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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

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がんばれ,トラエモン!

第66話 第2階戦!!

支配者:学校にしおり忘れてきたから,準備できねー!!

~前回のあらすじ~
トラエモン・のり太・しずか・ムネチ仮面の4人は,北朝鮮から盗んできたミサイルを爆発させ,その爆風を利用してゴールまで飛ぶことを試みた。


ミサイルが爆発し,4人はその爆風でゴールに向かって空を飛んでいった。幸い,爆風で死んだ者はいなかった。

しずか:
すごい,このまま行けば間に合うわ!!

ムネチ仮面:でもゴールしたとしても,最終的に地面に落下しちゃうよーん!!

のり太:ど,どうするんだ,トラエモン!?

トラエモン:・・・任せろ!!

のり太:おお,さすが!!

トラエモン:・・・運に。

一同:なにぃーーーーーーーーーーー!?

ーゴール地点にてー

すでにゴールしていたシャイアンは,こちらに向かって何かが飛んでくるのに気づいた。

シャイアン:・・・な,なんだ!?何か飛んでくる・・・・・・・・・・・・ギャアアアアアアア!!こ,こっちに来るなー!!

ドン!!☆☆

トラエモン:ああ,助かった・・・。

幸いシャイアンが下敷きになったため,トラエモン達4人は地面にぶつからずにすんだ。

トラエモン・のり太・しずか・ムネチ仮面→第2階戦進出決定!!

シャイアン:くそ,はやくどけお前ら!!特に体重10000kgのムネチ仮面!!

ムネチ仮面:な,なにが10000kgだ!!10tと言いなさい!!

トラエモン:突っ込むところ違うだろー!?

ムネチ仮面:ああ,ついつい数学の先生の本能が働いたよーん!!

その時,ある一家が近づいてきた。サザエさん一家だ。(カツオ・ワカメ・フネはいない)

しずか:サザエさん一家!!やっぱりあなた達もゴールしていたのね!!

ナミヘイ:フフフ。当然だ!!

のり太:よくも僕達を穴に突き落としてくれたな!!この恨みは第2階戦で晴らす!!

マスオ:ハハハ!!それは楽しみだな!!

そう言うと,サザエさん一家はどこかに行ってしまった。

トラエモン:それにしても,俺達がゴールして100人ゴールしたことになるから,そろそろ第2階戦が始まるはずだが・・・。

その時,突如謎の球体が現れた。この大会の主催者,球体ロボだ。

球体ロボ:第1階戦を見事勝ち抜いた100人のみなさん,おめでとうございます!!あなた達は,第2階戦に出場する権利獲得しました!

トラエモン:く,この非情な大会を開いた球体ロボか・・・。

球体ロボ:(フフフ,トラエモンはちゃんと生き残っていますね。やつは私の計画を完成させるための重要人物だからな・・・。)

すると球体ロボは,さらに声を強調して言った。

球体ロボ:残念ながら惜しくもこの100人以外のみなさんは,ルール通り奈落の底に落ちてもらいます!!

するとゴールに辿り着かなかった者達は,叫び声をあげながら穴に吸い込まれていった。

しずか:な,なんてひどいことを・・・。

この光景を見たのり太は思った。

のり太:あれ?シャイアン,スメ夫はどこにいるの?

シャイアン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

のり太:ねえ・・・・・・・,どうかしたの?

トラエモン:ハッ!?まさか,スメ夫が脱落・・・?

シャイアン:ああ,迷探偵コナンとかいうやつに,やられて・・・。

これを聞いたのり太は,耐えられなくなった。

のり太:トラエモン,「空気砲」かして!!

トラエモン:え?な,なにをする気だ・・・。

のり太は,無理矢理トラエモンの四次元ポケットから「空気砲」を取り出し,それを宙に浮いている球体ロボに向けた。

球体ロボ:ほほう・・・。

シャイアン:!?のり太,何をする気だ!?

のり太:決まってるだろ!!こんな大会,人間のやることじゃない!!

トラエモン:やめるんだのり太,やつに逆らったら,スメ夫やみんなのように,奈落の底に落とされるぞ!!

