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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

がんばれ,トラエモン!

第62話 どーでもいい話。

支配者:今日の習字で似顔絵を描くやつがあって,遊びでピカチュウ描いてたら,いつのまにか時間がきてました。だから適当な似顔絵で済ませました。つらい。


~前回のあらすじ~
シャイアンは,ついに迷探偵コナンを倒した!!


ーゴール地点にてー

シャイアンがゴールしたことで,近くに「100」と表示されていた旗が,「99」に変わった。

シャイアン:・・・ゴールできるのは残り99人ということか。ていうか,トラエモン達は一体何をやってるんだ・・・?


ー穴の奥底にてー

トラエモン・のり太・しずかの3人は,穴の中から出られないでいた。

※トラエモン達は,サザエさん一家の1人,マスオが開けたかなり深い穴の中に落下してしまい,出られなくなっていた。(ムネチ仮面は,空中浮遊を使ってすでに穴から脱出。)

しずか:ねえ,もう帰りましょうよ。こんないつ死ぬかわからない大会,耐えられないわ。

トラエモン:・・・といっても,「ドコでもドア」はサザエさん一家の1人,タラオの「サイケ光線」で壊されちゃったんだよなあ。

のり太:「タイムフロシキ」とか「復元光線」とかで直らないの?

トラエモン:あいにく持ち合わせてない。

しずか:えー!?じゃあもう家には帰れないの!?

トラエモン:うん・・・。この大会で,5階戦全て勝ち抜くしか・・・。

のり太:とりあえずこの穴から出ないと。「タケコプター」とかないの?

トラエモン:それもない。

のり太:・・・くそお,肝心な時に役に立たない,このポンコツボロットがあ!!

すると,トラエモンはきれた。

トラエモン:なんだとお!?俺がいないと何もできない,このダメ人間があ!!

のり太:ダマレダマレダマレ!!だいたい,価値があるのは「四次元ポケット」の方で,トラエモン自体にはなんの価値もないだろお!!

トラエモン:ガーーーーン!!

今の言葉は,トラエモンにとってかなりショックだった。

トラエモン:そうだ・・・。実際,「四次元ポケット」をはめるのは俺じゃなくても,誰でもいいんだ・・・。俺はなんの為に存在しているんだ・・・。

しずか:のり太さん,ちょっと言い過ぎたんじゃないの?

のり太:そ,そうか。トラエモン,今のは嘘だよ。

トラエモン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

のり太:(ま,まずい。なんとかして元気を出してやらないと。・・・そうか,これなら!)

のり太はある物を取り出した。

ビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!!

トラエモン:ギャアアアアアアアアアアアア!!

トラエモンは感電した。

のり太:あー。電池じゃだめかあ。

トラエモン:それは「電気」の出るものだろおおおおおー!!

しずか:あ,でも元気出たようね。


ー1時間後ー

トラエモン達は,今だに穴から脱出できないでいた。ていうか,3人はもはや,穴から脱出する方法を考える気が無くなっていた。

3人ともやることがなかったので,「サザエさん一家」について研究することにした。

のり太:ていうか,アニメの「サザエさん」とここの「サザエさん」,相違点ありすぎだろ。なんでタラちゃんが「サイケ光線」とか「テレポート」使ってんだよ・・・。

しずか:「サイケ光線」に「テレポート」・・・。わかったわ!!タラちゃんはポケモンでいうとエスパータイプの使い手なのよ!!

のり太:なるほど!てことは,「雷」を使っていたマスオは電気タイプの使い手か!次に戦うときの参考になるかも!!

トラエモン:でも,サザエナミヘイタマは,まだ技を使ってないから,何タイプ使ってくるかわからんな。(※この物語では,フネとカツオとワカメは出てきません。)

のり太:・・・・・・・・・・・・・・・・確かに。

トラエモン:それと,「次に戦うときの参考になるかも」って言ったけど,この穴から脱出しない限り,サザエさん一家と戦うことなんて一生ないだろ。

のり太:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

トラエモン:あと,やつらはこんな大きな穴を開ける力を持ってるんだぜ?何タイプを使ってくるかわかったところで,あんまり意味は・・・。

のり太:・・・ねえ,これ以上空気重くするの,やめてくれない?

