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筆箱の支配者

作り話ばっかりのブログ

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がんばれ,トラエモン!

第46話 第2のモンスター


~前回のあらすじ~

指スマンの言い間違えにより,逆転のチャンスができたのり太。指も1つ減って,勝利は目前か?



指スマン:こ,この俺が言い間違えを起こすとはな・・・。


トラエモン:指スマの修行を30年もやったのなら,そんなことは起こらないと思うが・・・。)


指スマン:だがこの俺のターン,また新たに異次元からモンスターを呼び出すことが可能なのだ!見せてやる,2体目のモンスターをなあ!!ヒーハハハハハハハハハハハ!!


のり太:(今度はどんなモンスターが出てくるんだ!?)


指スマン:いでよ,「ヒミコ」!!!


トラエモン:!?


ドドーーーーーーーーーーーーーーーン!!!


強烈な音とともに,異次元より「ヒミコ」が現れた。


ヒミコ:
キョエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!


トラエモン:また変なのが出てきたな・・・。


のり太:一体こいつにはどんな能力が・・・!?


指スマン:先に教えてやる。ヒミコは口から炎をはき出し,相手の指を燃やし,行動不能にすることができるのだ!!!


トラエモン:いくらヒミコでもそんなことはできんだろ!?


指スマン:残念だったな。ヒミコの力を拝ませてやる!!さあヒミコ,口から炎をはき出せー!!!


ヒミコ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


指スマン:どうしたヒミコ,なぜ炎をはかない!?


トラエモン:ほら、やっぱり無理じゃん。


指スマン:く・・・こうなったら,無理矢理でも炎をはかせてやるー!!!


指スマンは,ポケットから大量のとうがらしを取りだし,ヒミコの口に投入した。


ヒミコ:ギョワアアアアアアアアアアアアアア!!!!


あまりの辛さに,ヒミコは口から炎をはき出した。


トラエモン:なんだか可哀想になってきたな・・・。


指スマン:ハハハハハハハハ!!!さあ,くらうがいい!!!


その炎は,のり太の指に直撃した。


のり太:ぐああああああああ!!!!


トラエモン:の,のり太あ!!


ヒミコの炎の攻撃を受けたのり太!!指スマは続行できるのか!?第47
話に続く。


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