のり太:く・・・。

のり太は,やむを得ず「空気砲」を手から放した。

球体ロボ:ふ,それでいい・・・。)

すると突然,100人の目の前にエスカレーターが現れた。

球体ロボ:みなさん,そのエスカレーターをお登りください!!第2階戦のステージが,その先にあります!!

すると,球体ロボは再び消えた。100人は,そのエスカレーターを,順々に登り始めた。

いよいよ,第2階戦が始まる!!

第67話に続く。

支配者:みなさんに質問。スペノって3月号もあんのかー!?

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がんばれ,トラエモン!

第65話 北朝鮮のミサイル!!

~前回のあらすじ~

トラエモン・のり太・しずかの3人は,空を飛んでいる最中に,はいきんまんの砲弾ではしごジェット機を爆破させられた。3人は空中に投げ飛ばされた。


3人は現在,空中を落下している。

のり太:ギャアアアアアアアアア!!地面にぶつかるぅー!!

しずか:トラちゃん,「タケコプター」は!?

トラエモン:いや,だから持ってきてないって・・・。

すると,落下地点に水たまりがあるのが見えた。

トラエモン:しめた!!水たまりがあるぞ!!

のり太:それがどうした!?

トラエモン:まあ見てろって。「ビックライト」ー!!

トラエモンが四次元ポケットから取り出した「ビックライト」で水たまりが大きくなり,大きな湖になった。

3人は,その湖に落下した。

ジャッパーーーーーーーーーーン!!!

しずか:・・・た,助かったわ。

のり太:死ぬかと思った・・・。

トラエモン:なるほど,今の水しぶきは日本人って感じがするな。

のり太:は?

トラエモン:Japan(ジャッパーン)!!

誰も笑わなかった。

その時向こうから,かなりまぶしい物体がこっちに向かってくるのに気づいた。

トラエモン:な,なんだ!?あの太陽みたいな物体は!?

ムネチ仮面:僕だよ~!!みんなひどいよーん!!いきなり僕を突き飛ばしたりなんかして!!

トラエモン:ああ,あの時はしごジェット機がぶっ飛ばした物体は,お前だったのか。

のり太:トラエモン!!こんなデブに構っている暇ないよ!!早くゴールに向かわないと!

ムネチ仮面:なにぃ,僕がデブだとお!?僕はデブじゃない!!デブが少しブタっぽくなっただけだ!!

のり太:(もっとデブじゃん!!)

しずか:でも確かに,急がないとまずいわよ。

トラエモン:そうだよなあ。確かゴール近くの旗に残り何人ゴールできるか表示されていたよな。

しかしゴールはまだおよそ100m先で,旗に表示されている数字をトラエモンは読み取ることができなかった。

トラエモン:くそお,遠すぎて見えない。残り何人ゴールできるか知りたいのに・・・。

のり太:・・・確かムネチ仮面って,視力が4,0以上あったよな。

トラエモン:ほ,本当か!?ムネチ仮面,旗に表示されている数字が見えるか!?

ムネチ仮面:えーっと・・・。旗には「4」って表示してあるよ。

トラエモン:おお,すげえ!!

しずか:感心している場合じゃないでしょ!!残りゴールできるのは4人だけってことじゃない!!

トラエモン:そ,そうだった!!

のり太:でも,今から走っても間に合わないよなあ。はしごジェット機も壊されちゃったし。

一同:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

みんなはだまりこんだ。

トラエモン:・・・こうなったら,最後の手段だ!!

トラエモンは,四次元ポケットから超巨大な秘密道具を取り出した。

トラエモン:出でよ!!「北朝鮮から盗んできた長距離弾道ミサイル」ー!!

ムネチ仮面:それって,秘密道具じゃないしー!!

しずか:で,それでどうするつもりなの?

のり太:ま,まさかここで長距離弾道ミサイルを爆発させ,その爆風でゴールまで飛ぶって言うんじゃ・・・。

トラエモン:That’s Right!!

のり太:なにぃー!?ていうかその爆風に巻き込まれた時点で死ぬだろー!!

トラエモン:
大丈夫!!イエス・キリストを信じるんだ!!