トラエモン:・・・それもそうだな。

第63話に続く。トラエモン達が穴を脱出するのは,いつになるやら・・・。

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がんばれ,トラエモン!

クイズの正解発表!!

この前の「がんばれ,トラエモン!」の中で出題したクイズの答えを発表します。

いやー。正解者が3人もいましたよ。かなり意外。(汗

「最近のコメント」の所を見てたら誰もコメントしてない感じだったんで少し悲しかったんですけど,みなさん「管理者しか見れない」バージョンでコメントしてたんですね。頭いいです,みんな。

問題はこんな感じでしたね。



2007年1月27日,福岡県○○市のとあるホテルの一室で,金剛寺 守(25)が何者かよって殺された。死因は,お腹を刺されたことによる大量出血死。調べによると,犯行時刻は6:30~7:00の間。容疑者としてあげられたのが,以下の3人である。

           ・桜田 宗一郎(31) 性別:男 職業:医者

           ・横田 勇気(65) 性別:男 職業:広告代理店

           ・藤岡 あけみ(22) 性別:女 職業:裁判官


彼らは次のように証言している。


桜田 宗一郎(31)

僕は6:30~7:00の間,ホテルのロビーでタバコを吸っていました。その後自動販売機でビールを買って,部屋に戻る途中に,横田 勇気さんとすれ違いました。

横田 勇気(65)

桜田 宗一郎さんは俺とすれ違ったとか言ってるけど,俺は6:00~8:00の間,ずっと夜道を散歩してたんだぜ?すれ違うはずがねえ。その後ホテルに戻ったら,藤岡 あけみさんがホテルのロビーで男の人と話しているのをみかけたなあ。あとは・・・。今日は夜空がキレイだった。

藤岡 あけみ(22)

横田 勇気さんはロビーで話してるのを見たって言ったけど,私は6:30~7:00はテレビを見てて,その後は9:00まで寝てたわ。ロビーには1度行っていません。あ,一回だけ部屋を出たけど,その後すぐ部屋に戻ってきたわ。

3人とも,アリバイはない。

ーヒントー

・犯人は1人。

・この3人のうち,誰かが犯行を隠すために,嘘の証言をしている。

・この3人は断定的な証言をしていて,あいまいな表現は一切使っていない。

・このクイズはひっかけ問題ではない。かなり真面目な問題である。



思い出したでしょうか。

この問題でのポイントは,嘘をついている人が犯人
ということと,彼らの証言である。

彼らの証言のポイントを書きぬくと・・・。


桜田 宗一郎(31)

横田 勇気さんとすれ違った。

横田 勇気(65)

私は桜田 宗一郎さんとはすれ違っていない。藤岡 あけみさんをロビーで見た。

藤岡 あけみ(22)

私はロビーには行っていない。


これを言い換えると,横田 勇気桜田 宗一郎を嘘だと言い,藤岡 あけみ桜田 宗一郎を嘘だと言っていることと同じである。


※ここから複雑になるので,桜田 宗一郎を,横田 勇気を,藤岡 あけみをとおきます。


まず,Aが嘘をついている場合を考える。

Aが嘘をついているなら,Bの証言は正しくなるが,「Bは嘘だ」と言っているCの証言は正しくならない。(嘘つきが2人いることになる。)


次に,Bが嘘をついている場合を考える。

Bが嘘をついているなら,Aの証言は正しくなり,またCの証言も正しくなる。


最後に,Cが嘘をついている場合を考える。

Cが嘘をついているなら,Aの証言は正しくなるが,「Aは嘘だ」と言っているBの証言は正しくならない。(嘘つきが2人いることになる。)


当てはまるのは,Bが嘘をついている場合。よって,嘘をついているB,横田 勇気が犯人なのである!!


正解者であるガに,べろっち,王国の番人,おめでとう!!スーパーひとし君をプレゼント!!


さあ,このクイズ,

なるほどと思った人はコメントどうぞ!!

なるほどと思わなかった人もコメントどうぞ!!

どちらとも当てはまらないと思った人もコメントもコメントどうぞ!!

