか:(なんとか血は止まったけど、これじゃ呼吸ができない・・・。)


のり太:ハア・・・ハア・・・。


のり太の息はまだあったが、いつ意識を失うか分からない状況だった。


しずか:のり太さん!!絶対に死んじゃ駄目よ!?


のり太:わ・・・わかってるよ・・・。


シャイアン:だけど、これでMr.Eの脅威は去ったわけだ。とりあえず一安心だな。


しずか:そうね。私も死を覚悟してたわ・・・。


シャイアン:よし、このままゴールまでぶっ飛ばすぞ!!しっかりつかまってろ!!


シャイアンは、さらにアクセルを踏み込んだ。




一方、シャイアン達を逃がしてしまったMr.Eは、その場で呆然と立ちつくしていた。


Mr.E:あの状況から脱出するなんて、全く楽しませてくれる連中だなあ。


するとMr.Eの目つきが変わった。


Mr.E:だけどこの僕から逃げることはできない。それを身をもって教えてあげるよ・・・!!


Mr.Eは、近くにあった巨木を、いとも簡単に引っこ抜いた。


Mr.E:いっせーのー・・・せっと!!


その巨木を、シャイアン達が逃げた方向に向かって投げた。




しずか:
・・・・・・!!


シャイアン:どうしたしずかちゃん?具合でも悪いのか?


しずか:な・・・なんだか嫌な予感が・・・。


シャイアン:Mr.Eのことを気にしてんのか?大丈夫だって。さすがにこの車の速さにはついてこれねえよ。


しずかは窓から空の方を見た。その瞬間、しずかの顔色がさらに悪くなった。


しずか:あ・・・ああああああ・・・!!


シャイアン:な、なんだよ?一体どうし・・・。


しずか:早くよけて!!早く!!


シャイアン:え・・・?


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


時すでに遅し。Mr.Eの投げた巨木が、車に直撃した。当然車は破壊され、その場で止まった。


シャイアン:う・・・だ・・・大丈夫か・・・のり太・・・しずかちゃん・・・もやし・・・。


しずか:え・・・ええ・・・。


のり太:な・・・何が起きたの・・・?


3人とも命に別状は無かったものの、これはあまりにもショックだった。


シャイアン:(あの距離から、こんなデカイ木を投げたってのか・・・?)


シャイアンとしずかちゃんは、車からなんとか抜け出した。


しずか:は、は、早く逃げましょう!!アイツが追ってくる前に!!走ってでもいいから・・・!!


シャイアン:いや・・・もう逃げるのは終わりにしよう・・・。


しずか:どうして!?このままじゃ本当に殺されちゃうわ!!まさかシャイアンさん・・・!!


しずかは、一瞬シャイアンが死ぬ覚悟を決めたのかと思った。だが、そうじゃなかった。


シャイアン:今分かったんだ。どれだけ思考を凝らして、どれだけ逃げても、あいつは地獄の底まで追ってくる。だったら一か八か、俺はアイツと戦うことを選ぶ。


シャイアンは、拳をギュッと握りしめた。


しずか:で、でも見たでしょ!?あんな巨木をこんな距離まで飛ばす腕力、物を溶かす武器、自己再生能力。私達が勝てる可能性なんて1%も無いわよ!?


シャイアン:そんな事は分かってるさ!!だけどこのまま逃げ続けても、生き残れる可能性は0%だ。だったら俺は、その1%以下の可能性に懸けてみるぜ。


しずか:そんな・・・無茶よ!!


シャイアン:俺に考えがあるんだ。聞いてくれ。


シャイアンは、その「考え」をしずかに話した。


しずか:そんな、できっこないじゃない!!それにもし失敗したら、シャイアンさんだって・・・!!


シャイアン:殺されるだろうな。だけど今の俺達には、これしか勝ち手段が無い。俺はそう思う。


しずか:本当に1%以下って感じね・・・分かったわ。私もこの作戦に全てを懸ける。


シャイアン:よし。じゃあ、作戦決行だ・・・!!


命を懸けた最後の戦い!!果たしてシャイアン達は生き残れるのか!?第77話に続く。



がんばれ,トラエモン!

第33話  人間空気砲!!


~前回のあらすじ~

アンハンマンの手下4人を全て倒した,トラエモンとのり太。ていうか全員自滅。



武藤勇気を倒した2人だったが,武藤勇気が増やしたクリボー10000体はまだ残ったままだった。


クリボー×10000:クリー!!


のり太:どうなってるんだ?武藤勇気は倒したのに,こいつらは残ったまま・・・。


トラエモン:でもこいつらを倒さない限り,先に進むことはできない・・・。のり太,空気砲を持て!


トラエモンとのり太は,腕に空気砲を装着した。


トラエモン:空気砲発射!!


トラエモンとのり太は,クリボー10000体に向かって空気砲を放った。が,クリボー達の量は全く減っていなかった。


のり太:だめだ!!空気砲だけじゃ力不足だ!!


クリボー×10000体:クリー!!


怒ったクリボー達は,トラエモンとのり太に襲いかかってきた。


のり太:うわっ・・・。なんとかしろトラエモン!


トラエモン:しゃあない・・・ここは「人間空気砲だ」!!のり太、空気砲の土管の中に入れ!!


のり太:ええっ!?


※人間空気砲とは!!

空気砲の中に人間を入れ込んで,その人間を発射する技。威力は,通常の空気砲の100倍になる。


のり太:人間空気砲って・・・大丈夫なのそれ!?