トラエモンは,ミサイルに火をつけた。

トラエモン:爆発3秒前!!2・・・1・・・。

ドガアアアアアアアン!!

第66話に続く。

がんばれ,トラエモン!

第64話 穴からの脱出!!

支配者:いかん。DBの勉強とかあったな。やる気起きんのー。

ートラエモン達の現在の状況ー

シャイアン→すでにゴール。

トラエモン・のり太・しずか→穴に落ちて,脱出できないでいる。

ムネチ仮面→空中浮遊を使って穴から脱出。現在進行中。

スメ夫→死亡。


ーゴール地点にてー

ゴール地点の近くに立っている旗は今,「30」を示していた。

シャイアン:くそお,トラエモン達は一体何をやってるんだ!?ゴールできるのは残り30人だというのに・・・。

だんだんとゴールする人の数が増えていった。


ー穴の奥底にてー

トラエモン達は,穴から脱出する手段として,はしごを秘密道具でジェット機にすることを考えた。

トラエモン:秘密道具,「無生物催眠メガホン」ー!!

しずか:え?何それ?

トラエモン:これは無生物に暗示をかけて,別の道具に変換させることができるのだ!!

のり太:んんん?意味がよくわからんが・・・。

トラエモン:まあ見てろって。

トラエモンは,はしごに「無生物催眠メガホン」を向けた。

トラエモン:君はジェット機だ!!

すると,はしごの後方部分に火が噴射した。

のり太:すげえ!!本当にジェット機になったぞ!!

しずか:これで穴から脱出できるわ!!

トラエモン:よーし,みんなしっかりつかまってろよ!!

ジェット機,発進!!

するとジェット機になったはしごは,トラエモン・しずか・のり太の3人を乗せて飛び立った。

そしてとうとう,3人は穴から脱出した。

のり太:おお!!僕達,空を飛んでるぞ!!

トラエモン:このままゴールに向かって一直線だぜ!!

トラエモン達を乗せたはしごジェット機は,人々をごぼう抜きにしていった。


ー10分後ー

しばらく飛んでいたとき,目の前に大きな球体が浮かんでいるのが見えた。

しずか:なにかしら。あの浮かんでいる物体は・・・?

トラエモン:かまわん,そのまま突き進むぜ!!

はしごジェット機は,その大きな球体をはじき飛ばした。

ムネチ仮面:ギャアアアアアアァァァァァァァ!!

その大きな球体は,叫び声をあげながら地面に落下していった。

のり太:あれ?聞き覚えのある声だったような・・・。

トラエモン:気のせいだろ。


ーさらに10分後ー

だいぶゴールが近づいてきた。

のり太:おお!!もうゴールが見えてきたぞ!!あと少しだ!!

するとしずかが,何かに気がついた。

しずか:見て!誰かが追っかけてくるわよ!!

戦車に乗った2人組が,はしごジェット機を追いかけてくるではないか。

はいきんまん:ギャーッヒャッヒャッヒャッヒャ!!貴様らにゴールはさせんわーい!!

トキンちゃん:そのとーり!!

トラエモン:なんだ?あのゴキブリどもは・・・?

すると,はいきんまんとトキンちゃんはキレた。

はいきんまん:おのれえ,よくも俺様を怒らせたな!!トキンちゃん,大砲用意!!

トキンちゃん:ラジャー!!

すると戦車の中から大砲が出てきた。

のり太:まずいぞ!!あんなものくらったら・・・!!

はいきんまん:いくぞ,発射!!

大砲から巨大な砲弾が放たれた。

しずか:まずいわ!!トラちゃん,早くよけないと!!

トラエモン:だめだ,このはしごジェット機は操縦不可能なんだ・・・。

しずか:!!!!!

ドガアアアアアアアアアアアアアン!!!

大砲がはじごジェット機に命中し,トラエモン達3人は空中に投げ出された。

トキンちゃん:あーっはっはっは!!見たか,私達の力!!

はいきんまん:どうだ!!しかもこの砲弾は・・・。

最近はやりのヨーヨー式だ!!

トキンちゃん:あーっはっはっはっは・・・。

て,それじゃ戻ってくるじゃないのよー!!