ていうか見た人全員コメントどうぞ!!

コメントしようと思った人はコメントすんな!!(は

では。

がんばれ,トラエモン!

第61話 迷探偵コナンVSシャイアン,決着!!

支配者:27日に更新してたら停電て記事が全部消えちゃったんで今日更新してます。(泣

さあ,2人の戦いもついに決着です!!

~前回のあらすじ~

スメ夫が死に,怒りの攻撃を炸裂させたシャイアンであったが,迷探偵コナンは無事だった。


ーゴール地点にてー

シャイアン:(ダ,ダメだ。もうこれ以上動けない。次の攻撃をくらったら終わりだ・・・。)

迷探偵コナン:さっきの「シャイアント・パンチ」は確かに効いたよ。だが,今度の攻撃で貴様を仲間のもとに送ってやる!!

シャイアン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

迷探偵コナン:・・・と,言いたいところだが,このまま殺っても面白くないからなあ。ゲームをしようぜ。

シャイアン:!?

迷探偵コナン:今から俺が推理問題を出す。お前が見事正解したら,このままお前をゴールさせてやる。だが,答えられなかったら・・・。この場で貴様を消す。

シャイアン:(今の俺では勝つ確率は限りなく低い。問題に正解して,安全にゴールした方がいい・・・。)よし,わかったぜ!!

迷探偵コナン:フフフ。では,問題!!



2007年1月27日,福岡県○○市のとあるホテルの一室で,金剛寺 守(25)が何者かよって殺された。死因は,お腹を刺されたことによる大量出血死。調べによると,犯行時刻は6:30~7:00の間。容疑者としてあげられたのが,以下の3人である。

           ・桜田 宗一郎(31) 性別:男 職業:医者

           ・横田 勇気(65) 性別:男 職業:広告代理店

           ・藤岡 あけみ(22) 性別:女 職業:裁判官


彼らは次のように証言している。


桜田 宗一郎(31)

僕は6:30~7:00の間,ホテルのロビーでタバコを吸っていました。その後自動販売機でビールを買って,部屋に戻る途中に,横田 勇気さんとすれ違いました。

横田 勇気(65)

桜田 宗一郎さんは俺とすれ違ったとか言ってるけど,俺は6:00~8:00の間,ずっと夜道を散歩してたんだぜ?すれ違うはずがねえ。その後ホテルに戻ったら,藤岡 あけみさんがホテルのロビーで男の人と話しているのをみかけたなあ。あとは・・・。今日は夜空がキレイだった。

藤岡 あけみ(22)

横田 勇気さんはロビーで話してるのを見たって言ったけど,私は6:30~7:00はテレビを見てて,その後は9:00まで寝てたわ。ロビーには1度行っていません。あ,一回だけ部屋を出たけど,その後すぐ部屋に戻ってきたわ。

3人とも,アリバイはない。

ーヒントー


・犯人は1人。

・この3人のうち,誰かが犯行を隠すために,嘘の証言をしている。

・この3人は断定的な証言をしていて,あいまいな表現は一切使っていない。

・このクイズはひっかけ問題ではない。かなり真面目な問題である。



さあ,読者の皆さんも是非解いてみてください!!めんどいならいいけど。(汗

わかった人は,コメントまたは支配者に直接どうぞ!!

そして,最初の正解者には豪華なプレゼントがあります!!それは・・・。

「がんばれ,トラエモン!」の更新を1度だけストップさせる権限をプレゼント!(いらん
 いつ更新をストップさせるかは,本人が決めてください。

                  または・・・。

「がんばれ,トラエモン!」の更新を1度だけ増やさせる権限をプレゼント!(いらん
 
いつ更新を増やすかは,本人が決めてください。

①か②のどちらかをお選び下さい。(マジです 

場合によってはどちらも選ばなくてよいです。(汗

正解はおそらく月曜日に発表します。

では,みんな頑張って下さい!!それでは,物語を続けます。



迷探偵コナン:さあ,わかったか!?

シャイアン:わかるわけねえだろ!!だって犯人の手掛かりとなるものは何もないじゃないかああああ!!

迷探偵コナン:フ・・・。どうやらわからなかったらしいな。なら,ここで消えてもらおうか!!