トラエモン:大丈夫大丈夫。たまに死なないから。


のり太:ほとんどの確率で死ぬってことじゃねーのか!?


トラエモン:黙れ!!このままクリボー達に襲われて死ぬよりマシだろ!!とっとと入りやがれ!!


のり太は,空気砲の中に無理矢理押し込められた。


トラエモン:じゃあ発射するぞ!!


のり太:ちょ、ちょっと待って!!まだ心の準備が・・・。


トラエモン:そんなもんいらん!!3・・・2・・・1・・・発射!!!


クリボー10000体に向かって,空気砲からのり太が放たれた。


のり太:死にたくないよおおおおおお!!!


クリボー×10000:クリー!?!?


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!


人間空気砲により,クリボー10000体が全て消え去った。


トラエモン:よっしゃあ!!さすが人間空気砲だぜ!!


奥の方で,のり太が倒れていた。


トラエモン:のり太ぁー!!大丈夫かぁ!?


トラエモンは,のり太の所に駆け寄った。トラエモンはなぜか少し笑っていた。


のり太:うぐ・・・。あばら3本折った・・・。


トラエモン:すげえなあお前。人間空気砲でその人間が死ぬ可能性は95%なのに・・・。


のり太:それを知っててやったのか!?


トラエモンとのり太の目の前には,大きな扉があった。


トラエモン:この奥には,おそらくアンハンマンがいる・・・。入るぞ,のり太!


のり太:く・・・話変えやがった・・・。


次回、アンハンマンとトラエモンが対面!!どうなる!?第34話に続く!!

がんばれ,トラエモン!

第31話 波田陰区の攻撃!!


~前回のあらすじ~

アンハンマンの4人の手下のうちの1人,夜神ナイトを倒したトラエモン達であった。



倒れた夜神ナイトの後ろには,また扉があった。


トラエモン:あの扉の向こうに,2人目の敵がいるってわけか・・・。


のり太:入ろう!


トラエモンとのり太は,扉の中に入っていった。


部屋の中には,ギターを持った侍が1人立っていた。


トラエモン:貴様は・・・!!


ジャラ~ン


波田陰区:拙者・・・ギター侍じゃ・・・。


ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪(ギター音)


波田陰区:俺はの~び~の~り太♪小学校~五年生♪いつも~テスト~で~0点を~取ってますって・・・。


ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪ジャラ♪(ギター音)


波田陰区:言うじゃな~い♪


ジャラン!!(ギター音)


波田陰区:でもあなたテストの日はせまってきても女の子は全然せまってきませんからー!!残念!!


ジャラン!!(ギター音)


トラエモン:古いな。


波田陰区:切腹ー!!


波田陰区→死亡。


トラエモン:こいつ,本当に切腹しやがった・・・。


波田陰区の後ろには,扉があった。


トラエモン:次が3人目か・・・。今までの敵よりも強いだろうから,気を引き締めていくぜ!


のり太:・・・・・・。


2人は,扉を開けた。そこには,存在感あふれる人物がいた。


源義経:私の名は源義経。いざ、勝負!!


トラエモン:あー。兄の頼朝に裏切られた源義経か。


源義経:・・・・・・・・・。


トラエモン:兄に裏切られるなんて、可哀想なやっちゃな。


源義経:・・・・・・・・・。


源義経:しかも兄だけじゃなく、頼りにしてた藤原氏にも裏切られるなんてな。ププッ。笑いが止まらねえよ!!


源義経:切腹ー!!


精神的ショックにより、源義経は思わず切腹した。


源義経→死亡。


のり太:・・・・・・。


源義経の後ろには,また扉があった。


トラエモン:さあ,次がいよいよ最後だ!!おそらく今までの連中より何倍も強いぜ!!


のり太:いや、だんだん弱くなってね!?


トラエモンとのり太は,最後の扉を開けた。


そこには,デュエルディスクを装着した人物がいた。


?????:フフフ・・・。よくここまで来たな・・・。


トラエモン:お前は・・・遊戯王カードを操る,武藤勇気!!


?????:さあ、デュエルスタートだ!!


遊戯王を自在に操る武藤勇気に、トラエモンは勝てるのか!?第32話に続く。


今日はかなり重大な話をします。

この前,「高校になってもブログ続けます」って言いましたが・・・。

本当のところ,かなり悩んでおりました。


で・・・,今日の重大な話というのは・・・。

今日限りでブログをやめます。

つまり,「がんばれ,トラエモン!」は第75話が最終話だったってことです。かなり中途半端ですが・・・。

本当に迷いました。しかし,高校は勉強がかなり大変そうですし・・・。ブログやってたら,多分時間が無くなると思うんですよ。

しかし,自分でもよく75話まで続けられたなあ~と思っております。それもこれも,読者のみなさんがいてくれたおかげです。ありがとうございました。


ここのブログは,約3日後に消す予定です。

いつまでも残しておいてもよいのですが,僕の性格上,また始めちゃうんですよ。

ふう。ホント寂しいです。。。しかし,自分で決めたことです。後悔はしていません。

みなさんには,ブログはいつまでも続けて欲しいです。やめた自分が言うのもなんですが・・・。

では,みなさんサヨウナラ!!最後は笑顔でお別れです!!

・・・・・・。

・・・・・・。




























































































































































































今日はエイプリルフール。

















だいたい見当ついてたかな?(笑

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