はいきんまん:!!!!

戻ってきた砲弾がはいきんまんの戦車に直撃し,爆発した。

はいきんまん・トキンちゃん→脱落。

そして一方,空中に飛ばされたトラエモン達はどうなったのか!?

第65話に続く。みんなDBの勉強でこんな物語見る暇なかったと思うが・・・。

がんばれ,トラエモン!

第63話 穴からの脱出方法

~前回のあらすじ~

穴から脱出できずにいるトラエモン・のり太・しずかの3人であった。


ー穴に落ちてから2時間後ー

3人は何も話すことがなかったので,ただボーッとしているだけだった。

そこで,トラエモンが話を切り出した。

トラエモン:なあ,暇だから3人で「しりとり」しようや。

のり太:・・・・・・・・・・・・・・ああ。

しずか:そうね

トラエモン:いっておくけど,俺は「世界しりとり選手権」で3位の実力を持っているからな。

トラエモンがまわりを盛り上げようと面白いことを言ったが,誰も反応してくれなかった。

トラエモン:・・・・・・・・・・・そ,それでは始めよう!(汗 

順番は,のり太→トラエモン→しずか の順になった。

トラエモン:じゃあまずのり太から!!

のり太:リンカーン」。

トラエモン:・・・おい!!いきなり「ん」付いてどうすんだ!?やる気あんのかお前!!

のり太:ないよ。僕,もう眠いから寝るわ。

のり太は昼寝を始めた。

トラエモン:くそ,しけたヤツだ・・・。じゃあしずかちゃん,2人でやろう。

しずか:いいわよ。

トラエモン:俺は今「り」だから・・・。「りす」!!

しずか:「頭寒足熱」。

トラエモン:あんだって???

しずか:頭寒足熱って言ったから,次は「つ」よ。

トラエモン:つ,つ,つ・・・。「つみき」。

しずか:「夾竹桃」。

トラエモン:はあ??

しずか:次は「う」よ。

トラエモン:う・・・。「うし」。

しずか:「潮騒」。

トラエモン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

しずか:「い」よ,トラちゃん。

トラエモン:い・・・・・・・・・・・・。「岩」。

しずか:えーっと。次は「わ」ね。うーん・・・。

トラエモン:ねえ,しずかちゃん。もう少し簡単なの言わない?読者の皆さんもチンプンカンプンだと思うけど・・・。

しずか:そうね。じゃあ,「轍」。

トラエモン:(簡単になってねえー!!)

しずか:次は「ち」よ。

トラエモン:ち,「ちりとり」・・・。

しずか:「凛凛」。あ!「ん」が付いちゃった!!

・・・私の負けね。さすがトラちゃん,「世界しりとり選手権」で3位の実力を持ってるだけのことはあるわね。

トラエモン:そ,そうすか。どうも・・・。

トラエモンは,それしか言うことがなかった。


ー穴に落ちてから3時間後ー

トラエモン:はあ。もう何人ゴールしているだろうか・・・。

のり太:ねえ,そろそろ脱出方法,真面目に考えないとまずいんじゃない?100番以内にゴールしないと,奈落の底に落とされるんだろ?

トラエモン:そう言われても,「ドコでもドア」も「タケコプター」もないわけだし・・・。

その時,しずかが近くにあった折れたはしごを見つけた。

しずか:穴を渡るのに失敗したときに一緒に落ちてきたのね。これがジェット機みたいに空を飛んでくれればいいんだけど・・・。

すると,トラエモンはひらめいた。

トラエモン:そうか!!このはしごをジェット機にすればいいんだ!!

のり太:はあ?そんなの無理に決まって・・・。

トラエモン:いいから2人とも,このはしごにまたがるんだ!!

そして全員,はしごに乗った。

のり太:・・・で,これからどうするんだ?

トラエモン:フフフ。ここで俺の秘密道具の出番だ!!出でよ!!

トラエモン達は,穴から脱出することができるか!?

第64話に続く。

支配者:今回,トラエモンとしずかがしりとりしてましたけど,難しい言葉がないかどうかわざわざ辞書使ってやりました。もうホント,大変だったです・・・。

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