シャイアン:え!?ちょっと待・・・。

迷探偵コナンの靴に,光が集まっていく。

シャイアン:(ク,さっきの攻撃がまたくる。でも,もう俺には動く力さえ残っていない・・・。)

するとシャイアンは自分が手に小石を握っているのに気が付いた。

シャイアン:(ん?小石・・・?そうか,さっき倒れたときに,無意識のうちに握っていたのか・・・。)

するとシャイアンに,ある考えが浮かんだ。

シャイアン:(そうか!!やつが蹴るサッカーボールには,触れた瞬間に爆発する性質も持っている。じゃあ,俺に当たる前に,サッカーボールに小石をぶつけて先に爆発させればいいんだ!!)

迷探偵コナン:さあ,次の攻撃で終わりだ!!

迷探偵コナンには,シャイアンがそんなことを考えてるなんて思いもよらなかった。

シャイアン:(やつがベルトからサッカーボールを出した瞬間に,小石を投げてサッカーボールにぶつけて爆発させる。だけど,もし当たらなかったら,俺にサッカーボールが直撃する・・・。)

迷探偵コナンは,今にもベルトからサッカーボールを出そうとしていた。

シャイアン:(いや,自分を信じるんだ,絶対に当ててみせる!!俺のために死んでいった,スメ夫のためにも!!)

迷探偵コナン:いくぞ!!

ベルトからサッカーボールが出てきた。

シャイアン:今だ!!当たれええーー!!!

シャイアンは,サッカーボールに向かって小石を投げた。

迷探偵コナン:な,なにをする気だ!?ま,まさか!!

小石はサッカーボールに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当たった!!

ドガアアアアアアアアアアアアアン!!

小石がサッカーボール当たったことにより,サッカーボールに爆発した。その爆発に,迷探偵コナンが巻き込まれた。

迷探偵コナン:ぐあああああああああああ!!そんな,バカな・・・!!

迷探偵コナンは倒れた。そしてその下に穴が開き,迷探偵コナンはその穴の中に吸い込まれていった。

迷探偵コナン→脱落。

シャイアン:やった・・・。ついに倒した!!

そしてシャイアンはゆっくりと,ゴールの線を越えるのであった。

シャイアン→第二階戦進出決定!!

第62話に続く!!この推理問題,解いてくれる人なんているのか・・・?

がんばれ,トラエモン!

第60話 犠牲を越えて

支配者:昨日は色々忙しかったんで休ませて頂きました。

~前回のあらすじ~

なんかめんどいね。前回のあらすじ書くのって。(ぉーぃ!


迷探偵コナン:終わったな。あの攻撃を受けて,生きている者など誰もいまい。

たった今,動けなくなったシャイアンに,迷探偵コナンがダメ押しの攻撃を加えた。

シャイアン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?い,痛くない。なぜだかわからないけど・・・・・。)

シャイアンは,最後の力を振りしぼって立ち上がった。

迷探偵コナン:なにぃ!?奴がまだ生きてるだと!?ばかな,確かに俺の攻撃は当たったはず・・・!?

シャイアン:ああ,俺もよくわからないが・・・。

シャイアンは地面に目をやった。すると,目の前にはスメ夫が倒れていた。

シャイアン:スメ夫・・・・?ハッ!?まさかスメ夫,俺の攻撃の身代わりになって・・・。

スメ夫:毒に・・・・・感染された・・・・・僕ができることといったら・・・・・これくらいのもんさ・・・・・・。

スメ夫はもはや虫の息であった。

迷探偵コナン:なるほど。仲間に助けられたというわけか。

シャイアン:スメ夫,起きろスメ夫!!

スメ夫:シャイアン・・・・・・・かならず・・・・・・・勝・・・・・・・・ガクッ。

スメ夫は息絶えた。

シャイアン:スメ夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

迷探偵コナン:確かこの大会で敗れた者は,奈落の底に落下するんだったよなあ。

シャイアン:!?

スメ夫の下に穴が開いて,その中にスメ夫は吸い込まれていった。

スメ夫→脱落。

迷探偵コナン:じゃあ,これはもういらねーな。

迷探偵コナンは,ポケットから毒を治す錠剤を投げ捨てた。

シャイアン:・・・・・・・・・・・・・・・・・よくも。

スメ夫:ハハハハハ!!この俺が憎いか!?そりゃあ憎いよなあ。だが,貴様にはもう反撃する力は残っていまい!!

シャイアン:よくも・・・・・・・・・よくもおおおおお!!

シャイアンの怒りが頂点に達し,体が炎に包まれているように見えた。

迷探偵コナン:な,なんだ,このヤツからあふれ出るパワーは!!   まさか,仲間の死で闘志を蘇らせたとでもいうのか!?

シャイアン:うおおおおおおおお!!シャイアントパンチ!!

迷探偵コナン:(は,はやい!!)

ドン!!

迷探偵コナン:ガハッ!!

シャイアンの攻撃をくらい,迷探偵コナンは100km先まで飛ばされた。

迷探偵コナン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

シャイアン:や,やったぜスメ夫・・・・・・・・かたきは,俺がとった・・・・・・・・。

迷探偵コナン:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ・・・・・・・・・・・・・フフフ。

シャイアン:!?

迷探偵コナン効いたぜえ・・・・・・・。今のはよお・・・・・・・だが,俺はこれくらいでくたばったりはしない・・・・・・・・。

シャイアン:な,なんだと・・・!?

迷探偵コナン:次の一撃で,貴様を仲間のもとに送ってやるよ・・・。

シャイアンは今の攻撃で全エネルギーを使い果たしたため,もはや動く力さえなかった。

シャイアン:く,いったいどうすれば・・・・・・・。

再び迷探偵コナンの靴に,光が集まっていった。

迷探偵コナン:・・・・・・・・・今度こそ終わりだ!!

第61話に続く。次でおそらく決着が
つきます。

がんばれ,トラエモン!

第59話 最初の犠牲者!!

支配者:ふう。4連休もあっという間ですね。作文なに書けばいいかわからんし。

しかも月曜日はDBのLevel6のまとめテストがあるじゃん?全然勉強してないし。

・・・上の文章はフィクションです。(笑

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がんばれ,トラエモン!

前の2話で完全にネタが切れてしまった,支配者です。

さあ。いつものどーでもいいトラエモンに戻します。

トラエモンは最近真面目な戦いになってるんで,前の2話と比べて少々ギャップを感じると思いますが・・・。

ムムム,ギャップ?ギャロップ??ギャロップの火炎放射!!

それでは始まりです。みんな内容忘れてると思いますが・・・。

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がんばれ,トラエモン!

明けましておめでとうございます企画

トラエモンと全く関係ない話 第2弾!!

前回話したように,今回も関係ない話を書きます。

前回の物語はかなり長かったんで,今回は短めにいきたいと思います。

ていうか,みなさん最近忙しいでしょ。丁度いいんじゃないっすか?(ぇ

今回の主人公は・・・。えっと・・・。なんでもいいや。ヒロシにしとこう。

では,物語の始まり。
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がんばれ,トラエモン!

今回は,原作のトラエモンとは全く違う物語を書こうと思います。

理由:まあ新年明けましておめでとうございますってことでなんか違うことやってみようかなという遊び心が支配者の身に憑依したから。(誰

しかも2回連続でやろうと思います。


今回の物語の主人公は,金剛寺 守。この名前はどこかで聞いたことがあるようなないようなという人が何人かいるかと思いますが,この物語には一切関係ないんで。

じゃあ始めたいと思います!!
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がんばれ,トラエモン!

第55話 計算の恐怖!!

支配者:冬休みはDSばっかやってたんで,勉強するひまとかほぼなかったよ(汗

~前回のあらすじ~

・ゴール地点で,迷探偵コナンVSシャイアン。スメ夫が毒に感染される。

・スタート地点で,トラエモン達は,サザエさん一家に先を越されてしまった。


ースタート地点にてー

のり太:おい!!僕達も早く行かないとやばいよ!!

ムネチ仮面:でも,マスオによって開けられた,この直径10kmの穴を越えないと,先に進むことはできないよーん!!

そう,トラエモン達の目の前には,巨大な穴が開いていた。

しずか:・・・・・・回り道したらいいんじゃないの?

トラエモン:いや,回り道なんてする必要はない。ここで俺の秘密道具の出番だ!!

のり太:おお!!

トラエモンは,ポケットから道具を取り出した。

トラエモン:ジャジャーン!!「消防署から盗んできたハシゴ」ー!!

ムネチ仮面:・・・・・それ,秘密道具でもなんでもないよーん!!

のり太:ていうか,ハシゴなんて消防署から盗まなくても,普通にそこら辺の店で売ってあるだろーー!!

しずか:で,そのハシゴで何をするの?

トラエモン:フフ,さらに「ビックライト」ー!!

そしてトラエモンは,そのビックライトでハシゴを大きくし,穴の上にかけた。

トラエモン:これで穴の上を渡れるというわけさ!!

のり太:おーなるほど。

トラエモン:よし,みんなハシゴに乗って!!

こうしてトラエモン達は,ハシゴで渡ることになった。しかし,悲劇はこの先にあった。

ミシッ

のり太:・・・・おいおい,なんだかやばくねえか?ハシゴがミシミシいってるけど。

トラエモン:そういやこのハシゴ,重量制限が420kgまでだったな。

ムネチ仮面:え!?みんなの体重の合計は何kgかーい!?

トラエモン:えーっとぉ・・・。のり太10kg,しずかちゃん30kg,俺100kg,ムネチ仮面300kgで,合計は・・・?

のり太:大丈夫,大丈夫。合計は120kgだよ。

トラエモン:あーよかった,安心,安心。

・・・て,お前に計算させたらろくな答えが出らんだろー!!

おいムネチ仮面,お前数学の先生だろ!?計算せんかーい!!

ムネチ仮面:んーと・・・,合計は440kgだよーん!!

トラエモン:おお!!さすがは数学の先生,計算がはや・・・。

バキッ

はしごが折れた。トラエモン達4人は,全員穴の中に落下していった。

トラエモン:440kgって言うなー!!

ムネチ仮面:言わないでも折れたよーん!!

のり太:そんなこと言ってる場合かー!!地面にぶつかるぅー!!

ドオオオオオオオオオオオオオン!!

トラエモン達4人は,穴の底に追突した。

トラエモン:イテテ・・・。運良く地面がフカフカで助かったぜ・・・。おい,みんな大丈夫か!?

しずか:ええ,なんとか・・・。

のり太:僕も大丈夫・・・。

トラエモン:ええっと,人数を確認しよう。1,2,3・・・。

HG:フォーーーーーーー!!

一同:!?

そこには,HGの姿があった。

HG:フォーー!!フォーー!!
セイセイセイセイセイセイ

フォーーーーーーーー!!


トラエモン:・・・・時代遅れは消えろ。空気砲,発射!!

HG:フォーーーーーーーー!?

ドガアアアアアアアアアアアアアアン!!

HGは消えた。

第56話に続く。明日テストなのにこんなことやってていいのか!?いや,よくない!!(汗

がんばれ,トラエモン!

第54話 迷探偵コナンVSシャイアン!!

~前回のあらすじ~

・シャイアン・スメ夫→迷探偵コナンとバトル中。

・トラエモン・のり太・しずか・ムネチ仮面→サザエさん一家(フネ・カツオ・ワカメ除く)とバトル中。


ーゴール地点にてー

迷探偵コナンとシャイアンの戦いが,始まろうとしていた。

スメ夫:シャイアンがんばれー!!

シャイアン:おう,任せとけ!さあ,バトルを始めようぜ!

すると迷探偵コナンが言った。

迷探偵コナン:フ・・・。ただバトルをするだけじゃあつまらないからな・・・。ゲームをしようぜ。

迷探偵コナンは,ポケットから腕時計を取り出し,それを腕にはめた。

シャイアン:ハッ!?それはマンガでおなじみの「時計型麻酔銃」ってやつか!?

※時計型麻酔銃というのは,マンガのコナンがいつも使用している腕時計のことである。その腕時計が発射する針に当たったら,眠ってしまうのだ。

シャイアン:まさかそれを使って俺を眠らせる気か!?

迷探偵コナン:俺はそんな卑怯な手は使わない。俺のねらいは・・・。

迷探偵コナンは,時計型麻酔銃の照準をスメ夫にあわせた。

シャイアンなに!?よけろスメ夫,お前を狙ってるぞ!!

スメ夫:え?

迷探偵コナン:もう遅い!麻酔銃,発射!!

ピシュッ

時計型麻酔銃から発射された針が,スメ夫に命中した。

スメ夫:ウッ・・・。・・・あれ,眠くならない。

シャイアン:フフ,どうやらその「時計型麻酔銃」は故障中のようだな!!

迷探偵コナン:甘いな。実はこれは麻酔銃じゃない。

シャイアン:!?

迷探偵コナン:今スメ夫に当たったのは,「毒針」だ!!

シャイアン:なに!!毒針だと!?

スメ夫:ウグッ・・・。

シャイアン:!?どうしたスメ夫!?

スメ夫:体がしびれて動かない・・・。

迷探偵コナン:おお,もう毒が効いてきたようだな。はやく毒を抜いてやらないと,そいつは数十分後には死に至るぜ。

シャイアン:貴様・・・!!

迷探偵コナン:スメ夫の毒を抜きたければ,バトルで俺に勝つことだな。さあ,始めようか!!

シャイアン:くそ・・・。お前なんか速攻で倒して,スメ夫を助けてやる!!


ースタート地点にてー

トラエモン:み,みんなよけろー!!

ピシャアアアアアアアアアアアア!!

サザエさん一家の1人,マスオが繰り出したが,地面に落ちた。

トラエモン:イタタタタ・・・・。み,みんな大丈夫か!?

のり太:うん,なんとか・・・。

幸い,4人とも雷には当たらなかったが,その雷で地面に幅10km,深さ10kmほどの穴が開いた。

ムネチ仮面:か,雷でこんなに大きな穴があくなんて,信じられないよーん!!

マスオ:ハハハ。これでお前達は,この穴を越えない限り,先に進むことはできない!!アーッハッハッハッハッハ・・・。

サザエ:・・・て,これじゃ私達も先に進めないじゃない!!

マスオ:しまったあああああああーー!!

トラエモン:フ,なんとも愉快な家族だ・・・。

マスオ:・・・・なーんてな。タラちゃん,見せてやれ!!

タラオ:ハイです!!僕の第2のポケモンの技発動!!「テレポート」!!

ビュン!!

すると,サザエさん一家の姿が消えていた。

トラエモン:あれ?あいつらどこ行った?

しずか:あ,トラちゃん,あそこ!

サザエさん一家は穴のはるか先,
20km先に瞬間移動していた。

マスオ:アーッハッハッハッハッハ,あばよー!!

トラエモン:くそ,やられた・・・。

第55話に続く。テスト勉強なにすりゃいいかわからーん!!

がんばれ,トラエモン!

第70話  プクプクバルーン!!


~前回のあらすじ~

のり太達の元に向かおうとしたトラエモンだったが、大会の主催者(覇王)の手下の1人、Mr.Hに阻まれてしまった!!




ーゴール手前10mー


トラエモン:お前、この大会の主催者の手下と言ったよな?
なら知っているはずだ。こんな命懸けの大会を開くお前達の目的は何だ!?答えろ!!


Mr H:さっきも言ったはずだ。何も答える必要はない。


トラエモン:く、やはり何を言っても無駄か・・・。


Mr H:お前は私と戦いされすればいいのだ。なに、安心しろ。私はお前の命を奪う気などサラサラない。


トラエモン:なに?どういうことだ?


Mr H:生きたまま連れて帰れと、覇王様に命令されているのでね・・・。


トラエモン:(ますます分からねえ。覇王の目的は俺なのか!?)


Mr H:では、始めようか!!本気でかかってくるがいい!!


スメ夫:トラエモン、大丈夫なの!?


トラエモン:心配するな。俺が負けるわけねえだろ。お前は近くの茂みで身を潜めてるんだ。


トラエモンは、小さな声でスメオに囁いた。


トラエモン:(いいか、俺が奴を引きつけている間に、隙を見てゴールしろ。)


スメ夫:わ、わかった。)


スメ夫は、茂みの中に隠れた。


トラエモン:俺の仲間を助けに行く為にも、この勝負、速攻で決着をつけてやる!!


Mr H:クックック。そんなに置いてきた仲間が心配か?だが安心しろ。お前の仲間には退屈な思いをしないよう、私同様、覇王様の手下が相手をしている頃だろう。


トラエモン:なんだと!?覇王の手下はお前一人だけじゃないのか!?


Mr H:当然だ。覇王様の手下は私の部下は「Mr. H・E・A・D」の4人が存在する。お前の仲間の元に向かったのは「Mr.E」だ。


トラエモン:(H・E・A・D。全部繋ぎ合わせたら「HEAD=頭」になるが、何の意味がある!?)


Mr H:
お前には秘密道具があるから、私と対等に戦えるかもしれない。だが、お前の仲間達はただの人間。さて、果たして無事に生き残れるかな?ハッハッハッハッハッハッハ!!


トラエモン:(のり太・・・みんな・・・!!)


その頃、のり太・シャイアン・しずか・ムネチ仮面の4人は、森の中をさまよっていた。


シャイアン:ちくしょー!!ここどこだよ!!ただえさえビリなのに、こんなとこで迷っている暇なんてねーよ!!


のり太:落ち着いてよ!!とにかく早くこの森から抜け出す方法を考えるんだ!!


シャイアン:それが分からないから苦労してんだろーが!!


ムネチ仮面:よーし!!じゃあ僕の特殊能力で、この森から脱出してやるよーん!!


しずか:特殊能力!?ていうか、そんなものがあるならもっと早く言いなさいよ!!


ムネチ仮面:特殊能力発動!!「プクプクバルーン」!!


するとムネチ仮面の体が突然膨らみ、ムネチ仮面の体が宙に浮いた。


のり太:ええー!?体が浮いてる!!どうなってんのコレ!?


ムネチ仮面:僕は体内の脂肪を,水素に変換することができるんだよーん!!


しずか:なるほど,水素は空気より軽いから,浮かんでいるのね・・・。


シャイアン:お前人間じゃないだろ!?


ムネチ仮面:これで空から森を脱出できるよーん!!さあみんな、僕の背中に乗るんだよーん!!


シャイアン:げっ!!お前の背中なんかに乗りたくないんだけど!!


しずか:でも、背に腹はかえられないわ!!早く乗りましょ!!


のり太:「背に腹はかえられない」ってどういう意味?


しずか:いいから乗りなさい!!


しかし、のり太達がムネチ仮面の背中に乗ろうすると、すぐに落下してしまう。


ムネチ仮面:みんな、何やってるんだよーん!?
グズグズしている暇なんてないよーん!!


シャイアン:お前の体が脂肪でツルツルしてるから滑って乗れないんだよ!!


ムネチ仮面:ええー!!まじかよーん!?


しずか:仕方ないわ。ムネチ仮面!あなた1人でも先に行って!!


ムネチ仮面:え!?でも、みんなはどうするんだよーん!?


しずか:私達は必ず後から行くから!!今は1人でも多くゴールするのが先よ!!


ムネチ仮面:わ、わかったよーん!!


ムネチ仮面はそのまま上昇していった。


のり太:さて。これで残ったのは僕ら3人だけか。これからどうしようか・・・。


その様子を、影から見つめる1人の男がいた。


Mr E:見ーつけた。あいつらが僕の獲物か。クックックック・・・!!


のり太達に忍び寄る、怪しい影・・・!!第71話に続く。


がんばれ,トラエモン!

冬休みも残り1週間となりました・・・。

冬休みが終わったらいきなりテスト・・・。その後も試験,宿題の嵐・・・。

誰か学校燃やしてくれー!!

いや,学校を燃やしたら二酸化炭素が発生して地球温暖化が発生して熱帯低気圧が発生して水不足が発生して大地震が発生して・・・。

きりがないです。

しまった。ウチの学校はレンガ造りだから燃えんよね・・・ハハ・・・。

トラエモンの更新日は3の倍数の日なんで更新は明日ですよー。

では。